人気ブログランキング |

タグ:ゆらゆら帝国 ( 9 ) タグの人気記事

絵の作品集も近日発売ですって

それでは参りましょう。


ライブに行ったら




a0275477_16420464.gif
バンドT!うわこれダセェ!


a0275477_16425279.gif
ルンルンでスチールギターを弾く坂本慎太郎。
もしくは正装したホラーマン。

もうちょっと、こう、
なにかあったと思うのです。


作品集出すくらいなんだからさ…




ちなみに今回のライブのTシャツのラインナップは


a0275477_16441634.gif
プリントスターボディにカラーのプリントの入ったもの。

カラーはピンクのみ、
サイズはSのみ。

男が着たら案件化必死。


SGがいいね。赤くて。


a0275477_16461370.gif
グレー同様、白もギルダンボディにネイビーのプリント。
サイズはS〜XLまで。

僕はグレーの方が雰囲気出ていると思いまして。




毎度の如くクソミソ言いましたけれど
まあ、着ます。


“Tシャツに  必要なのは  フィロソフィー” (カポーン)



by tspacemen | 2018-10-15 07:56 | wardrobe | Comments(0)

坂本慎太郎 @恵比寿Liquidroom

3連休明けの火曜日は
待ちに待った坂本慎太郎のライブ@リキッドルーム。


a0275477_14251377.gif
チケットは即ソールドアウトであっただけあって、
オープン直後から2Fは大混雑。

スタート前にはフロアはぎっしり  すし詰め状態です。

僕は2列目柵にかじりつく。


赤いSGを抱えた本人の登場に  うわぁっ!と胸が熱くなります。


a0275477_14323415.gif
ゆらゆら帝国のライブDVDを見るにつけ、
この人のライブアレンジの巧みさは凄いなと思っていましたが
ソロでの楽曲も  痙攣したようなあのギターソロを入れてみたり、
リズムパターンを変更する事でダンサブルなグルーヴを醸してみたり、
サックスパートを大幅に増量して カオティックな空気を充満させてみたりと
かなり見応えあり。


ベースの女性と、たまにドラムの男性がコーラスをとりますが
演奏もめちゃくちゃうまかったな。

ギターがたまにトチってもリズムがしっかりしているので気にならないくらい。


松平健みたいなルックスのサックスのおっさんはめちゃくちゃかっこよかった。
ソロのエモーショナルさには鳥肌が立つ。

なのに笛やホイッスルを吹いたり
チープな楽器も担当していて  とてもお茶目な印象。


a0275477_14430810.gif
「ハァどうも」
「ありがと(ご)ざいます」

など、
坂本さんもボソボソと滑舌もぐちゃぐちゃでしたが、割と話す。

「ムェンバーはベース〇〇、ドラム〇〇…」

とメンバーや自身の紹介をしたりと
ゆらゆら帝国時代では考えられないですね。


「次で最後の曲になります」

と言ってラストの演奏を始め、
終わったところで

「ありがと(ご)ざいました。じゃあもうアンコール…」

と、
誰もまだアンコールを求める声を上げていないうちから始めてしまうのには、
思わず腰砕け。


照れ屋なんだろうな。すげー笑った。


a0275477_14522190.gif
歌謡曲や童謡、
ムーディーなシティポップ的なテイストの楽曲をソロでは作っているものの

(曲によってはミラーボールが回り、
場末のホテルのラウンジでディナーショーでも見ているかのような気分にさせられる)

ふと  危うげな動きやサウンドが噴出しそうになる瞬間もあって
やっぱり (当然だけれど) この人は坂本慎太郎だなと妙に納得させられる。


あとやっぱり、
あのギターを弾きながら  あの歌詞を歌えるのは凄い。
オリジナリティ半端じゃない。




前述の様な音楽性でありながら、
フワフワとしたサイケデリアも常に漂っていて
多幸感を強く感じたなぁ。

もう少し広いスペースで、
自由に揺れながら見られたら最高だったなぁなんて。


きっとずっとチケットの争奪戦は続くと思いますが
一回でも多く観に行こう、
と強く誓った夜なのでした。



by tspacemen | 2018-10-13 10:37 | music | Comments(0)

