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坂本慎太郎 @恵比寿Liquidroom

3連休明けの火曜日は
待ちに待った坂本慎太郎のライブ@リキッドルーム。


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チケットは即ソールドアウトであっただけあって、
オープン直後から2Fは大混雑。

スタート前にはフロアはぎっしり  すし詰め状態です。

僕は2列目柵にかじりつく。


赤いSGを抱えた本人の登場に  うわぁっ!と胸が熱くなります。


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ゆらゆら帝国のライブDVDを見るにつけ、
この人のライブアレンジの巧みさは凄いなと思っていましたが
ソロでの楽曲も  痙攣したようなあのギターソロを入れてみたり、
リズムパターンを変更する事でダンサブルなグルーヴを醸してみたり、
サックスパートを大幅に増量して カオティックな空気を充満させてみたりと
かなり見応えあり。


ベースの女性と、たまにドラムの男性がコーラスをとりますが
演奏もめちゃくちゃうまかったな。

ギターがたまにトチってもリズムがしっかりしているので気にならないくらい。


松平健みたいなルックスのサックスのおっさんはめちゃくちゃかっこよかった。
ソロのエモーショナルさには鳥肌が立つ。

なのに笛やホイッスルを吹いたり
チープな楽器も担当していて  とてもお茶目な印象。


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「ハァどうも」
「ありがと(ご)ざいます」

など、
坂本さんもボソボソと滑舌もぐちゃぐちゃでしたが、割と話す。

「ムェンバーはベース〇〇、ドラム〇〇…」

とメンバーや自身の紹介をしたりと
ゆらゆら帝国時代では考えられないですね。


「次で最後の曲になります」

と言ってラストの演奏を始め、
終わったところで

「ありがと(ご)ざいました。じゃあもうアンコール…」

と、
誰もまだアンコールを求める声を上げていないうちから始めてしまうのには、
思わず腰砕け。


照れ屋なんだろうな。すげー笑った。


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歌謡曲や童謡、
ムーディーなシティポップ的なテイストの楽曲をソロでは作っているものの

(曲によってはミラーボールが回り、
場末のホテルのラウンジでディナーショーでも見ているかのような気分にさせられる)

ふと  危うげな動きやサウンドが噴出しそうになる瞬間もあって
やっぱり (当然だけれど) この人は坂本慎太郎だなと妙に納得させられる。


あとやっぱり、
あのギターを弾きながら  あの歌詞を歌えるのは凄い。
オリジナリティ半端じゃない。




前述の様な音楽性でありながら、
フワフワとしたサイケデリアも常に漂っていて
多幸感を強く感じたなぁ。

もう少し広いスペースで、
自由に揺れながら見られたら最高だったなぁなんて。


きっとずっとチケットの争奪戦は続くと思いますが
一回でも多く観に行こう、
と強く誓った夜なのでした。



by tspacemen | 2018-10-13 10:37 | music | Comments(0)

RIDE @東京ドームシティホール

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一応10代でハマりにハマった思い出のバンドだし、
なんかチケット残ってるみたいだから行ってみよっかな〜




くらいの感じで本日を迎えましたけれど



ライドのこと


今でも ものすごく好きだった。


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東京ドームシティホールにて
マイブラッディヴァレンタインやスロウダイヴと並び
シューゲイザーの代名詞の一つとなっている ライドの来日公演。
(4組目はどこかな。ラッシュかチャプターハウスかスワーヴドライバーか…)

(なんとなくメジャー感足らないけどペイルセインツ、メディシン、カーヴもいいよね)

(リボルバーも好き)

(ヴァーヴとブライアンジョーンズタウンマサカーのファーストもここ界隈の名盤だよね)


後楽園でY氏と合流、
氏の好きなノーベンバーズがオープニングアクトと言うことで
せかされるように会場へ。


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The Novembersって名前はよく聞くものの、
音楽を聴くのは初めて。

なんとなくそのバンド名や 出演しているイベントから
ナイーブで耽美的でセンチメンタルな、
あるいはハウスオブラブ的サウンドを想像していましたが
なかなかどうしてラウドなセットリスト。


日本人によるシューゲイザーに
ポストロック、ポストハードコア、ジャーマンのテイストが盛り込まれている印象。

メンバー(特にギター)がイメージと乖離しまくり。
よかったです。


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そしてRide。

2015年の来日以来ですか。


ハリケーン#1、オアシス、ビーディアイと
第一線で活躍し続けたアンディ・ベルはさすがの風格。
一番ロックスター然としている。


アニマルハウス以降 ソロでの活動を中心にしていたマーク・ガードナー。
往年のシンガーソングライター感。


同じくアニマルハウスののち、
スタジオミュージシャンとして様々なバンドでプレイして来たローレンス・コルバートは
ドラミングの幅がとても広がり、安定したプレイを見せる。


