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わかった。それならばDIYだ。

30㎡程度の広さの部屋に住んで、物持ちだったりすると
どうしても収納が足りません。

越して2年、
あっという間に物で溢れ返ってしまっています。


既成の家具にも素敵なものを見かけたりもしますが
住宅事情にマッチしない事・コストの問題などもあり
なかなか手を出せないのが小市民の現状。

とは言え、
乱雑な部屋にいる事はストレス以外の何者でも無い…




…問題に関しまして、
じゃあ都合の良い家具を作っちゃうべと言う結論に至りました。

善は急げ。

まずはベッドルームに壁棚を設置。




*用意したもの


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〈ディアウォールx2組〉

リノベーション可の部屋ならいざ知らず、
大抵の賃貸はどこも 壁に穴を開ける事はまずNGですね。
画鋲もためらわれる。

スペース的にもメリットの大きい壁棚を設置する際
最初にして最大の難関がこれです。


そこでこのディアウォールを使い
柱を増設し、釘を打ち込むわけです。

見つけた時には
ついに救世主が降臨したかと思った。
(実は結構前から売ってたみたいだけれど)




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〈棚受けx4個〉

L字、アイアン、色は黒で30cm程の奥行きのあり、斜めに梁があるもの。

探してみると意外と見つからないもので、
やむなく通販しました。

特に褒めるところも不満もありません。


強いて言えば、あざとい手作り感がうぜえ。




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〈柱、天板〉

ホームセンターでカットしたものを塗装。
素材によって値段はピンキリですが、
どうせ塗装するし 1番安いものを選択しました。

塗りムラがひどかったり
素材の違いにより天板の方が色が濃くなってしまったりしましたが、
そんなのを気にしていられるのは最初の2分だけでした。
(せっかちなもので)

柱は面倒臭がってやりませんでしたけれど、
天板のやすりがけが作業全体を通して1番大変。




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〈レール〉

キャスター付きの安っぽちいハンガーラックを前の家から持ってきて使っていましたけれど、
見た目が安っぽち過ぎてイライラが押し寄せるため
この際壁棚に掛けられるようにして 処分してしまおうと。

なかなかちょうどいい長さの丸レールが見つからず
妥協して短いタオルバーを二つ付けようかなとも思っていたのですが、
まあレールくらい、現物を見なくても 通販でいいじゃ無いかと思い直し
雑誌GinzaやArts & Scienceのディレクションをされていた平林奈緒美さん (ファンです) の運営する
インテリアパーツを中心としたネットショップ、「general view」にてWenkoのものを購入。

取り付けたら全然目立たなくなってしまいますが、
コレ、かなり気に入ってます。




*つくーる


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件のディアウォールに2x4の角材をはめ込み、
所定の位置に突っ張ります。
(引きの限界)

角材の長さは壁から床-4.5cmと商品の説明にはありましたが、
様々なレビューによると-4cm位が良いらしく、その寸法でカット。

これすごい。
結構力をかけてもビクともしない。


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そうして増やした柱に棚受けを固定します。

人間が歪んでいるので、左右段違いにならない様に注意しながら…


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次に天板を固定。
既にやすりがけによる筋肉痛はそこまで来ている…


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下段の天板にはレールを設置。
ここまで来るともう適当です。



*でけた

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〈戒めのビフォー〉



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〈そしてアフター〉

お気づきだろうか?
既に下段の棚板が湾曲している事を…
(大丈夫かこれ)

3本立てにした方が良いかな。


そして思いのほか圧迫感がありますね。
まぁあれこれ一気に片付いたので良しとしよう。


棚の下にはいずれソファを置こうと思っていましたが、
予想よりスペース無かったので諦めます。


どうせテレビ無いし。

一緒に座る人もいないし。




さあ次はリビング。
結構楽しいぞこれ!




…と思っていたら徐々に棚が前傾。
慌てて載せていたものを下ろしたところで、倒壊…




あー

海にでも捨ててえんだけど、まじで。




棚板を固定していたビスが床への激突の際に吹っ飛び、
僕は柱で頭を強打。

これだけの大型家具、やはりそう簡単に出来上がってはくれないか…




*緊急対応

①重心が前にせり出しすぎている事は大きな問題である。
向かって左側の壁に1本、柱を増やす事で解消したい。
(右手前方向に滑らないかかが心配ではある)

②正面方向にもやはり1本増設することにする。
棚板の湾曲を抑えるとともに、多少なりとも踏ん張ってくれる事を期待。




こんな事で思うのもアレですが、
建築の設計士さんてすごいですね。


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by tspacemen | 2015-11-30 00:26 | days | Comments(2)

