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SWERVEしちゃおっかな

夕方ごろ
荷物を出しに運送会社の営業所に行った帰り、
すんごく美人な海外のお姉さんが こっち方向にジョギングして来てですね


(あらら美人だなー) ポカーン


みたいな感じで見ていたら 目が合って、
そしてニッコリ微笑んでくれたのですよ。

(いや言わせてくれ、
笑われたとか、それが引きつった笑いだったとかホントそんなんじゃ無いんだ。)


それがあまりにもチャーミングだったもので、
思わずつられて微笑み返し。




シャイで知られる私が。




借りて来た猫、はにかみ屋、
内弁慶、関白宣言、
外反母趾、知覚過敏、
四面楚歌の、私が。




これに気を良くして今後
誰彼構わず目をバッチバッチ合わせにかかった上、
ニタァと笑いかける事にしよう。




やっぱり海外はオープンでいい…


呼ばれている気がする…(安直)




一方 呼ばれた海外の方もいるようで。


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オリジナル・シューゲイザーの代表格の一組、
SWERVEDRIVER (スワーヴドライバー) が10月に来日。


過剰にノイジーなハードロック性の高いオルタナをかましていたところ
これが時代とマッチ、
マイ・ブラッディ・ヴァレンタインやライド、
スロウダイブやチャプターハウスなどと共にこのシーンを牽引した彼ら。


99年に解散しましたが、
09年に再結成をして以降 ぽつぽつライブを行っており
今年に入って18年ぶりのアルバム、
「I Wasn't Born To Lose You」
をリリースし 話題になりました。




東京でのライブは 10/8(木)、
渋谷 duo MUSIC EXCHANGEにて。

盛りの過ぎたバンドのくせしやがって チケットがぶっ高いのが癪に障りますが、
非常に行きたいです。




しかしあのチャーミングさは半端なかった。

仕事をほっぽらかして併走しようかと思った。(直ちに案件化)
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by tspacemen | 2015-05-29 02:43 | music | Comments(0)

日本ツアーの予定は、絶対にない

ロイヤル・トラックス再結成!


元Pussy Galore、
現Howling Hexのニール・マイケル・ハガティと
現Black Bananasのジェニファー・ヘレマがかつて結成していたバンド、
Royal Trux。


アルコールを過剰摂取した挙句 交通事故を起こしたような、
ハガティのへべれけトラッシュなロックンロール・ギターと
(でもスゴ腕)

何日目の二日酔いかももうわからないような
ドスの効いたヘレマ嬢の
吠えるようなボーカルがあればもうロイヤル・トラックス。




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トイレジャケ界に多大なる汚点
(と言うかトイレジャケそのものがキレイなもんでも無いけれど)
を残した衝撃的ジャケットの“Sweet Sixteen”


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真夏の郊外の、見捨てられたような寂寥感と
それを見下ろす どこまでも雲のない青空
なんて言う風景を思い描かせる、
空元気のメロウさが最高な“Cats & Dogs”


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「バカも突き抜ければ抜群かっこいい」
を証明するかのような
ふざけ切ったガレージロックアルバム
“Accelarator”
(The Banana QuestionとかJuicy Juicy Juiceとか
曲名もナイス)


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などなど
つい引っ張り出しては聴いてしまう
中毒性のある作品を数多くリリースしておきながら
二人の恋愛関係のもつれに端を発し
あっさり解散してしまった彼ら。

いつの時代も彼氏彼女をバンドに持ち込むのはご法度のようで…




その後はそれぞれに別のプロジェクトを率いて活動して来ましたが、
それがなんと14年ぶりにライブを行うとの事。


いったいどんなやりとりがあったのでしょう…(邪推)




ハガティはハウリング・ヘックス然り、
またサイキック・イルズなど
後続のバンドへの客演然り
壮絶脱力ギターに磨きがかかっている。
(色々と矛盾した表現)

言えた口ではないが、
相変わらず顔もデカイ。


ヘレマの年くってさらにしゃがれた声のドスのききっぷりたるや
1人Vシネのレベル。
怒鳴られたらしっこ漏れそう。

世界最高のロックンロールババアの1人であることは疑う余地も無い。
(くれぐれも、褒めてる)


