A.P.C. BUTLER

仕事の途中
お買い物を頼まれて
新宿の高島屋へ行ったのですが…

a0275477_0345639.jpg

タイミングよくA.P.C.のバトラージーンズの展示をやっていました。
やりー。


これは履きこんだジーンズに
アーペーセーのデザイナーの
ジャン・トゥイトゥがペインティングを加えるというもの。

ブランド設立25周年だとかで
日本で25本だけ展示されているらしいです。
各ショップで何本かずつ見れるっぽい。


a0275477_0405469.jpg

これはジャン自身が一番気に入っている一本だそう。

a0275477_0413361.jpg


a0275477_0414647.jpg


a0275477_0415935.jpg


a0275477_042990.jpg

ああっ!くそ、ボケた!!


急いで写真を撮ったもので
色合いとか微妙で申し訳ないです。
実物はラメも振ってあって
なかなかかっこよかったです。

何より色落ちが素敵でした。


a0275477_04525100.jpg

僕も穿き込んでいい色落ちを目指すぞ。


ここでやっと当初の目的を思い出し急ぐのでありました。
[PR]
# by tspacemen | 2012-10-03 00:48 | fashion | Comments(0)

KINETIC YOUTH

若者の代弁者。
ストリートカルチャーをモードに持ち込んだ男。


a0275477_042279.jpg

と、かつては言われていたお方の、
かつてのシャツ。
今やディオールのデザイナーですよ。
すげえなー。


a0275477_0441483.jpg

見えづらいですが、
アームホールから取ったダーツは
シグネチャーかつ機能も満たしているんですね。
こういうのがデザインとして好き。


a0275477_0434199.jpg

ベルギー生産で
ブランドネームにシーズンが書かれていないので
1999s/sのキネティック・ユース期のものでしょう。
これまたかっこいいんだ。遠い目

最初は真っ黒でしたがもはやグレーですね。
ラフ・シモンズの黒シャツは色落ちが激しいので有名でした。
今はどうなんでしょ?


とまあ昔買ったものでお茶を濁す月曜日。
[PR]
# by tspacemen | 2012-10-02 00:54 | wardrobe | Comments(0)

vans x supreme

これもかなーり昔に買ったもの。
a0275477_1835211.jpg

Vans x Supremeのハーフキャブ。
柄も色使いもお気に入り。


僕はVansと言ったらHalf Cab、て位好き。
この適度なボリューム、うるさくないデザイン。
もうメロメロ。

以前はたまに復刻されるときか、
こういうコラボでしか見れなかったけど
ABCマート企画ですっかりメジャーになりました。

手に取りやすくなったのはいいことだと思いますが
あんまりアウトなものを沢山出さないで欲しいな。
[PR]
# by tspacemen | 2012-09-30 19:05 | wardrobe | Comments(0)

D.R.Hooker

ジャケットからしてそそります。

a0275477_1814023.jpg

白衣をまとい丘の上にたたずむ男。
その手にはギターが。


これはUSのサイケ職人、
D.R.フッカーの名盤1stアルバムにして
自主制作物を代表する一枚、
「The Truth」です。

ソフト・ロック寄りの楽曲が多いアルバムですが
時折入る、狙ってやってる感のあるギター、シンセのサウンドエフェクトと
自主制作ゆえの粒立った音が
神経症的で、クールながらゆらめくような声と合わさると
かなり引きずり込まれるものがあり、
どうしてもへヴィ・サイケと呼ばざるを得ない。


D.R. Hooker / This Thing

[PR]
# by tspacemen | 2012-09-30 18:32 | music | Comments(0)

僕たちにはまだ、早すぎたんだよ。

そうね。でも、いつかは…


a0275477_1734953.jpg

まだ年齢一桁だったころ、テレビで劇場版akiraを見て
ぶったまげた記憶があります。

「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」
を見てメタルクウラやべー言ってたくらいの年ですよ。
そりゃあ脳に電流走っちゃいますよ。
内臓こぼしちゃいますし、
地面が裂けてしまいますよ。


このCDの内容は純粋なサウンドトラックではなく
セリフや効果音も入ったもの。これはこれでよい。

独特のパーカッションに人の息遣い
ヴォーカル?ともに「祭」を思わせる。
日本式IDMと形容できるような曲は
今聞いても非常に面白い。

辺境テクノとして海外のマニアが発掘したら
大喜びしそうです。
少なくとも僕は大喜びでした。



今ってトラウマになるような映画ってあるのでしょうか。
俳優さんの知名度を上げるためか、
アーティストさんの売り上げを上げるためかと
思ってしまうくらい内容おざなりな作品が多い気がします。

あれか、僕が早くも時代についていけなくなったからか。
ムムム…
[PR]
# by tspacemen | 2012-09-30 18:10 | music | Comments(0)