攻め方三者三様という事で

しかし静かな職場では仕事が捗るわ…
電話も鳴らないし 頼まれごともないし。

お腹も空きましたので休憩にしましょう。


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蓮 にて、野菜ラーメン(醤油)大盛り ¥600


味は失礼ながら特筆する事もない、普通に美味しい 典型的な豚骨醤油ですが
コストパフォーマンスが高過ぎ。
比重を質より量に振ったタイプのお店です。
平日も昼時は並びが出る。


この値段ながら茹でキャベツとモヤシがどっさり、
しかも煮卵まで付いている。
ちゃんと味の染みた、半熟のやつ。

ライスもつけられるんだったかな…


分解してみると
卵50円、大盛り100円とすると実質 野菜ラーメンは450円になっちゃう。

しかもうまい。


見たところつけ麺の量もかなりありそうです。




トッピングも辛子高菜の他に
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ちょっと見慣れない形でネギも無料。

すごいぞ。




ここは半年程でころころとお店が代わっていて
商売の難しい立地なんだなと思っていましたが、
もう2年位続いているでしょうか?

そうでもないラーメンで800円位とってるところが多い中
これぞ企業努力だよね。




お昼によく利用するのですが、
大抵職場の人と行くので写真が撮れず 紹介出来なかったので
(何と言っても小心者)
この機会に。




*ついでながらmusicカテゴリの記事にいくつか動画を乗せてみましたので
お暇な方はどうぞ。
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by tspacemen | 2015-11-28 12:17 | food | Comments(0)

進化するもの・進歩しないもの

「Tさん土曜日って出勤します?
私明日どうしても出たいんですけれど…」


と後輩に尋ねられたので
そう言う事なら (どうせ仕事終わってないし) と平日と同じ時間に出勤して
はや3時間。








あいつ、








こねーよ。








逆に最近
ジワジワ自分の琴線に触れて来ているのが ADIDASのスニーカー。

YEEZY とか TUBULER とか Y-3 のやつとか
ソールユニットの形がクセになります。




とりわけ EQT シリーズの最進化版
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これやばい。かっちょいい。

アッパーにはプライムニットを使用。
Flyknit Max で既にその気持ちよさには魅了されていますので
アディダスのそれがどんなものか、上から目線で気になる。

しかも畜光糸を使用しているらしいではないか。


今の子はどうだか知りませんが、
90年代に小学生だった僕にとって
“スケルトン” “畜光 (ルミナスとかかっこつけていたような) ”は
モノが何でも それだけで購買意欲をかきたてられてしまうのです。


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リリースされる3足の中でもこれが一番好き。

カラーも良ければ各パーツのミニマルさも良い。
スッとしたシェイプもいいし、
改めて見てみたら そんなにクセが無くってどうしようなカンジのソールもいい。

欲っしいわあ〜




本日リリース
各¥30,234ですって。

うーん、
見に行きたい。




と言ったところでメールがあり

「13時には到着できます!」

だそうです。

うん、全力で知らねーよ。




帰ろっかな…




追伸:
そうしてスタバのウンタラマキアートを片手に彼女がやってきたのは
14時も過ぎた頃だったと言う…
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by tspacemen | 2015-11-28 12:07 | fashion | Comments(0)

Julia Holter @ Shibuya WWW

MOJO紙の選ぶ2015年のベストアルバムに最新作が選出されたジュリア・ホルター。
(モジョ紙がどんな雑誌かは知らないけれど、とにかく1位はスゴい)

結局のところアルバムは1stしか購入できていないけれど
その来日公演に行って参りました。




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会場は渋谷WWW。
個人的・名前を呼ぶのが面倒くさい箱、暫定1位。


今回は定時後暫くして
感情の無い顔をしてそそくさと退勤したので遅刻せずに到着。

久しぶりにオープニングアクトからじっくり見ることができました。




1組目は日本人バンド Rayon With Predawn。
ピアノのRayonさんのプロジェクトでしょうか、
その他にボーカルのPredawnさん、チェロ、フルートの4人編成。
(ボーカル無しの曲もあり)


なんで自国民には “さん” を付けなければならない気になるのか。




その音楽は 様々な情景を想起させるクラシック。
(としか形容できない教養の無さよ)
すごく素敵。

ピアノを弾いているときは凛としているのに
マイク握るとてれちゃう辺り好感度大です。


チェロの演奏も初めて見ましたが
あれ、フレットも無いのでしょうけれど どうやって音をとってるんでしょう?
感覚として記憶しているのでしょうか。
すごいな。

ボーカルの声もすごく印象的。
少し憂いのある、あどけない透明感。


結構好みでした。




2組目はボーカル/ギターの女性と
サンプラーやら何やらエレクトロニクスの男性との2人組み、
(またはボーカルのソロプロジェクトなのかな?)
どうやら京都のアーティスト・Cuushe。


