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僕がノンネイティブを買わない理由

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Sub City Dwellerがテーマの今シーズンのnonnative。

ロングレングスのシャツ
良い感じにパッカリングしたパンツ
プリントTシャツにブルゾン、と
立ち上がり当初に幾つも目星をつけていましたが、
結局買ったのはこれでした。


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七分袖のボーダーカットソー。
と言うかバスクシャツかな。

身巾はそうでもありませんが、
丈がちょこっと長め。

丈の長いトップスにちょっとはまっています。
(胴長がさらにー)


見頃と、袖・胸ポケットのボーダーピッチが異なっていますが、
ここのところよく見かける激しい切り替えとは違って自然で良いです。


今に至って ようやく好き勝手買い物が出来るようになりましたが、
長年のビンボー生活が身に染みてしまっている僕には 冒険心は極めて希薄なのです。


無難で長年着られて丈夫


そんな物を選びがち。
(だから柄物はボーダー、チェック以外はほとんどない。
これでも結構足を踏み出す様にはなっているんですが…)


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衿ぐりの端にはガゼットが縫い付けられています。
これ、好きなディテール。

よくよく見るとカンヌキで止めてあったりして
丁寧な仕様が伺える。

力がかかるところには入れてもらえると有難いですね。


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好きなディテールその②ラウンドしたヘムライン。
前後差も付いていて尚良し。

これをペロッとアウターから出すと具合が良いです。




他にも…
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脇、袖下の縫い代がバインダーで始末されていたりとひじょーに芸が細かい。

かなり満足度高し。





これをおろして うきうきと出社したところ、
先輩が色まで全く同じ物を着ていました。


お互い、おろしたて。




………

土日についにハイパーヨーヨーを買ってもらえ、
休み明けの月曜日
学校で披露したらその日の話題の中心になっちゃうな〜とか妄想しながら登校。

いつでも取り出せる様にしまい込んだパンツの右ポケットを きちんと確認してから
教室の扉 (それも黒板側) を威勢良く開け


「おはよー!俺さあ…」




僕の目線の先には
友人の輪の中で ハイパーブレインで華麗にムーンサルトを決める友人の姿。


僕が買ったのはハイパーミレニアム。

ブレインなどと言うYOMEGA製の花形機種からは人気の劣る、
DUNCAN製のループプレイに特化したモデルである。


そして僕はループザループさえもまだ出来なかった。


この時ほどミレニアムの薄い形状を頼もしく思った事はありません。
その日 右ポケットに手が伸びる事は無かった。




そんな忘れていたビターな思い出が急にフラッシュバックしつつ
このカットソーの良いところを挙げ合う事で前向きに捉えましたが、
昼休みのに社長による


「二人並ぶと囚人みたいだね (真顔)」


の一言で一気にしぼんだ心に、
先輩が着た翌々日以外は会社に着ていかない。
と誓ったのでした。




財力のある人が好きなブランドの服は高確率で被る。


ノンネイティブを買おうとする時は、
いつも先輩の顔が頭をよぎるのである。
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by tspacemen | 2014-05-29 00:29 | wardrobe | Comments(0)

これもまた楽しみ

だあぁー
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めっちゃ被っているじゃないですか!




今週末は目一杯遊ぶためにも仕事、頑張ります!
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by tspacemen | 2014-05-28 01:21 | music | Comments(0)

Amen Dunes

例え僕がどれだけクールな服を着てニヒルを装ってみても 悲しいかな二枚目にはなれないように、
どれだけ日の届く場所を描いてみても
湿り気のある陰の存在を感じさせてしまう人間が世の中には、いる。




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デーモン・マクマホンのソロプロジェクト、アーメン・デューンズは初期作より
人里離れた山小屋で ぽたりぽたりと蒸留された琥珀色の禁酒のような、
決して大っぴらには出来ない どこか後ろめたさのあるアシッド・フォークを奏で続けて来た。


それは過剰なまでにリヴァーヴ処理された
人の業を懺悔する呻きにも似た 彼のヴォーカルと
肌には感じられぬ風に揺れる 蝋燭の炎を思わせる
プリミティヴでディレイのふんだんにかかったギターによるところ。


ファズとトレモロによる赤と黄色の覚醒とは対極に位置する
シド・バレットのソロ作にも通ずる、
静かに、しかし確かに侵食されて行くようなサイケデリック。

穏やかに常軌を逸している。




アメリカはブルックリンを拠点に活動する彼は
中国滞在中にワンテイクで録音したアルバム「DIA」にてキャリアをスタート。

セイクレッド・ボーンズより続いて発表された
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「Through Donkey Jaw 」では
前述のシド・バレットや
元ソフト・ボーイズのロビン・ヒッチコックを彷彿とさせる、
濃密な夜の一幕を切り取ったかのような 耽美的・かつ幽玄なギターワークに
エクスペリメンタルなエフェクトをふんだんに盛り込んだ、
彼のオリジナリティが止めど無く露見した様な意欲作となっている。
(フォーキー・サイケが好きならば必聴)


そして自身のレーベルPerfect Livesより昨年リリースされた
「Spoiler」(未聴) を経て先日出た最新アルバムが
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「Love」である。




ラブ?


