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支払要員用レプリカント

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何が何でも買う と言う決意のもと




発売を今か今かと待ちわびているうち




ついに




つい…








すっかり忘れておりました…




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2018S/SのRaf Simonsより
オーバーサイズのTシャツ。


気が付いた時には国内ではすべて完売
海外の大手ECでもマイサイズ在庫なし

といった体たらく。


だもんで
これまで利用したことの無いイタリアのセレクトショップから海外通販。

ラッキーな事に国内販売価格より
おおよそ5千円安くなりました。
(にしたってむちゃくちゃ高かったけれど)




***(回想…)




そもそも
ファッションにこんなにのめり込んだのは、
音楽にどっぷりだった15年前、
とりわけ好きだった、ファクトリー・レコード。

そのグラフィックの多くを手がけたピーター・サヴィルのアートワークをコレクションに落とし込んだ
ラフの2003-2004A/Wシーズンのせい。


それまでも服は好きでしたが、
音楽やユースカルチャー、スタイル
それらも全部繋がってんだよボーイ と言われた気がして
(大丈夫です、有機溶剤とかやっていたわけではありません)
ズドンと衝撃を受け、
以来モノ、だけでなくそのバックボーンとかを調べたりし出したから
ついにこんななっちゃったんですね。


そのコレクションからは
アンノウン・プレジャーズの刺繍の入ったブロードシャツ
権力の美学のプリントがデカデカと叩きつけられたパーカ
なんかを頑張って買いましたが
金の無い専門学生時代にすっかり売っぱらってしまったのは痛恨の極み。

もはや向こう数年は
オークションでも買う気になるような価格では出品されないでしょう。
悔やまれる…




***(回想おわり)




そんな訳で今期
久しぶりに両者のコラボレーションという事で
買わないという選択肢はなかったんです。(なかったんです)

ランウェイの画像を見るに
どうにも普通に着られなさそうなものが多くてヒヤヒヤしましたが、
さすがに僕のような保守的な人間でも袖を通せるものがあってホッとしました。


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ニューオーダーの2ndアルバム「権力の美学」
のアルバムジャケットが
脇線を跨いでプリントされています。

半ラバープリントのようですが これ、
いったい何版使ってるんでしょう…

既にプリントが割れているのは見て見ぬ振り。


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袖にはサブスタンス。

左半身にプリントが集中しているのは、
もう半身には肩出しカットソーを重ねろということなのでしょうか。

僕には無理です。

いまだタックインさえ出来ません。




そんな訳で
購入出来ず、という事にはなりませんでしたヨカッター

本音を言うとブルゾン、カードケース、パーカも欲しいんですけれど
何せ値段がプライスなので絶対むり。



問題は大切すぎるのでなかなか着る気が起きないことですか。



by tspacemen | 2018-02-05 08:08 | wardrobe | Comments(0)

世のお父さん達はすごい

本日カード会社に引き落とされて0になりますが、
それでも先日は待ちに待った給料日。

今月で分割支払いの分は払い切るので
残るはリボのみとなります。
(これがまた…)


しかしこれまでたくさん服買いましたね。
一軒家の頭金くらいにはなったでしょうか。

ベーシックで、
長年使えるものを多く購入しておけば
もっとこの先  楽ができたのでしょうけれど
まぁ今更それを言っても仕方ない。

永遠の定番、なんて無いのだし。

白のTシャツ一つ取ったって
2000年頭はスリム、それがポケTに変わり
ルーズフィットになって ポケット付きが少なくなり
今やXLが普通、なんて時代です。

続いてはラブチンさんよろしくスリムをシルエットをタックイン、
またはラフにならってワンショルダーが来るのだろうか。
(ワンショルダーは絶対ないな)


と、その時着たいもの着るしかないのです。

(アパレルは無理矢理にでも流行を作って、
お客様にお買い上げ頂かなくてはならない!)


