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目当てのデンシフローラム

最低気温も15度を超え、
植物たちは常時ベランダ管理に切り替えました。

とある話によると
植物は気温だけでなく、日照時間によって季節を感じるのだそうで
そうなると外に出しておいたほうが良いかな、なんて。


いまだ目覚めないやつらも  一日も早く動き出して
元気な姿を見せてもらいたいものです。


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さて二和園での収穫。

まずは流行中のパキポディウム、デンシフローラム。

和名をシバ女王の玉櫛と言います。


アデニウムを1株枯らし、今手元にある株も目覚めておらず
同じくパキポディウムのブレビカウレは生死さえも不明…

と塊根に対する苦手意識真っ盛りですが
そもそもこれらをやってみたいところから  こんなにはまってしまった節がありますから。


二和園ではこの株だけ枝分かれしていて
他よりもよく見えました。

バンザイしているみたいでかわいい。


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購入時  既に伸び始めていた花芽は
この一週間でさらに1cmほど長くなりました。

自分で咲かせるのに勝る達成感はありませんが
プロの管理下から移して、それでも咲くのであれば
全くすっとんきょうな育て方をしている訳ではない…
という事かな。
(植物はリアクション薄いからあながちそうとも言い切れないけれど)

このままうまく咲いてくれますように…


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少し湾曲したトゲと、ややパールがかった肌。

この株は枝付きが良いみたいで、
幹の中央少し上にも新しい枝が。


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少し引いて別角度から。

小さい枝とか芽とか、
うちに来ると育たなくなってしまう事  多いのです…

大丈夫だろうか?




冬までは問題なく育つと思うので
それまでの間にどれだけ太らせられるかな。

日光はガンガンに当て
水も嫌いではないようなので様子を見つつ。


その先の休眠、春の目覚めでこじれないように…
(上記の2株大丈夫かな…)



by tspacemen | 2019-04-22 08:29 | green | Comments(0)
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