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忙しい中、ほとんどオアシス

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今年の2月にもお誘い頂いたナナミカのセール、今回も行かせて頂きました。

終了間際の滑り込みでしたので 店内は台風一過の様な有様。
それでも隅々まで掘り返して 二点購入。ワーイ


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まず一点目はnanamicaのヨークスリーブ・カーディガン。


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ヨークスリーブと言うのは、
身頃が胸の辺りで上下に切り替えられ、
その上部 (ヨーク) と続き裁ちになっている袖付けの事。

必然的にアームホールが無いので、
ラグランスリーブ以上にストレスフリーで動き易いのがメリット。

ただし人体に沿った立体感の無い、平面のパターンになるため
素材によっては余ってもたついたりもしますが、
この一枚は薄手のニットなのでさほど気にならず。


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前立てにはグログランテープが叩きつけられていて、
ヨレヨレっとせず かつちらりとデザインポイントに。

Sacaiのブレイク以降、このディティールはよく見かけますね。


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そして最もグッと着たのが
生地に吸湿速乾性に優れたクールマックスを採用している事。

春の終わりや秋口は予期せず暑い事も多いので、
こう言った素材使いはありがたいです。

真冬でも厚着して電車に乗ったりすると汗ばんだりしますし。
(そうよ私は汗っかき)




カーディガンの汎用性に気が付いてから ずっと買おう買おうと思っていたので、
気に入った物が見つかって良かったです。

しかもめちゃめちゃな値引き。
差額でもう一着カーディガン買えます。
(先立つものがありゃね)




しかし毎度
どうして今着られるものをセールで買わないのか謎。


いつも夏ダサいなー
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by tspacemen | 2014-07-29 23:22 | wardrobe | Comments(0)

そして時は動き出す

時が止まって早数ヶ月のルミノックスの電池交換をしてみました。


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ブツはこちら。
もう何月の28日だかも思い出せません。

たかが電池交換でしょーん
と、正規店に持ち込んだところ めちゃくちゃ高額だったので
腰を抜かしてすごすごと引き返して来たのが数ヶ月前。


良い加減不便なので自分でやってしまおうと言う訳です。



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まずは裏蓋を


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開けーる。
(元々入っていた電池は捨ててしまったので
便宜的に交換後のものが入れてあります)


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国内で流通している電池で対応しているのは、
このMaxellのSR927SW。
ここは型番によって異なるかと思います。

某電気屋さんで360円。


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少し注意が必要なのはこの絶縁シート。
ちょこんと突起した部分を…


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なんて言うの?
ターミナル (ミニ四駆思い出す〜) 的な金具の下に差し込み、
シートを収めます。


あとは電池をはめたら


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ハイ完了です。
久しぶりの秒針の躍動感。




ルミノックスは基本的に正規代理店以外での電池交換はNGで
保証対象外になってしまうそうですが、
こんなに簡単なら自分でやった方が遥かに安上がり。

必要な工具、
精密ドライバーは某ホームセンターで200円ちょっと。

ダイビングする予定も無いので これで全く問題ございません。




こんな具合に2分程度で終わりますので、
ご自身の使用環境によっては検討してみてもいいかも知れませんね。

とか言ったら怒られそうですけれど…




この調子でデータバンクも、と思って開けてみたところ
まるで歯が立たなそうだったので
静かに蓋を閉めました。
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by tspacemen | 2014-07-28 23:13 | wardrobe | Comments(0)

楽しや靴下

この時期短めの丈か、あるいはショーツを穿く機会が増えますけど

今日は靴下見せる感じじゃないな

って時ありますよね。


僕は石田純一でも無ければ
プレイボーイでもありませんので
そう言う時はくるぶし丈のソックスを穿くわけですけれど、
それの ま〜ずれる事ずれる事。

29cmのビックフットに合うものを履いていないのが そもそもいけないのですけれど、
数分歩いただけで踵の部分がずり落ちて 土踏まずの辺りでモジャモジャする始末。


ストレスぅー!(語尾上がり)


靴擦れもするし、汗が靴に直接染み込むのもイヤだし、
と言う事で 評判の良いこちら、買ってみました。


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FALKEのCOOL KICK。
オッシュマンズで1620円。

サイズは42-43ですが、多分僕は43-44。

んーどうでしょう?




