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深夜の白い悪魔

四十にして惑わず


て言葉がありますが、
昨晩は今年めでたく (…は無いか) 40歳を迎える友達が
なんか仕事がうまくいかず
思い切りナーバスになってるっちゅうんで
下北沢で飲んできました。

初の「雷や」でしたが
料理もお酒も非常に美味しく、
都夏もそうですし  このグループはいいお店出しますね。
もちろん写真は撮り忘れ。


ビールジョッキ2
中瓶2
2人でワイン3本

空けて、
かなりいい気持ちになりつつ愚痴を聞いたり叱ったりして
多少すっきりしたご様子でした。


悪いことは重なるものですが、
腐ったらだめさ。


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そして駅まで見送ったあと、
やめときゃいいのに頭へ…

豚骨ジャンルでは砦と並んで好き。
(ちょい高いのがな)
砦も自転車パクられてから全く行って無いな。
鶏舎も…八雲も行きたい……




この頃エンゲル係数高くなってるなぁ。
マジで早く一般的な水準でお金の心配しないで生きたい。



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by tspacemen | 2018-02-28 21:38 | food | Comments(0)

シズチャニズムと…

そして世の常識として
安価なアイテムはまとめて買って送料を割るべきなわけでして。(妄言)


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色ち買い。
強烈なジャイアニズムを感じるオレンジ。

ま、流行りの色を揃えた訳です。

セーフティーグリーン (蛍光グリーン) も非常に欲しいのですが、
どこも在庫切れで  今回はスルー。
次の機会に買おう。




なんと言うか、
(手に取りやすい) トップスのサイジングを大きく
っていう流行って上手いですよね。

それをメインで着られる季節は良いですけれど、
寒くなったらどうしたって  それに合うアウターを探さなくっちゃいけないわけで。

まさかワンシーズン限りでもうデカイ服着ない、
なんて勿体無いことはなかなか出来ませんから。


で、
やっと揃ったら今度は細身に…
と言うわけで
やっぱり物欲には終わりがないんだろうなぁ。




ところで
今日ピンクの方を着ましたが、
気の抜けたコーディネートのせいで芋臭さ満点な上に、
ピンクのトップスの人を5人くらい見かけて恥ずかしかった。

オレンジは気合入れねーとな…



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by tspacemen | 2018-02-27 08:27 | wardrobe | Comments(0)

時代はインナー先行のサイジング

スウェットにカットソーに

でかいサイズのものばかり買っていますが、
軒並みアウターと袖の太さがあっていません。

こうなると
いよいよアームホールの広いアウターが欲しいなぁ。
物欲は膨張を続けている説。


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そしてまた  そんなアウター事情に圧を加えて来る1着。

ゆったりとしたカラーパーカが欲しかったところに
Gildanの裏起毛、XLサイズ。
身巾、袖巾ボコーンで最高。
ポップ過ぎないピンクのカラーリングも素敵です。

着丈はそこまででもないアメリカンなシルエット。
(彼ら胴が短いってこと?)


コットンポリ混紡ですが、
本当だったら、長い事着て味の出る  綿100%が良かったなぁ。
綿信者なもので。

ブランドもチャンピオンか、あるいはキャンバーだったら…


…けれど
仕事で使ったり、ライブの物販だったり、
この頃何かとギルダンを目にする機会が多くて
すっかり洗脳されました。

お値段も1890円と破格だし。
そうよこれが決め手。




ほぼファストファッションは買いませんが
価格帯は同じでも、こう言うボディメーカーは信頼できて好き
て言うのも何か妙な話ですね。

まあ、餅は餅屋、ということで。



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by tspacemen | 2018-02-26 08:38 | wardrobe | Comments(0)

吸収量が減ったから回数を増やす作戦

土、日、
2日だとやりたいこと  やり切れない。


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土曜日、原宿よりフィルメランジェを経て
Maho Kubota Gallery にて開催中の「Portraits」展へ。
見知らぬ方の変なポーズを撮ってしまいましたスミマセン。

その名の通り  肖像画をテーマに、
ジュリアン・オピー、武田鉄平、富田直樹
などの作品をバリエーション豊かに展示。

最近活躍めざましいKyneの絵はやっぱり可愛いね。
Zine欲しいです。


油絵をグニュッとヘラで撫でたような
武田鉄平の質感が圧倒的でした。

どうすれば  あんな偶然を描けるのだろう。
それを美しく仕上げられるのだろう。

すごいしか出ません。


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移動中に見かけた  なにか高圧的な設備のマーク。

フラグメントってコレからロゴをとったのかな?
かっこいい。


デザインソースは街に溢れている…


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青山のオーラリーを経て、中目黒のヤエカ。
Y氏にどちらのチノパンツを買うか決めてもらい、
(結局余計な足を使わせてしまいました)
青山に戻る途中に渋谷のソルトアンドペッパー。

