<   2014年 11月 ( 20 )   > この月の画像一覧

首と頭を逆の方向に倒す?

例によって本日の友人の結婚式では出し物をやるわけです。


まあ ちょいちょいっとやれば覚えられるだろうとタカを括っていた所


これがガチ。
10分強の長丁場。




周りとの連携も必要ゆえ、
当日のリハーサルまでパートが決まらない以上 全てのポジションを覚えなくてはならないと言う…


それがLINEでのやり取りでは、みんなすっかり覚えている様子。


…ほう。(まじか)




で、これには黒縁めがね着用の義務がございまして、
それを口実に ずっとデモだったMoscotのレンズを入れ替え。


a0275477_0551558.jpg

わあ視界がクリア。
(度なし)


UVカットに傷防止付けて1万ちょい、
は正直なかなかの痛手ではありますが
手持ちの物に手を加えると言うのは 何か自分だけの特別と言う気がしてきて心地良い。

例え たかだかレンズ交換であってもね。




この調子でトム・フォードのも…
と行きたい所ですが、
こちらはレンズにでかでかとプリントがあるわけでも無いので
あからさまな不便が無く もう少し先になりそう。



ダンス今日中に仕上がるだろうか。

いや、二人の門出を祝わせてもらう以上
絶対に覚えないと!
(クイックイッ)
[PR]
by tspacemen | 2014-11-29 00:54 | wardrobe | Comments(0)

余は満足じゃ

今シーズン買ったアウターをようやく今日おろしたのですけれど、
やっぱり雨でした、東京。

ジンクス健在。


出勤時 既に降っていたので、自宅からビニ傘をさして出たのですが、
先程 帰宅前に寄ったコンビニで盗まれました。

まんまと。


何なんでしょう?
ビニール傘は共有のものとでも思っているのでしょうか?

普通に窃盗ですから。




こうして
おろしたてのコート、ずぶ濡れになってしまいました。
素材ウールなんですけど…


腹立つ〜 憤るわ〜




まあ愚痴もほどほどに、(失礼致しました。)
年明けの時しらずとのコラボに始まり
ついに復刻されたトリコロール
そしてジャッキーチェンと
今年はポンプフューリー爆発の年でした。




えー、




〆ます!!




a0275477_0174184.jpg

これまた名カラー、シトロンが到着しました。

再生産のニュースを聞いた直後の予約から半年くらい?
すっかり忘れていました。

この出費のかさむ時期に…
(届くのにベストなタイミングなんて無いんだけどさ)


ビョークが着用した事でも有名な一足だそうです。


a0275477_0174794.jpg

赤と黄色って使い方次第ではキワ物に転びやすい配色ですが
黒との配色のバランスが良く、見た目ほど履きづらさはありません。

むしろトリコロールよりも合わせやすいかも。


しかしなんか鬼っぽいですね。


a0275477_0175137.jpg

ヒールもかっこいい。
何度も言ってしまいますが、やっぱり初期モデルの後ろ姿は抜群だ。




重くなりがちなこの季節の服装に 鮮やかな差し色として重宝しそうですが、
ポンプフューリーは一部 足を覆っていない部分がありますので
風がビュービュー吹き込んで来ます。

耐えられるかな。




最後にみんなで。
a0275477_018021.jpg

ジャッキーは あんまりにも自分の服装にはまらなかったので、
(それとその頃生活に窮してもいたので)
綺麗なうちに手放してしまいました。

結構後悔してる…




と言うわけで大好きなポンプフューリー、
欲しいカラーは全て購入できました。

またしばらくの間 復刻は無いかと思いますので
(ここで売れたからと言って引き続きやられたら萎えるわー)
大事に酷使して行こうと思います。




さあ次はジョーダンシリーズ…
(またスニーカーかよ!)
[PR]
by tspacemen | 2014-11-26 00:17 | wardrobe | Comments(0)

Aesop 「Geranium Leaf Body Balm」

子供の頃、
冬になるとよく 親父の背中に保湿クリームを塗らされてて
めんどくせーなーとか思っていました。

肌が乾燥とか、おじじめ。
とか思っていました。

風呂から上がったばっかりなのに
手がべたべたして嫌だったな。




…それも昔。


僕もまたこの時期
風呂上りの足の痒さに悩まされているのであった…




先人の歩みに学ばせて頂き、
わたくしもボデークリームを買ってきました。


a0275477_1245230.jpg

Aesopのボディバーム。


ちょっと前
ドーバー・ストリート・マーケット・ギンザに行った時に試してみて良さそうだったので。

店員さんも良くしてくれたのでそちらで買いたかったのですが
時間的な都合で伊勢丹にて購入。




「こちらは男性でも使いやすいシトラスの香りで…」
試してみる(ぬりぬり)

いい匂い、そして手はすべすべ。おお!

