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沼を抜け出し、次なる沼へ

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ピントは地面に合っていますが、
アスファルトを見てほしいわけではありません。


握りしめるは、やっと見つけたアロエ・プリカティリス。




アロエと言えばキダチアロエがポピュラーですが、
こちらはノギ (トゲトゲ) の無い葉を扇状に広げる種類。

成長すると樹木化して、
それがまたかっこいいんだ。



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5月の終わり頃にやってきて、もうすぐ1ヶ月ですが、
未だに根っこがグラグラ…

植え替え直後っぽいので、
今年はこのままそっとしておきます。




しかしアロエも沼深そうな。
欲しい品種が後から後から…

ハオルチアはきれいに育てる事の難しさから 今ちょっと気分的に落ち着いていますが
初心者が育てても何とかなっちゃう系の植物で
品種が膨大なのってヤバそう。


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〈これは俺のせいじゃないメモ〉
葉が一枚枯れ気味ですが これは俺のせいじゃない。




ハオルチアのディアファナもそうですけれど、
原種って成長速度のゆっくりなものが多いのかな?

管理のコツを模索しつつ、
気長に成長を待ちたいと思います。




さ、一部を除いて成長期真っ只中。

今年はどれだけ大きくなってくれますか。




*植え替えて日の目を見たサンスベリア・ロブスタの子株、
今朝方見てみたら水の雫がいくつも付いていて
変だな…と思って触ってみたらベトベトしている。

心なしか緑味が増してきて 大絶賛エイリアン中です。



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by tspacemen | 2016-06-30 23:35 | green | Comments(0)

サンセベリアズ・カウンターアタック

鉢からキノコが生えたサンセベリア・サムライドワーフ。

色づき悪いし、子株も大きくなってきたし、
植え替えてあげよう。




たまたまですが、
なんとなくキモく見えなくも無い画像がありますので
虫系がダメな方はご注意を。




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カビだらけの用土
(売られていた時に使われていたウッドチップが戦犯)
を徹底的に取り去り
父と子、今さよならの時。


って言うか子株の根っここんな生え方かよ〜
長え〜!


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冬場の根腐れ防止も兼ねて、
鉢は少し窮屈なくらいに。

ああやっとあのほんと趣味じゃない鉢から解放できたわ。
(今回も土曜日にオーミトーキさんで購入)


ツートンカラーの鉢もなかなか良いじゃないか!


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子株の方は適当な余ってるやつに。
どちらも元気に育ってほしいな。


…と思いきや、
株分けの為にランナーをカットした際には
2、3日切り口を乾燥させる必要があるとか…


5分、5分しか放置してないわ…


また心配ごとが……




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お店で傷だらけ、ホコリを被っていたロブスターも植え替えます。

198円まで値下げされていたこいつ。
我が家に来てからというもの 猛烈な勢いで葉を増やし
僕は拾ってきた仔犬が、町内で評判の忠犬へと成長したような気分
(どんな気分)
になっていましたが
抜いてみたら 勢いがあるのは地上部だけじゃなかった事が判明。


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えーと…

根っこ…?じゃないよね…


子株が1、2、3株。


やばい、
完全に鉢が小さい。


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ものの、もはや後戻りは出来ません。
なんとか上手いことして 植え替え完了。

傾きはやむなし。


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子株は1人、また地中に戻って頂きました。
まあすぐ出てくるでしょ。


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作業中にポロリと取れた葉も葉挿ししておこ。





売り場での不遇をバネにしたかのような二種の成長ぶりでした。

少しの間日陰で様子を見つつ、
秋まで伸び伸びと成長してもらいたいです。


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by tspacemen | 2016-06-30 01:23 | green | Comments(0)

トドメの記録⑤ ICNY x Puma Ignite、履きどころがわからない

みんなそう思っていたのでしょう。

新品未使用が定価の1/3で売られていたので
飛び付かないわけにはいかなかったのです。


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昨年の秋頃リリースされたICNYとプーマのコラボレーションによる、
イグナイトのアイスクリーム・パック。


いつだって金欠につき、その時は購入を見送っていましたが
諦め悪く探して良かった。


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夏の楽しみといえばサクレ、冷やし中華、チョコミント
な僕にとって このカラーはたまりません。

清涼感のあるグリーンと、チップ入りのブラックソール。


コンビニ行きたい。


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タンにはICNYのロゴ。

紐は丸紐も付いていて、
そっちの方が雰囲気に合いそう。

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ヒールにはリフレクターテープ。

後方からの視認性もバッチリ、
ですが
アイスコールドニューヨークが手がけた一足ですからもちろん


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という訳で 全面リフレクター。




なかなかに難カラーなのでどうやって合わせようかなぁ?