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履き口の後ろ部分がストレッチバインダーで処理されており、
これでガッチリとホールドしてくれるんですね。 (ですか?)

“ANTI-SLIP SYSTEM”
の文字が何とも頼もしいです。


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甲にかけてメッシュ編みになっていて、
さらにCOOLING BLENDとまで書いてあるので
不快なムレも解消してくれそう。


具合が良ければ買い足します。
まずは出張で試してみよう。
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by tspacemen | 2014-07-27 23:50 | wardrobe | Comments(0)

誰もが選択して生きてる(大げさ)

都内どこを歩いてもミンミンミンミンミンミンミンミン


あーーーー




夏ですね。




蝉って地上に出てからの寿命が短いから可哀想 ってずっと思ってましたけど、
彼ら彼女らからしてみれば、
うだる様な暑さの中で日中鳴き通さなければならないし
鳥には襲われるし
いたずらに捕獲されるし
むしろ地中での生活こそ幸せで、
地上に上がる仲間に対しては

「これから大変だな。早く終わるといいな。」

位に思っているのかも知れませんね。


何に価値があるかなんて 当の本人達にしか分からないもんです。


あっ、いきなりの余談でした。




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今日は朝一から明治公園のフリーマーケットへ。

もはやそこで何かを見つけて購入する、
と言うよりも
行く事そのものに理由を見出している気がしてなりませんが
何も買えなくてもやっぱり楽しいです。

今回もまた収穫は無し。
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でも真夏の日差しの中で昼前から飲むビールが美味しかったから いっか。


午後から天気が崩れるとの予報でしたので
深追いせずに信濃町へ。

信濃町、独特ですね…


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先日お伝えしたアート・コンピレックス・センター・トーキョーでの川口絵里衣さん (さん!?) の個展にお邪魔しに。


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展示期間は長くはなかったものの、
次につながるような出会いを頂けたとの事。

良かったね。


僕には今立っている場所を投げ打ってまで行動を起こす勇気も、
自分の力への確証もありませんので、
それが出来る人をすごく羨ましく思います。
ほとんど尊敬。

ミーハーの自分が言う事でもないのでしょうけれど、
画力や手法は僕の知っていたものから更に成長した様で
思わず引き込まれる様に見入ってしまった作品も幾つか。


何事にも関心を持って探求する彼女のこと、
これから更に広く、深く
自身の世界を表現して行くことでしょう。


楽しみです。




しかし暑かった〜!
今週中頃より 更に暑い中国への出張が待っています。

あっちの蝉の鳴き声は、
ラジエターかなんかの機械音にさえ聞こえるので 暑さも倍増。

今回はホテルの移動もあるので、ちょっと不安です。

そして進行中の製品がきちんとした形で縫われているのかは、さらに不安。
(果たして帰国出来るのか…)
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by tspacemen | 2014-07-27 23:01 | art | Comments(0)

Tシャツ祭り③

“祭り”と言った割には枚数が少なかったTシャツですが、
実は少し問題がございまして。


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ここ数年で珍しい程にハマったエクスペリメンタル・バンド、
Factory FloorのロックT。

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おなじみのグラフィックが潔く
苦手な黒ですが 着る機会は多そうと言う事で購入。

バンドTにしては少し割高の、総額5000円オーバー。
まあ日本じゃなかなか買えないから仕方ない。

手頃な価格には変わりありませんしね。


これが続けての投稿となるはずだったのですが
届いてびっくり、
梱包を解いたら入っていたのは「Fear Factory」のTシャツでして。

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これが ふぃあ・ふぁくとりー だ!