なぜかモジュラーを思い出すエレクトロに
ワールズエンド・ガールフレンド的な退廃的なノイズを混ぜて
そこにボーカルが乗る。

歌声をディレイでレイヤーしたり
School Of Seven Bells (ベンジャミン安らかに) 的なダンサブルシューゲイズがあったりと
色々な要素を盛り込んでいるものの
映像が1番印象に残ってしまったのは好みでしょう。


そう言えばSVIIBを見たのもここでしたね。
その時はホントPAがアレだったな…




予てより疑問だった
シークェンスの中に、生音を取り入れる意味を
再び少し考えてさせられたりもした。




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そしてジュリア・ホルター。

ヴィオラ、多分アップライトベース、ドラムのラインナップ。


きっと メインアクトだから、
と言うこちらの期待感だけのせいでは決して無いと思うのだけれど
音が出た瞬間からもう全然違う。

グルーヴ感が別物。




そしてドリーミーな宅録系シンセから、
フレンチポップやジャズの要素まで
様々な音楽をバイパスしつつ1つ、
自身の世界観にまとめ上げる曲構成の素晴らしさ。


するりと引き込まれます。




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生で聴いてガッカリ、
なんてことは全くなく ほんとうに素晴らしい歌声に

よく歌いながら…!
と思う程に鍵盤の上を踊る指先。
(顔はマイクの位置からはあまり動かず、
それとは対照的に手が躍動的なので ちょっとアンドロイドっぽかった)




各楽曲ともしっかりとライブ感があり、
アルバムの再現に留まらなかったのも嬉しい驚き。

4曲目にやった、“Ekstasis” #1「Marienbad」なんかでは ラウドさまで感じられて
この曲のファン的には
(そしてディスコグラフィを全く網羅できていない不信心なファン的にも)
かなりグッと来ました。




ヴィオラにはエコーやディレイがかけられていた曲もあり
その上で不協和音を奏でられた日には、
そこらのロックギターなんぞより よほどロックしていて
これがまじでかっこよかった。
なんかヴェルヴェッツを彷彿とさせられました。


ベースもテクニックはもちろんの事
ボウイングも多用していて サウンドに非常に奥行きが。
(アップライトベースにもフレット無いですね…)

あと
普通なおっさん然としていながら 腕にばっこりタトゥーが入っていたり
やたらイケてる。


ドラムもタイトだけれど
フリークするところでは過不足無くおかしくなっていて
そこに場数を多く踏んできたであろう事が伺える安定感。

変則的なリズムの曲も難なくこなしていました。




と、
周りを固めるメンバーも抜群。


たっぷりと魅せられて
すごく長かったような、でもあっという間の濃密な1時間ちょい。

アンコール前の最後の曲はインタールードでドローン過剰となり、
かなりのサイケデリアに包まれてめでたく昇天。


そう、
ドローンの感覚もやっぱり強いんです。




きっちりアンコールにも2曲応えてくれて、
ほんとうに良いライブでした。

ここ数日気になるアーティストの来日が密集していましたが、
その中から選んで大正解の内容。




想像よりずっとチャーミングで、素晴らしい音楽の作り手 ジュリア・ホルター。

続く作品も急いで揃えたい。


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そして終演後、
セットリストを貰った方にお願いして 撮らせて頂きました。


この方がまた紳士で、

「僕も撮らせて頂いていいですか?」

とお願いしたところ さらりと

「もちろんです。
みんなが楽しんだライブのセットリストですから」

的なお返事。


素敵過ぎる。




明日の予定だった
ジーザスアンドメリーチェインのサイコキャンディ再現ライブは延期になったようですね。
ウィリアムの急病とか。

太り過ぎだからな。


振替公演のチケット、何とかならないか…
(楽しみにしていた皆様には ほんとうに申し訳ないのですけれど)