「こちらは新しいブラックペッパーの…」
試してみる(ぬりぬり)

もちろん手はすべすべ。
匂いは混ざって もう良くわからない。

「バニラは保湿力が1番高く…」

(ちょ、ちょっと待って…)

試すときってどうするのが一番いいんだろう?


結局 付けたときの馴染む感じと、
匂いは店員さんに嗅がせてもらって
(もう自分の手はどの匂いかわからない)
ゼラニウムに決めました。

ほのかに香っていい感じです。




手はもちろんのこと
首から下全身に使えるそう。

乾燥対策はばっちり、かな?
[PR]
by tspacemen | 2014-11-25 01:23 | days | Comments(0)

keep on #20

停滞なんかしていない、
レザージャケット今日はパターンカット。


a0275477_2082618.jpg

山〜


そしてファスナーも届いた!
a0275477_209237.jpg

WALDESのファスナー。

テープは雰囲気が良いので綿をチョイスしましたが、
サイズ8とサイズ5とで色ブレしてる。
ブレブレ…

これも「味」、なのでしょうか?


a0275477_209339.jpg

上止めは「コ止め」
ヴィンテージっぽくてグッときます。


ファスナーサイズを5mm短く発注してしまったので
パターン修正をG君にやってもらっている間、
僕はのんきにこれを書いております。

一応何か調べ物をしている風を装って、真顔で。
(+頬杖)




その他裏地・縫製糸・押さえなど
資材も一通り揃えたので、あと必要なのは


やる気、根気、元気。




これがなかなか…
[PR]
by tspacemen | 2014-11-23 20:07 | keep on | Comments(0)

わかる人にはわかる共通点

うーん、僕にはわかりません…




先週の土曜日 久しぶりにDiskunionにいってきました。


a0275477_16593161.jpg

Depeche Mode - Some Great Reward / Violator


海外の音楽に親しんでいると
日本と本国の温度差に驚いたりする事もしばしば。

デペッシュ・モードはニューオーダー、ザ・キュアーと並んで
80年代シンセ・ポップのオリジネイターとして知られていながら
90年を最後に来日公演が途絶えてしまっている。

海外ではアリーナクラスのバンドなのに。


エレポップのライトの下で
インダストリアル、ゴシックがオールドミュージックで遊ぶ、
と言うような
パッと聴きは80's全開でキャッチーなサウンドながら
(そのキャッチーさにしたって そこらのバンドとは比較にならない)
実は広い音楽性を有した楽曲を作れる稀有なバンド。


ニューオーダーはどちらかと言うと
メロディーセンスに助けられて ゴリ押しにテイストの近い曲を大量生産しているイメージ。

どの曲も対してあんまり変わらない。


いや、大好きだし それを望んでもいるのですが。
(ほんとよ)


「People Are People」「Personal Jesus」
がベタに聴きたくなってのセレクトです。


Depeche Mode - People Are People


Depeche Mode - Personal Jesus

Strangeloveもいいよね。




a0275477_16593488.jpg

「スタンド・バイ・ミー ドラえもん」
の広告を見て、
オーブの「From A Distance」を思い出す奇特な人も少ないでしょう。

高校生当時、この曲を着メロ (!!) にして
かっこいいしてました。


紛れもなくエレクトロニック・ミュージック界の巨匠の1人であるアレックス・パターソン。
そのプロジェクト、Orbの03年作「Bicycles & Tricycles」

正直なところ 初期の作品以外はあまりピンと来ないのですが、
余りの安さと懐かしさから購入。

聴いてみると、うん。
意外と悪く無い。


ただどうしてもダンスミュージックには時代性が強いものが多いです。
中でもこれはリズムよりも上物が古く感じると言う やや稀なパターン。


そして国内盤ライナーノーツの後半の文章は
今まで読んで来た中で上位に食い込む酷さ。

締め切りが近づいて来てヤケクソにでもなってたの?


