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Mitsume - エスパー

これも誕生日のプレゼントに。


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ミツメの新譜、エスパー。
Tちゃんから頂きました。
ありかとう!

しかしながら  コンポが年末に壊れてしまったため
(ほんと年の瀬はものが壊れる)
まだ聴けていません…残念。


個人的にミツメは真夏の真空なイメージですので
(Y氏は炭酸系バンドとか言っていたかな?
それもわかる)
冬にリリースされる楽曲がどのようなものなのか、ちょっと想像つきませんが
なんだかんだ冬に作られた曲だって沢山あると思うので
きっといい曲でしょう。

僕が好きな曲も冬に作られたものかもしれないし。そもそも。




そしてオマケも付いておりまして。


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本日ミニライブ+サイン会。
行くっす。

今日は余裕を持って上がれるといいなぁ…




灰野敬二 × BO NINGEN も行けそうに無いし、
坂本慎太郎も取れなかったし、
(僕の周りは誰一人としてチケットを手にできませんでした)
1月は行きたいライブが多いわりに  不完全燃焼感が否めませんでしたので
なんだかちょっと救われたような気がします。



by tspacemen | 2018-01-12 07:57 | music | Comments(0)

半袖駆け込み

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この時期に買うものでは無かった…
今年はあと何回着られるでしょうか?


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Brain Dead より、布帛のTシャツ。

遠近感を破壊する顔のデカさを誇っておりますため
伸びない被りのアイテムはドキドキしますが、
無事、衿ぐりを通過する事ができました。


ありがとうございます。


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プリントネタはなんだろ?
ディズニーと日本の漫画??

この訳のわからなさがツボです。


製品染めのムラ感もいい味出している。
洗い込んだらもっといい雰囲気になるだろうな。




***




ノーベル文学賞、
村上春樹は今年も難しいとは思っていましたが
まさかボブ・ディランとは。

初めて聞いたとき
その早口で、語りかけるような歌声は 僕には何じゃこりゃでしたが
繰り返し繰り返し聞いてしまう作品ばかり。

何にしてもめでたい事です。

今日はBlowin' In The Wind でも聞きながら飲も。



by tspacemen | 2016-10-14 09:00 | wardrobe | Comments(0)

R.I.P. ALAN VEGA

彼らの電撃は 確かに僕を撃ち抜いたのだ。

火傷の痕は今もどこかに残っているのだ。


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エレクトリック・パンクユニット Suicide のボーカリスト、
アラン・ヴェガ が 7/16 に亡くなりました。

享年78歳。

今年は訃報が続きますね。




決してメインストリームに上がる事なく、ミュージシャンズミュージシャンとして
アグレッシヴなアプローチを貫き通したアーティストだった。

強烈なハンマービート、不穏でサイケデリックなシンセとともに
彼の絶叫は強烈だった。


宇都宮にかつてあったタワーレコードで 1stを手に取った事は
(良く言えば) マニアックな音楽趣味になってしまった原因の一端である事は間違いない。

(同時期に買ってよく聞いていたのが CAN と THIS HEAT だったかな)




どうぞ 安らかに。

あなたの残した音楽はこの先も疾走し続けて
新しい感電者を出すに違いない。


Suicide - Dream Baby Dream




by tspacemen | 2016-07-21 00:35 | music | Comments(0)

トドメの記録② Brain Dead x Khun Narin's Electric Phin Band のTシャツ

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インスタに画像がアップされた時点で

「ああ買わないはずがないな、俺」

と思ってしまった1枚。


SUPPLY TOKYOで購入。








一緒にお酒が飲みたいブランド No.1 でおなじみ (?)
ブレインデッドが新たに音楽レーベルを立ち上げ。

その名も“Brain Dead Records”




(まんまやんけ。)




先日リリースされ 買えずに涙をのんだ
AKIRA Tシャツにもカセットテープが付いてきたようですが
ははーん、
マニアックで一般受けの悪い音楽をカセットでリリースして行くつもりのようですな。

(AKIRAのサウンドトラックは凄く良いのですよ…)


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このTシャツ
グラフィックも最高かっこいいのですが、
ネタがタイのサイケデリックロックバンド…
って言うか、極めて自由に趣味人たちが出入りしている
寄り合いみたいな音楽集団
(と僕は思っている)

「クン・ナリンズ・エレクトリック・ピン・バンド」

っつうところがアツい。


アルバムは1stしかもっていないけれど、
この頃気候が暑くなってきたので垂れ流しにして聞いています。

延々続くサイケなジャムには なんとなーく東南アジア成分が含まれていて
部屋の湿度が少し上がって気持ちが悪いです。(それが良い)


しかしながらファッション感はゼロよ。

ほんとブレインデッドやってる人たちは
好きなカルチャーの幅が広いよね…


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トップの画像がバックプリント。
グリーンの部分はべっとりとフルラバー。

このグラフィック、ほんとヤバいよね。ヤバすぎて笑えてくるわ。
完全に補色で、思い切り過ぎ。


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胸のブランドロゴもタイ語に。
(タイ語…だよな?)


