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黒と緑のかかし

ヘルムート・ラングのジーンズよりも前、
高校二年の夏に買ったクローゼットの最古参。


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Pink FloydのラグランスリーブTシャツ。
テロンテロンです。
穴空いてるし…

当時なんでかピンク・フロイドのTシャツ流行ってたような。
いやバンドTシャツが流行ってたんだっけ?

昔からとにかくSyd Barrettが大好きで
今でもフロイドは初期二枚しかアルバムは持っていないし、
今のところ買う予定も無いです。
ソロは網羅。


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1st「夜明けの口笛吹き」は
捨て曲無し、
フリークアウトすれすれの悪趣味なメルヘンさ。
合わせ鏡の枠をを飛び越え飛び越えやってくる悪魔のリズムに
空間をぐにゃりと歪めるギターにオルガン。
薬の司祭たるヴォーカルの紙一重な歌声に嘲りのコーラス…

まさにブリティッシュ・サイケのマスターピース。
ベタ過ぎますが。

あまりに好き過ぎて
中古で買った昔のもの、リマスター盤、そして40周年記念盤と
レコード会社にいいようにされています。





けれど何故1987年、シド・バレット無き日のツアーTシャツを
(当時の僕には)大枚はたいて買ったのかと言うと


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バイク。



Bike。
(アルバムの最後を飾るこの曲の終わりの部分はトラウマもの)


これはファースト収録の「バイク」のモチーフに違いない。

そうT少年は決め付けた。


以来ずっとお気に入りの一着。
最近はもっぱら観賞用ですが…


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バックプリントも不穏で良し。
(後ろのCDが雪崩起こしてる…)

最近のバンドTシャツはほとんどが半ラバープリントで大概バックプリントも無いから
当時の何板も使った染みプリントのものは余計にかっこ良く見えますね。


Pink Floyd - Lucifer Sam


Pink Floyd - Flaming


Pink Floyd - Interstellar Overdrive



ほっといたら全部のせてしまいそう。
旧規格盤なら安く買えると思うので、
気になる方はとりあえずそちらからどうぞ。
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by tspacemen | 2014-01-29 00:44 | wardrobe | Comments(0)

世界五大なんでなんだ

①親友がラスボス

②行方不明になっていた兄がラスボス

③ラスボスの仮面を外したら優しかった父

④10年振りに再会した運命の人の左手の薬指に指輪、しかもラスボス

⑤昔ものすごく好きだったデザイナーの靴が理解できない




…⑤

Raf Simonsの事……


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前にラフ・シモンズのスニーカーがとってもガンダム
と言う内容を書きましたが、このブーツ。


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ああっ!
もうダメ!
ララァ専用モビルアーマーにしか見えない!
僕だけ?僕だけでしょうか?

このビビッドなグリーンにショッキングピンク
世の中そうそうありませんよ。
エルメスくらいのもんですよほんと。

素直な目で見る事が出来なくなってしまったのでしょうか僕は。


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この一足に関してはアディダスにも物申したい。

素直に三本ラインパンチングしとけ、と。

もうネイビーすらねぇぞ、と。

赤さえもサイズ欠けてるぞ、と。


ラフ×スタンスミスはまだ発売が決まっているわけでは無いようですが
それでもなんとも言えないこの気持ち。
(しかしながら正直若干気にならないでも無い)

そして毎シーズンなんやかんや言いつつ
周辺情報も集めているこの健気さ。


昔の物でも探してみようかな…
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by tspacemen | 2014-01-27 22:04 | fashion | Comments(0)

静かに眠りたい・ハイで踊りたい

仕事をしていればどうしたって問題は発生します。

増して納期までが短く、
さらに中国の旧正月前ともなれば 双方が注意していても
大なり小なり何かしら起こってしまうもの。

一切の問題が発生せずに納品される商品と言うのは
ほんの一握り、とは言え




先週末のはマジでしびれた。




しびれた、と言えば
様々なアーティストによるリミックスやコラボレーション、
そして評価の高さからとっくにアルバム出しているような錯覚に陥っていた
Factory Floorによる1st

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これにもかなりしびれました。
(こっちはいい意味で)


初期作品群に聞こえた実験的要素の強さは
聞き手をかなり限定する、さながら音楽のツンドラ地帯でしたが
本作ではやや聞きやすくなった印象。
パーカッションの種類も増え、リズムがより複雑に。
シンセの音の種類の広がりもあって
ミニマル・テクノとしての機能面にもヴァージョンアップが感じられます。