またステージに立ってくれてありがとう

2009年のサマーソニック。

会場を出ようと歩いていた僕らの横で
その後日本で一番好きなバンドになってしまう彼らが
たしか赤いライトを浴びてライブをしていた。


立ち止まって5分くらい見ていたでしょうか。
連れにそろそろ行こうぜと声を掛けられ、再び出口へと向かう。

イケてた。
そしてもの凄くきもち悪かった。
(帰ったらyoutubeで見てみようと思った)




それっきり彼らのライブを見る機会は無かった。


いつかと思っているうち
2010年に完成し、解散してしまった。


ゆらゆら帝国。


a0275477_08000652.gif
果たされない想いはより強く残るもんです。

それからソロライブのたびに先行抽選、一般発売と
毎度挑戦したものの  全然取れなかった坂本慎太郎のチケット、
遂に…

狂喜乱舞。(うわーっ!)


“空洞です” のぽっかり感が広がって、
もはや観客の姿さえもない
誰もいない世界の  みんなの歌。

て言う雰囲気のソロもかなり好き。

ライブではどう変化するのでしょうか。
わくわくし過ぎて熱出そう。




て言うかこの頃のサマソニは好きなアーティストがボンボコ出演してヤバかったなぁ。
大好きでは無いにせよ、機会があったら、って言う人達が盛りだくさん。

09の同日にしたってカサビアン、ビッグピンク、
エイフェックス、ミュー、マーキュリーレヴ、
カイト、SVIIB、トリッキー、ソウルワックスと2メニーですよ。

今行くんだったらナインインチネイルズとフェニックス、フジファブリックも絶対見るね。


今タイムテーブル見ても全然悩まないもんなぁ。
自分の趣味が今時じゃないんだな、まったく。




by tspacemen | 2018-07-23 08:41 | music | Comments(0)

ライド、スロウダイヴ、ミツメ…

完全に月曜のライブを引きずっています…

あれはえらいことでした…


僕、来世は堅実っていう言葉をガン無視して
絶対ミュージシャンになろうと思います。

ひたすらにキモチー音を探求して、
揺れるグルーヴを追求してさ。

もういいんだよ、
それだけが幸せなんだよ。て言う。


今世では、
フィジカルをどうにかこうにか一枚
リリースしようと思います。
おし、自腹切ろう。




で、
ここんとこスゴいアーティストのライブが決まってばかりで困っているのですが
また是が非でも行かないといけない案件がひとつ。


a0275477_22034724.jpg
イャァァアアア!!!!
しんちゃーーーーん!!!!


あんだけライブはやらんと言っていましたが
しれっと海外ではやってたみたいです。ズルいひと。


ゆらゆら帝国時代は見た…
と言うか見かけた程度でしたので
こればかりは絶対。

チケット買えるかなー
先行当選しますように…




そう言えば個人的今気になるブランド第一位  ヘド・マイナー、
Wismにリメイクジーンズが入荷したようですね。

びっくり。

週末見にいってみよう。
(買えないけど)



by tspacemen | 2017-11-14 21:52 | music | Comments(0)

僕にも愛を

音楽ネタをかなりさぼっていますが、大丈夫です。
毎月いろいろと買ってますし、聞いています。


a0275477_20474672.jpg
先日リリースされた坂本慎太郎の最新シングル、
“ディスコって”。
(そう言えば “できれば愛” もレビュー書いてないわ)

さっそく購入。


アルバム中 かなりキャッチーな一曲でしたからね。
確かにシングルカットされそうではあった。
(個人的には “マヌケだね” 、を推したい)


シングル盤ではオノシュンスケ・カバーも収録されており…

いい加減プレーヤー買わないとな。




ついでながら…


a0275477_20474846.jpg
CITYデザイナーの友達の家で酒を飲みながら見たら
ホントに最高だったDVD、
“ゆらゆら帝国 LIVE 2005-2009”
も購入。

日比谷でのライブは抜群です。


a0275477_20474939.jpg
バアァーン (ハァア〜!!)