The Orb - From A Distance

いろいろ古いな…



a0275477_16593727.jpg

Afex Twin - Syro


いやー待ちました。
本当待った。
アルバム一枚まるまる脳内再生できる様になるほどに待ちましたし、
ついに存在すら忘れる位に待ちました。

インテリジェンス・ダンス・ミュージックのストレンジャー、エイフェックス・ツインの
オリジナルアルバムとしては01年作「drukqs」以来
実に13年振りのリリースとなる最新作「サイロ」


「セレクテッド・アンビエント・ワークス」に近しい、
聴きやすく・どうにか踊れ・かろうじて崩壊をまぬがれている
(崩壊それそのものが彼の代名詞であるようにも思えるけれど)
と言った作風。


トリッキーかつフリーキーなリズムの配置、
聴いた耳から透き通って行く様な 美しいアルペジオ
そして両者の境界線を不明瞭にする ノイズの乱入。


リチャード・D・ジェイムスにはやはり
「天才」と言う言葉より
「怪物」と言う言葉が似合う

そう思わせてくれる素晴らしい一枚。


余談ですが前回来日時には嬉々としてイベントに行ったものの、
どう反応すれば良いのかわからない複雑怪奇なドリルンベース、
下品でグロテスク極まりないVJを目の当たりにし
僕にはただ、頭を揺らす事しかできませんでした…


Aphex Twin - minipops 67

また来日しないかな?




a0275477_16594853.jpg

Mudhoney - Piece Of Cake


急に毛色が変わりましたね…

マッドハニーの三枚目のフルアルバム、92年作。


グランジって曲やリフは結構好きだったりもするのですが、
(あとファッションも)
あのメタル成分がねぇ〜。

マッドハニーはカチカチに硬質ではなく もっと粒子の粗いサウンドメイキング、ミックス。
メタル成分極僅か。

むしろガレージやサイケデリックに語られて良い様な気がします。


使用される楽器がかなり増え、
ボーカルも がなり方がかなり特徴的に。(血管切れてそう)


なんて言うか、
これは褒めているつもりで貶しているのかも知れないけれど
彼らは妙にカッコ付ける様な所がなくて
等身大で 何より音楽を楽しんでいるのが感じられていいんです。


Mudhoney - Blinding Sun

モロ13th!と思っていたらPVもモロ。 グランジって何?




a0275477_16593928.jpg

Tennis - Cape Dory


凄まじいほどに悪しき80年代風のジャケット。
女性の服装、メイク、文字の配置からフォントに至るまで
良くもまあこれほど酷く出来たな と言った仕上がりですが
このテニス、れっきとした10年代デビューの夫婦デュオ。

このジャケットはリサ・ハートマンのパロディ。
a0275477_16594162.jpg

良かった良かった。


まだ結婚前に 小さなヨットで8ヶ月に及ぶ船旅に出た二人ですが
このアルバムはその体験にインスパイアされた歌詞が綴られている。
(んだそうです)

夫婦と言う間柄、
それらは何かのメタファーかと推測されがちですが
思いっきりガチの旅行記なんだとか。


そう知った上で聴いてみると、

出発の昂揚感
陽射しを反射して光る水面
ついに陸の見えない沖での 穏やかな波の揺れ…

とかを感じられますね〜


因みに
僕はイカダと屋形船とフェリーしか乗った事ありません。


メロディーラインを第一に
リヴァーヴをほんのりと掛けた
Patrick Rileyのポップなギターと、必要最低限なリズム・パート。

それらローファイなサウンドに
伸びやかでキュートな
(それは80年代の女性アイドル的でさえあると思う。
彼女らはアイドルであり、一流のアーティスト達だ)
Aliana Mooreのヴォーカル。


