<   2015年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

短かくなるものしたいもの

ステック状で7cm前後の長さのものは
ある日必ず旅立っていくのが世の常でございます。

リップクリーム、ちびた鉛筆。
彼らはどこに行ったのでしょう…?


やっと落ち着いたと思っていた香水、
retawのSolid Perfumeもこの理に導かれ
先日 忽然と姿を消しました。


達者で。




a0275477_09022196.jpg

水曜日 銀座に外回りの用事があったので
ついでにBeamsで2代目を買ってきました。

ビームス、年に2回も買い物しないよな…


使い勝手が良く非常に気に入って入るのですが、
香り持ちが悪いのが難点。

何度も付けるのは、気分的になんかアレ。




しかし女の子の髪ってどうしてああもステキな匂いがするのでしょう?
僕も結構に髪長いですけれど、心躍る香りなんてしません。

何の変哲も無い昨晩のシャンプーの匂いと、
おそらくは多少の加齢臭だけです。


仕方ないじゃないですか。




髪切りたいなぁ、
てお話し。


[PR]
by tspacemen | 2015-10-31 22:56 | days | Comments(0)

The Telescopes - Hidden Fields

90年代初頭に隆盛 (と言うか局地的に雨後の筍状態) したシューゲイザーバンド。

その後の足取りは様々ですが、
コアな音楽探求の旅に出てしまった方々が多数おり
その一挙手一投足には喜ばせて頂いております。



とりわけ スペースメン3、ループに近しい
ガレージーでドローンで、時としてヒプノティックなサウンドを鳴らしていたThe Telescopes。


ヘヴィ、と言うよりハードと形容した方がしっくり来る なんともバイオレンスな初期作品も
時代の名門、クリエイションへ移籍する頃には いやにサイケサイケしくはあるものの
ちゃんとシューゲイザーな趣へと変化しておりました。


しかしシーンに陰りが見え始めたあたりからがフロントマン、Stephen Lawrieの本領発揮。

とっとと次なるプロジェクト、Unisex (なんとダサい…) へと切り替え、
元来のスタイルに実験要素を多分に盛り込み
売れる気の全く無いサウンド作りへと乗り出すのです。


02年の「Third Wave」にてテレスコープスとしてカムバックして以降
ズブっと偏執的なノイズに執着を見せ
Fuxaや、彼のMind Expantionから作品をリリースしているLSD And The Search For God、
Brian Jonestown MassacreやA Place To Bury Strangerなど
新旧サイケ/シューゲイザーと共鳴しつつ
売れないけどなかなか消えないバンドの説明の常套句、
“カルト的な”
人気を誇って 精力的に活動を続け
今年は 15分なんて言う笑っちゃうようなインプロを収録した「Hidden Fields」をリリース。




a0275477_01445430.jpg

イルでダルそうなボーカルはそのままに
ゆっくりと階段を上り下りする様なベースラインと
支離滅裂に飛散し、永久に跳ね返り続ける砂のつぶての様なジャリジャリのノイズが続く前述の大作、
「The Living Things」に聞こえる様なモノクロームのカオスが全編を覆っており
それに遮断され続ける事で じわじわ気持ち良くなってきます。


しかし暴力一辺倒でもなく
#3「In Every Sense」はそのままアコースティックに置き換えても成立する様なメロディアスな趣
(あくまでも趣)
もあり、
それが不明瞭さの中にあって 返って叙情的な美しさを見せている。




など
どうでもいい人には本当にどうでも良く、
好きな人には堪らない
珍味の様なアルバムでございます。


僕個人としてはすごく良かった。
幾つかアルバム抜けちゃっているから それも探してみよ。




なお、古参のシューゲイザーバンドの中では
最近のシーンの歓迎ぶりに迎合して

“伝説のシューゲイザーバンド○○”

と言う謳い文句付きで
十数年ぶりに同窓会を開くのがトレンド。


Lの方のラッシュも再結成しますね。




The Telescopes - The Living Things

[PR]
by tspacemen | 2015-10-30 01:44 | music | Comments(0)

#8.08 夏を越えて

月イチで洗おうと思っていたのに、
ちょっと気を抜くとこれだ。


a0275477_09090147.jpg

自作ジーンズ 久し振りの洗濯。
思いとは裏腹に、どんどん男らしい色落ちになってきているような…?

a0275477_09090296.jpg

しかしこまめに洗うと破れませんね。
他のジーンズがどれだけ不衛生な状態か、改めて思い知ります。

かと言って頻度を上げる事もありませんけれど。
直すのも好きだし。




次の1本は黒のスキニーを と考えています。
インディゴデニムにはあれこれ注文をつけたがりますが、
黒のジーンズには寛容だったり。

ストレッチ入りがむしろ欲しいです。




DATA
自作「Cropped Straight Jeans」
2011年3月4日制作
洗濯回数9回
最終洗濯日2015年10月25日
リペア回数1回


[PR]
by tspacemen | 2015-10-27 08:59 | self vintage | Comments(0)

おはようの挨拶

a0275477_09582851.jpg

なんだかもっと長いこと我が家にいるような気がしていましたが
先月やって来たんだったんだ、ホワイトゴースト。

「無口な子ねウフフ」
なんつって毎日見つめていましたが、
よくよく考えてみたら物凄く動いてるじゃないか。

a0275477_09582870.jpg

来たときにはてっぺんはすぼまっていて、
ツンとした印象だったけれど
片手ちょっとだけ上げ始めてる!