ひとり音楽業界から離れていたベースのスティーヴ・ケラルト。
彼をこのバンドの中心人物であるとするところもありますが、
確かこの再結成も彼を発起人としていたような、そんなことないような…

やはり、と言うか
業界を離れていたためか ミュージシャンの雰囲気ゼロですごめん。


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最新作ウェザー・ダイアリーズ一曲目、
Lannoy Pointからスタート。

アルバムは先日の記事の通り、
正直それほど面白みは無いなと思っていたのですが
ライブとなるとしっかりライドの曲に。


アンディはギターワークがさすが向上しているし
マークのボーカルはめっちゃ上手くなってる。

もういいオヤジだから声 (とルックス) にはあまり期待していなかっただけに、おどろき。


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(お気付きかも知れませんが、画像はライトの色しか変わりません…)

セットリストは覚えていられないタイプなので あとでどこかから見つけて載せますが
最新作と、
日本で言うところのSmile EPとNowhereから
ファン大喜びのナンバーをバランス良く。

3曲目であの特徴的なドラム、ベースラインからのSeagull、
否が応でも上がります。


2ndから解散までの曲は
バンド内がぐちゃっとしていた時期だった事もあって
せっかくの再結成という事もあって避けたのでしょうか。
あまりなかった。


音源では美麗で煌めくサウンド、という印象が強かったですが
生で聴くと更にノイズの陶酔感が強く 曲構成や音の配置にかなりのサイケデリアが。

くらった〜


それとやっぱりビートルズからの影響モロですね。
どことなく。


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あっという間にラストナンバー。

ケラルトが終始緊張していたように見えて 僕も緊張しました。
そりゃ長い事ステージから離れていたからねえ。


しかし
ギターとボーカルがどうしてもフューチャーされがちなシューゲイザーですが、
僕はこのバンドの浮遊感や陶酔感はベースにキモがあると思うのです。

跳ねる様なラインや、
表情豊かな川面とは違い 淡々と川底を流れる様な堅実さが
ギターサウンドを強く際立たせているんじゃないかと。
(いやほんとに。昔から思ってたよ)


あんまり待たされずアンコール。
曲は4曲。
Leave Them All Behind、
Polar Bear (めちゃくちゃサイケ)
を経ての
ラストのラストは待ってましたのChelsea Girlで
やっぱり最高だった…昇天。(合掌)




やー
ほんとにいいライブでした。

ソニックマニアのメンツもかなり熱いし
今年はたくさん足を運びたいなぁ、と
思うのであった。



by tspacemen | 2018-02-19 23:15 | music | Comments(0)

ライド、スロウダイヴ、ミツメ…

完全に月曜のライブを引きずっています…

あれはえらいことでした…


僕、来世は堅実っていう言葉をガン無視して
絶対ミュージシャンになろうと思います。

ひたすらにキモチー音を探求して、
揺れるグルーヴを追求してさ。

もういいんだよ、
それだけが幸せなんだよ。て言う。


今世では、
フィジカルをどうにかこうにか一枚
リリースしようと思います。
おし、自腹切ろう。




で、
ここんとこスゴいアーティストのライブが決まってばかりで困っているのですが
また是が非でも行かないといけない案件がひとつ。


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イャァァアアア!!!!
しんちゃーーーーん!!!!


あんだけライブはやらんと言っていましたが
しれっと海外ではやってたみたいです。ズルいひと。


ゆらゆら帝国時代は見た…
と言うか見かけた程度でしたので
こればかりは絶対。

チケット買えるかなー
先行当選しますように…




そう言えば個人的今気になるブランド第一位  ヘド・マイナー、
Wismにリメイクジーンズが入荷したようですね。

びっくり。

週末見にいってみよう。
(買えないけど)



by tspacemen | 2017-11-14 21:52 | music | Comments(0)

師走とエイプリルフールと

さてご存知ブラック企業こと私の職場。

今月末に忘年会。


なぜ11月なのか。


12月はどこの会社も忙しいでしょうけれど
中国とやり取りをしている事もあり
(2月は中国の正月があり、つまりそれは年内屈指の長期休暇であり、爆竹で環境がえらいこっちゃなるのである)
12月中に様々な問題をクリアしておかねばなりません。

