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注文も安定も早く来るに越したことはない

なんか

毎日満員電車に乗って
うんざりしながら職場に着いて
服について自分が思う事と真逆の仕事をして
自分第一の人たちに気を遣って
飲んでご機嫌な車内で シラフの頭で明日の業務を整理し
(まあ自分がご機嫌なパターンも多々だけれど)
月末にしょっぱい給料をもらう

って言うのが自分のしたかった事なのか
し続けていく事なのか
ふと 疑問に思ったりします。




あっ病んでいるわけではありません。

この先30年以上会社勤めになる事について
シリアスになったりしただけです。




夢だったアパレルをやれているし
基本的にはいい会社だし
素敵な人たちがほとんどなんて言う ありがたい環境だし
業界の同年代の中では、まあそう悪くない稼ぎだとは思うけれど

なんと言いますか、
もう少しやりようがあるのでは無いかなと。


周りの苦しいところは見聞きしているし
結局 しがらみからは解放されないでしょうが

独立

の二文字がどんどん意識されます。


先日お昼に寄った原宿のシャンティ。

ここは味は良いのに、申し訳ないけれどスタッフさんがダメダメですね。

この日は特にひどかった…


美味しいだけに、惜しい!!




そうね、
全部を満たせるものなんて
なかなかあるもんじゃないのよね…



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by tspacemen | 2017-10-18 08:05 | food | Comments(0)

本日もピリッと締めて参ります

完全にサボりぐせ付いてます。イカンイカン。

店舗も (全く順調とは言えませんが) 立ち上がり
これから少しは楽になるかなぁ〜

なんて
考えは完全に甘かった。


やっすいやっすいブランドな上、
1型あたりの枚数がすこ〜し大きなドメスティックブランドくらいしか無いので
そもそも生産を断られてばかり。

前職のモットーは「依頼は決して断らない」だったため
世の中にはこんなに簡単に仕事を断っていい会社があるのかと
恨めしくも羨ましく思う日々です。


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もう一週間前になってしまうのか…

鶴仙園のフェア最終日に滑り込むために行った池袋、
お昼は  志奈そば田なか  の火曜限定
勝浦タンタン麺 (ちゃんとした名前忘れた)

あの絶品のラーメンをベースに、
なにやらスパイシーな雰囲気のある気がする挽肉、玉ねぎを乗せ
表面を覆うようにラー油が張られております。

もう言わずもがなだよね。


挽肉が変なところに入ってめっちゃむせましたが、
辛さはピリ辛くらい。
美味しかったし、平日の限定なんて前だったら絶対口にできなかったでしょうから
キツい事あってもやっぱ  転職したメリットの方が大きいかな。
(ラーメンがメリット…)




風邪が流行っていますね。
咳が出るときはマスクを着用しましょう。

中途半端に当てた手から、
生あったかい呼気がこっちに来るんだよ  隣のおじちゃん。



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by tspacemen | 2017-10-03 08:05 | food | Comments(0)

夢の単独黒字

所属ブランドの2店舗目のオープンを明後日に控えた9/20、
はっきり言って1号店が死んでいます。

予算に対して売り上げが20%に届きません。


新規ブランドがスタートを切ってから1週間足らずでなにを言っておるんじゃい、
芽が出るも出ないもこれから  じゃないか。

と言われる事もあるかもしれませんけれど、
圧倒的店舗数、低価格を武器に売り上げを立てるタイプのブランドで、
年内に2店舗しか持てないのにこれは
かなりヤバい状況だと個人的には思う…
(今後の出店に影響出るな)


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さて本日はオープン準備。
いつの間にやら秋の空です。

都心を離れると  なんだかホッとしますね。




ここ最近、より具体的に自分が何をしたいか
わかった感があります。

ですが、
その為に知っておきたい事や
今、まだ体験できていない事がたくさんあります。


腐らずにがんばるぞ。



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by tspacemen | 2017-09-21 07:29 | days | Comments(0)

超おねむ太郎

左の部屋に住んでる女の人が
窓を全開にしたまま 結構ボリューミーで甲高い笑い声を上げるんですよ。

えっ観覧席?て言うような。

それも夜中の2時くらいまで。



上の部屋に住んでる女の人の
歩く、椅子を引く、物を置く、全ての行動がけたたましいんですよ。

床大丈夫?て言うような。

んでやっぱ夜中の2時くらいまで起きてる。



僕はと言いますと、
結構神経過敏なとこあるんで
いちいちそういうので目を覚ましてしまうんですね。

特に月曜は。

寝付きも悪いから結局3時過ぎまで起きてる事になる。




だからもうはっきり言って
今度見かけたら投石でもしてやろうか
そうでなければ
その家のドアにサイコな感じの張り紙を貼るかしてやろうかと言う
そういった差し迫った状況に置かれております。
(自分も周りの住人に迷惑をかけていやしないだろうか…?)