先日オープンしたばかりのVinal Achiveのオンリーショップ兼ギャラリーです。

プリントやルックでのコラボレーションの続く
小浪次郎の作品展を開催中。


この人の写真はガサッとしたドライな質感と
ローファイでメロウな色の出し方が抜群です。

あまり広くはない空間ですが、
結構な量の作品が展示されていて見応えありました。


入った時  照明が落ちていたけれど
もうクローズしていたのかな…
そうだとしたら申し訳なかったな。

作品集絶対買う。


お店を出て、歩道橋から覗いてみるとデザイナーさんがいらっしゃって
やっぱり入ってはいけない感じだったっぽいですね。

作品展を記念したTシャツと
ポーターとコラボしたバッグも欲しい…




のちオーラリーに戻り
(店員さんものすごくかわいい)
原宿を少し見て帰宅。


30,000歩弱移動してへとへとですが、
幾つか時間的にスルーしたところも。

車や電車では気づかない何か
を見つけるために
できるだけ移動を徒歩にする事を心がけていますが
(あとカロリー消費のために)
些か時間が勿体無い感  あります。


ウィリアム・クライン展と  複数のグラフィックアーティストによるWild展も始まって
来週もあちこち見て回らないと。

素敵なものを少しでも多く、実際に…



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by tspacemen | 2018-02-25 23:39 | art | Comments(0)

いやホラ、お金使うのも勉強のうちだからさ…

昨晩は専門学校を卒業後に広島で働いていた友達が
転勤で7年ぶりに東京に帰って来たので
(その間2度ほど会ったけれど)
新橋のガード下で飲んできました。

某セレクトの販売から店長、今回バイヤーに栄転
つう事でだいぶめでたい。


結婚して、30超えて、
現実をしっかり見て働いていて偉いよなぁ。

同い年で稼ぎが全然違うし。
(つらい)


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僕はまだまだユメユメしいし、
返済地獄真っ只中。

でも
それでいいような気がして、
しまっているのです。
今月やばい。

忘れてた、昨年最後の買い物。


新品古着にこだわらず
チェックのプリントネル地シャツが好きですが
(レーヨンのオンブレチェックも好き)
ここんとこ足を使ってないからか、
単にお店側の仕入れが渋いのか、
あんまり良いものを見かけませぬ。

着用頻度が高いかと言われると  ぶっちゃけそこまで高くもないのですけれど
収穫高によって、なんとなく

「今年は良い買い物をたくさんした」

気分が湧いてくるので
その年の散財を振り返るにあたり
結構重要なアイテムだったりするのです。


と言う訳で昨年末に駆け込みで一着、良いのを見つけました。
3千円弱と言うお値段もポイント。


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ウエスタンシャツばりの衿のデカさがなんとも…
ボディはオープンカラーシャツみたいなシルエットなのに
どうしてこの衿になった。

台衿まで付いているし。


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ヨークや


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AH、袖下と脇にはステッチ無し。
コスト下がるし  それに別に誰も気がつかないっしょ
的感覚か。





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質量を持った残像ではありません。
じつは以前購入したシャツと  かなりニアーな柄なのです。
(上が今回の主役)

柄方向とサイズ、色の濃度は違いますが
遠目には同じですね。


世の人はこれを無駄な買い物と言う。




アンユーズドの今季もののシャツも気になりますね。
高いから出来れば気に入らないものであってくれたら嬉しいのだけれど…



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by tspacemen | 2018-02-24 13:11 | wardrobe | Comments(0)

Judi Blame

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ポップでキュートなパンク。

ジュディ・ブレイムがお亡くなりになったそうです。
享年58歳と言うから、今後もまだまだ色々とできたでしょうに…
残念です。


彼の服との出会いは遡ること15年前
宇都宮の今は無きセレクトショップで買ったプリントTでした。
(この記事のもの↓)
(記事にしてからもう5年が経とうとしている…)

店で見たときすげーかっこいいなあと思ったんたよねえ。
もう数年着ていませんが、思い出の1着。


音楽などのカルチャーが感じられる服が好きで
それから動向を気にしていましたが


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Comme des Garconsとのコラボネックレスはほんとすごかった。
G.I.ジョーがピンク、それを金のネックレス…びびった。
(これもいつか所有したいアイテムリストに名を連ねている)

i-Dだったか、専門学校の図書館で
スタイリングのページをコピーして  何度も眺めたりもしましたっけ…


影響を与えてくれた人が亡くなるのは寂しい。
ご冥福をお祈り致します。



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by tspacemen | 2018-02-23 08:24 | fashion | Comments(0)