こんな時期に忘年出来るかボケ。




しかしながら案内によるとかなりリッチなところでやるみたいなので
会社のお金だし、それはそれで楽しんでこよっと。


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もう来年の事を話しても鬼さんも笑わないでしょう。

2017/4/21にTHE STONE ROSES 来日ですって。
(このブログは服と音楽の二本が主軸なんだった)

今度こそは行きます。

イアンは単独で、
マニはプライマルズのメンバーとして、
それぞれ見た事ありますけれど
やっぱレニとジョンと4人で立つ姿は見なくっちゃいけません。

イアンは歌うまくなったのだろうか。




その頃には別の職場で、新人として働いているんだろうな〜
果たして金曜日上がれるのかい…?




というか
今月はボーナスの支給月なのですが
弊社は給料袋を開けるまで出るのか出ないのか分からないシステムを採用。

業績悪いからなあ〜
でもこんだけやって出ないってそれもなあ〜


おそらく23日の休日に給料袋がデスクの引き出しにセットされると思いますので
それまでドキドキしながら何買うか考えよ。



by tspacemen | 2016-11-19 02:11 | music | Comments(0)

毎シーズン空けてるサーマル枠

今シーズンはアウター買えないかなー

買ったらまずいなー


いや、丸2年放置してるアレ
とうとう完成させればいいんだ。

そうそう…


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と言う訳で (?) 到着分の秋冬物、
今回は CITY のサーマルカットソー。

やや長めの着丈に少し大きめの身巾がバランス良し。


エクリュのカラーもなかなか見かけませんね。
地厚のしっかりとした肉感もこれからの季節にぴったり。


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衿ぐり、袖口のテレコは白。
あえての配色に意外性があっていい。

ただ色がマッチしなかっただけ、にならない塩梅って難しいんだよな。


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脇にはスリット。
スリットに反応せざるを得ないお年頃。

街で見かける服も、
スリットや、脇がカーブになっていないものの方が少ないんじゃないの?
てぐらいにポピュラーなディテールになりましたね。

フム…(ちょっと不服)


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裾の左脇には四角のステッチ。
コレだけでも何となくアクセントにはなっていますが


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大きめのピスネームが裏に叩き付けられているのです。
主張し過ぎなくてナイス。

もったいないと コレ表に叩き付けちゃったら違うんだよねー
分かってるー(何様)


ニット共々 今冬は活躍してくれそうです。
ていうかニットは既に活躍中。

本当にいいです。




***




今年は好きなアーティストの来日が結構あったにも関わらず
なんのかんのとほとんど足を運べていません。
今月だけでも

リッキー・リー・ジョーンズ
モリッシー
ロビン・ヒッチコック
リチャード・アシュクロフト
ブロンド・レッド・ヘッド(中止)

見送りがこんなに…


残り少ない年内に、なんとか2回くらいは見に行きたいな。
誰か来ないかな。




素敵な服があっても
着て出かける機会が少なかったらもったいない。



by tspacemen | 2016-10-19 23:38 | wardrobe | Comments(0)

Michael Rother @代官山UNIT

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結論から言うと、

僕はこの人の作る音楽が大好きだ

って事です。




先週からの根回しが功を奏し、
中目黒での商談後、スムーズに代官山へ移動。

お誘い頂いたファミリーセールと、
その後の飲み会に参加できないのは残念ではあったけれど、
代官山UNIT 12周年記念企画 「DELAY 2016」に行ってきました。


まずはOgre You Asshole。

空間系エフェクトの美サウンドからノイズまで
幅の広いギターの音色に対して、
ベース、ドラムの しつこいくらいの単調さがものすごくツボ。

グルーヴ感凄い。


クラウトロックからの影響は顕著ですが
90s'オルタナ、AORの雰囲気や 当然ながらゆらゆら帝国と、
あとはナンバーガールの匂いもした。


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1曲目から既に好みドンズバでしたが、
それが最後にリプライズしたのにはやられた。

1時間ばかりのライブが、まるで一つの白昼夢だったかのような、
すべて包括されていたかのような。


そしてそのまま、ヴェルヴェッツの “Sister Ray” を思わせる
蛍光色のサウンドが飛び交うフリーキーな展開に…




ラストはご覧のように拍手と歓声に包まれておりました。
絶対アルバム買うわ。


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21:15頃よりミヒャエル・ローター。

登場にわっと歓声が上がり、そして期待に静まり返ると

「黙んないでよ…」

とはにかんで見せて笑いを誘う。かわいい。
(ここらへんの行儀の良さが、
海外アーティストが日本人は真面目と感じつつも
やりづらいところなんだろうな)