多分この二人に関して言えば、
変に場慣れしちゃっていたり
テクり過ぎてしまっていて なんか興ざめ
なんて言うこととは無縁な気がするので
パワフルなプレイが期待できそう。

勢いづいて来日!
なんてことも期待してもしまいますが…




…ニール・ハガティ氏は極度の飛行機嫌いだそうで……

まず間違いなく
この遠く離れた極東の地へは来てくれないでしょう。





しかしこの界隈のバンド
メンバー間で恋愛のアレコレがあるのが多いですね。


ロイヤル・トラックスはハガティが
当時まだ10代だったヘレマに声をかけた事で生まれたわけだし、
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(僕がボロボロのジーンズに愛情を傾けるきっかけの一つに
ジェニファー・ヘレマがいることは間違いない。
出で立ちがほんとかっこいい。
こら声をかけたくもなりますわ)


離婚してしまったけれど、
嘘か本当かサーストン・ムーアはパティ・スミスと付き合うために
(それこそ僕が「よし、新垣結衣と結婚しよう」とか言い出すのと同じレベル)
ニューヨークに出て行って、
そこでパティを超えるロックねえちゃん キム・ゴードンと出会い、
その後リー・ラナルドを巻き込んでソニック・ユースを結成、


ジョン・スペンサーはプッシー・ガロアのバンドメイト、
クリスティーナ・マルチネスと結婚し
さらには彼女のバンド、Boss Hogのサポートまでこなし、
(ボスホッグと言えば おっぱいジャケットである)


ブロンドレッドヘッドの結成は
どっちがどっちかわからないシモーネ兄弟が
カズ・マキノをナンパしたことがきっかけだったと言うし…
(カズさんはいつまで経ってもキレイですね)




なんつうか、


アメリカってカジュアルで、イイな。




と思う
腰抜け日本男児なのであった。


Royal Trux - Teeth



Royal Trux - Juicy,Juicy,juice



Royal Trux - Banana Question

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by tspacemen | 2015-05-28 02:23 | music | Comments(0)

断然コーヒー派 (時々ヘルシア)

結婚祝い候補として悩んだものに
上出長右衛門の湯呑がありました。

これがばつぐん。
ほんといい。

値段もいい…


2個買ったら、結構する。
だからやめました。
自分のために買います。
他人より自分。

アイラブミー。


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図案としてはドラム、ひょっとこ、スケートがバランス良く見えますが、
いち音楽好きのギター弾きなので、
ラジカセ、ギターとスケートにしようかな。


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ほら、
じわじわ欲しくなって来ませんか?
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by tspacemen | 2015-05-26 11:51 | days | Comments(0)

贈り物は脳内数珠繋ぎ

友人の結婚祝いを探しがてら街をぶらぶら。


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結局、いつか自分用に と思っていた
柳宗理のカトラリーセットを選んでみた。
(無難…だけど
あって困るものでもないし)

MoMAでって言うのもミーハー感抜群!
さすが!

なぜか恥ずかしい。
(リボン替えようか)




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これ。


2組買うつもりでいましたが、
待てよ、ゆくゆくは子供も出来るだろうし
そうしたらその子が 「自分だけ違う!」 とか言い出さないだろうか?

じゃあ3組がいいのか?

いや子供も1人だけとは限らないし…

それでなくても お客さんが来た時、
その方だけ違う食器だったら
なんだか仲間はずれみたいな気持ちになったりしないだろうか。

4組、4組だ。

いやいやしかし僕らの年を考えれば
夫婦で遊びに来ることだってあるかも知れない。

むしろその機会の方が多いぞきっと。

じゃあなんですか、5組ですか。

あーそのご夫婦にだって子供いるぞ、いるねきっと。

こっちサイドに1人、あっちサイドに1人ですか。

6組?
6組あればさすがに十分か。




とか

考えてるうちにめんどくさくなって、


「必要ならあとは自分らで買え」


と言う事で やっぱ2組にしました。




なんか毎月誰かへの結婚祝いを探して回っている気もします。

祝われる側になるのはいつなんだろうか…




***




ネンペンテス東京店にてこの土日限定で開催していた
チランジアなどのエアープランツのポップアップショップ、
スピーシーズ ナーセリーへも行ってみましたが
小さい植物が可愛すぎて…