日曜の朝
友人達との旅行の車内 (男女混合が良し)
ピクニック用のサンドイッチを作る作業中


などにうってつけの一枚。
何この勧め方。

僕はなぜか 魔女の宅急便を思い出しました。
幼いながらニシンのパイに学ぶ 愛情の一方通行の悲しさ。


リリースはSpiritualized擁するfatpossumより。


Tennis - South Carolina

海外の人ってきれいな顔して ゴッツリ タトゥー入っていてビビります。
でもこの夫婦はいい人達だと思う。(この動画のシリーズはみんないい人に見えてしまう)




a0275477_16594451.jpg

The Doors - まぼろしの世界


日本語って面白いですよね。
漢字と平仮名ではまったく響き方が変わってくる。

原題「Strange Days」 は 「奇妙な日々」

と言うのが直訳でしょうが
僕はこの邦題、とても好きです。

文字表記が面倒くさい言葉だとは思いますが こう言う所は大切にしたいなあとか。


1st「ハートに火をつけて」と同年に発売された2ndアルバム。

母がこの年代の音楽のファンだったので
小さい頃から良く聴いていました。
個人的には1stよりも このアルバムの方が好き。
いや、どうかな…


派手さはないものの
ジム・モリソンのヴォーカルワーク、そして歌詞と
キーボードのレイ・マンザレク始め
ギターのロビー・クリーガー
ドラムのジョン・デンスモア

1+3のバランスが完璧。

捨て曲なし。


これほど現在にまで影響力を持ったバンドでありながら、
ピークを既にこの二作目にして迎えてしまっている感がある。

それ程に67年にリリースされた二枚のアルバムは
奇妙で、生々しく、そして美しい。

破滅的なジムの生活ぶりとは裏腹に
恐ろしい程の生への渇望が感じられる。


The Doors - People Are Strange

この曲は歌詞がまた。




a0275477_16594680.jpg

Gram Parsons - Grievous Angel


元バーズ〜フライング・ブリトゥ・ブラザーズのグラム・パーソンズ、
そのソロ二作目にして遺作。
(彼もまた27になる年にオーヴァードーズで命を落としている)


前述のバンドでは当時的なロックに
カントリーの要素を持ち込んだのに対して、
このソロは純粋なカントリーとなっている。

伝統的なカントリー・サウンドをバックに エミルー・ハリスとのデュエットは
そのピュアな歌声と グラムのどこか憂いを帯びた 伸びやかな声とが最高に美しく絡み合い、
ほとんど完璧。本当に名盤です。


て言うか 歌詞対訳が載っていないからこの紙ジャケ盤 一度手放したのに
また同んなじの買ってる…
(バカ…)


もし興味を持たれて聞いてみて頂いた際には、
ラストの“In My Hour Of Darkness”の後はCDが止まるにまかせて 少しの間
無音の中を清涼な風が吹き抜けるのを感じてみて下さい。


Gram Persons - Return Of Grievous Angel

アルバムの一曲目。絶対晴れてるね。




いずれも下北沢店にて。
最近下北がちょっと好きになってきました。


綺麗な店員さんのいるお店を
把握できるようになってきたから。
[PR]
by tspacemen | 2014-11-22 16:58 | music | Comments(0)

これ バリカタ

豚骨ラーメンのチェーン店
と聞いて、どこを思い浮かべますか?




一蘭?

風龍?

博多天神?


あるいは


よってこや?

山頭火?

天下一品?




僕は 一風堂。


a0275477_1434732.jpg

実は海外進出も果たしているIppudo。

そのNY店のユニフォームを
何と鈴木大器率いるエンジニアード・ガーメンツがデザイン。


果たして世の中に、
こんなに無骨でクールなラーメン屋があったろうか。

僕は、知らない…


a0275477_1435094.jpg

どうです?

これで湯切りするのかも、
と言う事を抜きにしたって かっこ良くないですか?

ワークウェアに造詣の深いこちらの事、
注文票とペンの収納はバッチリでしょう。


生地はなんでしょうね?
厨房は暑いですから、いつものコットンブロードかなとも思いますが、
油や水に強い素材とかを使っていたらグッと来ますね。


a0275477_1435291.jpg

日本と言えばネイビーブルー (英語で言っちゃったけど) 。
むちゃくちゃいい味出そうな感じ。

白いカンヌキが映えますね。
斜めに入れるのはワークのディティール。

くれぐれも、これはラーメン屋の制服。


a0275477_143544.jpg

後ろ身頃にもポケット。
×カンが良いなあ。

ドンブリのフチに良くある あのマークがプリントされています。
(なぜからんま1/2を思い出した)

全く自然にマッチしていると思ってしまうのは
決して贔屓目で見ているからではないと思う。




飲食店にこう言った「ファッション性」は いらないのかも知れませんが、
非常に興味をそそる組み合わせ。

Enginieered Garmentsは多分NYのブランドですが、
ネペンテスからの派生ですし
日本の異業種コラボレーションと捉えていいのではないでしょうか?