ハードロックはZEP、モーターヘッドと
サイケデリックとの中間位しか聞かない僕にこれを送りつけるなんて、
なかなかに酷な事をします。

もう、思わず笑ったわ。

今日 広義の意味でのインダストリアルなんで全くの守備範囲外ですし、
増してデスボイスなんて
高校の頃 栃木にツアーで来ていたマキシマムザホルモン以来
まるで触れていません。
(また違った意味でデスボイスになっちゃってる人達ならよく聞くけれども)


マッチョ+タトゥー+ロン毛+腕組み=あんま趣味じゃない

と言う図式はハタチそこそこの僕の中に既に出来上がっておりました。


まあそんなこんなで再発送して頂き、
袖を通すに至りました。




いよいよどこのショップにも秋冬物が並び始めましたね。

何着かコレクション発表時に目星をつけているものがありますので
それらが店頭に並ぶまではもう少し自制して
(出来てないけど)
過ごします。
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by tspacemen | 2014-07-26 12:34 | wardrobe | Comments(0)

思てたのと違う

先日晴れて一国一城 (一鉢?) の主となったアボちゃんですが

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あからさまに弱っています。
風に揺られて カサカサ と季節外れの音を立てます。

人間は弱さを見せない事が美徳、的なノリがありますが
彼だか彼女だかにはそんな掟は関係無いようです。
ただただ弱り切っています。

そんな素直に生きられたらいいなと思います。


「困ったなあ、こうも毎日伸びられると手入れも一苦労だよ。」

てなるハズだったのですが…

植え替え直後は弱るとは聞いていましたが、
ここまでとは。
根っ子を傷付けてしまった自覚もありますので とても不安なところ。


まさか数週間後に 無人 (無植物?) の鉢を部屋に置いておく
なんて事にはなりませんように。


元気出して〜!

アボカド〜!




そうそう、数ヶ月分の記事を手直し致しましたので
聴く事の出来なかった音楽のネタには全て画像をはっつけました。
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by tspacemen | 2014-07-24 23:56 | green | Comments(0)

Biff Bang Pow!

Creation Recordsと言うと
ジーザス&メリーチェインや
マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン、ライドやラッシュ、アドラブルなどの
シューゲイザーを牽引する (のに混じっていた) バンド達

プライマル・スクリームやスーパー・ファーリー・アニマルズ、
ティーンエイジ・ファンクラブの様な
英国オルタナティブの基礎を固めた今や重鎮となった面々
(うーん、多々異論はあるかと思いますけれども)

あとはやっぱりオアシス (ハマり切れない) 何かがパッと思い浮かびますが、
フェルトやハウス・オブ・ラブのような
感傷的でいて優しい、
超が付くほどの優良ネオ・アコースティックのバンドの存在も忘れてはいけません。


ビフ・バン・ポウ!はそんなクリエイションのネオアコバンドにして、
レーベルのボス、アラン・マッギーが率いたバンド。


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この
L'AMOUR,DEMURE,STENHOUSEMUIR:A COMPILATION 1984-1991は
彼らのキャリアを網羅したベスト盤です。

あなたもですか?

乳首が気になって仕方がありませんよね。(笑顔)




ソフトでどこかメロウなギターポップ
時代を映し出したややノイジーなサウンド
アシッドな鍵盤の誘うサイケデリア。

キャリアの中で変化しつつも
風に揺れる木の葉の隙間からもれる日差しの様な穏やかさ、
青春の思い出のようなものが
どの曲からも感じられます。

また、マッギーの決して歌唱力の高くない歌声も
非常に現実味のある、
そこにいる人 の言葉を感じられてより心に刺さります。
(英語分からんけど)


