vans x kenzo

クリエイティブ・ディレクターが
元オープニングセレモニーのウンベルト・リオンとキャロル・リムに
代わってからのケンゾーは
カジュアルの度合いをより深め、
今まででは考えられないような
ストリートブランドとのコラボレーションを展開していて…

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中でもこのヴァンズとコラボレーションしたスニーカーは…





すっごく…





ほしいです……

(画像はフイナムさんから)
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# by tspacemen | 2012-09-20 21:12 | fashion | Comments(0)

ryan mcginley

僕の大好きな写真家、ライアン・マッギンレーの
国内初の個展を開かれているそうです。
場所は清澄の小山登美夫ギャラリーと渋谷ヒカリエ。

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彼の写真はどれも
みずみずしい若さと幸福感にみちている。
そしてラリー・クラークのような
写真家としてではなく、
「インサイダー」としての感覚を持っているように感じます。

六本木でラリー・クラークのフィルムを見たときは
映像を見ている、のではなく、
自分が実際にその場で体験しているかのような目線に
いたく感服したものです。




今回の個展ではどんな驚きがあるのか楽しみ。
週末に行って来よう。
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# by tspacemen | 2012-09-19 21:17 | art | Comments(0)

我慢の限界

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常連になってきた我が家のnaked & famous。
履き込みたい気持ちと
洗っちまいたい気持ちの均衡が今、崩れる…


と言うわけで
初めてのお風呂…
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ごゆっくり―!

………

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もういいかな?
黄色っぽいのは糊です。
僕の体液ではない(と思う)。

お次は。
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回れ回れ回れーい!!!
青がきれいだ。
洗濯中も離れることができない…。そわそわ





そりて今日乾いたので観察!
(beforeはこちら
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ヒゲ近辺。ほんのりですがついていますね。
全体的に青みが強くなっています。

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ヒザは結構落ちてます。
縦落ちも。

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ハチノスはバキバキ。
オンスが重くて細身なのでかなりしっかりつきそうです。

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クッションは微妙ですね。
まああまり擦れないから仕方ないか。



とまあこんな具合でした。
7ヶ月でファーストウォッシュですが、
暑い季節は生地のことを考えたら
もっと洗った方が良かったかも知れません。

これから涼しくなるのでようやく履きこめそうで楽しみ。
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# by tspacemen | 2012-09-18 22:13 | wardrobe | Comments(0)

nen books vol.4

wismでもらってきました。
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普段ブログで楽しませていただいている
皆様の仕事着、普段着。
お洒落すなー。
オフとか無いですね、ほんとに。

服が好きな人のここぞのスタイルだけを集めたものとは違い、
生活の別の側面、仕事にもフォーカスしたと言うのは
とても面白かったです。


僕は帽子、ハーフパンツ、サンダルの禁止以外は自由
と言う職場なので逆に
ビシっとスーツを着たり、
ユニフォーム的なものの着用が羨ましくも感じました。


雑誌のカタログ化の進む昨今、
全く商業に繋がらないzineという媒体だからこそ
面白いものができるのかも知れないですね。


見て楽しいとともに、
色々と刺激をうけました!
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# by tspacemen | 2012-09-17 21:31 | book | Comments(2)

ex spacemen3

新宿のディスクユニオンにて。
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左より、
dakota suite / signal hill
fuxa / accretion
slipstream / be groovy or leave


dakota suiteは元spectrumの
richard formbyが参加するスロウコア・サッドコアバンド。
内省的な静けさをたたえた曲が多いですが、
暗い気持ちをつづったと言うより
モノクロの無音映画の柔らかい光のような
味わい深いメロディーが秀逸。

fuxaはspectrum、experimental audio researchにみられる
実験音響を軸にしたエクスペリメンタル・ポップ・サイケバンド。
今はほぼrandall niemanの
ソロプロジェクトと化していますが、
彼もまたsonic boomと共にspectrumとしての活動経験があります。
(richard formbyと同時期の活動は無かったような?)
電子音の海に漂えますよ。

slipstreamはspacemen3、spiritualizedと渡り歩いた
mark refoyとJohn Mattockが結成。
セカンドサマーオブラブ的なグル―ヴィなギターロック。
スペーシーな感覚も加味されてはいますが、
一過性であったマンチェ風サウンドは今の耳で聞くとちょっと古臭いかも。
(neworder、stone roses、happy mondays等々…が好きな僕にはフィットしますが)
ここら辺の界隈の人達にしてみては上向きな曲の多いバンド。


spacemen 3一派の人達は他にもいますが、
面白いことに脱退し、自身のプロジェクトを立ち上げても
かなりの割合でspacemen 3の一側面を
持ち合わせている。
本家の音源をほぼ集め切ってしまっても
まだまだ楽しませてくれます。
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# by tspacemen | 2012-09-17 20:35 | music | Comments(0)