彼の作品に触れた事がある方ならば、
こんなタイトルをつけた事に 僅かながら違和感を感じるかも知れません。

(英語が殆ど全くわからないから どのような事を歌っているかは知らないけれど)
おおよそ愛などと言う感情は、アーメン・デューンズの音楽とは相入れぬ存在の様に僕には思えます。

(ラーメン屋の店主は決っっしてハンバーグを前にニンマリしない、などと言う事が無い様に
どれだけ沈痛で苦悩に溢れている様な作品を作る人だって その実生活には喜びや愉しみ、
そして愛が傍にあるのは当然だけど、それでも。)




…が、
今作では 夜霧の名残が立ち込める朝闇の上に あと幾ばくも無い主役の時を謳歌する月
そして前を向きつつ 名残惜しげにそれを振り返る女性と言う、美しいジャケットの写真の予感させる通り
前作と言う夜の時間を通過した、
まどろみと幻想を引き連れつつも 日の差した明るい曲調が今作の中心となっています。
(あるいは逆かもしれないけど、
僕はこれは朝だと思う事にしたハイこれは朝です早朝です)




(※この写真を撮り、今作のアートディレクターも担当しているのは
NYの若手アーティスト、Thomas Korpijaakko (トーマス・コルピヤッコ)。

写真やドローイングを中心に作品を作っている人らしい。
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この人。

機会があればジンや本も見てみたいなー余談終わり。)




実験要素は控えめに、
どこかオーガニックな音色で
優しさを感じる歌声と共に紡がれる楽曲の数々。

愛と言う事で言うならばこれは
ドラマチックさを必要としない そこにあるだけで良いと言ったものでしょうか?フン。
(飢えているんだ!)




でもどうだろう?

立ち昇る雲を思わせるベースや 不意に目を刺す日差しの様なギター
牧歌的とさえ言えるピアノ
砂利道をガタゴトと進むようなパーカッションは確かに陽光の中にある様に思えるが、
シンセの発信音や随所にかけられたエフェクトには
そしてその歌声には 来ない事の無い、不安な時間の気配を感じずにはいられない。




光の反対側には影が伸びる様に
痛みは人の寄り添うところに常に付きまとう。


デーモン・マクマホンの音楽には
「サイケデリック」という以上に
人を人たらしめる様々な要素が詰まっているのかも知れない。

(とか思う深読みの夜)


Amen Dunes - Lilac In Hand


Amen Dunes - Lovely Richard


前作より
Amen Dunes - Baba Yaga

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by tspacemen | 2014-05-27 01:09 | music | Comments(0)

ポンプストーリー





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パンチーンゴー ンガァンホンチー 
ペンチョッ ヤッサンチィ〜


ラゥホンヒュッ チョンチャクサム 
チョィチャム ダァイーイー


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サァンメン チョッドウチュ 
ラゥハリュ イェンホングシ〜


ヤーゥワァン ギングァッヘィ
ンゴンボゥグ パァチィセングシー!


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チョン チィン ホゥィー

チュンボゥ ダッサッチーヤゥ チュンサムチィ〜


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クヮボゥセェン

ワンセェンゴ イゥホゥィセ~


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メンチ!





ジャッキー・チェンが好きで ポンプフューリー好きだったら、
待った無し!


いや内心、
「これは余りに勢いだったかも知んない」
と 思わないでも無いけれど…




ソールが加水分解する頃に、また開催して下さい。
(でもまだシトロンも狙ってる)




外で写真撮っていてわかったんですけどこれ、
ハチとかチョウとか、
とにかく虫が寄って来る。
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by tspacemen | 2014-05-26 01:25 | wardrobe | Comments(0)

Psych Tribute to the Doors

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ジャケットからしてサイケ全開なドアーズのトリビュートアルバム、
「サイケ・トリビュート・トゥ・ザ・ドアーズ」
何のひねりもございません。


いつの時代も様々なアーティスト達によってカバーされている本バンドですが、
このアルバムは数多あるトリビュートアルバムの中でも異色の一枚じゃ無いでしょうか。

と言うのも 参加アーティストがどれもこれも一般認知度の低い、ヘヴィ・サイケやシューゲイザー、
アートロック何かのみと言うかなりニッチなメンツでまとめられているのです。




