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僕は殺したくない

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Y氏に借りて読書中。

毎日自由な時間は増えたはずなのに、進むはずだったあれこれ
やっているはずだったあれこれ
全く手付かずなのは慣れてしまっているからだなぁ。

いかんいかん。
(ここもサボりがち)




この本の内容は
以前日経だかに載っていた内容をまとめて、さらに大幅に加筆してあるのかな。


僕も普段思っていた事や考えている事を より実際的な事例や数字を挙げて語られている。

非常に説得力のある一冊です。

アパレルに関心があったり、その中にいる人が読んだら何かしら共感する部分があるでしょうし、
服が好き、て言う人が読んでも面白いと思います。
(ほんでつまらんショボい服作っているところを見直してくれたりしたら最高)
(いや、そうしたら僕の勤め先も…?)




「殺すのか」
という事は、まだアパレルは死んでないって事ですね。

読了後、
何かしらの希望と 近い未来に「生きる」ためのヒントが見つかればいいなぁと
暗澹たる思いを飲み込みながらページをめくるのであった…


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by tspacemen | 2017-08-09 08:05 | book | Comments(0)

抗うでも無く迎合するでも無いズルい目線

日曜は仕事の一環で埼玉へ。

大きな企業のブランド立ち上げと言うのは
知れば知るほどたくさんのやることがあるのですね。

単純に「いい服」を作ればいいってだけではなく。
(そもそもこれも曖昧な表現ですけれど)


何事も楽しむをモットーに わりあい能天気な性格をしているため
結構何していても面白く感じてはいますが、
正直なところ やっぱり現状の
安くて どこも同じような服を大量に生産するアパレルのしくみ、売り方は
もう長くは続かない気がしています。


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ではこのままの状況が続くなら
その後何が残るのか?

極端な表現をすれば

「幾つかの極めて安価なブランド」



「幾つかの良質で高価なブランド」

だけが残り
中間層はどんどん無くなっていくんじゃないでしょうか。


何かしらの“大きな力”が作用して
再びみんなが服を買って、それを着ることがスペシャルな時代が来るでもない限り。
(その“大きな力”って言うのはなんなのだろう)


現状、多くの方にとって
服は「アウト」でなければ良く、
「スペシャル」である必要性は全くない。

アパレルを生業とする人でも大方がそうであるため
「スペシャル」
はどんどん遠のいてしまう、霞んでしまう。




もはや新しいロックは生まれないと言われていた90年代
パンクとハードロックをバイパスしたグランジがカルチャーを席巻した。

ポストロックと言う、
これまでとは表現の法則論の全く異なるスタイルが生まれた。

リバイバルと新解釈が繰り返され
今日でも新鮮な音楽は生まれ続けているではないか。


大きなシステムが変化するのはいつも最後かな。

でも末端の、小さな
いずれ搾取されて取り込まれてしまうかも知れないコミュニティでは

“大きな力”

が小さくあくびをしているかも知れないし、
しているのならコーヒーの一杯でも作ってあげたいような
そんな気分だなと
お弁当を食べ終え 東京に戻る電車内で思ったりした。


東京に出てきてから 初めての鰻だった。


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by tspacemen | 2017-08-08 08:16 | fashion | Comments(0)

出会うべきは今では無かった

昨晩は会社のランニング2回目。

前回数年ぶりの5キロランののち
さっぱり走っていませんでしたが、無謀にも10キロに挑戦
キロ6分ちょいのペースで完走出来ました。


おはようございます。

足がパキパキです。


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しかしランニング後の打ち上げ
楽しいのは間違いないのだけれど、財政難を圧迫しますな…


先月
大手通販サイトでの誤操作で
セールを待たずに購入してしまったこの1着も
十分過ぎるほど圧迫してきます。

圧迫祭りよッ


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Black WeirdosのTシャツ。

ボディは甘め (生地がギュッと詰まっていないことです) の天竺、
ゆったりとしたサイジングにラウンドした裾。

気分ど真ん中。


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フロントの “OFF” のプリントもイケていますが
バックの民族っぽい雰囲気のグラフィックが最高。

