Crocodilesに食べられる(財布の中身が)

ついに、ついにクロコダイルズ来日ー


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これは見逃せないとチケットを購入してきました。

箱はTUTAYA O-nestですが
今回のイベントは
Aliveと言う、来日を望むアーティストに対して
ファンが直接的に支援ができるライブ・プロジェクトにより実現したもの。

始まったばかりのプロジェクトなので大箱を抑える事はできなかったんでしょうね。




まあでもクロコダイルズの来日決めてくれてナイス!
某プロモーターなんかより断然ナイス!
見たいアーティストの為に他のメンツがあんまりパッとしないフェスのチケット買ったら
後から見たいのそれぞれ単独公演のやつバッド!
でも結局その単独公演も行ってしまう自分ほんとキュート!

あ、危ない。




クロコダイルズは米国サンディエゴで結成されたデュオ。
初期ダムダムガールズにも参加。

その音楽性は
ニューゲイザー、ガレージ・サイケ、ノイズポップにローファイパンク…
引き合いに出されるバンドはヴェルヴェッツ、JAMC、スーサイドなどなど。

と言ってしまえば、ああ あの手の…
と いささか辟易としそうなものですが
ポストハードコア的な、
外で馬鹿騒ぎがしたくて仕方が無いとでも言いたげな
疾走感とトラッシュさのあるナンバーを聞けば
何処かしら体を動かしてしまう事請け合い。

非常にキャッチーでノリの良さがありつつ、
音の作り込みやレイヤー、絡み方
シンセサウンドなどがえらくスキモノ向けと言う
幅広く好かれそうなバランス感。
(The RaveonettesやDeerhunter、Toyなどのように
表面のとっつき易い格好さを持ち
その下にマニアックな音楽趣味を隠してるぽいパターンのやつ)


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僕はこの二枚しか持ってませんが
そのどちらも素晴らしいアルバムです。
残りも急ぎ買わねば。




うへー
服の購入資金がどんどん少なくなってく…


Crocodiles - mirrors


Crocodiles - Sunday (Psychic Conversation #9)


Crocodiles - Electric Death Song(アコースティック)

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by tspacemen | 2014-01-16 01:22 | music | Comments(0)
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