ますます植物づいてきているこの頃。
コウモリランがとても気になります。
板に植え付けられてるタイプの。


新しい店舗へは初めて行きましたが
なんだかちょっとしっくり来ませんね。

前のお店、ビル含めて好きだったんだけどな。


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ところで
スピーシーズといえばナターシャ・ヘンストリッジ。

常識です。
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by tspacemen | 2015-05-24 21:25 | days | Comments(0)

#8.05 お兄さん達と一緒にお風呂入っちゃいなさい

どれだけ服を汚くなるまで着て
でもって
洗ったらどれだけ綺麗になったか
なんて言うのを
写真まで付けてネットに上げている

と客観的に考えると
果てしなく どうしようもない事をしている気になってきましたが、
爽やかジーンズ候補生
自作のクロップドジーンズも便乗して洗濯したので…


楽ちんなシルエットなので
アクティブに動く時には結構履いていましたが、
果たしてどうなりましたでしょう。




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…まあそうそう変化もしませんね。

僅かに抜けた気がする、ような。


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んー。


わからない!


ポケットの袋布がボロボロで
ものを入れるのはもはや危険行為です。

電車の中の気になるあの人に接近するきっかけにはいいかも知れませんが、
果たして ジーンズの裾から出てきたハンカチを拾ってくれるでしょうか?


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折り返しているからでしょうねー

裾のアタリはもっとしっかり出て欲しいところ。


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これは情けないわ。
の、サドル落ち。

自転車乗りの宿命ではありますが…




しばしば夏日も顔を出すようになって来ましたし
穿く回数はこれからもっと増えそうです。


ガンガン穿いて バンバン洗って

なんか健康的だなー




DATA
自作「Cropped Straight Jeans」
2011年3月4日制作
洗濯回数6回
最終洗濯日2015年5月9日
リペア回数1回
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by tspacemen | 2015-05-21 02:17 | self vintage | Comments(0)

Julia Holter - EKSTASIS

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先日購入したリンダ・パーハクスのアルバムにも参加しているアーティスト、
ジュリア・ホルターの「エクスタシス」




チルウェイヴの文脈とともに語られる事も多い彼女。


美しい歌やサウンドを浮遊感とともに聴かせる

と言うスタイルは
この近辺のアーティストの常套句であり、
かつ唯一の共通点。


ジュリア・ホルターの音楽は
蜘蛛の巣をシールドに電子楽器を繋ぎ合わせ
人けの無いオペラホールでただ一人演奏をしているような
耽美的で少しローファイ、
そして不穏な無邪気さを醸し出す。


戯曲的で、ともするとファンタジーとも取れるメロディーの中には
すきとおった 少女のような歌声もあり
キュートでガーリーな一面も垣間見えますが、
シンセやエフェクトの香が静かに、しかし確実に異空間の匂いを漂わせ
時に実験的に、時に霊的に
荘厳さだけではない 遊び心に富んだ

「現代のクラシック」

と言った趣も感じさせます。




ドローンは宗教的な深いサウンドで
ほとんどサイケデリック。

超自然的なものから来るものとは真反対の、
人の生み出した神秘から来るサイケデリア。




また 声を電子化するボコーダーは大体の場合、
無感情な機械へとその存在を近づけるのに対して
このアルバムに聴こえるそれはむしろ

“天の声”

とか言う
とても人間らしい感情がもたらした産物を連想させます。


啓示や〜




いかにしてパーハクスとホルターが邂逅を果たしたのかはわかりませんが
両者の音楽は
美しさと神秘性という点で共通している。


時代や世代は変われど、
お互いに尊敬し合う姿は素晴らしいなあ。




古いからダサい、とか
最近のだからガキっぽい、とか。

陥りがちだけれど、ほんともったいない。


Julia Holter - Marienbad

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by tspacemen | 2015-05-20 01:57 | music | Comments(0)

#7.02 縦落ち増加

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アトリエラデュランスのフロンティアも一緒に洗濯。


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何と言っても迫力のある縦落ちがすごい。
手持ちのジーンズの中ではダントツ。

スラブ糸 混紡だとかなりのものですね。


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おマタがやたら白いのが気になります。

携帯の跡はあんましかっこ良くないけれど、
濃淡しっかりとして来てなかなかの顔立ちになってきたかな。


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この画像が1番実際の色合いに近いです。
ヒップポケットの縫い代はより一層くっきりと。

