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GW初日…一応

長いところでは今年のゴールデンウイーク、11連休だとか。

羨ましいけれど、持て余しちゃいますね。


とはいえ今日は休日出勤。
あったものが減るのはやっぱイヤ。

ちょっと抱え過ぎかな。


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Jacket : Engineered Garments
Tee : David Lindwall
Jeans : 自作
Shoes : Newbalance


風強い!

久しぶりに993を履きました。
ニューバランスはデザインも良いし、何より快適なんだけど ちょっと食傷気味。

よく見かけるので1400とか、500番台は好きでも履けません。


これにニットキャップと白山のメガネで休日仕様。
ラク〜




さあ今週末の四連休 ゆっくりするためにも
続き、頑張ります。
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by tspacemen | 2014-04-29 17:59 | fashion | Comments(0)

1sin PKT Tee

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1sinのポケTが届きました。




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まずはガシッとした肉感に
ホームベース型のポケットの付いた「Resistance Tee」

身幅にゆとりのあるボックスシルエットと
ボトムを落として穿いてもパンツが見えない絶妙な丈感、
カジュアルな夏のスタイリングには頼もしい一着。


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袖がロールアップされているのもこなれた印象です。




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続いて超長綿使用による光沢と落ち感が特徴的な「Explorer Tee」

細身のシルエットと落ち着いたネイビーがとても上品。


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こちらは角丸のスクエアポケット。


サイトの方にも説明がございますが、本当に肌触りが抜群です。
やはり着丈は僅かに長めと、腰穿きしても問題なし。


僕はどちらも詰まり過ぎず、開き過ぎない衿ぐりも好みだったり。

と、色々と何気無くツボが抑えられていて
やっと見つかった、て言う様な2枚。
着込んで 洗いがかかってからの表情も楽しみです。




そして今年もまたシャツが手薄。
毎年毎年 本当に進歩が無いですねー
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by tspacemen | 2014-04-28 22:53 | wardrobe | Comments(0)

はっきり言ってシトロンも欲しい

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ポンプフューリーの1stと2ndのデザインについて比較。
トリコロールは1st、グリーンは2ndモデルです。


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最も特徴的なのはトゥーキャップ。
1stはポンプシステムと同カラーの上にもう一枚重ねてあり、
2ndはイン側にリフレクターを配した合皮一枚のみとなっています。

ここは1stの方が好き。


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甲の部分の素材の違い、
刺繍のサイズとその上下のパーツのエンボスのパターンが異なっている。
(白 飛んじゃった)

2ndの方がポンプシステムの配置に馴染んだ印象です。


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ミッドソールの整形は1stはシンプルであるのに対し


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2ndは波の様なパターンとエンボス。
ソールは割愛しますが 1stは多色使いで大きく溝が切ってあり、
2ndは単色でややフラットなパターン。


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ダクトは1stが六角形+ペイント、
2ndは波状のパターンに沿った三角形。(波にペイントしているモデルもあり)

後者の方が好きですね。
エンボスは無い方がいいけれど。


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ヒールの樹脂パーツの形状、
刺繍のサイズとミッドソールに違いがあります。

僕は文句無し1st。



差異はこの様になっております。
どちらがお好みでしたでしょうか?

連日ポンプフューリーのネタで 大喜びしているのがばれるな…


20周年記念も残すところあと2モデル、
気になる方は お早めにチェックしてみて下さい。



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by tspacemen | 2014-04-27 14:36 | fashion | Comments(0)

Pump Furyと田舎の少年、20年越しの邂逅

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任務完了(わーいわーい)




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昨日満を持して発売された
ポンプフューリー20周年記念復刻版のトリコロール。

キックス・ラボで開店直後に購入した友人の話では
11は二足のみ、10 1/2も僅かな数しか入荷していないと聞き
即座にオークションサイトを開くと言うヘタレぶりを露呈しましたが、
今朝は早起きして
(正確にはサムサラのTシャツの配達のお陰で起きられた訳だけれど)
一路原宿へ。