「やぁ」
みたいな。


心なしかてっぺんの形も広がってきているような。

嬉しいなー




今日は「ウ゛ェッ」とか「ア゛ア゛ァ」とか言ったり
産まれたての小鹿みたいになったりせずにスンナリ早起き出来たので気分が良いです。


[PR]
by tspacemen | 2015-10-24 09:29 | green | Comments(0)

Magic Castles

昨年のレコードストアデイで購入したアイテムの中に
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーとマジック・キャッスルズのスプリットシングルがありましたが
その後すぐアルバムも購入しておりました。


それについて書こう書こうと思っているうち
こんなに時間が経ってしまった…


a0275477_02134781.jpg

Magic Castlesはミネアポリス出身のネオサイケバンド。

メンバーは
Jason Edmonds (ギター・ボーカル)
Jeremiah Doering (ギター・ボーカル)
Paul Fuglestad (ベース)
Noah Skogerboe (キーボード・ボーカル)
Brendan McInerney (ドラム)
Matt Van Genderen (ドラム)
※現在はラインナップに変更がある?


彼らは1stアルバム「Dreams Of Dreams Of Dreams」を2009年にセルフリリース。
同年に2nd「Songs Of The Forest」を、
そしてその後BJMのアントン・ニューコム主催のA Recordsへと移り
12年に「Masic Castles」を発表、
ヨーロッパツアーに乗り出して世界デビュー。
(と呼べるほどの成功を収めたかどうかは、知らない)


a0275477_02134740.jpg

フォークロックをディレイ、リヴァーブでたっぷりと酩酊させ
コーラスを多用したボーカルが幻想的に 囁くように歌うこのアルバム。

あくまでもとっつき易く、
だけどメロウで どこか切ないメロディーがクセになります。


ドローンや宗教音楽の要素も盛り込まれたサウンドは ジャケットの写真さながら
白昼夢の中に見た自然の様子。

内容とアートワークの合致具合が半端無いです。

(となるとバンド名の“キャッスル”は
野草を頂く 風光明媚な山に忘れ去られた古城
のイメージがしっくり来るな。石積みのね)


a0275477_02134881.jpg

続く4th「Sky Sound」では
それぞれの要素が拡大され
サイケデリアを過分に放出するサウンドへと変貌。

シューゲイザーへの接近は
#1、#2で一気に海と空の境界へと押し流す波となって寄せ
ものの8分で意識を異世界へと解放させます。

エフェクトは大仰ながら ベースにあるポップさが安心感を与えてくれるので
心置き無くご旅行をお楽しみ下さい。


サイケポップ
(サウンドそのものはかなりヘヴィサイケで 存在の危うい雰囲気はあるけれど)
から
シームを感じさせず いつの間にかホワイトアウトするセンスはかなりのもの。

親しみやすさがある分、いつの間にか連れて行かれるトリップ感、
このジャンルでも相当強い部類では無いでしょうか?
(信じてたのに!みたいな。
手は出さないって言ったじゃない!みたいな。
うん、違うな全然)




悲しくなるくらい日本語での紹介が無く、恥ずかしくなるくらい英語が読めないので
バンドについて書けることがあまり無いのが申し訳ないのですが
とりあえず、とんでも無く良い。

1年近く聴き続けているので
少なくとも個人的にはまっているのは間違いない。


今年、
限定でヴァイナルオンリーのアルバムも出しているようなので
次の買い物の際に忘れずに購入しよっと。




Magic Castles - Sky Sounds



Magic Castles - Ballad Of The Golden Bird


Magic Castles - Rebecca's World

[PR]
by tspacemen | 2015-10-23 02:12 | music | Comments(0)

人畜無害なもので

“プリント入りのロングスリーブTは難しい案件”に於きましては
昨今の90年代ブームからの流れでハードルはかなり下がってはいるものの、
今だ手が出ない状況が続き
そうこうしているうちにこの好機を逃すものと思われます。