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もちろんカセットつき。

ほんと
いちいちここのブランドのグラフィックセンス ツボ。




そうだ、実家にあったラジカセ送ってもらおう と思ったら
もう10年近く前に処分してしまっていたみたいで…


目下 安くてイケているプレイヤーを物色中。

懐かしいな。
自分のミックステープ作って友達と交換したよね。








…と、
ここいらの
アンダーグラウンド感のあるブランドが今ほんと好きです。


年甲斐もなくプリントTばかり増えてゆく…



by tspacemen | 2016-06-14 23:19 | wardrobe | Comments(0)

★T

ルー・リードが亡くなった時にはじめて、
肉親でも友人でも、まして会った事すら無い人間に対して
こんなにも悲しい気持ちになれるものなのかとずいぶん驚いたもんですが
デヴィッド・ボウイの訃報も若干、
今だに引きずっていたりする…


…のを後押し (後引き?) するようにTシャツが届きました。


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DAVID BOWIEオフィシャルの、
遺作となった 「★ (Black Star)」のアートワークTシャツ。

ちなみにアルバムはまだ買ってない…


リリース情報が出た辺りで
「わ、次作のジャケットいけてる。コレはTシャツが出たら欲しい」
と思って予約していたものです。

注文していたことを (そして亡くなったと言う事を少し) 忘れた頃に届くんだもんな。
色々ずるいわ。


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普通にかっこいい。
珍しく普通に着られるバンドTです。 (ジバンシーっぽい…とか言ったらアレか)

ポール・スミスが同様のアートワークを使用して追悼のTシャツを発売した (する?) みたいですが
下に Paul Smith For… なんて書いてあるし、
値段が倍以上しやがるし、
全くもって分かっていませんプリプリ。




と言う訳で
春服始まりました。


by tspacemen | 2016-03-01 09:07 | wardrobe | Comments(0)

それがサステナビリティに繋がる

なんつうか…


超絶センスがある訳でも無く
べらぼうに頭のキレる訳でも無い
僕筆頭にそういう 普通の人 の仕事力って
どれだけ相手の立場に立てるか、思いやれるかって言うことに尽きるのではないかなぁと




つくづく思った1日でございましたよ!
(右拳を振り上げながら)
(ここ勢い大事)




もうすっかり いわゆるところの
「洋楽好き」
フェスになってしまったサマーソニックですが、
やや大物寄りではあるけれど、
日本に残された数少ないインディロックイベント、
ホステスクラブウィークエンダーとコラボ?の模様。


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題してホステスクラブオールナイター、
だそうな。

トムのおじじにフランツフェルディナンド+スパークス、ハーバードと
メジャーなインディーどころはさて置き、
スピリチュアライズド、ボーニンゲン、ジョン・ホプキンスなんかの
僕の趣味ど真ん中も揃えて来るあたり
これはかなりそそられます。

Bo Ningenのライブへはことごとく足を運べていないので
ジェイソン・スペースマンと共に見られる機会ならばこれ幸い、
かなり行きたい。

Jon Hopkinsも去年のタイコクラブ
かなり良かったものなー。

(そう言えばタイコクラブの運営様から
「Taicoclub'15ご来場ありがとうございました」
なんて言うメールが届いた…
いや僕、行かれなかったのだけれども…)




ソニックマニアでの
プライマルスクリームのスクリーマデリカ再現ライブに行ったときは
バーカウンターの混雑ぶりやらなんやら、

「もう行かねー」

と思うほど
ホスピタビリティの悪さが目立ちましたがあれから数年、
快適な夜遊び空間へと進化している事でしょう。




いやあしかしなんでもほんと、
お客様あってのものですなー
(左拳もゆるりと振り上げる)
by tspacemen | 2015-06-06 01:05 | music | Comments(0)

日本ツアーの予定は、絶対にない

ロイヤル・トラックス再結成!