しかし先のキックス・ラボでは大きいサイズは完売。
27cmが在庫では最大だそうで…




お店を出るとき 相当悲痛な顔をしていたらしく、
通りすがりの美人な海外の方に


「大丈夫?」


的な表情をされたので


「あなたが好きです」


の表情をお返ししました。

日差しのせいか、少しムッとした表情をされたようにも思います。




シュプリームでは記念アイテム発売日。
購入出来てキャッキャウフフしてる方々の姿に羨望の眼差しを向けつつ、
次に寄った すぐ近くのアンディフィーテッドにて 無事購入。

こちらも11は切れていたそうで、10 1/2。

しかし告白すれば、ワイズが若干きつい気がしないでも無い…


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かっこいい。
トゥのデザインは断然初期型の方が好きです。


僕が小学生の頃はスニーカーブーム真っ盛りでしたからね、
テレビや雑誌で その様子を見るにつけ両親にねだったものです。

テストでの高点数の見返りに と子供らしくも腹黒い取引の末向かった、
車で20分の距離にある、一番近い靴屋
(確か東京靴流通センターでした)
にはイケてるのは一足も無く、思いの丈は募る一方。


またガンダム少年で、
ミニ四駆であればマグナムセイバー派だった事もあり
このトリコロールはまさしく正義の権現。


今だに反応してしまう。


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ミッドソールのダクトの形は後期型の方がシュッとしていて好きですが、
ペイントがしてあるのは良いなー。

この横の感じが堪らなく好きで、
当時絶大な人気があって田舎の子供達でも名前とルックス位は
(そしてどうやら履いていると狩られるらしい、と言う事も)
知っていたAir Max 95よりも、ポンプを推していましたが

「何それ?ナイキじゃないなんてダッセー!」

と言われたこの日より しばらくナイキに敵対心を持つ事になるのです。
(高校の終わり頃まで。今は…)


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樹脂パーツも断然こっち。
しかし元々デザインが異なるカラーだったのにうまいこと配色しますね。
さすが。




かつて喉から手が出る程に欲しかったものも頑張れば購入できる収入がある事、
それを大変な苦労をせずとも買いに行ける距離に住んでいると言う事。

何よりも 大人になったな、と思う瞬間だったりします。




いやー、嬉しいな。



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by tspacemen | 2014-04-26 14:56 | wardrobe | Comments(0)

SAMSARA TEE

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サムサラのTシャツが届きました。


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20/-クラスの肉でほんのり生成りがかった白。
そしてサイジングは毎度付かず離れず、丈感も丁度いい。

ここのMサイズは僕の身体にベストなバランスです。

(畳みシワにはご容赦を)


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袖に入ったプリントは稲妻、
かつて日本では「快感」の象徴として用いられていたのだとか。

また黒に見えるプリントのカラーも よくよく見ると僅かに青みがあって
これは刺青のカラーを再現したものだそう。

袖のみのプリントって言うのも和彫っぽく見えなくも無い。
和テイストの落とし込みが面白いです。


これにて展示会オーダー分はしゅ〜りょ〜。




気が付けばうっかりすると着ると汗をかく様な気候になってしまいました。
ライトアウターの下にパーカやスウェットを着たかったのに。


シャツや 半袖で無いカットソー、コットンのニットなどは非常に手薄なので
本格的に暑くなってくるまでは 服が決まらず
家を出るのに時間がかかる事になるのは通年行事。


と言いつつもアレが店頭に残っていないか見てこよっと。
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by tspacemen | 2014-04-26 10:17 | wardrobe | Comments(0)

午前3時の貴族焼きスパイス

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友人Hと飲みー。(終焉間近)