今やアメリカのネオサイケシーンの牽引役にまで成長した
The Black Angels

そのブラック・エンジェルズにシタールで参加もしているRishi Dhir率いる
Elephant Stone

Pussy Galore〜Royal Trux〜Howling Hexの
ニール・マイケル・ハガティを迎えた最新作も記憶に新しいPsychic Ills

デンマークのノイズポップ・シューゲイズ・デュオ
The Raveonettes

ドゥーム・サイケ、ドローンのスリー・キングス、
Dead Meadow

Singapore SlingのHenrik bjornssonも参加する呪術的エクスペリメンタル・サイケバンド、
Dead Skeletons

この前ようやく出たアルバムも最高だったニューウェーブ/シューゲイザーの
Dark Horses

リバプール出身、ロックンロール・リバイバルの頃から
やめときゃいいのにサイケっぽいことをやっちゃってた謎の医療集団Clinicなど、

このブログでも度々紹介させて頂いているメンツが参加。
(他のアーティストは初めて聴きます)



…あんのー……


売れる要素が…無いよ……


個人的には最高な内容ですけれど。




カバーソングと言うのは
する側・される側のバンド同士の親和性はもちろんの事
原曲の良さをを残しつつ、
自分たちの持ち味を如何に落とし込むかのバランスに 非常にセンスが出る物ですが、

個人的には
Elephant Stoneによる コズミックな東洋趣味を加味され
ペイズリー柄の床が 壁がモコモコと流動するようなグルーヴが心地良い「L.A.WOMAN」

重苦しく、鬱蒼とした雰囲気のなか
曲の持つ美しいメロディーを聞かせた
Dead Meadowがカバーした「The Crystal Ship」

Clinicのちんまりとした、ヘンタイ的な可愛らしさが全開の
「Touch Me」

かなりジム・モリソン似の歌声に えっ?と思わされ、
サウンド面ではバンドの色こそあまり感じられなかったものの、
レイ・マンザレクのあのキーボードをうまい展開で聞かせた
「Light My Fire」をカバーしたWall Of Death

ドリーミーなギター、リヴァーヴのなかで絡み合うツインボーカルが
完全にいつもの二人であったThe Raveonettesの「The End」
が良かったです。


また
コケティッシュな女性ボーカルの歌声、
ポップさと、サイケデリックなモンドさが同居し 僅かにラテンの香りまでをも感じる
Sons Of Hippiesと言うバンドが妙に印象的。
ファクトリーにサイケバンドがいたらこんな感じかなーって言うような。


要はいい感じにダサい。笑




中途半端に集めたままにしてしまっていたドアーズ含め、
新たに発見したアーティストのアルバムも探してみよ。




しかし これ程の影響を残しながら、
彼は僕と同い年 27才で亡くなっているのですね…
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by tspacemen | 2014-05-24 13:41 | music | Comments(0)

銀の弁当箱

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Amazonの最低価格保証のお陰か、
実は、待たせてごめんね割があるのかは謎ですが
びっくりするような安価で買えました。


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ZT Amp、Lunch Boxのコンボアンプ。
注文から半年以上を経てようやく届きました。

忘れていたところにこの出費。
はっきり言って、大打撃。




以前はマーシャルのアンプを使用していましたが、昨年の引越しに当たり

「流石に次の家では弾けないだろ…」

と珍しく常識的な考えから手放しました。


…ものの、
鉄筋コンクリート造りでそこそこに広さがあるお陰か、
余程の爆音でも無い限り音が外に漏れない我が家。

玄関ドアの開け閉め以外、隣の部屋の物音なんてした事ありません。
(決して僕が無神経だからでは無いと思う。いや本当ですって)


この事実に拳を握りしめた僕は

①コンパクトながらしっかりとした音が出る
②軽量である
③そこそこのお値段である (安いと言う方で)

を満たすアンプを探しておったのです。
で、見つけたのがこれ と。


以下このアンプに寄せられたミュージシャン達の言葉を見つけたので抜粋致します。



──俺たちはZTアンプをライブで使っている。
昨夜のショウもこれでばっちりだったぜ。
Billy Gibbons (ZZ Top)

なんと、こんな大御所も使用しているとは。
聞いた事無いけれど。
(通販番組みたいな言い回しじゃない?)