元Pussy Galore、
現Howling Hexのニール・マイケル・ハガティと
現Black Bananasのジェニファー・ヘレマがかつて結成していたバンド、
Royal Trux。


アルコールを過剰摂取した挙句 交通事故を起こしたような、
ハガティのへべれけトラッシュなロックンロール・ギターと
(でもスゴ腕)

何日目の二日酔いかももうわからないような
ドスの効いたヘレマ嬢の
吠えるようなボーカルがあればもうロイヤル・トラックス。




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トイレジャケ界に多大なる汚点
(と言うかトイレジャケそのものがキレイなもんでも無いけれど)
を残した衝撃的ジャケットの“Sweet Sixteen”


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真夏の郊外の、見捨てられたような寂寥感と
それを見下ろす どこまでも雲のない青空
なんて言う風景を思い描かせる、
空元気のメロウさが最高な“Cats & Dogs”


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「バカも突き抜ければ抜群かっこいい」
を証明するかのような
ふざけ切ったガレージロックアルバム
“Accelarator”
(The Banana QuestionとかJuicy Juicy Juiceとか
曲名もナイス)


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などなど
つい引っ張り出しては聴いてしまう
中毒性のある作品を数多くリリースしておきながら
二人の恋愛関係のもつれに端を発し
あっさり解散してしまった彼ら。

いつの時代も彼氏彼女をバンドに持ち込むのはご法度のようで…




その後はそれぞれに別のプロジェクトを率いて活動して来ましたが、
それがなんと14年ぶりにライブを行うとの事。


いったいどんなやりとりがあったのでしょう…(邪推)




ハガティはハウリング・ヘックス然り、
またサイキック・イルズなど
後続のバンドへの客演然り
壮絶脱力ギターに磨きがかかっている。
(色々と矛盾した表現)

言えた口ではないが、
相変わらず顔もデカイ。


ヘレマの年くってさらにしゃがれた声のドスのききっぷりたるや
1人Vシネのレベル。
怒鳴られたらしっこ漏れそう。

世界最高のロックンロールババアの1人であることは疑う余地も無い。
(くれぐれも、褒めてる)


多分この二人に関して言えば、
変に場慣れしちゃっていたり
テクり過ぎてしまっていて なんか興ざめ
なんて言うこととは無縁な気がするので
パワフルなプレイが期待できそう。

勢いづいて来日!
なんてことも期待してもしまいますが…




…ニール・ハガティ氏は極度の飛行機嫌いだそうで……

まず間違いなく
この遠く離れた極東の地へは来てくれないでしょう。





しかしこの界隈のバンド
メンバー間で恋愛のアレコレがあるのが多いですね。


ロイヤル・トラックスはハガティが
当時まだ10代だったヘレマに声をかけた事で生まれたわけだし、
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(僕がボロボロのジーンズに愛情を傾けるきっかけの一つに
ジェニファー・ヘレマがいることは間違いない。
出で立ちがほんとかっこいい。
こら声をかけたくもなりますわ)


離婚してしまったけれど、
嘘か本当かサーストン・ムーアはパティ・スミスと付き合うために
(それこそ僕が「よし、新垣結衣と結婚しよう」とか言い出すのと同じレベル)
ニューヨークに出て行って、
そこでパティを超えるロックねえちゃん キム・ゴードンと出会い、
その後リー・ラナルドを巻き込んでソニック・ユースを結成、


ジョン・スペンサーはプッシー・ガロアのバンドメイト、
クリスティーナ・マルチネスと結婚し
さらには彼女のバンド、Boss Hogのサポートまでこなし、
(ボスホッグと言えば おっぱいジャケットである)


ブロンドレッドヘッドの結成は
どっちがどっちかわからないシモーネ兄弟が
カズ・マキノをナンパしたことがきっかけだったと言うし…
(カズさんはいつまで経ってもキレイですね)




なんつうか、


アメリカってカジュアルで、イイな。




と思う
腰抜け日本男児なのであった。


Royal Trux - Teeth



Royal Trux - Juicy,Juicy,juice



Royal Trux - Banana Question

by tspacemen | 2015-05-28 02:23 | music | Comments(0)

Addicted To Noise

裸のラリーズ




灰野敬二




ボアダムス




ムスリムガーゼ




ゴッドスピードユー!ブラックエンペラー
(表紙の表記が「ゴッドスピードユー ブラックエンペラー!」になってる)