サポートギターにハンス…ハンス……
ハンスさん。ファミリーネーム記憶できず。

ドラムはおじいちゃん。名前記憶できず。
70くらいいってそうな。


「もし良ければダンスしてください」
の言葉とともにスタート。

もちろん そうな事言ってんだろうな的意訳。


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しょっぱなからNeu!より “Hallogallo” 、
続けてソロアルバム「Flammende Herzen」から タイトル曲。

出し惜しみなし。


ノイ!にはBPMを変更した
リミックスの走りみたいな曲が数多く存在しますが、
ライブでもそれをきっちりプレイ。

カッティングギターがめちゃくちゃ大変そう。
Tシャツいけてる。


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執拗なハンマービートとワンコードの繰り返しに
浮遊感のあるギターがライドし
それはそれは心地良い。

冷静に これが60年代後半にプレイされていたと思うと凄いですね。
全く古びない。


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VAはアウトバーンを走行する映像や、
電子ぽくて抽象的なもの。

凝った作りではありませんが 音楽と非常にマッチ。


ハルモニアからも数曲。




アンコール2曲も含め、
1時間20分くらいのステージでした。


その性質的に
あまりライブの臨場感は味わえないかもと思っていましたが、
なんて言うかな、ダイナミズムはそこまで変わらないけれど
揺らぎによる陶酔感が凄かった。

広い会場で、ゆったり踊りながら聞けたら本当に最高だったろうな〜

超気持ち良かったです。




「また会いましょう!」
とステージを後にしていたので
次回を楽しみに 欠けているディスコグラフィを収集しよ。


by tspacemen | 2016-07-30 00:23 | music | Comments(0)

おん歳65の不老・ギター

あいや、フロウ・ギター…








一度っ切りの人生、
誰しも どうにか現実にしたい事ってあると思うんですよ。


僕はざっと100個はパスッと浮かぶ強欲畜生なんですけれど、
その中に

“どこか、あまりパッとしなくても良いので
レーベルの金でアルバムをフィジカルでリリースしたい”

と言うのがありまして。




20代中盤は少し時間もあったし、
なんというか、比較的自由人たちに囲まれていたので
いけるんじゃねやれるんじゃね で
(それまでと比べて) 劇的にギターも上手くなったのですが
今やパワーコード一辺倒。泣

ドローンの曲とか、ホントありがたい…


時間が無いってのは怠け者の言い訳って言いますけどね、
無いのよ!ほんと!




だもんでこの目標が達成できる可能性があるのは
仕事をドロップアウトしてからになりそうです。


“日の目を見なかったアーティスト、奇跡のアルバムリリース!”

とか帯にデデーンと書いてもらって、ディスクユニオンに並べてもらおう。


わーい楽しみだな〜


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という訳で
今週末は還暦を超えたミュージシャンの所作を学びに行ってきます。

代官山UNITにてミヒャエル・ローターとオウガ・ユー・アスホールの2マン。


Ogre You Assholeさんも聴いてみたら結構好みで、かつ
プロデューサーに石原洋、
エンジニアに中村宗一郎ってのもグッときますね。

近年はPヴァインからリリース、と言うのもさもありなんと言った感じ。


ライブもよかったら、
CD収集の宿題に加わりそうな。




あえて
と言うか、まあ既述の言い訳じゃ無いけれど 時間も無いので
Michael Rotherのソロのライブ映像は見ないで行くことにしよう。

ノイ!、やソロはめちゃめちゃに聴き込んだし
新鮮な気持ちで体験したい。




あーほんとうに
当日は仕事の電話がありませんように…



by tspacemen | 2016-07-26 09:05 | music | Comments(0)

回転数を上げよう。新しいものを生み出そう。

ナーバス!!


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よって楽しい話題を並べて平穏を図る。


Ogre You Asholeさんと言うバンドの事は存じ上げませんが、
彼ら彼女ら?が定期的に企画しているツーマンイベントに
Neu! / Harmoniaのミヒャエル・ローターを招聘するらしい。
ふお〜!