アフリカン。


また白ボディにグリーンのプリントって言うのもいいやね。

ドンズバ。


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何気に裾はバインダー始末になっていたり
しっかり作り込まれている印象。

グラフィックに強い2人があれこれプリント乗っけてるだけ
てブランドだと思ってました。(失礼しました)




シーズンビジュアル全体としては 大好き!とは言えませんが、
毎シーズン欲しいアイテムのあるブランドです。



Wism x Vans の style 205
(むかーしむかしのヴァンズはモデル名を付けておらず、
スタイル〜とそれぞれを呼称していたらしい)
も極めて欲しいですが、
どうやらマイサイズは完売の模様ですので
難を逃れた感あります。


来週はブランドメンバーでバーベキュー…


マジでジリ貧。


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by tspacemen | 2017-08-04 07:40 | Comments(0)

ノリノリで乗っかる

そろそろ半袖の季節ですね。
社内では既に、ですけれど。

個人的に 一番ダサくなりがちな時期でもあります。


Tシャツにジーンズでサマになるスタイルと顔面を授かれなかったので
イモくさくならない様に気を使わないと…


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っていう所に、
あまり助け舟にならない一足。

お隣さん宅のドアノブに下がる虫除け、
デザイン的にどうにかならなかったのでしょうか
といつも思います。


黒パッチに三つ星がグッと来る。


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どこが火付け役になってこんなに流行っているのでしょう?

米コンバースによる、CT70。
友人のツテで安く購入できると聞き
四の五の言わずにお願いしました。


チャックテイラーはベーシックこの上ないので
その人の個性とかセンスとかがモロ出るスニーカーだと思っています。

それ自体にパンチ無いから。


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国内のアディクトも同じ年代のものを模していますが
なんとなくこっちの方が雰囲気あります。

形の問題かしら?

暇があったら比較してみよう。


深めのリム (っつーのか?) にサイドステッチが良いですね。


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CONSはナイキのルナロンソールでしたが、
こちらは何だっけ?

固めのテンピュールみたいな印象のインソール。
(普通だったりして)




えらく雰囲気のある一足で、
早くもとても気に入っています。

ほんで
いい加減スニーカーにも飽き飽きして来た とか言っていましたが、嘘でした。

ブルーとマスタードも欲しい。




ヴィンテージがブームの昨今、
現行ものや 増して日本企画のものは白い目で見られているような
そんなこと全然無いような雰囲気ありますけれど、
いつの日か

「昔 日本企画でビブラムソールのチャックテイラーがあったらしいぞ!」

なんつってマニアの間で話題になるかもしれませんね。

僕はヴィンテージに疎いし、今のところ とりわけ気になるということも無いので
現行もので十分です。

(それらがいつか高値で…なんてつもりはありません)


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by tspacemen | 2017-06-14 08:05 | wardrobe | Comments(0)

時を経て、請求

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締め日と給料日の関係で、
6月はビタ一文収入がない事が発覚した者です。


退職の開放感にあてられてノリノリで買い物してしまいましたが
はっきり言って破産してます。

8月の部屋の更新のお金も貯められているはずもなく、
逆になんか清々しい気分です。
やってやったぞー!壊


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そんなノリノリ気分で買ってしまった一足。


30歳前後の人は
欲しくてたまらない夜を過ごした記憶もあるはず?