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…そう、
例え冬が来ようとも
Tシャツが着たいのであれば……


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ちょっと前の記事で  これ欲しい〜欲しいの〜  していた
ラフ・シモンズのTシャツを悩んでおります。

お値段3万イェン。

た、高い…


来月はCity購入分の請求が来るでしょうから
決して楽はできませんが
もうムチャクチャに買ってしまいたい気持ちが溢れて星になりそうです。


はー早く枯れたい。



by tspacemen | 2017-10-26 08:08 | fashion | Comments(0)

Raf Simons 2017-2018 A/W

ここ3ヶ月ほど趣味の買い物をだいぶ我慢していますが
はっきり言ってカードの支払いはあんま改善されてません。

リボ+分割の波状攻撃に収入はほぼ吸い取られ
なおかつ職場の飲み会が大幅に増えたため
(入って間もないから断るのが惜しい)
それが積もり積もって結構キツい。


今月は税金の支払いあるし。
(取られすぎている気がする)




と言った状況ですので
まだ全然買い物を楽しめるカンジじゃないっス。

リボ払いはダメ絶対。




もう展示会で予約したぶんが上がったと言う連絡をチラホラもらっているので
結構にマズい…


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な訳で
欲しいものはワンサカありますが
多分どれも買えないだろうなぁ。


AWで気になっているブランド筆頭はラフ・シモンズ。

シーズンを追うごとに琴線に触れるようになって来て、
今季はもう手を出したい気持ちでいっぱい。

上の画像や…


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この画像で中に着ているTシャツ…
(アームウォーマーもカワイイけど絶対ワンシーズン持たない)


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New Dawn Fadesのプリント。

Joy Divisionやん!!


と言うことと
90年代の企業もののTシャツにありそうなデザイン
鎖骨プリント
(最近変な位置へのプリントが気になる。C.E.とか)

グッと来るポイント多い。


うーん、
35000円くらいかなぁ…




あと、
今非常に
“ワイドだけれどストリートでは無い”
パンツを所望しておりまして


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(ネックレス以外、このルックまるっといいな)


1枚目の画像と同じであろう
このベージュのワイドパンツ、
欲しいシルエットにドンズバ太郎です。(?)

これめっちゃいいなぁ〜!


100000円は超えないと思うんだけれど、
今どんな上代感なんだろ。




因みに、
ベルトがわりにコレクションで使用されていたテープも発売されるようで
一巻き20000円ですって。

鬼か。

ファッショニスタでブルジョワなあなた
ぜひ!




なんとかせめてTシャツくらいは買いたいのですが
そんな余裕あるかしら。

そして2018S/Sのラフは
ブレードランナー+ピーター・サヴィルと
わたくし的にはカツカレー状態ですので
着られる形であるなら頑張りたいところ。
(肩が片方だけとかはレベル高すぎてムリ)


早く物欲枯れねーかな。


by tspacemen | 2017-08-23 07:13 | fashion | Comments(0)

#14 変わる時代と変わらない格好良さ

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現職では新規ブランドのチームに属しておりまして
秋の立ち上げに向け色々と準備中。


そんな中
イベント企画会社様との打ち合わせがあって知ったわけなのですが
ブログとインスタやってる身分でだいぶアレですけれど、
今ってインフルエンサーありきの世の中なんですってね。

新規立ち上げとかは特に。


フォロワーの多い人にお金払って、
服とかアレとかをアレしてもらって
それでアレをアレしようっていうアレらしいです。


いや〜アレだわ。ホントアレな話で。




ことミュージシャンなんかもアレで、
一昔前だったらその服装がデザインのアレだったのが、
今や着てもらって広告媒体としてステージに立ってもらうって言うアレですから。

逆転のアレですから。


もうなにがヤバいって僕の語彙。




そんな世の中

蟹江西さんとか
ラッパー界隈の人たちが昔のコレクションのアイテムを着用し、
結果数年前だったら考えられないような価格で取引されているのは ラフ・シモンズのアーカイブ。


迷惑な話よ。
(03-04AWのパーカを手放したのは今でも本当に惜しい)




僕も高校の頃から細々と買ったりしていて、

(と言うのも良く遊びに行くショップの店員さんがなかなかに怖い人で
「Tくん、それ似合うよ。買いなよ。(目が笑ってない)」
的な事になって バイト代を吸い上げられていた)