──誰がこのアンプを作ったのかはわからないがすばらしい仕事だ。
トーンはすばらしく、さらにこのサイズで本当にどこでも使えるんだ。
そう、私のツアーでも。
車のシートの下にも入るアンプなんて初めてだ。
Dean Wareham (Dean & Britta / Luna / Galaxie 500)

ソロでの活動も忙しいディーン・ウェアハムもこの褒め様。
シートの下にも入るなんて、小型である事を表現するのに売って付けな表現じゃ無いですかー
(でもアーティストがそこにコメントするかな)



──まるで小悪魔だ。この大きさでこの音なんて、
頭が混乱している。
Will Sergeant (Echo & The Bunnymen)

あのソリッドなギターサウンドもこのアンプがあれば出せるのかもしれません。
しかし たかがアンプごときに混乱されていらっしゃるとは、
僕も若干混乱している。
(なんかうそくさい)



──このフル10サウンドはキラーだ!
こんな小さなアンプのどこからこんなにパンチのある
サウンドが出てくるのかわからない。
Pete "Sonic Boom" Kember (Spectrum / E.A.R. / Spacemen 3)

なんと、先生も使用していらっしゃる模様。
若干興奮気味に語られているようです。
(ちょっと僕の中のイメージとリンクしないんだよなあ)




とまあ いささか信憑性に疑問を感じる発言の数々ですが、
画像と共に紹介されているので 使用している事に間違いは無いのでしょう。
(じゃなきゃサギよ)

ちなみにこれらのコメントはこちらのサイトより。

テレビショッピング感がジワジワ来る〜




さて長くなりましたが、実際に使用してみたところ
多く語られている通り、小型コンボアンプに似合わず かなりの大音量が出せます。
小さな箱であれば これ一個で十分に対応出来るくらい。


また音質もクリアで申し分無く、空間系エフェクターの再現にも優れている。
心配していた音割れもありません。

入力された音をそのまま拡張して出力しているような
非常に素直なサウンドを出します。


それ故に、
マーシャル系アンプのゲインを上げた時の、あの粒の荒いノイズ
ローランドにおけるクリーンで色彩豊かなサウンドなど
これで無ければ表現出来ない!
と言った個性もありませんが


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200Wでこのサイズにそこまで求めるのは罪と言うもの。
十分過ぎるほどに良く出来たアンプです。


始めての一台から、
(アンプ固有のサウンドが不可欠で無いのであれば)
ステージでのメインの一台まで、
幅広くお勧め。


お金貰って無いですよ!
もらっていたら もうちょっとうまい事書きます。




さあ、それなりの出費にもなってしまった事ですし
これは忙しいから、疲れているからと言って ギターを腐らせているわけにも行きませんね。




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あ、そうそう。
こちらのアンプのコンセントは三本タイプとなっておりますので、
もしお買い上げの際はコネクターを忘れずに。

ワクワク早速、と思ったら刺さらん。
なんて事になりかねません。
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by tspacemen | 2014-05-24 10:48 | music | Comments(0)

早いもん勝ち

沖縄のショッピングモールではサイズが無く、
購入には至らなかったモーガンのサーマルカットソー。

数年前にまとめて買った筈ですが、そう言や手元に一枚もありません。
オッシュマンズで5枚位買ったように思うのですが…

東京に戻って まずクローゼットを漁ってみましたが、やっぱ無い。


ー来る物拒まず 去る者拒むー

そんな卑しさフル (ピースフルみたいなノリ) な性格してるので、
買えなかった上に 手持ちもどっかいっちゃったとなると
そりゃ俄然欲しくなるもの。


ちくしょう、今度探しにいこ
と思いつつ
友人と下北に出掛けて行ったわけですが


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すぐあった。(すぐ買った)


購入したのは以前ジョニー・クレイグの写真集を買った古着店、
Filmさん。

流石にちょっと値が張りましたが、
もうこのブランド自体無いし
求めていたところに見つかった嬉しさで
気がついたらレジに。
MADE IN U.S.Aと言うのも大事なポイント。


友達がナイスチェックなガウンを買うからってついて来たはずだったのですが、
そちらのガウンは どなたかに見初められて嫁入りして行った模様。

はははドンマイ!(指をさして)




J.E.MORGANのサーマルと言えば アメカジを代表するアイテムの一つとして有名でしたが、
後期になると生産がアメリカ国内から海外へと移り
ついに数年前に倒産、そのサーマルの代名詞とも言えるアイテムは、
もはや古着屋を巡る事でのみ手に出来る物となってしまいました。

僕は今も昔もサーマル大好き小池さんですので、
高校の頃からお世話になっていたモーガンの倒産のニュースを知った時には





まあそれ程ショックは受けませんでしたけれど (薄情)
アメアパやV::Room、Unused、
様々なブランドの物を着ていても
やっぱりモーガンのは思い入れが違うのです。




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この独特の編み地


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程よい衿ぐりの開き


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ジャスト〜ピッタリのフィット感、
インナーに丁度いい袖丈と着丈。


やはり、頼もしさしか感じません。


そしてしっかりとした肉の、その保温性。

…のお陰で残念ながら 秋口までは袖を通す事は無いかな…


何にせよ、今後も見かけたら買い貯めておこ。




ここのところますます古着が楽しいです。

邪な心を持っているので、純粋に服そのものだけで無く
ブランドとか、希少価値何かも気になってしまうタチですが
それでも以前よりは素直に見られるようになってきたかな?