下北の鳥貴族。

彼は多分、他にお店知らない。


今週ほど疲れを感じる週もそうそうありませんが
だからと言って

「疲れたから今日は遠慮するわ…」

とは絶対に言わないのがポリシー。


お金が無い事は何よりも先に伝えます。




ぬるま湯では身体が冷える。


冷えは万病の元。


多分それは身体の事だけでは無くて
何かを成すためのモチベーションとか、精神的な事にも言えると思う。


僕はとりあえず今は
熱湯でも冷水でも、ヘヴィな状況であれば どちらでも。




多分Mと思う。
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by tspacemen | 2014-04-25 03:41 | days | Comments(0)

Bardo Pond - Peace On Venus

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バルドー・ポンドの13年作
「ピース・オン・ビーナス」
をようやく購入しました。

現在のところ 正規のアルバムでは最新作。
さてレコード・ストア・デイのアイテムは届くのか…


ジャケットのデザイン、すごく良い。
(スケベな目線では無い)




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91年結成の彼ら。
グランジ、シューゲイズの影響下にあるノイズが支配する
影のあるサウンドを基盤に
サイケデリック、アシッド・ロックを展開。

ブルージーでドシリとヘヴィなギターの響き
(それはまるで岩壁に寄せる夜の波)
と イザベルの幼くも退廃的な歌声と
物憂げに過ぎて行く雲のようなフルートは
このバンドのトレードマークです。

ベースラインはあくまでも地表近くにあるのに
ドラムが、ギターが、そしてフルート、エフェクトは渦を巻きながら上昇。
終いには聞き手を宇宙に放逐する様な混沌のグルーヴ、聞き応え十分です。


ジャムによる曲のカオス化もこのバンドの醍醐味の一つですが、
今作はその着地が見事で 蛇足感を感じません。

情報過多に思える様で、
それぞれに無駄の無いと言う絶妙なさじ加減。
アルバムごとにそれは纏まりを増している様に思えます。





リリース元がFire Recordsと言うのも面白い。

(もちろん僕的に言えばSpacemen 3の在籍した、あの。
先日の記事でかすったPulpや、
Gun ClubやPastelsなど好きなバンドもかつて在籍。

今もLiarsやMercury Rev、FSAと
サイケ畑に近いアーティストを何気に擁していますね。)

確かに彼らの音楽性はスペースメン3のヒッピー化、
と取れなくも無い 秘境的スペース・ロック。
たとえ本当にヒッピーであっても 彼らはシリアスだから良し。




どうにか実際に彼らが演奏しているのを
(そして出来れば外で!)
体験してみたいものです。


Bardo Pond - Kali Yuga Blues
Youtubeへ



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by tspacemen | 2014-04-24 02:33 | music | Comments(0)

お一人様、まるで自分の様の巻

一人ぼっちのジェダイに嫁さんでも、
と思いたって高円寺のファイヤーキング専門店、
DEALERSHIPへ。


この前は安く見つけられたから良かったのの、
やっぱりジェダイの相場はそこそこするのです。
どうすっかなーと思案しつつ店内を物色していたところ…




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Blue Heavenを発見、確保してきてしまった。

カトラリーはペア以上がいろいろと便利だと思っていたのに
またお一人様を増やす結果に…




この通称ブルー・ヘブンというデザインは
1970年代に出たシリーズで、
アンカー・ホーキンス社が製造したマグにMAR-CREST社がプリント、販売していたもの。


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そんな経緯もあり 底には型押しがありません。


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ターコイズブルーとグレーの、
ネイティブぽくも宇宙っぽくもある幾何学模様が素敵。
ダサいと言う人も結構いるけど…




それぞれのパートナー、
それとターコイズブルーのマグも欲しいところですが それはひとまず置いといて
食器は次、良い感じのお皿を探そうと。
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by tspacemen | 2014-04-22 22:41 | days | Comments(0)

dip - Love To Sleep

ただ好き

とか、

何と無く嫌い


とかじゃ無しに、
自分の好みに対して

どうしてそれが嫌いなの?

なんでこんなものが好きなの?