結構な数あったんだけれど、今はもうだいぶ少なくなっちゃいました。


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たまに引っ張り出して羽織っては

「いいなぁ〜。でも全然今着たい気分じゃないなぁ〜」

してる、
97-98AW、通称School Punkのアイコニックなブレザー。

毎年一度も着て外出しないまま クリーニングに出すのを繰り返していますが
これは絶対手放せない。


何気にバックのシルエットが抜群。


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ブログ初期でも一度乗っけていますが、
まあほんと90〜00年代のコレクションには刺激を受けました。

スクールパンクのルックを見たときの もうどうしようもない心のざわめきみたいなのって
今後体験できないかも知れない。

…事もないかもしれない。





どれ
これはいくらで出品されてるのかしらん
と調べてみたら


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状況的にあまり人の事言えた立場じゃございませんが

自慢か。




さて、
僕も早速インフルエンサーになって いろんなブランドから服をもらい、

#お気に入り
#おすすめ


とか適当にハッシュタグ付けてガッポリ儲けようと思います。

#顔がNG
#スタイルNG
#センスもNG
#おっさんはノーサンキュー



by tspacemen | 2017-06-16 08:22 | self vintage | Comments(0)

世界五大なんでなんだ

①親友がラスボス

②行方不明になっていた兄がラスボス

③ラスボスの仮面を外したら優しかった父

④10年振りに再会した運命の人の左手の薬指に指輪、しかもラスボス

⑤昔ものすごく好きだったデザイナーの靴が理解できない




…⑤

Raf Simonsの事……


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前にラフ・シモンズのスニーカーがとってもガンダム
と言う内容を書きましたが、このブーツ。


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ああっ!
もうダメ!
ララァ専用モビルアーマーにしか見えない!
僕だけ?僕だけでしょうか?

このビビッドなグリーンにショッキングピンク
世の中そうそうありませんよ。
エルメスくらいのもんですよほんと。

素直な目で見る事が出来なくなってしまったのでしょうか僕は。


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この一足に関してはアディダスにも物申したい。

素直に三本ラインパンチングしとけ、と。

もうネイビーすらねぇぞ、と。

赤さえもサイズ欠けてるぞ、と。


ラフ×スタンスミスはまだ発売が決まっているわけでは無いようですが
それでもなんとも言えないこの気持ち。
(しかしながら正直若干気にならないでも無い)

そして毎シーズンなんやかんや言いつつ
周辺情報も集めているこの健気さ。


昔の物でも探してみようかな…
by tspacemen | 2014-01-27 22:04 | fashion | Comments(0)

スタンドとジオラマカード

久しぶりに本格的な風邪をひいてしまったようで
熱・悪寒・咳に鼻水で頭がボーとしております。

何より
ぐわわと締め上げられるような痛みの走るお腹。
辛い…


とかやっているうちに
新作が発表された
ラフ・シモンズ×アディダスのスニーカー。

今シーズンの物は僕の好きな
アンドロイドは電気羊の夢をみるか?
における猥雑な近未来感を感じましたが
(そして残念ながらピクリとも欲しくない)
次のこれ…


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(あれ…)


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(何だろう、この感じ…)


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(凄く、既視感…)


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(そうだこれは…)


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V2バスターガンダム…
カラーから配色位置から…

(小学生の頃、
妹のピアノのレッスンに同行した母を待ちつつ、家で1人Vガンダムを見て
内容のあまりの情け容赦の無さに 暗い気持ちになったことを思い出しました)


何かどれもこれも連邦のモビルスーツっぽい…
(最後のはモロ)

何だろうかなぁ
んー、何なんだろうなあこの気持ち。
変な方向に食指が動くなあ。


リック・オウエンス×アディダスも…
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パトレイバーだよ…これ…
(パトレイバー見た事ないけど)


前衛的なクリエイションの行き着く先は
日本のアニメーションと言う事で宜しいですか?