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先日久しぶりに新宿のションベン
思い出横丁で飲んできました。
(取り消し線の入れ方がわからなくなったぞ)

学生時代に何度か行った、あがっしゃい。

この横丁と言えば
すぐとなりの鳥園、岐阜屋、ウッチャン、カブト(は行った事ない)
あたりが人気店でしょうし、好きなのですが
ニコニコ現金支払い能力が無いので。


こちら何頼んでも安定感あり、
わいわいしていていい感じ。
二階の席だったら学生時代を思い出してジーンと来てたかも。


やっぱり僕はバーとかシュッとしたところは無理っすわ。


オープン準備真っ只中だったこともあり、
やや控えめにして気持ち良く帰宅。

ポワポワしたまま即就寝しました。




***




って言うようにさ、
みんなパワーが余ってるんだったら
外で気の合う友達と酒飲むなり飯食うなりして家帰って来たらいいよ。

1人で行って知り合い作るのも楽しいよ。




そんでもって、
僕をゆっくり寝かせて下さい。
(切実)

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by tspacemen | 2017-09-19 20:04 | days | Comments(0)

FNO2017

本日はオープン準備のため店舗直行、
期待と緊張とが入り混じった朝を迎えております。

週末のオープンに向けて  今週はバタバタしそうな…


さて
土曜日はFNOでしたね。

件のWISM x Brain Deadを買いに繰り出しましたが
まー人の多いこと多いこと。

これだけの人出があるなら
服が売れないなんてのは嘘じゃないだろうかと思うような盛り上がりぶり。

まぁ僕含め、
支出先としてのファッションはかなり下位に位置してるのでしょうけれど…


イベントや、買った服によって
服楽しい!と思ってくれる人が増えてくれていたら嬉しいのですが。


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僕はナイトが訪れる前に帰りましたので
アルコールはGAPで頂いた一本のみ。

暑いなか腹を空かせていたので効いた〜


気温に助けられて、
酔った勢いで売れたかもしれませんね、結構。



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by tspacemen | 2017-09-11 08:57 | fashion | Comments(0)

下北AM0:00

自分のミスを素直に認めずに
結果他人のせいに出来てしまう人とは完全に思考回路がちがうなぁ。

そう言う人間は毎朝小指が結構な勢いで机の脚に吸い寄せられればいいと思いますし、
こう言う場で鬱憤を晴らそうとする奴は
温度がおかしくなった時に限ってシャワーヘッドがグルグル回ってしまえばいいと思います。

今夜のお風呂は気を付けます。




そんなこんなのてんやわんやのナンダカンダとすったもんだの世紀末ですが
(シャンプーがタイプ)
来週勤め先のブランドの店舗がオープンします。

やー長かったね、
こんなに長い3ヶ月ってあるのかい⁉︎てくらい長かった。
そんじょそこらの3ヶ月とはわけが違う。




正直
自分が着たいものがあるかと言われると
まぁぶっちゃけ無いんですけれど、
それにしたってブランドには愛着があるわけです。

どうしても成功させたいし、
どうやったって売れてくれないと、
と思います。
(自身の収入のためにも)


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なんてところから昨晩は友人と熱い話をしながら飲んでました。

テンションが上がり過ぎて  反省しないといけない事も…


痛感したのは、
自分がどんどん事なかれ主義になっていっていること
現実を知ったような気になって縮こまっていること。

ダッサイな。




定期的に
こう言う  間違っていても互いの考えをぶつける場を設けて
順応してばかりにならないようにバランス取らないとね。



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by tspacemen | 2017-09-09 01:02 | days | Comments(0)

長く短い3ヶ月

6/1に入社し、9/1。

試用期間が終了致しました。


ありがとうございます。


まあよっぽどじゃ無いとクビにならない職場なので
逆に試用期間超えられなかったら
余程の逸材とお見受けする
って事でしょうかね。


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コンビニに車が無くては行けないようなど田舎から出てきて
東京で働いてんだもんな…

いまだに感慨深いものがあります。


10年前の自分が見たら  びっくりするだろうな。
顔の変わらなさとか、考えていることのくだらなさに。
(違うそうじゃない)




あんまり良くもならなそうな業界ですが、
一緒に心中するつもりで頑張ろう。

携われるだけで幸せだった、はず。



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by tspacemen | 2017-09-04 08:20 | days | Comments(0)