冬の赤マスまっしぐら

徳政令カードどっかに売ってませんか。


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あまり買い物の無いはずであった今期ですが
なぜだか捗ってしまっています。

高いものは買っていませんけれど、

ド定番のアレ
見事セールにかかっていたアレ

に手を出して  今月も破産しました。
ほんとアホだわ。




更にですね
この数年  後回しにしていたものたち、もう無性に欲しくなってきて
辞めとけば良いのに試着しに行こうと思っていたり
まさに物欲の権化。

今期ものはあまり響いていないって言うのが唯一の救いでしょうか…




上の画像はその中でも最右翼
LVCの1953年モデルのタイプII。
片ポケでバックシンチのついたタイプIより好み。
タイプIIIは今ぜんぜん食指が動きません。

ところで知らぬ間に1万円くらい高くなってませんか。


いわゆるジージャンとは相性が悪く
これまでいくつも  買っちゃ売り買っちゃ売りしていたのですが
良い加減落ち着きたいのです。

それでいて
気分が「本物」って言う感じになってきているので
Levi's Vintage Clothing、良いんじゃ無いでしょうか?




まあ高いですからね、秋冬シーズンでしょうね。


ところで本日は狙っているものの発売日となっておりまして。

スルーできるかな…




*追記
お目当のスニーカーはオンラインで決済まで進めたものの
支払いでエラーが出てタイムアップ。
残念無念織田無道。



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by tspacemen | 2018-02-22 08:37 | fashion | Comments(0)

オヤジのセンスはハイセンス

ダッドシューズが流行っていますが、

・ボリューム感
・いなたさ
・ガチャついた近未来感

が過剰なほどよく見える不思議。

残念ながら中国製だったBalenciagaのTriple S、
AdidasのYang-1はとても良くできたデザインだと思います。


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と言ったところに
NikeのAir Monarch IV。お値段税抜き8300円

ビームスで2/24発売だそうで。
んー

さっぱり感が強くて、マジのマジに親父が履いていたスニーカーなんですが…
ダンロップ、スポルディングといい勝負していませんか…?

ちょっとオシャレ過ぎて僕の感性ではこれの良さに気がつけません。
良いかこれ?




しかし振り返るにラフはここんとこ早かったなぁ。

と言うか
ラフのファン層がアパレルをコントロールする立場に成長した、
と言う事なのでしょうね。




スニーカーが欲しいわ、
て話。



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by tspacemen | 2018-02-21 08:16 | fashion | Comments(0)

悪習

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そしてライブに行ったらバンドT 。
パジャマが増えました。




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朝ダッシュで撮ったので  もうほんと載せるのやめとけって感じの仕上がりですが
昨日行ったRideのライブの物販で買ったTシャツ。

I  がウェザーダイアリーズのジャケットの、何か投げたっぽい人になっています。

はっきり言ってクソダサいですが
他のラインナップも大概で


①Nowhereのアルバムジャケットが、前身頃全面(袖含む)にプリントされたTシャツ。
   後ろから見ると真っ白。

②“RIDE”の文字がネイビーでプリントされた杢グレーのTシャツ。
   バックプリントなし、ただのそれだけ。明日にでも作れそう
    (でも一番モノとしてはイケてた)

妙な手書きのコブシがでかでかとプリントされたTシャツ。


などなど。

これはもう買わなくて良いんじゃねえか
2015年の時のはかっこよかったぞ
ワールドツアーだったからか
日本だけであってもちゃんと仕事しろよコンチクショウ

などと思う気持ちもありましたが

バンドTは必ず語れるバンドのものでなくてはならず、
デザインはダサくマイナーであればあるほど良い

と言う家訓を次世代に伝えるため
比較的可能性を感じるこれを選びました。


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でもバックプリント入りって言うのはうれしい。
他人が西暦が入っている服を着ていると、ついつい気になってしまいます。

サイズはXL。
物販でL以上のサイズ初めて見た。
ギルダンボディなのでかなりでかいです。

しかし安いからか何なのか
ソフトボディが使用されていて
安っぽち感が加速されます。




と、言う事で
はっきり言って超気に入っています。

早く半袖のシーズンにならないかな。

去年はかっこ付け過ぎたので、
今年は好きなカルチャー全開で行きたいです。



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by tspacemen | 2018-02-20 23:32 | wardrobe | Comments(0)