僕みたいな保守的なファッションの人間には、
ちょっと良さがわかりません。




明日行ったら休み、
がんばろうウググ…
by tspacemen | 2013-12-06 01:54 | fashion | Comments(0)

ものの有り様を決めるのはその人自身である

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今夜はドイツが生んだ実験音響集団、
EINSTUERZENDE NEUBAUTEN
(アインシュトゥルゼンデ・ノイバウテン)
のファーストアルバム、KOLLAPSについて。

2002年春夏のラフ・シモンズのコレクションで
KOLLAPSとプリントされたカットソーが出ていましたが
何かここからの繋がりを感じてしまうのは
勘繰り過ぎでしょうか?
スリーブレスTシャツ持っていたと思うのですが
どこ行ったんだろ…
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このゲリラファッションで物議を醸し出したコレクションのものだったんだけれど。




「崩れ落ちる新しき建造物」の名を持つ彼らは
80年、ブリクサ・バーゲルトを中心に当時の西ベルリンで結成。
この人イケメンなのにかなりブッ飛んでます。

(また筋からは外れますが
ブリクサはバースデイ・パーティーからバットシーズに至るまで
並行してニック・ケイヴと共に活動していた事でも有名です。)

楽器と、およそ音楽とは無縁の道具から打ち鳴らされる音は
アルミホイルを思いっきりかじったような
無機質で暴力的なノイズ。
絶叫にも似たボーカルと合わさり悪夢的なコラージュを展開。
初期キャバレー・ヴォルテールさえもが音楽的に聞こえてきます。
冷ややかで、白熱している。
タイトル通りの崩壊を、作り出している。

ノイズシーンの源流はドイツにあったのです。



DIYと怒りとがパンクであるならば
彼らは紛れも無くパンクで有り、
先進性と芸術をもってプログレッシブとするならば
彼らはプログレッシブロックで有り、
商業からの脱却と急冷作用とがニューウェーブならば
彼らはニューウェーブである。

(あらゆる事に感じますが、
カテゴライズする事ほどの
創造の芽と活動の幅を制限する行為は無いと思います。
所謂アートと言うものは、そこから逸脱する事なしには
生まれ得ないのでは無いでしょうか?)



現代芸術の一カテゴリーとして、
またドイツが誇る気狂いバンドとして。
また、元プッシー・ガロアのジョン・スペンサーが
ノイバウテンのキャラクターをバンドのロゴとしてパクってみたりと
ニューウェーブ、インダストリアル、ノイズ、トラッシュ近辺で
名前をよく聞く彼らですが、
はっきり言って全くお勧めできません。僕はかなりのファンですが…

中期以降、かなり音楽的になって行きますので、
もし興味が有りましたらそこから…
ごめんなさい、可哀想に……




破壊と混沌、
モノクロームな砂嵐の音楽は、
行動と、
明確な意志表示を僕に突きつけてくる様に思えてなりません。

EINSTUERZENDE NEUBAUTEN / Tanz Debil

アルバムの一曲目ですが、一番聞きやすい?
by tspacemen | 2013-09-11 23:34 | music | Comments(0)

16,17,How to Talk to Your Teen

あんまりにも古くて買い取ってもらえなかった。
(結果的にそれで良かったと思っている)

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ラフ・シモンズ1997s/s

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コレクションタイトル 「16,17,How to Talk to Your Teen」

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カットオフスラックス。

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ヒップポケットなしで 四本ダーツ。
「服作りを始めたばかり」 と言う感じがすごくします。
あるいは 匂い立つほどの少年性…
まあ、丈が今だと中途半端すぎて穿けません。

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サイドにはコードが挟み込まれている。
所謂、側章パンツ、てやつです。

それを
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カットオフ!!




ドレッシーなものを破壊する
または
グランジよろしく、クラッシュしたアイテムでドレスダウン。
と言うのが当時のラフの特徴。

ちなみにわたくし、当時10歳。
自我があったかどうかも怪しいもんです。
未だハナを垂らして 野山を駆けずり回っていたかも知れん。



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このコレクションはショー形式ではなく、映像での発表。

瑞々しく、危うげで まぶしい。


少年である(または少女である)、と言うのは一過性であるがゆえに
美しく、格好良く見えてしまう。

もちろん自分さえ気付く事が出来れば
どんな年齢にも 見合った美しさ、格好良さがあるのでしょうけど。




その世界観に触れてみたくなるような服、
その思想に深く共感できるような服。
上っ面や、どうでもいい小ネタに踊らされて買い物をしてやいないか。


なんだか最近
かっこつけようとして、自分自身を置き去りにしてしまってる気がする。




たまには内省してみるのも良いでしょ。
雨のせいでしょうか?
by tspacemen | 2013-03-19 00:03 | wardrobe | Comments(0)

teenage riot

冷え込みましたねー!