ネオアコバンドの作品は
「大切にしたい」
と言う様な感情を沸き起こさせるものが多いですね。

僕にとってこのアルバムもその一枚。



アラン・マッギーはモッズバンド、
ザ・クリエイションの大ファンで レーベル名はその名から、
ビフ・バン・ポウ!と言うバンド名はその曲名から拝借したようです。




クリエイションのバンドのメンバー達も多数参加しているので、
そちらのファンの方にも是非。


Biff Bang Pow! - Love's Going out of Fashion

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by tspacemen | 2014-07-24 02:23 | music | Comments(2)

#10 Naked & Famous 「Skinny Guy」

時間の経過による劣化に侘び寂びを感じ、
その枯れて行く様に美しさを見出す
貧乏根性の為せる業self vintageと言うカテゴリ。


記念すべき?10着目は
2012年購入
ネイキッド・アンド・フェイマスのスキニー・ガイ。

ここ半年 直すつもりで放置し続けていましたが、ようやくリペア。

ごめん…




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患部はこちら。
ぽっかり空いちゃってます。

何がどうなってここに穴が空くのかは人類史における大きな謎ですが
臭い物には蓋、
空いた穴には
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接着芯でございます。


まだあまり洗濯していないので ネイビーの糸にするか、
色が落ちた時の事を考えてグレーの糸にするか迷いましたが
今回はグレーの30番手の糸を使う事に。

長く付き合うつもりですので。




芯全面に粗めにステッチをかけて、
穴になってしまっている部分には細かく、埋める様に。


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完成!
目立つ〜


この子はダメージがなるべく小さいうちにリペアして
大手術の無い様に穿こうと思っております。

面倒臭がって ほどきの必要なところはスルーしましたが、
実際には縫い目付近に細かいダメージかたくさんあるので
もっとひどくなってきたら気合を入れてオペする予定。


これで久方振りに穿けます。
おかえり。



DATA
Naked & Famous 「Skinny Guy」
2012年2月14日購入
洗濯回数2回
最終洗濯日2013年6月7日
リペア回数1回
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by tspacemen | 2014-07-21 22:53 | self vintage | Comments(0)

うつむかないで

一人暮らしに差し当たって

「多少不便でも、いずれいらなくなる物は買わない」

と言う誓いを立てて もうすぐ一年。


家具や食器、日用品に至るまで
これは欲しい! と思えなければ踏みとどまり続けた結果 必要な物が買えておらず
なかなか不便な思いもしているのですが、
そのとばっちりを受けている方が若干一名。


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久し振りの登場、我が家のアボカド。
枯らしていたわけではないのよ。


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すっかり種がしぼみ切ってしまい
水分のみではやはり栄養不足なのか、
根っこを伸ばせないせいなのか、
昨年怒涛の成長ぶりを見せた姿はそこにはありません。

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葉っぱもうなだれちゃって、本当にかわいそう…


買おう買おうと思いながらも、正直に言ってポットは常に後回しにして来ました。

いざ!と思っても
ホームセンターに並んでいるものって、味気ないし…




そんなところに立ち寄ったネペンテスにて


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同店が手がける植物プロジェクト、ネペティカのポットを購入。


安い買い物ではございませんでしたが、
このグリーンの色合いに一目惚れ。
(ここのところ緑には目が無い)


焼き物には全くの無知ですが、
長崎県の波佐見焼きとの事で
日本の伝統的な民芸だというのも決め手の一つ。


晴れて…
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鉢植えに。(頼りない&カーテン変えたい)
下皿はアクメで購入。

これからギュンギュンに育ってくれることを願います。




植え替えに際して色々と観葉植物について検索してみましたが
これがなかなかに面白い。

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「お袋が熱中するわけだ。」


この子が順調に育ってくれたら増やしてみようかな。

また新しい趣味?
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by tspacemen | 2014-07-19 20:44 | green | Comments(0)

裏道を歩こう

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原宿にぽっかりとある空き地と、アパート。

懐かしい様な未来的な様な…


好きな風景の一つ。
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by tspacemen | 2014-07-19 19:20 | days | Comments(0)