行くっきゃない。



彼のライブってどんななんだろう。

早々にチケットを取らねば。




***




先日は社長と月イチ定例の飲み会。


誰しもそうですが
お酒の席では良いこと言います。

が、現実はまぁ、伴わないのが世の常…




とか言いつつも
終わり頃には

「もう少しここで頑張っても良いかな…」

とか思いだしてしまったのは
お人好しとかそういうんじゃ無く
単にやられやすい性格だからなんだろうな。




感謝は今でもしているけれど
労働環境的にも、職務内容的にも、
誇れる仕事とは言えないかな…
(どうだろう、それは自分個人のせいでもあるだろうけれど)


しゃにむに今を思い描いて努力をしていた10代の終わりの自分が
仮にタイムスリップしてやって来たとして
「俺こんなことやるために頑張ってんのかよ…」
と がっかりしないように。




日進月歩

足を前に出していかなくては。




…と言うかライブの7/29って接待の予定入っているぞ?

マジかよ…



by tspacemen | 2016-07-19 23:53 | music | Comments(0)

5/27のライブに行ったら…

バンドT!


となるはずですが、
マイサイズが僕の2人前に並んでいた方で終了してしまったため
ニューオーダーTはお預け…


じゃあ仕方ないわね、
と 6/18にフツーに発売するらしいこちらを…


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これを企画した人、すげーセンスあると思う。

ピーター・サヴィルが手がけたアルバムジャケットの風呂敷付き、
Music Completeのボックスセット。


お値段6000円… (会場では480円引き)


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内容は
“ミュージック・コンプリート”カセットテープ
“レストレス”EP
“トゥッティ・フルッティ”EP
“シングュラリティ”EP
の4枚 (正しくは1本と3枚) 組。

CDのミュージック・コンプリートが入っておらず、
僕は別途そちらも買わねばならんという。


ほんと企画した人センスあるわ〜
商売のセンスもあるわ〜




て言うかこの記事を書くにあたり、
このボックスセットの概要を調べるまで会場でしか買えないのだと思ってたわ。




ぶっちゃけ… ひどく…




ショックです……




まだ眺めてムフフの域を脱してないので
曲の内容については何にも書けませんが、とりあえず
Tシャツは別途探そうと思います。



by tspacemen | 2016-06-01 08:55 | music | Comments(0)

New Order @新木場 Studio Coast

上司の、早く上がれよ!通知は
どうやら僕にだけは適応されていないっぽい。


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ですが今日ばかりは。

新木場スタジオコーストにて、ニューオーダーの単独ライブ。



定時で上がるつもりが結局、
到着できたのは20時過ぎ。

もう始まってました…
(卓球〜)


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いや、15年くらいずっと好きでさ


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ほとんど来日しないし、来てもタイミング合わなかったし、


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のバンドの演奏が
扉を開けて、生で聞こえてきたときの感動ったら無いよ。
無い無い。


すごく踊らせて来るし、
プレイもマッシブで最高。




て言うか言葉ないっす、ほんと。
誰か連れがいたら泣いていたかも知れない。




アンコールは…
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atmosphere‼︎

PVをバックにバーニーの歌うアトモスフィア。
時折映るイアン・カーティスにグッと…




続けて
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ラーブ、ラーブウィルテラスパー、アゲン。

Love Will Tear Us A Part。
死んだ。




正直なところ
NOはJDを 売りって言うか、
間違いの無いネタ的にしている様にも思えていたんです。

フッキーが抜けてから。




でも今日のライブを見たら
彼らは今でもやはりジョイ・ディヴィジョンであり、
ニューオーダーは 何も起こっていなくても、なっていたであろう姿なのでは?

と思えた。納得できた。


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いや、そんな事無いかも…


現ベーシストには申し訳ないけれど
くだらんゴタゴタはとっととチャラにして、
あのメンバーでの活動が見たい。




再びのアンコールは
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もちろんブルーマンデイ。

How Does It Feelって?
最高だ。最高っすよ。




管轄外の仕事の件で何回も電話してきやがった同僚には
ほんのりと殺意いい歳して 誰かに助けてもらわないとダメなんて…
と哀れみの気持ちが湧きましたが、
それにしたって こんなに満ち足りた気持ちで会場を後にしたのは久し振り。


間違いなく、ずっと記憶に残る一夜となりました。




うん…




履歴書書こ…




*5/28追記
僕はどうやら3曲目から見られたのですが、
2曲目には屈指の名曲 Ceremony がプレイされたようで…
悔しすぎて歯ぎしり…

またのツアーに期待!


by tspacemen | 2016-05-28 01:20 | music | Comments(2)