冬本番、一番好きな季節ではありますが
ダウンジャケットが嫌いな僕にはどう寒さと戦うか
悩ましい季節でもあります。


そんな季節に重宝する一着。

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ごめんなさいね。
また古い服なの…
しかもかなり。


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問答無用のラフ・シモンズのモッズコート。
有名なcloser期のものや、04-05のものと形は多分おんなじ。

でもこれは。


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ブランド設立10周年記念のやつ。
十代の暴動、とはいかにも当時のラフが好きそうなフレーズじゃあないですか。

あるいはソニック・ユースか?
それもありえそう。



生地は目の細かいオックスかキャンバスかな…
(間違ったら怒られる!!)
かなりタフなコットン素材の、
それも無双仕立て

(表裏を同生地でほぼ同じパターンで仕立てること、でいいのか?
高級な着物に良く見られます)

なのでひたすら重い。
ただただ重い。
肩こっちゃう。

でもかっこいいと思います。
前述のcloser期のものもいまだに欲しい。




思えば

なんでこんなにもラフにはまったか、
昔僕の周りにいた友人たちの雰囲気をどこか感じていたからかも知れません。

彼らはただの学生ではあったけれど
バンドを組み、街中でスケートをし、バイクを飛ばし、無邪気で、かっこよかった。

僕は一部においてはその一員だったが
また一部においては傍観者でしかなかった。


彼の作る服や描き出す男性像に、
僕は自分のなれなかった理想像を見出したのではないか。





とかなんとか。
誕生日が近づいてきて
なんだかセンチメンタルなのです…





「俺は普通にかっこいい十代に戻りたいだけさ」
ラリー・クラーク
by tspacemen | 2012-12-04 00:52 | wardrobe | Comments(0)

高校時代は割かし控えめな太さのを

僕の仕事はこの時期非常に忙しい。

今月に入ってからと言うもの
22:00前に家に帰れたためしがないです。
出勤時間は9:30だから通勤時間も合わせたら…


やめましょう。


楽しいからいいのです。
毎日新しい事を吸収できている気がするし
それにもっとつらい仕事をしている人が世の中にはたくさんいるだろうし。



そんな若干お疲れ気味の僕を
家で待っていてくれたのは
先月の倍近い金額のカード会社の明細でした…

フオオオオ……




行きましょう。

明日久々に穿こうと思って引っ張り出したこの子。
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ドカンよろしく、
すさまじい太さのウールスラックス。


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ラフ・シモンズの1999-2000A/Wのもの。

このシーズンは
僕の大好きなバンド、joy divisionがテーマでしたね。
ダークながらイノセントな独特のコレクション。(リアルタイムでは知らない)


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ウエストはスリムなので
この太さを出そうと思ったら
タックはこうなっちゃいますよね。
なかなか3本も入っているのは見ません。


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太さの参考画像。
左はこのブログにちょいちょい顔を出している(出させられている)
naked & famous君。
平置きでほぼ倍。

作りは完全にドレス寄りですが
カジュアルな服に合わせるのが一番いいと思う。
じゃないといわゆる、
服飾系男子になっちゃいます。
僕は彼らみたいに自分に酔えるほどいい男じゃありません。
いや酔ってはいないんでしょうけどね。


明日はヴェロニクのレザーに
首もとのゆるいカットソーと合わせて穿こう。


給料日前から
来月の金欠ぶりが浮かぶとは。
酒、CDをもうちょっと控える事が出来たら
このブログはもうちょっと素敵な服が載り、
僕は高いテンションで書けるんですけどねえ。
by tspacemen | 2012-11-15 01:18 | wardrobe | Comments(0)