吉祥寺NICOとこちらはかなり好きな古着屋さん。
雰囲気もちょっと似てますかね?
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by tspacemen | 2014-05-24 01:04 | wardrobe | Comments(0)

私はこう言う者です

ショップのマネキンのコーディネート丸ごと、とか
雑誌のスナップのまんま、とか
コレクションのルックズバリ、とか。

もう少しその人の個性があっても良いんじゃないかと思ったりもします。
それが着ている人の雰囲気に合致していれば良いのかも分からないけれど。


て言うか、お金ありますよね…羨ましい…




そう言う事を考えて行くと
売られているものを 売られていたままに着用するのもまたあるいは、
誰かの価値観を迎合する事なのかもしれないなぁとか。
極論。


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その点 友人は我が道を行ってる。
このブレスレット、何だかわかりますか?

アンダーカバイズムの人気のあったものですが、
それを無理やりに逆に曲げているのです。


本人曰く


「内側に柄があった方がかっこ良いから。」


考えられません。




これに限らず彼は、
ブランドものだろうが、古着だろうが、ユニクロの大量生産であろうが
気に入らなければザクザク ハサミを入れるし、
(しかも突然)

その方が良いと思えば釦を増設するし、
(他に付いているものとデザインが全然違うものでも)

物足りなければ手刷りでプリントをしたりペンで何か書き込んだりする。


それらが実に彼っぽい。




まあ
大分極端な例かもしれませんが、
個性って何も どハデでブッ飛んだ奇抜な格好をすることばかりではないと考えていて

一見普通であっても パーソナルな部分、影響を受けたものが想像できるような服装の人の方が
僕は印象に残っている事が多いです。

どんなにいい服を着ても、
流行の格好をしていても、
それだけでは何かが欠けて見えるのです。




つまり

今日の自分の服装、
何だかちんぷんかんぷんだったな、と言うお話。
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by tspacemen | 2014-05-22 22:45 | fashion | Comments(0)

TAICO CLUB 14

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タイコクラブ'14、チケット届きました。

もう楽しみ過ぎて….楽しみ過ぎる。


初参戦なのですが、そんなにハードな装備で無くても良いのでしょうか?

取り敢えずフェスに参加すると高確率でアイウェアを無くす・壊すので
(これまでに3本戦死、2本逃亡。死線を乗り越えた1本はこの子)
対応策を検討中。


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パンダ・ベア、ジョン・ポプキンスとビビオは絶対外せない。
ライトニング・ボルトも是非見たいなあ。
国内なら くるり、サカナクション、スチャダラパーと高橋幸宏。


どうか見たいアーティストがかぶりませんように!
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by tspacemen | 2014-05-21 23:22 | music | Comments(0)

沖縄最終日

と言うわけで日曜日の夜なんか、
サザエさんシンドロームの超強化番みたいなのに襲われました。


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三日目は昼の便で東京でしたが ホテルでゆっくりなどしている暇はありません。
平日よりも早く起きて斎場御嶽へ。

原生林て言うのでしょうか?
見慣れぬ植物の鬱蒼と茂る、神聖な場所。


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鍾乳石からは雫が滴る。


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三倉理。
巨体な岩が岩壁にもたれかかっています。




ここは琉球王国最高の御嶽だそうで、
もともと男子禁制の土地だったらしいです。

そう言えば確かに霊的な雰囲気が充満していた気が。


近年観光客の増加による史跡、森林の荒廃が進み
再び男子禁制を徹底が検討されているのだとか。




こちらを後にして那覇空港より羽田へ。
あっという間の三日目。


沖縄は 古くからの伝統と、朗らかな人柄に出会える
素敵な土地でした。

食べ物も美味しかった。(お酒も)


今度はもっとゆっくりとした時間を感じに訪れたいですね。




旅行帰りの喪失感を抱えつつ気が付いたのですが
もう次回の祝日、7月まで無いのですね…
しんどい…
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by tspacemen | 2014-05-19 22:50 | days | Comments(0)