夏バテにはまだ早い

今月以降更に出費を減らすと誓いました。
腐った性根を叩き直してやる。


よって買い物の話題は当分無し。
(ヒー)

季節が夏で本当に良かった。
Tシャツはカビるほどある。




昨年は来客の無い限りクーラーをつけませんでした。

7月も1/3を過ぎ、
連日30度を超えていますけれど
未だにコンセントを繋いでいません。


暑い…




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古来
日本人は風鈴や水の流れる音で涼を取ってきましたね。

風鈴の音を聞くとどこか爽やかなものです。


つまり、精神論。


それにならって我が家のBGMも夏仕様。

どこか意図的に醒めた若者たちが生み出す、
真夏の真空。

Mitsume の「EYE」がヘビーローテーション。


僕の耳が変わってきたのかどうかはわかりませんが、
最近の日本のアーティストは

J-Pop

ではなく

オルタナティブ

なサウンドを奏でる方が多くなってきたように感じます。
(偏って聴いているからか?)




チープなシンセサイザーに よく言えばミニマルなギター、ベース、ドラム。

それとリヴァーブがふんだんにかかったヴォーカルによる、
トイカメラで切り取ったような
不明瞭でローファイな音風景は、僕が好む夏のイメージと重なります。


ギンギンの日差しを浴びてイェーイ!

じゃなくて、
クーラー効いた喫茶店で クリームソーダなぞ飲みながら
日光を反射して 白く眩しい外をぼーっと眺めるような。




2曲目、「Fly Me To The Mars」は
そんな情景にぴたりとはまる。

ただし
窓から見える風景は 空に浮かぶ火星の様子かも知れない。

サイケデリックでニューウェーブでポップで、熱量の低い
素晴らしい曲だと思います。
(火星の近くが涼しいのなら僕も住みたい)

ライブ見に行きたいなぁ。


デイグローとかD.A.Nなんかも気になっている。




仕事のあれこれとか金銭的もやもやとか
どうも煮え切らないこの頃ですが
下の世代がメインストリームに食い込んでいくのを見るにつけ、
お前はなに旗もあげる前からしまおうとしてんねん(なぜか関西風)
と ちょっと恥ずかしい気持ちになる。


昨日、今年最初の蝉の声を聞いた。


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# by tspacemen | 2017-07-12 08:12 | music | Comments(0)

#1.20 コーナーに追い込んで猛烈なラッシュをかけます

月曜日はやる気。
(だけはやる気)


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右尻をサクッとやっちゃいました。

やはり今回は
必要最低限の箇所だけリペアして、
次なるダメージも辞さないスタイルで行こうと思います。


決して大がかりなのが面倒臭いからではありません。

がっつり芯地を貼ると のちのちあんまりかっこよく無いからです。
(ホントだよ)


明日は今回のメイン、
ふくらはぎを直す

予定…




DATA
Crate「James」
2007年3月購入
洗濯回数26回
最終洗濯日2016年2月20日
リペア回数5回


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# by tspacemen | 2017-07-11 08:05 | self vintage | Comments(0)

夏に歩み寄る

ネオアコースティックには2種類ある。
(と僕は思っている)


一つは
落ち葉が黄色く路面を塗りつぶす、
秋のネオアコ。

忘れていた いつかの失恋を思い起こさせるような
戻って取り消したいと思っていた出来事を懐かしむような
切なく美しい
哀愁をまとった繊細なギターワーク、歌声。


FeltやEast Village、The La'sは個人的にこっち。




もう一つが
うっとおしい太陽が辺り構わず照らし尽くし、
どこかへ出掛けなくてはいけない気持ちにさせられる
夏のネオアコ。


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遠くが陽炎で揺れる田舎道を車で走り抜ける。


木漏れ日が肩に落ちる森の中を求める物なく進んでいく。


次の予定へと足を急がせる人達とは 別な時間の流れを街に持ち込む。


積乱雲が膨らむ。


頬をつたう汗。


振り向いて、一瞬キラリと光るサングラス。


寄せる波…




Velvet Crush の1st、
「In The Presence Of Greatness」
の収録曲たちは、どこを切っても夏の情景を思い起こさせる。

91年、Creation Recordsは数々の名盤を今日に残す事になりましたが、
このアルバムもその一つに数えられても良いんじゃないかな。
(大概の中古レコード店で100円くらいで売ってるけれど)




ヴェルヴェット・クラッシュはアメリカで結成された3人組のバンド。

ベース・ボーカルのポール・チャスティンと
パーカッションのリック・メンクは
80年代半ばからかなりダサい名前の いくつかのバンドで一緒に活動。

のちギタリストのジェフリー・ボーチャートを加え、
有名な名前をくっ付けた様な

(そう言えば「クリスチャン・アルマーニ」とか「ジャン・ポール・ローラン」とか
そんな感じの いかにもパチ臭いブランド名のバッグとかたまに見かけますね)

このバンドを結成。




きらびやかで瑞々しく、
少しだけラウドで ザクザクと進んでいくテンポの楽曲は
汗染みなんで関係のない 日暮れまで遊びきった夏が
かつて僕にもあったことを思い出させてくれます。


こう言うのはネオアコより、
パワーポップに分類されるのかな?

久しぶりに聴き直してみたら、
The High Dialsはこのバンドの雰囲気モロでしたね。
ドライブ感とサイケ風味を加味した感じ。




今年も海に行こう。プールにも行こう。
山も登りたいし花火も見たい。


と、
日曜日あんまり活動的でなかった事を悔やむ月曜の朝であった…


筋トレしなくちゃ。


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# by tspacemen | 2017-07-10 08:15 | music | Comments(0)

水遣り・植え替え・だけじゃなく

様子のおかしいユーフォルビア・ホリダ。

とっととやってしまえば良かったのですが、
日曜日の今日 抜き上げて根を見てみることにしました。


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バッチリです!

バッチリ腐っています!


5月の末に買って、
かなり乾燥気味にしていたつもりでしたが
植わっていた用土が保水性高めな感じでしたので
蒸れてしまった模様。


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根に近い部分は真っ黒。

これはもうダメか…?


鶴仙園のお兄さんの教えに習い
腐れを吸い上げていない部分までカットします。


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根元付近は完全に…

どんどん切り進めましょう。


*知識と経験がないのでネットでいろいろ調べてみましたが、
根腐れの処理に関する画像ってほとんど出てこないのですね。
みんな上手く育てるよなぁ。


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最終的にここまで切り詰めることに。

こんなに小さくなってしまったら、
発根は望めなさそう…

ですが、
一縷の望みに賭けて ベンレートを塗って乾燥させる。


なんとか!




怖がって躊躇してしまいましたが、
今後調子の悪いのが居たら 早めに抜いて確認するようにしてあげよう。

放ったらかして治る訳もないし。


どうも今年は
根腐れに対する処置を覚える年になりそうな。


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# by tspacemen | 2017-07-09 19:12 | green | Comments(0)

不穏2

昨夜はRちゃんに髪を切ってもらって、
その後大いに飲んでしまい 見事に二日酔いです。

本日は外出が2件…


ホントに 綺麗な飲み方なんて出来んわ。




さて、
5/末に我が家にやってきたユーフォルビア・ホリダですが…


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下から黄色くなって来た…
水やりは月に2回程度、水はけも良好だから 根腐れするとは思えないけれど…


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一部じゅくじゅくしてるような。

ちょっと茶色っぽい汁が出ているような。


うーん。




今週末は鶴仙園に行ってみようかと思います…


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# by tspacemen | 2017-07-06 08:01 | green | Comments(0)