まっ、いつも何も考えずに気分で足元は選んでしまっているのだけれど。


断捨離でかなり減らしたスニーカーですが
再び収まりきらなくなってきましたぞ…


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by tspacemen | 2016-06-29 01:31 | wardrobe | Comments(0)

ミギーから薔薇へ

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夏の気配も濃厚になってきたこの頃、
こいつの季節がやって来ました。


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アデニウム・アラビカムは無事に開花。

やって来て1年ちょい。
育て主の適当な管理にめげず、よくぞ…


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嬉しいのなんのって無いですよ。

あまり花には興味が無いけれど、
それでもやっぱり綺麗。かわいい。最高。




まだまだ成育期は続くので、
もっと嬉しい変化が見られるように、気をかけてあげなくちゃね。




一方私は 日曜夜からド風邪をひいてしまい
悪寒と発熱で夜もよく眠れず
出勤してから頭痛に見舞われておりました。

夏風邪は…



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by tspacemen | 2016-06-27 23:58 | green | Comments(0)

街角に昭和の面影

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今日は朝からミッションがサクサククリア出来て気分がいい。


そうだこの際、
お昼はずっと行けていなかったお店にしよう。


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ノスタルジックな店構えに違わぬノスタルジックな一杯。

笹塚、福寿でワンタンメン、570円。


昭和も終わり頃の生まれですが
むかーしむかしに親父に連れられて食べたラーメンを思い出しますね。

ツルツルシコシコの麺に黒々としたスープ。
ワンタンは皮で食べるタイプ。


多彩な今のラーメンの中で
シンプルさが逆に新鮮。


店内も風情たっぷりで 古き良き時代にタイムスリップしたかのよう。

コンクリートの床に、
丸椅子の脚がたてる カラカラと言う音、
害の無いテレビのBGM、
ふつふつと煮立つお湯。




お代をテーブルに置いたところで
「はーいありがとう。いってらっしゃい」
と声をかけて頂き、お店をあとに。




気持ちの良いラーメンだったな。


もうすぐ夏が来るな。


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by tspacemen | 2016-06-26 14:19 | food | Comments(0)

美術展に行っても…

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美術館に行ったら図録を買わずにいられないタイプ。


さらに。
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気分が高揚してしまって今回はTシャツも。

て言うかこれすごく良いぞ。


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この写真はかなり印象に残った一枚。

キッズから大人まで、何種類かプリントの種類ありましたよ。


プリントもののTシャツは、
かっこよさよりカルチャー的にシンパシーを感じることができるのが重要。
て気分です。


ほかにもクラッチバック、缶バッヂ、マグネットにトートバッグ、などなど。




たっぷり歩いたし、休憩しましょう。


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らんぶるも良い
西武も良い

けど新宿の喫茶店だったらタイムズが一番雰囲気好きだな。
いつもめちゃ混んでいるけれど…

おそらく20年は食べていなかったであろうクリームソーダ。
懐かしおいし。


空いてる時に入れたら超まったり間違いなし。




行きたい美術展が溜まりに溜まってしまっているので
行きそびれないようにしなくちゃ。


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by tspacemen | 2016-06-26 12:33 | wardrobe | Comments(0)

Ryan Mcginley “Body Loud”展 @オペラシティアートギャラリー

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やっと行けた。


そしてまた絶対行く。




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新宿のオペラシティ、アートギャラリーで開催中の
ライアン・マッギンレーの「ボディ・ラウド!」