さあすっかり長くなってしまいました。
明日からまたハードに働くぞ。




Julia Holter - Vasquez

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by tspacemen | 2015-11-27 01:11 | music | Comments(4)

uniform experiment x 泰八郎謹製

青系のチェックシャツ

ジーンズ

スニーカー


もう充分足りている事は理解しつつ
同じようなアイテムばかり ついつい毎シーズン補充してしまう癖持ち。


顔面が悲しきワガママサイズなため
小振りだったり細かったりすると ほとんど罰ゲームの様相を晒しますが、
アイウェアもちょっとその蒐集傾向アリ。




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先輩が最近眼鏡を掛け始め、

「それ泰八郎ですか?」

なんて尋ねてみたら

そうだよ、家にかけてないのいっぱいあるよ。
T君欲しければもってくるよ。

なんて流れになり、
このお財布事情にも関わらず 一本譲ってもらってしまった…

ユニフォーム・エクスペリメントと泰八郎謹製のコラボモデル。


個人的に

泰八郎 → シリアス、不器用
白山 → ルード、タフ
金子 → ナード、繊細

な男性が掛けているイメージ。


僕にシリアスさも不良性もありませんけれど
不器用な ど根性タイプではある。




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黒×クリアがすごく良いです。
高さがあまり無いデザインですが、ギリギリ似合っていると思いたい。


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リベットはシルバー。
重厚感漂う…
(きちんと手入れをしないと)


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モダンのマークは泰八郎とフラグメントデザイン。


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レザーのケースが抜群イケてます。

が、
これに入れて持ち歩く事は怖くてできまへん。




とても綺麗で 作り込まれた一本と言う印象です。

結果出費したことには気付かずに、
破格で譲ってもらえてウレシーしていようと思います。




週末にバッサリ髪を切って キモさがだいぶ薄まりましたが
童顔にロン毛でムサい成分を加味して年相応に見せていたので
どう考えても29になる男に見えない。


“男は若く見られたらおしまいよ”


と恩師に言われて以来
大人ぶって大人ぶって来ましたが、
これはまずい。


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メガネがやたらと似合う感じになったので
これらでなんとかバランスを取らねば…

(あいつも割と似合うようになったのは良かったな)


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by tspacemen | 2015-11-23 23:20 | wardrobe | Comments(0)

早く春きて

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結婚式にかこつけてのクローサー。


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ParabootのChambord。

カラーはNuit。


本当は正装に合わせる靴では無いのかもしれませんが、
そもそもそんなのはこじ付け
単に前から欲しかっただけって言う…


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佇まいがとってもイイ…!

黒とネイビーの中間と言った絶妙なカラーリングもすごく好み。


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リスレザーが何たらとか製法うんたらとかも 色々一通り勉強しましたけれど
きちんと革靴を選んだのが初めてなもので
発言がウソ臭くなりそうなため自粛。

まぁそもそも人間がウソ臭いんだけど…


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悪天候でもイケるレザー
ほいでしっかりゴツめのソール
と言う事で、スニーカー感覚で履いてしまおう。
(えらい靴擦れするけれど。えらい重いけれど。)


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モカ割れが怖いような、楽しみなような…




伊勢丹で購入しましたが、店員さんの親切な対応であれこれ教えてもらいつつ
いくつかサイズを試させてもらい、
28cmを購入。

ワイズがちょっとキツイ気もしますが
ここから僕の足だけにマッチする一足に育っていくと思うとワクワクするス。


あーこれで徹底的に買い物終了。

お手入れのためのアレコレは辛抱してもらおう。




で、収支を試算したところ
どうやらこの先5ヶ月間、
毎月マイナスするっぽいです。


あのさぁ…


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by tspacemen | 2015-11-23 11:54 | wardrobe | Comments(0)

本日より絞り込み再開

ベロベロの状態でラーメン屋に入る癖、
なんとかなりませんか?

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写真があったから思い出した、なんて
殆ど異常だと思う。

桂家にて。


おそらく美味しかったでしょう。

おそらく完食したでしょう。




覚えてない。


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by tspacemen | 2015-11-18 14:36 | food | Comments(0)

keep on #34

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パンツも日曜に縫製完了し
無事引き渡せました。
(職場にて撮影)


パンツ前開きのファスナー付けは専門卒業以来でしたが こんな楽チンだったっけ…?
と言う感じ。


最後の最後、
ベルト付けで折れた針がわけわかんない事になって
家のミシンが使えなくなった時にはついに狂人と化してしまいましたが、
(隣の部屋から怒号が聞こえたという方、大変申し訳ございませんでした。)

間に合ってよかった…

いやー
久し振りに往生しました。


もうミシンなんてしばらく見たくも無いね、実際。




式もとても良かったです。

大好きな2人の晴れ舞台ですから、
悪いはずありません。

(高校の友人席で未婚者は僕だけだった時の衝撃、
お分りいただけるだろうか…?)