あれはタッパがあって悪そげな雰囲気が無いと
ちょっと似合わないと思ってる。
(袖プリントなんて尚の事)


a0275477_00343826.jpg

ところがどっこい
ハマり中のICNYがPlesure Now (ウェブショップ?) とコラボしたこの1着、
かなり好み。

おなじみのリフレクターで
あの」グラフィックの一部をトリミングしてプリント。


フロントプリントは大変がっかりですが
それを補って余りある後ろ姿のかっこよさです。

(ICNYデザイナーのMike Chermanがモデルを務めていますが、
この人ほんとイケてるよね)

(イケてるって死語だよねきっと)




たいへん欲しゅうございますが
そのネットストア限定のようで、
関税やらなんやらかんやら考えると億劫。

うむ…




そう言えば10年以上も前に宇都宮の古着屋で
友達が両袖にブルーの“ALASKA”の文字
胸に同じくブルーでシロクマがプリントされた白のロンTを買っていたけれど
あれはその後一度も着ているのを見ませんでしたね。

なんかこう、
気持ちが高揚していたのでしょう。


ちなみに、
僕が1番恐ろしく思っている哺乳類はクマです。

とても可愛いとは思えません。


[PR]
by tspacemen | 2015-10-22 00:33 | fashion | Comments(0)

節約家になろうと一生懸命、努力してる

何を探していたか、
仕事中ネットで検索している時
何か引っかかるものがあって保存しておいた画像。

メモ魔かつ保存狂的なフシがあるので
後で見たら意味不明なファイルや走り書きがたっぷりとあちこちに散乱しています。
(もちろん活用はされていない)




最近大好きな (本当に大好きな) 映画
パルプ・フィクションのDVDを買って久し振りに見てみたところ
あっと声を上げてしまった。

この前保存した画像…


a0275477_00213644.jpg


かくしてそれはサミュエル・L・ジャクソン扮する殺し屋
ジュールスご愛用 “クソ財布” のレプリカの画像だったのです。


余談ですが 個人的にはサミュエル・L・ジャクソンと言うと
メイス・ウィンドウよりジュールス・ウィンフィールド。

アフロがかっけえ。




今年頭に買い換えたばかりで、しかも
そもそも 気にいると長いこと使いっぱなしにしてしまうタイプなので
当分次の予定もありませんが
これは物欲を満足させるためだけにでも欲しいなぁ。

ちなみに、Bad Mother Fuckerと言うと
(肯定的に)「クソヤベエ奴」
「めちゃいけてる奴」
という意味になるそうです。


そして恥ずかしい話も思い出しました。

中学生の頃使っていたステューシーのカーキの財布、
マジックで同じ文字を書き込んでいましたよね…
(最高にイケてると思ってました、もちろん)




こちらはビンセントベガオンラインと言うネットストアで購入できる様で、
(なんて最高な名前!)
日本のレザーファクトリーで製作されているもののよう。

値段も張りますが、買うしか無い気がしてなりません。




しかし
深夜含め 地上波の映画の放送はほとんど欠かさず見て、
その上毎月5回も6回も映画館に足を運んでいた10代の頃の自分はどこ行ったんだ?


[PR]
by tspacemen | 2015-10-20 02:27 | fashion | Comments(0)

俺流現実逃避

あれよあれよと言う間にどうやら
職場の仲良いメンツで開催予定の鍋パーティーの会場は
我が家に決まったようです。


気の置けない友達ならいざ知らず
やっぱり同僚となるとアレですよね。




こんな汚い部屋に呼べねえ。




火曜を過ぎればよーやく仕事がひと段落着くという希望を持って生きているので
絶望的に遅れている友人の服作りは後に譲って
今日は部屋の掃除を死ぬほどやってみましたが
(とりあえず安心したいという心の表れ)
圧倒的に収納が足りない事を再確認しました。


鍋の決行が押せ押せになることを祈るばかり…
(そしてやるときゃやる自分である事も祈るばかり…)




部屋を整える良い機会だと思って
代官山、中目黒、渋谷とインテリアショップを回る途中
お昼はラーメンしました。


a0275477_01340192.jpg

渋谷の俺流塩らーめんにて
俺流熟成塩らーめん 680円


塩だったら透き通ったすっきりしたスープが好き
と言う自分の嗜好を忘れてました。

以前中目黒店で食べた際にもこちらをオーダーし、
次は清淡スープを試してみようと思っていたんだった。


でも丁寧に炊かれた鶏ガラのまろやかなスープ
とても美味しかったです。




とは言うものの、
ここに寄ったら兎にも角にも「海苔」なのです。

無料のトッピングに岩海苔があって、
それを恥ずかしげもなく大量投入。

これが本当に合います。

むしろラーメンというか、
海苔を美味しく頂きに行ったようなていになってしまいましたが 満足。


次こそは熟成じゃない方を頼もう。




インテリアの方はと言うと 間取りを考慮すると家具にもなかなか手が出ず
どうしようか思案中…


[PR]
by tspacemen | 2015-10-19 00:53 | food | Comments(0)

待望の新居ですね

今日は気分がノリノリ。

なので朝から植物に手をかけています。


仕事は夜から出よう…




植え替えよう植え替えようと思っていながら放置しているうち
半端なく子株を吹いてしまっていたハオルチア、
ようやく手を付けました。


a0275477_17130250.jpg

ポットから溢れちゃった。の図。

朝から午前中は陽射しもたっぷりなのに
ヒョロっと徒長した様な子株がびょんびょん出てくるのはなんぞや?