ヒカリエでの展示以来の個展です。




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センシティブな光の捉え方と、
現像前にフィルムを感光させているのか?
と思えるようなドラマティックな色彩。

誰しも必ず持っている 個性の美しさ。


人間讃歌
と呼べるような 多幸感に満ちた作風が本当に素敵。

最近の作品ではよりシンプルに、そこに強くフォーカスされているように思います。


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技術的な部分へは僕は何も言えませんけれども
みずみずしい若さを切り取らせたら 彼ほどにセンシティブな写真家はいないと思う。


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ロケーションも毎回素晴らしい。

同じ世界に こんな美しい風景があるのかと。


あの世があるなら
彼の切り取る世界のようであってほしい。


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かと思えば、
リアルな自然の中の人間

を表現し出した近年。


自然の偉大さ (NHKっぽい言い回し) に対して
人間はいかに小さいか

しかしどれだけ逞しいか。


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なんとなく水木しげる。


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僕の好きな写真家の多くに共通して言えますが
彼もまた “共犯者” としてそこにおり、
同じ体験をしているように思える。


写真家 / 被写体
の垣根の無い目線で捉えた瞬間だから
自分にもある風景として納得できるし、共感できる。




壁一面のポートレイトは
どんな人種 / 性別 / 年齢 / 嗜好 の人にでも
無条件に美しさはありえる。

と強く肯定されているような気がしました。

(これには彼が セクシャルマイノリティであることが強く影響しているかもしれません。)


僕は自分の容姿に納得してはいないけれども
何よりその気持ちが
僕にもある (かも知れない) 魅力を潰してしまっているのだよ、と
笑いながら、肩に手をかけて諭されるような…




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夭逝したダッシュ・スノウ、
今やビッグネームとなったダン・コーレン。

親友 (らしい) 2人の写真が 会場入ってすぐに展示されているところに
ライアン・マッギンレーの人柄を感じた気がした。








ヌードが多いので、
そこに抵抗感がある方には難しいかも知れませんが
そうでなければ この展示に必ず背中を押してもらえることと思います。




金子みすゞの有名な詩の一節に

「みんなちがって みんないい」

というのがあります。


まさしく彼は
その様な目で世界を見ているのでは無いかな。


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by tspacemen | 2016-06-25 23:45 | art | Comments(0)

開く

日が出ている時間に自分の時間が取れないので 全く記事にできていませんが、
我が家の植物たちにも様々な変化が。


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アデニウム・アラビカムにつぼみ。

これは嬉しい!
うちに来てから花を咲かせた植物・第1号になりそうです。


管理がアレなので我が家では残念な変化ばかり ここのところ多かったので
ほんと励みになります。ありがとう…


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こちらは調子がイマイチ上がらないサムライドワーフ。

数日前からクリーム色の突起が頭をもたげてきたので

あらっ、まさかさらなる子株??

と期待していましたが、
今朝見てみたらきのこよ。立派な。


島忠から連れ帰って来た時から土がカビっぽいと思っていましたが
まさかこんなにしっかりとしたきのこが生えようとはね。


根詰まりも起こしているようだし、
週末バッと植え替えます。




いずれも出勤前にササっと撮ったので
今ひとつ面白味に欠ける画像だな。

新たにお迎えしたものも もう少しで一月を迎えますが
まだ記事にできていないぞ。


後で見て「わあ育ってる〜」を楽しむためにも
ちゃんと撮ってあげないとね…


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by tspacemen | 2016-06-23 09:05 | green | Comments(0)

トドメの記録⑤ Unusedのタンクトップ、それも2枚

直毛で全く腰の無い髪質しているので 湿度が高いとぺったんこ。

ダサ成分が割り増しされて
とっても残念なルックスになるし梅雨嫌いです。
(大差無い…?)


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届いてから1ヶ月位そのままにしてしまっていました。
Unusedのロングレングスのタンクトップ。

秋冬はロングスリーブ、春夏はタンクトップ。
毎シーズン買ってるな。


梅雨、夏と気候的に嫌いなシーズン、
服装とかホンっトどうでも良くなってしまいますが
裾からベローンして ギリギリ踏みとどまっていこうと思います。

今季はリブ編みの白とグレーを。
何種類か素材違いで出ていますね。


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脇縫い目の無い丸胴なので
ネームはオーバーロックで叩きつけ。

苦肉の策感、
ながら アクセントととれなくもない?