坂本慎太郎さんはすべてが妖怪だし、

亀川千代さんはよく見たら大河ドラマの殿みたいな顔だし、

柴田一郎は絶対スケベ。

(褒めてないけど、愛は有り余るほどある)


なにげに一郎さんのドラムってめちゃくちゃ変態的なんですよ。
スネアがあっち向いちゃっているんだもの。


くそー、
一度ちゃんと見てみたかったなあ…




ともかく、これで家でおいしい酒が飲めるぞ、
とPCを起動したところ
フリーズしたまま一切動かない。
電源も切れない。




夏頃病気にかかり


先日自転車は盗まれ


PCは故障し




2016年が、
僕の最後の20代が、畳み掛けてきます。


これは2017年以降、30代以降、
良くなるしか無いな〜無いよコレ。



by tspacemen | 2016-12-05 23:27 | music | Comments(0)

坂本慎太郎 - あなたもロボットになれる

a0275477_0415511.jpg

下北沢のJet Set Recordsで坂本慎太郎の
「あなたもロボットになれる feat.かもめ児童合唱団」
を購入。


アルバム中でもかなり社会的なメタファーを含んでいる曲。
それを子供達が歌っているもの。




僕は「およげ!たいやきくん」は絶対ただの子供向けの曲ではないと勘ぐっているのですが、
この一曲も (かなり直接的ですが) それ同様に
明るく楽しげで覚えやすいながらも
よくよく考えてみると ハッ とする様な内容の歌詞。

それをあどけない子供達に歌わせてしまう。


坂本さん、絶対に確信犯。




こう言う曲がNHKの「みんなのうた」で流されたりしたら面白いのに。

オフィシャルのPVは小さい子には少しトラウマを与えかねないので
もっと可愛い感じにしてさ。





a0275477_0415747.jpg

B面には新録、野口五郎の「グッド・ラック」のカバー。

また、ジャケットにはきりとりロボットカードつき。
(僕の小さい頃のノリだ〜)




ポピュラーミュージックと言うと、
愛や恋、平和って言う 聞こえの良い題材が取り上げられる事が多いですが
それらよりさらに大衆的でありながら、
曲の組み立て・リリックに
抜群のセンス、鋭利さを盛り込んだ作品をリリースする坂本慎太郎。

新譜が出るたびに、すぐまた次の作品が待ち遠しくなる。
by tspacemen | 2014-11-10 00:41 | music | Comments(0)

心で着る

Amiの欲しかったコートがツイード地っぽいとわかって
かなり購入意欲が削がれております。

粗野な生地感がどうも苦手で…

服の経年劣化は大歓迎ですが、
初期状態はスムースで 端正であって欲しい
と、そう思うタイプです。


突然にアウター購入予定の一枠
(それも筆頭)
が空いてしまって、

しめしめ と言うか
どうしよ と言うか

もんやりとした思い。


実物が店頭に並ぶのを 取り敢えずは待ちたいと思います。





とか言いつつこの気温、
考えるべきはそこじゃないと またTシャツを購入。
しかも際どい。


a0275477_14274350.jpg

恵比寿のライブハウス、Liquid Roomの10周年を記念して作られた
元ゆらゆら帝国の坂本慎太郎氏デザインのTシャツ。


他にもグラフィック・アーティストの五木田智央、
TOGAデザイナーの古田泰子デザインの 計3枚が発売中。


a0275477_14274686.jpg

お馴染みのタッチのドローイング。

本人モチーフの人物が三名に コンテンポラリーな線のグラフィック。
(意図するところは不明)


バンドもの、それも国内のとしては
うーん、着易い方かな…

ま・着辛くっても構わず着てやります。
流行り廃りじゃ無くて、パーソナリティが大事と思う近頃。


“Tシャツは それ着るものの メッセージ”

一句できました。


a0275477_14275056.jpg

バックプリントはライブハウスのロゴ。
これはいらない。

しかしまあ、そう言う企画のものだしね…




と言う訳で、
なんとかロープライスのアイテムで服への物欲を押さえ付けております。

どれも気に入って買っているものなので
着るのが楽しいものばかりですが
どうしようもなくアガる一着、からは少しご無沙汰気味。




ううう何が尾を引いてるんだ!
by tspacemen | 2014-08-24 14:27 | wardrobe | Comments(0)