今のニット素材スニーカーに先駆けること15年前位
平ゴムを編み込んだアッパーが強烈なインパクトだったエア ウーヴン。


当時はプレ値で取引されていましたので、
ド田舎に住んでる中高生に手にすることは叶いませんでしたが
僕も大人になったのさ。(良くも悪くも)


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と言う訳で復刻されたエア ウーヴン プレミアム。
プレミアムなのは グラデーションに染められたカラーの事なのかどうかは、知らない。

昔はカラフルなのが欲しかったですが、
なんとなく現代アートっぽいような
「ミラージュ…」ってよく意味も分からずに呟きたくなるような
この色にやられて購入。

イケてます。


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スポッと簡単に脱ぎ履き出来るので大変ありがたいのですが、
いかんせん履き口が浅すぎてどの靴下とも合いません。

どうやって合わせるべ。


ともあれ あの頃欲しかった一足が手に入ってルンルンです。




そんでもって
どうやって口座残高と各種支払いを合わせるか、
そっちが大変に問題であります。


もう一足買っちまったよ…


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by tspacemen | 2017-06-04 22:20 | wardrobe | Comments(0)

たまにはアメ

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今期ものに全く手が伸び無いので、
欲しかったけれど 諸事情により買えなかったものを
オークションで安値で買う戦法に切り替え。


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Comoli x WISM のオープンカラーネルシャツ。

コモリはモノは良いのだけれど、
ちと高すぎる気がしないでもないし
前の職場 (もう前の職場なんだね…) の上司が着まくっていて
隣の席で被るのもナンなのでスルーしていたもの。

価格はプロパーの半値以下。


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ネルっていう素材てだけでもうかなりグッときますが
今の気分は黒、それも真っ黒、ですので
兼ね備えちゃって最高です。
(秋まで着られないけれど)

シルエットも流石のコモリ。
ゆるすぎず ちょうどよい着用感。


しかも見てくださいよ、
ネル素材なのに折伏せ巾3mmだなんて
泣かせるじゃないですか。


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ヨークは後中心で左右に分け、30°の角度をつけた本格仕様。
肩傾斜がだいたい30°なので、それに合わせて地の目を通すことで
綺麗なシルエットを生み出すとともに 型崩れを防止…
とかなんとか。




うーん、やっぱりいいな。
今シーズン用にブロードのものも買ってしまいたい。


…いやいや
当分出費は抑えないと、です。


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by tspacemen | 2017-05-30 07:20 | wardrobe | Comments(0)

ナイキ屋さん そんなに攻めないで

旅行の話を中断してしまいますが
スニーカー熱がアチチのチ
になってきましたのでここで発散しようと思います。


とは言えこの頃はなかなかグッと来るものが無く
(先月頭に買ってまだ載せていないのもいますが)
白黒のハイトップとか、
黒のローカットの CT70とか、
前に欲しかったけど落ち着いて、でもやっぱ気になるスーパースターのブーストとか
ベーシックなものでも…と思っていましたが

新作がどれも残念

でおなじみ
このところ元気無さげなナイキの
今後リリース予定の3足がなかなか琴線に触れてくるので
ここでディスって買う気無くそうと思います。


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2017年のフラッグシップモデル、
ヴェイパーマックスは
ソールのイボイボ感にシューレースのアミアミ感が加わると
なんかとっても ウエッ てなるので (あくまで個人的な感想)
オリジナルモデルはピンと来ず

CdG別注はシュッとし過ぎて
ソールばかり目立った印象で うーん…

だったところ
この前リークされた
エラスタンバンドが バシと使われたこのデザインのタイプは
なんかちょうどいい。

レインボーのマルチカラーも好きなカラーですし
黒のバランスが良いからうるさくない。


まあ2万円越えは必死でしょうし
マルチはどのアイテムも人気ですから 購入は難しいかも知れませんね。


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とヴェイパーマックスがなんじゃかんじゃと盛り上がりを見せる中
(やや) ひっそりとリリースを迎えるのが エアマックスフレア。

ソールは今やおなじみ、全面薄型エアユニット。(なんかテレビっぽい)

でかでかと刺繍された「AIR」の文字が今っぽいですが
数年後には小っ恥ずかしくなって履けなくなること請け合いの
そんな素敵なデザイン。

タンのデザインが ゲンゴロウの腹みたい
と思ったことは、他人には黙っていよう。(おい)