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古本屋で小説や古い雑誌を買い漁るのも趣味の一つです。
身近なところではブックオフ。

そこで見つけたスタジオボイスのこの号は
“ノイズ”
に焦点を当てたもの。




非常階段やメルツバウ、メルトバナナやエンヴィにしてもそうだけど、
こんなに勤勉で
どちらかといえば内向的な国民性を持った日本人が 世界のノイズミュージックの屋台骨を支えていると言うのは
なかなか不思議で奇妙なものです。

隠されたハードコア性?
確かにことポルノに関して言えば
日本のブッ飛び具合は世界的に有名ですね。



僕は多分バリバリのインディ、オルタナ・ファンだけれど
不明瞭で抽象的なこのテの音楽
(と呼べるかさえ 怪しいものも多いですが)
ばかりを聞く時期がたまにあって、
今がその時なのです。


ざらついて形が無い分、
すくい取る加減で自分の好きなように出来るから かえって楽、
だったり。




何だか週末 たっぷり音楽を聴きたくなって来ました。




〈追記〉
ラリーズのTシャツが欲しくて 某ヤフーオークション内を徘徊していたところ
この本も出品されていました。

1000〜3000円…


これだから古本・レコード店巡りはやめられない。

他人には無価値でも、好きな人にはトレジャーハンティングなのです。
by tspacemen | 2015-04-24 09:00 | book | Comments(0)

total cost of $17.36. No shit.

普通の会話をしなさすぎて
たまにどうでもいい話を振られると
とっさに何を言ったら良いのかわからなくなりつつあります。

取り敢えず、ニタ〜。みたいな。
こわ。




春物の購入予定も一通り立てましたので
それらのリリースを待ちつつ
カードの引き落としをされつつで
あんまり買い物をしていないのですが、
差し込みでちょっと気になるもの。


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(画像は Eins & Zwei さんより)
カードケースを未だ持っていないと言う
社会人としてあるまじき状態なのですが しかし
ようやく欲しい!と思えるものを見つけました。

ED ROBERT JUDSONのもの。


しなやかで有機的なレザーと
インダストリアルで無機質なバネのコンビが
琴線をポロ〜ン。

価格も¥13,000位とまずまずで
これは是非とも欲しいす。

取扱店はどこだろう?




いやしかし
ここのところちょっとノイローゼ気味かも知れません。
怒られる夢でグハッ!
と目覚める事が多い。

週3。


このままではThank God For Mental Illness!
(Ballad of Jim Jonesはいい曲ですね)

by tspacemen | 2015-04-02 01:51 | fashion | Comments(0)

どうとでもお好きに

服にしろ音楽にしろ、
いかに他人にとって価値があっても
自分がそれを見出せなければ さっさと手放すタイプなのです。




一応は。




じゃあそもそも始めから買わなければイイのに
とは思いますがそこはミーハー。


「悩んだら買っちゃおう」

の旗の元、
無駄遣いを繰り返しています。




手にする前に結末を思い描けていればきっと、
今頃一財産築けていたろうに…
(なんの、勉強代ですよ!)




逆に これぞ!
と思えるものに出会えると
執拗に追い回す癖があります。
(しかしこと恋愛には奥手)




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僕にとっての音楽の一柱、
元Spacemen 3のSonic Boom先生の作品は
偏執的にディグってしまうものの一つ。

通常盤CD、通常盤LPに続いて
限定盤CDも購入。

内容に違いは まっっっったく無し。
アホだね〜

特殊ケースの「Soul Kiss (Glide Divine)」です。
(中身友達の家に忘れてきた)




この限定盤
ビニールのケースにブルーの液体が封入されていると言う
趣向を凝らしたものでありましたが
輸入の際、
飛行機の気圧のアレで破裂した商品が相次ぎ
バンド自体の大した人気の無さにもかかわらず そこそこのレア盤と化している様です。
(中野のディスクユニオンで800円でしたが…)


しかも時を経て 液体は透明化し
ビニールは硬化しケースはばりばり、
底面に着色料が僅かに残るのみ…

と言う状態のもの多数。




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かく言う僕のもご多聞に漏れず。




しかし良いのです。

はっきり言ってアイドルの追っかけの気持ちはわからないでも無い。


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そこに彼の息吹のかかった物があるのならば、
それは手に入れなければならないのだ!
(きもちわるい)




と・言うわけで
限定盤のLPも見つけたら買お。
by tspacemen | 2015-02-18 01:39 | music | Comments(1)