うん、これこそクールジャパン。
アニメばかりじゃなくて こう言う面もクローズアップされていったら嬉しいな。




家で料理する時エプロン付けませんけれど
らーめん好きでEG好き、
もしも一般発売されるなら かなり欲しいです。
[PR]
by tspacemen | 2014-11-21 01:43 | fashion | Comments(2)

Lad Musician 2015S/S

いやあもう浮き足立っちゃって浮き足立っちゃって…


a0275477_2191750.jpg

ラッドミュージシャン 15年春夏ウィッシュリスト。

普段全く気にも留めないブランドでも、
好きなアーティストが絡むと途端に前のめり。


こうミーハーだからダサいんだろうな 僕。




a0275477_2192229.jpg

「Playing With Fire」のジャケットがプリントされたTシャツ。
同プリントでスウェットもあり。

スウェットシャツは無地のものでないと着なくなるパターンが多いので、
ここは迷わずTシャツを選ぼう。

ああもう今からかっこいい。


何気このシャツもいいな…




a0275477_2192518.jpg

Sonic BoomがSpacemen 3と並行してリリースしたソロ作
「Spectrum」のレコード盤のアートワーク。

実物は円盤を回して楽しい仕様となっております。

これも買う。白だったらなおのこと良いのですが。


レイヤードしたL/S、袖プリントとは何とも90's。
クリーンでミニマルな90'sストリートと言うのがテーマのようですね。

(スペースメン3に気を取られ過ぎて
コーディネートとか全く見てなかった)




a0275477_2192867.jpg

スペースメン3の1st、「Sound Of Confusion」のジャケット。

何この黄緑?
と思いましたが良くみると…


a0275477_2193660.jpg

このぐるぐるマークである事に気づいた瞬間にはもう惚れてました。
付き合って下さい。サッ (手を差し出す)




a0275477_2193028.jpg

そしてこれですよ。

オリジナルを脅威の6万円で見かけて、
でもちょっと買う気になっちゃってた
確かソニック・ブームのサイトでのオーダー限定Tシャツのプリント。

買うしか無いし、買うしか無い。(?)

良くみると版ズレも再現されていたりと、
かなりガチにレプリカしてます。




確実に画像の4枚は買うでしょうな。
フォトプリントものは被写体がそんなにアレなのでいらない…

先生ごめん…


文句言うなら買うなよって話ですが、
ボディは20/-、衿ぐりはフライスでも良いから巾20mm以上であったなら最高なのに。
(ボトムを下げて穿くので、
着丈が71cmだったら それはもう文句のつけようが無い)




このショーのアフターパーティーではSonic Boomがプレイしたらしいです。

来日していたんかいー知らなかったー!
ぐわー!


何でもショップでインビテーションを配布していたのだとか…

あーん。




しかしこれが店頭にいざ並んだらどうなるんだろう。

ラッドミュージシャンの顧客の方で
スペースメン3知っている人も少ないと思うのですが…

「何このプリント?」ぽかーん

の様子が目に浮かびます。




あ いや、
逆にスペースメン3目当ての
普段とは毛色の違うお客さんがたくさん訪れていたりして。

それも目に浮かぶー。
[PR]
by tspacemen | 2014-11-19 02:18 | fashion | Comments(0)