J.W.Anderson x Uniqlo

度々言っていますが、
僕はユニクロにあまり良いイメージを持っていません。


小学校高学年の時に世間を席巻したフリースが発売されて
それが校内でかぶる事も多く、

また “ユニバレ” という言葉で呼ばれるとおり
「それユニクロだろ」
などと友達から言われた日には
安物を着てる貧乏な家の人間と烙印を押された様な気がして
(まぁ間違ってない)
なんとも形容しがたい思いになったものです。


そしてアパレルを志してからは またもうちょっと違う観点から
やっぱり好きになれないのです。
(Kawsコラボ買ったけど)


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しかしながらこのコラボも…

今をときめくデザイナーのひとり
J.W.アンダーソン (現在ロエベのデザイナーも兼任)
監修のコレクションが9/22より発売。

ぬ…


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LOEWEの大きく裾を折り返したジーンズを見て以来
欲しいなぁと思っていたところ


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ずっるい。
めちゃくちゃ気になっています。

ストレッチしないデニムを使っているのなら、
リジットか、もしくはワンウォッシュのものがあれば、
買ってしまっても と思ってます。
カイハラだし。

ポリシーなんてポイーすよ。




ロエベのポップアップショップを伊勢丹がやっているのは
これによる注目度を利用してのことなんでしょうかね。

ファストファッションが先行して 大手百貨店がそれに倣うなんて
時代ですなー


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by tspacemen | 2017-08-30 08:42 | fashion | Comments(0)

僕は殺したくない

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Y氏に借りて読書中。

毎日自由な時間は増えたはずなのに、進むはずだったあれこれ
やっているはずだったあれこれ
全く手付かずなのは慣れてしまっているからだなぁ。

いかんいかん。
(ここもサボりがち)




この本の内容は
以前日経だかに載っていた内容をまとめて、さらに大幅に加筆してあるのかな。


僕も普段思っていた事や考えている事を より実際的な事例や数字を挙げて語られている。

非常に説得力のある一冊です。

アパレルに関心があったり、その中にいる人が読んだら何かしら共感する部分があるでしょうし、
服が好き、て言う人が読んでも面白いと思います。
(ほんでつまらんショボい服作っているところを見直してくれたりしたら最高)
(いや、そうしたら僕の勤め先も…?)




「殺すのか」
という事は、まだアパレルは死んでないって事ですね。

読了後、
何かしらの希望と 近い未来に「生きる」ためのヒントが見つかればいいなぁと
暗澹たる思いを飲み込みながらページをめくるのであった…


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by tspacemen | 2017-08-09 08:05 | book | Comments(0)

抗うでも無く迎合するでも無いズルい目線

日曜は仕事の一環で埼玉へ。

大きな企業のブランド立ち上げと言うのは
知れば知るほどたくさんのやることがあるのですね。

単純に「いい服」を作ればいいってだけではなく。
(そもそもこれも曖昧な表現ですけれど)


何事も楽しむをモットーに わりあい能天気な性格をしているため
結構何していても面白く感じてはいますが、
正直なところ やっぱり現状の
安くて どこも同じような服を大量に生産するアパレルのしくみ、売り方は
もう長くは続かない気がしています。


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ではこのままの状況が続くなら
その後何が残るのか?

極端な表現をすれば

「幾つかの極めて安価なブランド」



「幾つかの良質で高価なブランド」

だけが残り
中間層はどんどん無くなっていくんじゃないでしょうか。


何かしらの“大きな力”が作用して
再びみんなが服を買って、それを着ることがスペシャルな時代が来るでもない限り。
(その“大きな力”って言うのはなんなのだろう)


現状、多くの方にとって
服は「アウト」でなければ良く、
「スペシャル」である必要性は全くない。

アパレルを生業とする人でも大方がそうであるため
「スペシャル」
はどんどん遠のいてしまう、霞んでしまう。




もはや新しいロックは生まれないと言われていた90年代
パンクとハードロックをバイパスしたグランジがカルチャーを席巻した。

ポストロックと言う、
これまでとは表現の法則論の全く異なるスタイルが生まれた。

リバイバルと新解釈が繰り返され
今日でも新鮮な音楽は生まれ続けているではないか。


大きなシステムが変化するのはいつも最後かな。

でも末端の、小さな
いずれ搾取されて取り込まれてしまうかも知れないコミュニティでは

“大きな力”

が小さくあくびをしているかも知れないし、
しているのならコーヒーの一杯でも作ってあげたいような
そんな気分だなと
お弁当を食べ終え 東京に戻る電車内で思ったりした。


東京に出てきてから 初めての鰻だった。


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by tspacemen | 2017-08-08 08:16 | fashion | Comments(0)