嬉しい変化ですが、
やっぱりちょっとデザインとしてはうるさいかな…
(もはや愛着の方が優っているけれど)


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蜂の巣もそれらしくなってきました。
長かった〜


こいつも着実に成長してきております。




毎年夏は 自分の定番のバランス、
ボトムは緩めにシフトするので
これからだんだんと着用機会が増えるかな。

じわじわ ダメージジーンズ、
そしてワイドなシルエットもメインストリームに返り咲いてきているようですし。


リペアも万全、
よろしくどうぞ。




目立った買い物を近頃していませんが
今月、来月は徹底的に節約なのです。

買い物で心のスキマを埋める寂しい男ですので
精神衛生上 必要最低限の出費に抑えてこれを乗り切る所存でございます。


ああ〜(苦悶)




DATA
Atelier LaDurance「Frontier Pants」
2011年3月購入
洗濯回数5回
最終洗濯日2015年5月9日
リペア回数1回
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by tspacemen | 2015-05-19 00:48 | self vintage | Comments(0)

#1.12 アイスブルー

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補修に充てた生地がもともとの生地より
そろそろ多くなろうかと言う我が家のサイボーグジーンズ、
クレートのジェームス。

何度もリペアしていたから マメに手をかけているつもりになっていましたが、
実際かなり長いこと洗ってないことに思い当たり
久しぶりの入浴タイム。


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去年の誕生日に頂いたAesop x A.P.C.の
Fine Fabric Careで手洗いしてみました。

ウッディでいい匂い。




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当て布に使ったリジットデニムやら
積年の汚れやら怨念やらで水を真っ黒に染め上げたのち
すっかり浄化。


黄ばみが取れ、
憑き物が落ちたような さっぱりとした御姿。


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↑足が見切っている


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良い良い。

当て布にもあたりが出てきて、
新しい楽しみも。




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そしてポケットの表側
携帯電話の角の形


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ポケットの向こう布、ポケット口
腰周り


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またどんどん破けて来ていますが、
まだもう少しこのまま穿いてみよう。
(この子はもはやダメージジーンズ要員ですので)




リジットの状態で購入して、8年の穿きこみ。

「それどこのジーンズ?
いい加工だね、リアルで。」

と言ってもらえるたびに
(実際ほんとによく言われるんです。
社交辞令?知りませんなにそれ)
嬉しいような、恥ずかしいような。


生地もだいぶ薄くなっちゃって
爪でこするだけでほつれてきてしまう部分もありますけれど、
まだまだ穿いて行きます。





DATA
Crate「James」
2007年3月購入
洗濯回数25回
最終洗濯日2015年5月9日
リペア回数5回
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by tspacemen | 2015-05-18 01:54 | self vintage | Comments(0)

Unused 15-16A/W

夏の気候ですが、
次の秋冬のルックが続々公開されています。


個人的に来季もやはり気になるのはアンユーズド。
鉄板です。


どうせうまくは行きませんが、
取らぬ狸の皮算用くらい したっていいじゃない。




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(以下画像は全てFashionsnapより)

まずは中衣料。

赤のプルオーバーパーカのちょうど良いもの、
ずっと探していたので
値段次第では欲しいです。


チャンピオンはレイヤードするにはアームが太すぎるし、

アメアパは味が出る と言うか
経年劣化 と言う表現
(ほとんど異言同意ですが)
が正しいような色落ち・褪色をしてしまうし、

サクッと買いたいアイテムではあるけれど、なかなか。


このブランドのスウェットは生地厚、風合い、
ルーズ過ぎないシルエットが絶妙ですので期待。


でも2.5万位しちゃうんだろうなー




合わせているサイドラインのパンツもいいですが、
今っぽ過ぎるので僕はパス。

さらっと取り入れている女性をたまに見かけますが 素敵ですね。
(そしてなぜがお綺麗な方が多いと言う…)




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だいいちプレーンなシャツ自体 大した数持っていませんけれど、
ヒネリの効いた一着がちょっと欲しいなぁ
と言うところにプルオーバーのウエスタン。