18000円+税とこちらも高額ですが
オールブラックかっこいいなあ。


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毎シーズン欲しいものがありつつも
Tシャツくらいしか店頭で見たことが無い、
抜群のステルス性能をもった (違うぞ) ACGラインからリリースされるのは
ACG.07K(C?)MTRというモデル。

アクロニウム × プレスト は
なんか他人が履いているのを見たら いらねってなったのですが
これはすっごい良いわあ。

ネットで探して頂くと開閉の様子を映した動画 (jpg) が見つかりますので
そこはこんな大ざっぱで惰性なブログに頼ること無く
頑張って探して頂きたいのですが すごいです。
いや、ゴイスーです。

機能面だけでなく
ハラチとルピネクをアーバンでナイスにバイパスしたクールなルックスで
僕は何を言っているのか わけが分からなくなりました。


欲しいけれど高そうだなあ…
新作としては久しぶりにグッと来るデザインです。
やっぱエロルゾンは違うわ。




とか
クソミソにけなして気持ちを殺ぐ気持ちでおりましたが
想う気持ちが強くなっただけ
だったと言うことをここに残しておきます。


今月末はまた別に、欲しいのが発売されるんだよなあ〜




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by tspacemen | 2017-05-10 00:45 | fashion | Comments(0)

浮き上がるランチ問題

この記事で展示会でのオーダー分ラスト。




あーやっとこれで出費が落ち着くわ


なんて思っていましたが
揃い切ってみると

 ・アームの太いアウター
 ・調子のいいトップスの色違い
 ・ワイドできれいめなボトム
 ・いい感じのチェックシャツ

が足りていないことに思い当たって…


もしかして、ですけれど
永久にこう 物欲が尽きないのではないかと
いよいよ本格的に怖くなってきました。




そんな今一番の心配事は、
次の職場のお昼ご飯。

今の職場は外に食べに行くなり、
デスクで持って来たお弁当を食べるなり、
カップラーメンをすするなり、
どうしたって構わないのです。

しかし転職先が
お昼はみんなで外に食べに行くような雰囲気だったらどうしましょう。


現金の持ち合わせ

無いんですけれど。


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…まあそれは置いといて
現状17S/S最後の一着は CITY のロンT。

仕様は昨シーズン購入したサーマル
と同じかな?


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ピスネームは左裾の内側に


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叩き付けられています。

ダスティーローズというか、
絶妙なカラーリングがとても良かった。

今の気分にぴったりです。
(よく半年以上も前に今の雰囲気を捉えたアイテム出しますよね)




天巾が狭めなので
巨顔の名を欲しいがままにしている僕には少しつらいですが
(首が詰まっているとよりデカく見える…)
主役にしても、インナーにしてもと
使い勝手は抜群。

オススメ。



さも最後の買い物であったかのように語ってしまいましたが

去る4/2

皆様はなにをされていましたか?


僕は旅行先へ向かう電車の中で 10時ごろ
某スポーツブランドのサイトにかじり付きでした。

そして、だめでした。




つまり…


そう言うことです。



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by tspacemen | 2017-04-27 23:44 | wardrobe | Comments(0)

CITY のすっごいいいやつ

外回りの途中、中目黒の某セレクトショップに寄ったんですね。

店内であれこれ見ていると、
どうも何か 視界の端に視線を感じるなと思って、そっちを向いてみると
数年間会っていなかった専門の時の友達。

「うおっ!◯◯◯ちゃん!」

なんつって話してみたら そこでセールスアシスタントしてるらしく。


「Tさん今年でいくつでしたっけ?」

「31になります」

「あーもうジジイですね」




片や女盛りの 25歳。(だったか?)
キレイになっておられました。
(なにかくやしい)


上司が一緒だったのでたいした話も出来ませんでしたが
これを機にみんなで集まりたいですね。


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集まり切った S/Sものの続き。

CITYのそれはもう最高な W Cloth BDU Shirt Jacket のとのセットアップ、
W Cloth Kung Fu Pants 。アチョ(?)