と考えるのが楽しかったりもします。


そうして見つけた好みの一つ、
これは特にメジャーなアーティストに目立って見られる傾向の様に思うのですが


「歌声がナルシスティック」


これがダメ。


かなり感覚的になるので何の事やらと思われるかもしれませんが、
極私的ナルシスティック・ボーカリストとしましては


ブレット・アンダーソン
(ご存知 元スウェード。サマソニでの再結成を見て決定的に確信した)


河村隆一
(ご存知 元ルナシー。かーちゃんが実家で流していて決定的に確信した)


みたいな、
なんかこう…


ネチョっとした歌い方の事を僕は指しています。
(ファンの皆様には本当に申し訳ないですが…)




上記のお二人は(個人的に)その最たる例としても、
どうも日本のボーカリストにはこの傾向が強い様に思えて、
ムズムズしてしまって聴き込むに至らない。




で、
週末にCDを買ってきた
日本のシューゲイザー、サイケデリック・オルタナの草分け的存在
dipのボーカル、ヤマジカズヒデにも少なからずそう言う歌い方は見られるのですが
何でか聞けなく無い。

何故か。




多分
“抜群の歌唱力”
みたいな謳い文句がつく程に 歌い上げるタイプでは無い事と、
ストレートなバンドサウンドでは無く、
一般的に言えば どこか奇妙で風変わりなスタイルのサウンドの中にあって

毒を持って毒を制す

じゃないけれど、
そう言った音楽との親和性が高かったからじゃ無いかと思ってる。


ま、素直に
好きなバンドです。ディップ。




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買ったのは初めて聞いた彼らのアルバム「I'll」に続く
「Love To Sleep」

ジャケット良いです。


さてその内容からは
ヴェルヴェッツのカオティックなインプロ
ティーンエイジ・ファンクラブのヒネたポップに
ペイヴメントのローファイさが散見される。

シューゲイズなアプローチはよりオルタナ寄りな、
スウァーヴドライバーの様なラウドさを持っています。
#4にその様子は顕著。

90年代の虚空を切り取った様なバラードには何とも時代を感じますが、
同時に感傷的にならなくも無い。
そんな和製ネオアコ・ナンバーも。
(その後半のノイズとクリーンなギターの重なりには図らずしも胸にグッと来た)


前作よりもキャッチーさの抜けた
本人達の趣味に近い作品なんじゃないのかな。




やっぱりボーカルはどちらかと言えば嫌いな部類の歌い方ですが
でもそれがこの楽曲にはまた良いのかも、と少し思ったりもしました。




ところでスウェードにチラッと触れましたが、
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同じくブリット・ポップのバンド、パルプのジャーヴィス・コッカー。

かっこいい。
こんな親父になりたいものです。

現時点でデコの辺りだけには可能性がある気がします。




辛いです。




彼の様に
ラペルドジャケットやスクエアなアイウェアと言った
自身のアイコン的なスタイルを持つのって憧れる。

でもあれもこれも着たい、欲しいっていうジレンマ。
いずれ好みが一点に収束して行って
僕にもスタイル(らしきもの)が生まれるのでしょうか?




まあ…


パルプ聴いた事、無いんですけど……




dip - My Sleep Stays Over You
Youtubeへ


dip - Love To Sleep
Youtubeへ

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by tspacemen | 2014-04-22 01:51 | music | Comments(0)

Hanes 「Beefy」

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THE・ド定番(1500シリーズでは無い)




第X次物欲抗争を経て
財布の上を ヒヨコと星がクルクル回っている気がしてなりません。


しかし物欲は尚も高高度飛行中。


早く着陸して下さい。




そう言う時に 作りは間違い無く
値段はリーズナブルな、老舗のアイテム
ひじょーにありがたい。


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最早説明は要りませんね。
ヘインズのビーフィーです。
パックの雰囲気、ボディの身巾、衿ぐりのスパンテレコの巾、
とってもアメリカ。


無地のTシャツを殆ど持っていない事に思い当たって購入。
これの具合が良ければポケット付きのタイプも買ってみようかな。




一枚当たり900円程度と安かったので…
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色ち買い。
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by tspacemen | 2014-04-20 12:56 | wardrobe | Comments(0)