と思って調べてみると
キツキツの環境下ではそうなり易い
みたいな説明を見かけて納得。


a0275477_17130273.jpg

ここら辺とか、
管理怠慢の証拠みたいな事になってます。
ハズカシー


a0275477_17130227.jpg

ハオルチアはユリ科なので
根が下に下にと長く伸びるらしく、

て言うか

あんまり広がり過ぎて 以前買った鉢ではもう間に合いそうに無かったため
aardeさんで新しく買ってきました。

(どうやら僕は モノトーンのそっけない見た目のポットが好きみたい)


a0275477_17130374.jpg

取り出してみると 親株から分かれていくつもの株が出ているのがわかりますね。

ここで分けてしまっても良かったのですが、
もうちょっと緑のドンブリ感を楽しみたかったので
このまま植え替える事に。


a0275477_17130358.jpg

こうも偏って増えられるとポジション取りに悩みますね…

なんか中途半端ですが、まあいいでしょう。

古い根っこや弱った根、枯れた葉なんかも綺麗さっぱり取り除いて
植え替え完了です。

待たせたな。


a0275477_17130555.jpg

窓の透明感がたまらない。

ぷっくりと葉を太らせて、
綺麗に育って欲しいな。

(子株はもういらん)


[PR]
by tspacemen | 2015-10-17 16:47 | green | Comments(0)

サンセベリアーズ、移籍

サンセベリア


と言うと、
ローレンチ (虎の尾) と言う種類が馴染み深いかと思いますが
他にも意外と種類が多く
個性的なルックスのものもいるのです。






へい、
また連れて来てしまった、
て話。


a0275477_16202873.jpg

サンセベリアの “サムライ・ドワーフ”
と言う種類のものをお招き致しました。


あんまり見かけないようでいて、
そう言えば結構見かけているな、実際。

程度の稀少種の一つで
大きいものになると1諭吉を余裕で超える値段で売られていたり、
気になりつつも手が出なかったもの。


…なんだけれど、
馴染みの薄さからか ホームセンターでは食い付く人が少ないらしく
セール、セールでかなり安くなって5000円→1200円に。

毎度〜


a0275477_16202982.jpg

扇状に展開する肉厚の葉が面白いです。
縁の白赤のラインもいい。


a0275477_16202973.jpg

子株も吹いています。
いきなりたくましい。




はっきり言って鉢が、
いや 100歩譲って鉢はまだ良いとしても
乗せてある白い石とか 何かすごく好みではないので
早々に植え替えたいんだけど、時期はとうに過ぎてしまった様で。

うー、来年まで我慢か…




実は今回、
もう一方連れ帰って来ておりまして。


a0275477_16202936.jpg

名札は紛失してしまった、との事で 詳しい品種はわかりませんが
(こう言うのを札落ちっていうんだっけか)
多分同じく稀少種の
とは言え、やはりそこまで稀少でもない
サンセベリア “ロブスター” じゃないかな。


この子、
かなり前から店内にその存在を認めてはいましたが
値段の割に 葉のダメージが結構目立っていたので
「あれじゃ売れないだろうなぁ…」
と思っていた。

やはり行くたび植物コーナーのメインから奥へ奥へと引越しを繰り返していて
先日遂にセールの棚に移動されていて
値段はなんと198円。イチ・キュッ・パ。


救済の意識と貧乏根性が この鉢も抱えさせた。

(かわいそうで思わず連れ帰ってしまうって言うのは 植物好きならわかるはず。
雨に濡れて鳴く子猫を抱き上げるのと おんなじようなマインド?)


a0275477_16203050.jpg

あちこちに傷が付いてしまっているし、
葉も曲がっている。

でも伸び伸びと広がる細長い葉、
深いグリーンの色がとても魅力的。


長いこと不遇だった分、
出来るだけ快適に過ごしてもらえるように…




ハオルチアとともに沼が深いと言われているサンセベリア。

案の定 他の種類も欲しくなってきたぞ。
(ロリダ…フランシシー…バナナ…)




初心者のクセして増やし過ぎ感は否めません。

塊根植物や多肉植物、エアープランツ
ちょっと育て方にコツが要るものが結構いますけれど
どれもいまいち自信がないんだよな…


[PR]
by tspacemen | 2015-10-17 16:45 | green | Comments(0)