16S/Sのアンユーズドはこれにて了。
あんまり買わなかったなぁ?




なんとなく インポートのハイブランドに気持ちが傾いてきているこの頃。

Hed Mayner、Raf Simonsが極めて気になる。
まあ、買えませんけれどね。


実家にラフの服まだあった気がする…
着たいなぁ。
探してもらって送ってもらおうか。


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by tspacemen | 2016-06-22 23:36 | Comments(0)

6月の聴き込み

とんと音楽ネタから遠ざかっていますが
毎月そこそこディグっちゃいるのです。


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今月の戦利品。

左上より時計回りに。




Suicide - Attempted : Live at Max's Kansas City 1980

スーサイド超好き。
スタジオアルバムでこそエレクトロニック・パンク然としていますが
ライブでは狂気のオーガズム体験を提供して頂けます。

そろそろオフィシャルでリリースされている作品も揃い切っちゃうので
アラン・ベガ、マーティン・レヴそれぞれのソロ作のほか
ベガ、Sisters Of Mercy、Motorheadなんつう闇の深そうな面々で結成されたThe Sisterhood も探し始めよう。




Freeheat - Don't Worry,Be Happy

Psychocandy 完全再現ライブに行けなかったのが残念でならない The Jesus And Mary Chain の
ボーカル兼、弟兼、志村けんのジム・リードが 今の所のラストアルバム、Manki 発表後に結成し
アルバムを一枚リリースして飽きちゃったバンド。

内容は毒気のないJAMCっちゅうかまぁ、そつない印象。

メンバーはジムと共に元ジザメリのBen Lurieと
元The Gun Club (も集めたい) の Nick Sandersonと Romi Mori。

ジャケットのカタカナが謎。




Spacemen 3 - Big City

最終作、Recurringからのシングルカット。
リミックス収録の12インチも持っていますが、
好きすぎてフォーマットが違えばそれも買うメンタル。

ダンサブルなビートには賛否両論ありますが、僕は結構好き。




Damon & Naomi with Ghost - ST

ライブもすこぶる良かった 彼らの作品も集めなくては…(謎の責任感)
ステージではゴーストからは栗原さんだけがサポートギターとして参加していましたが
このアルバムは全員参加して製作されたもの。

幽玄でソフト、メロウなフォークサウンドは正面から向き合うも良し、
何でもない時のBGMにするも良し。
かなりの良作。

Ghostはすでに解散していますが、
馬頭さんを中心にメンバーの多くが参加する The Silence として活動中。

ライブがあれば行きたい。




Slowdive - Blue Day

…って単独来日無いのかよ!
のスロウダイヴ、1stと2ndの間にリリースされた、
初期シングル+EP集。

と言ってしまえばそれまでですが、
セルフタイトル“Slowdive”、“Morningrise”
など 屈指の名曲が収録されていたりする。

アルバムとしての一貫性には欠けるかもしれませんが、
耽美的シューゲイザー珠玉の一枚。

高かったわ…




Muslimgauze - Lo-Fi India Abuse

まだ上記だけだったら全然理解のしようもありますが、
こいつをぶっこんだ事により 何好きの奴かわからなくなりました。

中東音楽をダブやディスコとノイズでバイパスしたって言うような、
特異過ぎる音楽が特徴のムスリムガーゼ。

Cabaret Voltaire の Eastern Mantra とWestern Mantra を同時再生
(それにより曲が完成するとか)
したら近しいかも?もの凄く癖になる。

ブリン・ジョーンズことムスリムガーゼは早くして亡くなりましたが、
その後もリミックスだの何だの、リリースが途絶える事はなく ディスコグラフィは膨大。
スタジオアルバムだけで113枚…





ざっくりこんな感じ。

紹介したい作品やアーティストが山のようにありますので
パワーのあるときにまた。


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by tspacemen | 2016-06-22 09:11 | music | Comments(0)