私立探偵濱マイク DVD BOOK Vol.1

だって17歳だったんだもん。
ハマるに決まっているじゃないですか。


a0275477_0175413.jpg

コンビニに並んでいた
私立探偵濱マイクのDVD BOOK、無視できずに買ってしまいました。
ドラマのDVD買うの 始めてです。


いつまで経ってもハードボイルドな男に憧れてしまうのは
絶対これが原因。

ナンバーナインのパチモンを雑誌の後ろの方の通販で買ってしまったのも
絶対これが原因。

ダメな自分もちょっと悪くない とか思ってしまうのは…

それもこれが原因だろうか。


一種のトラウマってやつです。




オープニングテーマの“くちばしにチェリー”と
ペネロペ・クルスことYOUさんの次回予告がバッサリいかれているのは残念の一言ですが、
それでもやっぱり面白い。

一巻収録の
“歌姫”
“サクラサクヒ”
は当時印象深かったエピソードです。




しかし影響されていながらも
ジョージ・コックスのラバーソールを買わなかった事はやはり
自分を褒めてあげたい。

絶対にあれ、似合わなかったもの。


そういえば友達は急にマネキュア塗り出してたね…
懐かしい。




そして今日まで亘る、
僕とティアドロップ・サングラスとの確執が始まった、と。
[PR]
by tspacemen | 2014-11-18 00:17 | days | Comments(0)

惰性では生きない。明日からは…

あんまり認めたく無い事実ですが、
2014年も残す所あとわずか。

ついこの間 新年を迎えたばかり、
と言う気がしないでも無いのに。

…と感じるのは 紛れもなく歳をとった証拠でしょうか?

うーん…


そして年始に立てた100のしたいこと、
半分も達成出来ていないな。
(恒例行事なのです、立てることも 達成できないことも)
これでは完全に悪習、意味がありません。


レコードプレーヤーを買う

なんて言う、少しの我慢で達成できたであろうことも
どうやら困難です。

しかしレコードだけは増えてゆく…


a0275477_34922.jpg

Spacemen 3の
「LIVE AT THE NEW MORNING, GENEVA, SWITZERLAND, 18.05.1989 」
もちろん購入。
あとから買おうと思った時には 確実にプレ値になっていますので。

レーベルはMental Groove、初めて聞く所から。
どうやらスイスの名門レーベルだそうで、
自国でのライブに因んでのリリースみたいです。

こういった発掘音源て 各地から良く見つかるものですね。


(しかし彼らのような非常にコアな音楽をやるバンドが
世界中でライブをして回っていたと言うのは不思議でならない)




余談ではありますが、
2015年春夏のLad Musician、
14春夏に続いてのスペースメン3がテーマで
それもジャケットアートワークをもろに採用した直球のもの。

90年代のテイストも存分に匂わせて。


以前あまりの高額ぶりに見送ったあのプリントも!!


今や夜のお仕事の方御用達ブランドかと失礼ながら思っていましたが、
全くすごい事をしてくれるものです。

これ、果たして需要あるの?
(僕にはあるけど…)

前に買ったTシャツは二回位しか着ていませんが はっきり言って、
張り切って散財します。
もはや抑えられる気が全くしません。

来春は白が気になってもいるので
プリントもの以外にも気になるものがちらほらありますが、
買わないんだろうな…

こう言う買いものの仕方、
どうなんでしょ?




a0275477_341381.jpg

…で、話は戻ってこのレコードは500枚限定、
ジャケット裏面のライナーノーツは ソニック先生の書き下ろし!

…まあ、当然ながら 読めません。


a0275477_341552.jpg

レコードには「PLAY LOUD!」
の文字が…

必ずや来年は聞きます、聞けるようにします。




レコードと言えばJuno Recordsで買った数枚、
まだ届いていません。
(総額14000円程度、仕方ないでは済ませない!)

先日痺れを切らして辞書を片手にやり取りをした所、
無償で再発送していただけることになりましたが、果たして。




「必要最低限の日常会話くらい は英語を話せるようにする」

も、
来年の目標に入れておこう。
絶対それがいい。


達成する…

多分できる…

かな…


いや…


無理…




かも……
[PR]
by tspacemen | 2014-11-17 03:00 | music | Comments(1)

青森限定だそうです

えりい がイラストを描いたジュースをもらった。
a0275477_1150165.jpg

こげな絵も書けるんかいな。

「MADE IN AOMORI」

いいっすね。




このDiamond Appleは青森限定なんだとか。
さすがリンゴの最大産地。うまーです。


お土産にぜひ。
[PR]
by tspacemen | 2014-11-15 11:40 | food | Comments(0)