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もちろん素材は例の Wガーゼです。
ガーゼじゃない気がしてきた。


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ウエストはベルト+スピンドル。

ですが、
スピンドルが一周入っている訳ではないので
あんまりハラを甘やかせないタイプ。

ワーオ (意味不明)


裾にもスピンドルでカンフー!!
ホワチャ!!(?)

その昔
サッカーの練習用に買ったプーマのジャージは 速攻で裾のヒモを無くしましたが
これはスピンドルが内股でとめてあるのでその心配も無し。

ありがてえ…ありがてえ……


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このポケットの仕様好きなんですよ。
僕も何度もお客様への提案サンプルに使いましたが
イマイチ響かなかった…

工賃も高いみたいだし。

ただ「上モンに合わせてパンツ作ってみました」
じゃない、
単体としてもしっかり作り込まれたところが良いですね。




上下を合わせるとこれがまた良いのですが
それはまた別の機会に。(あるのか?)


S/Sは今んとこ
 ・黒のジャケットとスラックス (冠婚葬祭用)
 ・黒のシューズ (冠婚葬祭用)
 ・Black Weirdos の Tシャツ
 ・もう着られる気候でも無いけど、TEATORA のデバイスコート

くらいしか 服は 欲しいもの無いので
こっからゴリゴリ、リボを払って行こう、払って行きます。




ジジイ的に
リボに手を出すのはダメゼッタイ(ハート)




今年で31になります。



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by tspacemen | 2017-04-19 23:26 | wardrobe | Comments(0)

なにもかもがおそろしい

先週末に決まったことなのですが、
5/下旬をもって 現在の仕事を退職することが決まりまして。


週頭に退職の旨を伝えてから 3日間、
引き止めで全然話が進みませんでしたが
(全く引き止められないよりはいいよね)
最後は半ば強引に意思を通させてもらいました。

(退職日はもう一週間早い方が良かったのですが)


残すところ出勤日もあと20日。

思い残すこと無く、気持ちよくやり切ろう。








と言う気持ちで今週を迎えたのですが
テキトーかつ止ん事無いお客様が安定のクオリティの仕事ぶりで
僕も中国も冷や汗かいています。

他人の悪口はあんま言わないですけどね、
ホントあんなのが よくぞ大きな企業でそれなりの権限をもって働いてると思うわ。
完全に下請けと思ってナメてんな。


しょってる看板で周りと付き合わないように
僕もほんとうに気を付けよう。

それは自分の魅力や実力ではないのだ、
看板の力なのだ…。







悪口ついでに

交換は諦めて着始めてしまっています。


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まずはちゃんと届いたものから。

僕ほど人畜無害な人間もそうそういないと思いますが
「I BLAME SOCIETY」
のプリントがちょっとおそろしくもナイスなロンT。

大丈夫です。僕にはギャグですから。




このTシャツはきっちり元ネタ (っつうかもはやパクリ元) があって
グレッグ・アラキ監督の映画 "Totally Fucked Up"
の登場人物が着用しているTシャツがたぶんそれ。


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(ほーらいっしょ。)

映画の方は正直あんま記憶に無いですが
ピンと来た自分に嬉しかったのと
黒ボディに白プリントがバチーンと良かったので。


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右袖にはブランド名。

そう言えばあれほどプリント入りのロンT苦手だったのに
気付いたらまずまず持っていますね。

慣れとはおそろしい…

(そう、環境に慣れてしまうことはほんとうにおそろしい…)

(しょってる看板で以下略…)




重ね重ね、ここんちの黒Tシャツは信用していないので
淡色と一緒にうっかり洗ってしまわないように注意しなくっちゃ。

(そう、うっかり忘れてしまうことはほんとうにおそろしい…)

(それは自分の魅力以下略…)



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by tspacemen | 2017-04-18 23:10 | wardrobe | Comments(0)