一次会からかっ飛ばし過ぎて 四次会の記憶はあやふや。
本日、ヘヴィ目の二日酔いでございます。

財布の中がスッカラカンのカラッポなのもいつも通り。




しなくて良いなら 結婚なんてしないほうが良い

て言う人もいるけれど、
幸せそうな2人を見ていると
1度くらいしても良いよな…と思わないでも無い。

もちろん
それが幸せなままにずっと続いたらもっと良いよな…




Rちゃん、Nちゃん
本当におめでとう。


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by tspacemen | 2015-11-18 14:35 | keep on | Comments(0)

好きです、シダ植物

安く手軽く買って、大きく育てる


をモットーとするはずだった植物ライフ。


アデニウム、ホワイトゴーストと
たま〜にお高めのものもいはしましたが、
今回仲間入りした子は値の張りっぷりがダントツ。


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表参道のexotic plantsの出品するオークションで購入、
Huperzia Squarrosa。

こちらのお店、ブルータスの珍奇植物特集にも撮影協力していたり
過去にも同種の物を出品していたりと
フペルジアにかなり強いみたいです。


雑誌見てからずっと欲しかったんだ。


品種に関しては “マレーシア産” とだけ記載されていましたが、
葉の形、密度、色味などからして雑誌に記載されていたものと酷似しているため
これから君はスクアローサだ。
(詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい)


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到着時から枯れてしまっていた枝が幾つかあるものの、
全体的には元気で良かったです。

育て方に関する情報が乏しいので
多少は強健であろう、そこそこのサイズのものを探していましたが
これなら十分でしょう。
(お陰で高かった…)


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分岐しながら垂れ下がる姿と
ー 割と立ち上がっているけれど ー
ボーっと光るようなグリーンの色合いが堪りません。

かわいすぎる…!


鉢はプラスチックのものでしたので
これ幸いとばかりにビカクシダを着生させた時のアレで穴を開け、
針金を通して吊れるようにしました。

鉢底から逆さまに植え付けたいけれど、
もう寒いので やるなら来年ですね。




スペース的にも時間の余裕的にも
今のところ ここら辺が育てられる植物の限界でしょうか。

当分はこれ以上増やさず 今いる子達の世話をしっかりやって
無事に冬を越させてあげたいです。




いやほんと植物楽しい。




*4/10追記
スクアローサと同定されているものが購入できたため、
この子は晴れて“マレーシア産”の名に逆戻り…
産地違いの大型個体なのか、あるいはベルティキラータ?

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by tspacemen | 2015-11-17 01:16 | green | Comments(0)

UNUSED Pullover Suede Western Shirt

10月末に届いてから目下
元を取るために着まくっている AW予約分の最後の一着。


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あまりのかっこよさに行くっきゃ無かった
Unusedのバンドカラーのプルオーバースウェードシャツ。
(ルックの記事はこちら)


レザーでシャツ
シャツでかぶり
と、着るシーン、着られる期間が極めて限定的。

かつ ゆったりとしたシルエットにそのディティールと、すごく今時なアイテムなので
守りの巨人 (嗜好的な意味で) 的には些か攻め過ぎ感は否めませんが
あくまでもスタンダードなデザインにまとめられているし、
それにここの服はきっとタイムレスにイケるはず…

そう自分を洗脳して清水の舞台から転落死。
(享年28歳)


色は悩みましたが キャメルを選んで正解だったかな。


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身頃と袖には切替えが入っており、
わずかな表情の違いが程よいアクセントに。


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衿ぐりのラインが秀逸。
ただのバンドカラーだったなら手を出さなかっただろうな。


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ファスナーはタロン製。
雰囲気が違うと思ってしまうのは、やっぱりやられているのでしょう。

ファスナー周りの内側は見返し始末になっていますが、
インナーに無茶苦茶スウェードの毛が付きます。
濃色の服を着ると目立つ目立つ。


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ドットも変に色気を出していなくて良い。
これがウエスタンによく使われるパール系だったらがっかりでしたが、さすがです。

因みに胸ポケットには
レザーの動きがほとんど無いためタバコも入りません。




今ならインナーにカットソーを着て、
もっと冷えてきたらパーカをレイヤードしたり
これを中に着たり。

ボトムはスリムを選んでギャップのあるコーディネートにしても
ワイドを合わせてグズグズにしてもいい感じ。
(逆に いつものサイズだと合わせ辛い気がします)


ほんと着ることが楽しい服です。




と言う訳で
図らずもまた返済地獄へ落ちてしまったため、
放置プレイがハード過ぎたレザー作りの再開や
付き合ってくれる人がいないから全然してない古着屋巡り
小物の補充などをして
転生まで大人しくしていようと思います。


取り敢えずファスナーを買いに出かけよう。


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by tspacemen | 2015-11-15 11:36 | wardrobe | Comments(0)