坂本慎太郎 - ナマで踊ろう

愛してやまない元・ゆらゆら帝国の坂本慎太郎のセカンド ソロアルバムが発売されましたね。

待ちわびました。




a0275477_23532637.jpg

前作はソウル、AORを思わせる爽やかでライトな楽曲、しかも
そこにミュージシャンの存在感が無いと言う 奇妙なポップロックに
ゆらゆら帝国の後期に見られた巧妙な抜け、とても効果的な言葉の配置。

かつての脱臼サイケデリック・ロック的なものからは既に遠く離れてはいるものの
世界観や 良さは変わらず。


て言うのがざっくりとした感想。




a0275477_23532922.jpg

骨になっちゃった坂本さんが行儀良く座るジャケットの今作、
「ナマで踊ろう (Let's Dance Raw)」は


(新宿フラッグス内のタワレコに これの顔ハメが置いてあったのですが、
一人で無ければはめたかったなぁ。

遠近感を崩壊させる顔をしているので
やらないのが吉、なのですけど。)


よりラテン、トロピカルのムードが盛り込まれ
女性コーラスも多用。
そして あんしんパパ (実はすごいミュージシャン)
の速度変更による、キュートな歌声を思い起こさせる ボイスチェンジャーの使用など
全体的なムードとしては享楽感が増しているものの、

前作からの最大の変化とも思える
「直接的な歌詞」
が ただただ娯楽的なだけでは無い、
喉に引っかかった小骨のような違和感を与えている。


これまでは様々に捉えようのある、
メタファーを多分に含んだものだった歌詞が
今作では政治、体制や宗教に関する 半ば直接的なメッセージへ。

ポップで耳触りが良く、キャッチーで
ついつい口ずさんでしまうものなのに、
よくよく歌詞を読んでみたら 凄く考えさせられると言う二面性を各曲が持っている。


そして、確かに歌っているのは本人なのに
坂本慎太郎個人の影がますます薄くなっている印象。

何なのでしょう、この独特の音楽は。




以前ゆらゆら帝国の作品に対して書いた時にも例として挙げましたが、

“みんなのうた”

に流される曲が持っている様な、
圧倒的多数に向けて作られていつつ、
アーティスト本人達は全く問題にされていない雰囲気を感じました。

ただ曲だけがそこにある、と言う様な。




このアルバムにて決定的に
ステージ上で鳴らされるロックは望むべくも無いものとなりましたが
個人的にはこちらの指向もかなり好き。
こう言った音楽の探求を真面目にしているミュージシャンもそうそういないので、
とっても興味深いです。

何より単純に楽しい。




かつてプライマル・スクリームのフロントマン、ボビー・ギレスピーが
アルバム完成直後のインタビューで次回作の構想について訊ねられた時

「それは出産を終えたばかりの人に “次の子は?” って聞く様なものだよ」

とか何とか返していた事があって
なるほど確かにそれは野暮ね と思ったのですが
発売直後の現時点で既に次回作が気になる。


待ち遠しいものがあるって言うのは、
とても贅沢で幸せですね。




坂本慎太郎 - スーパーカルト誕生



坂本慎太郎 - あなたもロボットになれる



坂本慎太郎 - ナマで踊ろう

by tspacemen | 2014-06-12 23:47 | music | Comments(0)

RSD2013収め

年に一度のお楽しみ、Record Store Dayも
注文したもの全てがそろってしまいました。

a0275477_12151925.jpg

坂本慎太郎の「幽霊の気分で」
タイトル曲のコーネリアスミックスも気になりますが、
ゆらゆら帝国からのファンからすると
B面の石原洋ミックスも楽しみなところです。

これはいよいよアナログ環境を整備しなくては!!


例年より欲しいものは買えましたが
やっぱりBJMとMoon Duo、どうにかならないかなぁ...
by tspacemen | 2013-06-04 22:19 | music | Comments(0)