スウェード地のようですので、
肌寒い時期のアウターとしても
真冬のインナーとしても
存在感を発揮しつつ活躍してくれそう。

(中に着たらすごく毛がつきそうではある)


“Mr.置きに行く”
僕のこと、
長く着られるかな?
と言うのが気になるところですが、
今時ではありますが まあ
アンユーズドは毎回そう思いつつ何年も着られていますので…


でも9万くらいしちゃうんだろうなー


*購入しました




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スカジャンなんて高校の頃以来、
全く見向きもしませんでしたけれど
刺繍無しのこの一枚はとっても良さげ。

どうせダウンなんか買っても暑がってしまって大して着ないだろうし、
ボリューム的にもこの位がちょうどいいのかも。

欲しいなー


ほんとにスカジャンだとすると 多分リバーシブルでしょうけれど


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こっちの面はなかなか着る機会なさそ。

2度美味しいような気がしますが、
結局気に入った方の面しか着ないんですよね。

まあ実物を待って、ですね。


でも7万くらいしちゃうんだろうなー

*購入しました




軽いもののローンチまであと3〜4ヶ月でしょうか?
(毎回ちょっと遅めですよね)

ちょっとカードがクリーンになるまで
間に合わないかもしんない。




※7/3追記

画像のパーカだったと思っていたのはクルーネックのスウェットだったみたい。
価格はほぼズバ。

アウターはそれぞれ+1万弱と
なかなか良い読みでした。



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by tspacemen | 2015-05-16 12:14 | fashion | Comments(2)

RSD 2015

買えるか?買えないか?


のどきどきさえもちょっと楽しい レコードストアデイ、
3作品が届きました。


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Section 25 - Mirror / You leave me no choice

Factory Recordsの初期から作品をリリースしてきたニューウェーヴバンド、
セクション25の未発表音源。

ライブでは頻繁にプレイされていた曲のようですね。

メンバー表記にはSimon Toppingとありますが、
これはア・サーテン・レイシオの人でしょうか?


ジャケットは彼らのファーストアルバムを模したものですが、
ピーター・サヴィルによるものではなさそう。
いいデザインですね。


クレプスキュールとの共同で立ち上げられたレーベル、
ファクトリー・ベネルクスより Ltd.500。




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Bardo Pond - Is There A Heaven?

レコードストアデイ恒例、
原曲を混沌の渦へとぶち込んで グルグルよくかき混ぜてプレス・出荷される
バルドー・ポンドによるカバーアルバム。
(嘘じゃないよ)


今回の材料はBrian Ferry「In Every Dream Home A Heartache」と
Albert Ayler「Music Is The Healing Force Of The Universe」の2曲。

アルバート・アイラーって誰?
と思い調べてみたら
前衛ジャズ界の巨人だったのですね。

原曲超かっこいい。
アルバムを見かけたら買ってみよう。


これまでブライアン・フェリーはもちろん、
ロキシー・ミュージックもあんまりピンと来ませんでしたが
果たしてどんな異形となって収められているのでしょう。

彼らの曲のチョイスと、
チョイスしておいての破壊っぷりは毎回楽しみです。




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Tess Parks & Anton Newcombe

店頭販売は逃しましたが、
テス・パークスとアントン・ニューコムのコラボシングルも無事入手。

入荷2枚って何だったの?


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インナースリーブは閲覧注意です…


タイトル曲の「Cocaine Cat」は
Tessがギター・ボーカル、
Antonがドラム、ベース、キーボードにギター…
(さらにプロデュースも。
共同プロデューサーにはFabien Leseure)


カップリングの「Mama」では
Leonard Kaage (Leonard Kaage & The Kinの人か?) がドラムに、
BJMの前作にも参加したRyan Carlson Van Kriedtがギターに名を連ねている。


*ファビアンやライアンについてはこちら


コカインキャット、アントン節炸裂の
(歌ってはいませんが)
サイケナンバーで とてもよろし、です。


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クリアビニールでLtd2000。




ジーザス・アンド・メリーチェインのライブ盤、
元カンのホルガー・シューカイの二作品は入手出来ず。

残念。




あとはウェイク位?
ちょっと物足りないなー

(と、プレイヤーも持っていないのに思うのであった)
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by tspacemen | 2015-05-16 11:47 | music | Comments(0)