RIDE @東京ドームシティホール

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一応10代でハマりにハマった思い出のバンドだし、
なんかチケット残ってるみたいだから行ってみよっかな〜




くらいの感じで本日を迎えましたけれど



ライドのこと


今でも ものすごく好きだった。


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東京ドームシティホールにて
マイブラッディヴァレンタインやスロウダイヴと並び
シューゲイザーの代名詞の一つとなっている ライドの来日公演。
(4組目はどこかな。ラッシュかチャプターハウスかスワーヴドライバーか…)

(なんとなくメジャー感足らないけどペイルセインツ、メディシン、カーヴもいいよね)

(リボルバーも好き)

(ヴァーヴとブライアンジョーンズタウンマサカーのファーストもここ界隈の名盤だよね)


後楽園でY氏と合流、
氏の好きなノーベンバーズがオープニングアクトと言うことで
せかされるように会場へ。


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The Novembersって名前はよく聞くものの、
音楽を聴くのは初めて。

なんとなくそのバンド名や 出演しているイベントから
ナイーブで耽美的でセンチメンタルな、
あるいはハウスオブラブ的サウンドを想像していましたが
なかなかどうしてラウドなセットリスト。


日本人によるシューゲイザーに
ポストロック、ポストハードコア、ジャーマンのテイストが盛り込まれている印象。

メンバー(特にギター)がイメージと乖離しまくり。
よかったです。


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そしてRide。

2015年の来日以来ですか。


ハリケーン#1、オアシス、ビーディアイと
第一線で活躍し続けたアンディ・ベルはさすがの風格。
一番ロックスター然としている。


アニマルハウス以降 ソロでの活動を中心にしていたマーク・ガードナー。
往年のシンガーソングライター感。


同じくアニマルハウスののち、
スタジオミュージシャンとして様々なバンドでプレイして来たローレンス・コルバートは
ドラミングの幅がとても広がり、安定したプレイを見せる。


ひとり音楽業界から離れていたベースのスティーヴ・ケラルト。
彼をこのバンドの中心人物であるとするところもありますが、
確かこの再結成も彼を発起人としていたような、そんなことないような…

やはり、と言うか
業界を離れていたためか ミュージシャンの雰囲気ゼロですごめん。


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最新作ウェザー・ダイアリーズ一曲目、
Lannoy Pointからスタート。

アルバムは先日の記事の通り、
正直それほど面白みは無いなと思っていたのですが
ライブとなるとしっかりライドの曲に。


アンディはギターワークがさすが向上しているし
マークのボーカルはめっちゃ上手くなってる。

もういいオヤジだから声 (とルックス) にはあまり期待していなかっただけに、おどろき。


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(お気付きかも知れませんが、画像はライトの色しか変わりません…)

セットリストは覚えていられないタイプなので あとでどこかから見つけて載せますが
最新作と、
日本で言うところのSmile EPとNowhereから
ファン大喜びのナンバーをバランス良く。

3曲目であの特徴的なドラム、ベースラインからのSeagull、
否が応でも上がります。


2ndから解散までの曲は
バンド内がぐちゃっとしていた時期だった事もあって
せっかくの再結成という事もあって避けたのでしょうか。
あまりなかった。


音源では美麗で煌めくサウンド、という印象が強かったですが
生で聴くと更にノイズの陶酔感が強く 曲構成や音の配置にかなりのサイケデリアが。

くらった〜


それとやっぱりビートルズからの影響モロですね。
どことなく。


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あっという間にラストナンバー。

ケラルトが終始緊張していたように見えて 僕も緊張しました。
そりゃ長い事ステージから離れていたからねえ。


しかし
ギターとボーカルがどうしてもフューチャーされがちなシューゲイザーですが、
僕はこのバンドの浮遊感や陶酔感はベースにキモがあると思うのです。

跳ねる様なラインや、
表情豊かな川面とは違い 淡々と川底を流れる様な堅実さが
ギターサウンドを強く際立たせているんじゃないかと。
(いやほんとに。昔から思ってたよ)


あんまり待たされずアンコール。
曲は4曲。
Leave Them All Behind、
Polar Bear (めちゃくちゃサイケ)
を経ての
ラストのラストは待ってましたのChelsea Girlで
やっぱり最高だった…昇天。(合掌)




やー
ほんとにいいライブでした。

ソニックマニアのメンツもかなり熱いし
今年はたくさん足を運びたいなぁ、と
思うのであった。



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by tspacemen | 2018-02-19 23:15 | music | Comments(0)