エレクトロ・ボディ・ミュージック、
アシッド・テクノ、エクスペリメンタル・サイケの
先鋭化した一つの完全な見本と言える様な仕上がりではないでしょうか。


とは言えもともとの出発点が出発点ですから
万人受けと言うのは難しいでしょう。

土地を分断している氷河は冷たく、広い。
それで良いと思うし、彼等にはそうであって欲しいものです。


Factory Floor - Here Again

ニューオーダーが歌ものバンドで無ければ、
あるいはイアン・カーティスの影をもっと引きずり続けていればこうなったのではないかと思える、
温度の無いエレポップ。


Factory Floor - Fall Back

高フリークエンシーのマシンガンの様なサウンドに強制トリップ、
80年代感満載なシンセや
深いリヴァーヴの中にあるフロアドラムに にやりとさせられながら。


Factory Floor - How You Say

ガサガサとしたノイズとは対照的に輪郭のはっきりとしたビート、
ヴォーカルにはフロアのスモークを思わせるエフェクト。
相反する要素がぴたりとはまっている。

ドット・アリソンのセカンドを彷彿とさせます。


Factory Floor - Two Different Ways

シンセ・アルペジオのループは次第にエフェクトが加えられ、
意識を一箇所にとどめてくれない。
時折入るパーカッションの高音が脳に直接刺さり、ギクリとさせられるが
かと言ってヴォーカルはいつまでも醒めて淡々としている。

極めて機能性の高い、めまいを覚える程のダンス・チューン。

日本語版にはこの曲のリチャード・H・カーク(元キャバレー・ヴォルテール)
リミックスが収められています。
以前の記事からタイムリーな。


アルバムぶっ通しで何ループもさせてしまう中毒性。
ここ最近のバンドの中ではマジでぶっちぎりかっこ良い。




しかし胃が冷たくなる様な思いは嫌ですね。

俯瞰の目を持って 全体を見る様にしないと。
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by tspacemen | 2014-01-27 00:20 | music | Comments(0)

#9 Pierre Hardy 「High Cut Sneaker」

日曜の午前中はだいたい、
靴を一足決めてがっつり手入れをする。

4年選手のピエール・アルディは今まで一度もして無かったので、
かなりやりがいがありました。

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だいぶ綺麗になりましたね。
紐を通し替えたので、ボディが生成りっぽく見えます。

皮にもいい感じの皺とくったり感。
前は歩き方が良く無かったから
踵が変に削れてしまっていますので
もっとひどくなったらシューグーですな。


味が出ている、と言うのと
ただ汚くてボロい、と言うのとではかなり違うので
こう言う習慣は続けて行かないと…
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by tspacemen | 2014-01-26 14:17 | self vintage | Comments(0)

果たしてグリコの本体はキャラメルだったのか、それともおもちゃだったのか

初期インダストリアル、エレクトロ・ボディ・ミュージックの重要バンド、
Cabaret Voltaire (キャバレー・ヴォルテール=通称キャブス)

名盤の再発やBOXセットなど、
ここのところ盛り上がりを見せていますが
長らく廃盤になっていたEP、
「Drinking Gasoline」が
インダストリアル映像として非常に評価の高い
「Gasoline In Your Eye」
と二枚組でリイシューと言う事で


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はい 購入。

85年のEPですので
初期の乱雑で非常に暴力的なコラージュと
90年代に入ってからの
ハウシーな作品とのちょうど中間位の、
「聞けるアヴァンギャルド」さ。


今日的にはかなり古臭いサウンドですし、
(シンセの音がとにかくヤバい。
上物も、ベース音もひたすら時代を感じます。)

展開やエフェクトの差し込みにも
「あうわぁー…」
な部分が多々ありますが

全く無機質なリズムと、
あのうめき声の様なヴォーカルが加われば
不穏なキャブス・サウンドに仕上がるから不思議。


僕はそもそも音楽的出身が
マッドチェスターですので
ここに聞ける様なサウンドに馴染みまくっている、と言う事もあるでしょうけれど。




ここでキャバレー・ヴォルテールと言うバンドについてざっくりと触れておきます。

1973年 英シェフィールドにて
リチャード・H・カーク、
ステファン・マリンダー、
クリス・ワトソンにより結成。

パンクの暴力性にエレクトロサウンドを掛け合わせ、
雑多なコラージュを施す 前衛アート的な楽曲により
スロッビング・グリッスル、ノイバウテンやSPKと並び
一部の気の毒な方々の人気を集めていたもよう。

クリス・ワトソン脱退後の
80年代中期よりエレポップに接近し始め、
90年代初頭にはリチャード・カークが
WARP RECORDSよりSWEET EXORCIST、またソロ名義での作品をリリースし
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キャブスもそれに伴い ダンス寄りへとサウンドを変化。

ダンスミュージックにしては踊れない
エレポップにしちゃシリアス過ぎるという
何だか良く分からない状況の中で活動休止、今に至ります。

個人的にはクリス・ワトソンが彼らの前衛さを担っていたんでしょうな、と思ってる。
この人のソロもすごく良いし。
だから脱退後は流行りの音楽へと傾倒して行ったんじゃないかな。
アイデンティティの中核を失ってしまったから。

まあ、それはどんなバンドの誰が抜けても言える事ですが。


と言うと90年代の活動がひどく不毛であった様に聞こえますが、
「Colors」など
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全然別のアーティストの作品と思えば結構イケます。

僕は初期のNag Nag NagやThree Mantrasなど、
彼らの名を今日まで伝えるに至った
EBM真っ只中のエッジの効いた作品がやっぱ好きですが…
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(お勧めは出来ませんが、スリー・マントラスはヤバい)



んで、今回のリイシューには限定盤がございまして。

スケシンによるCEとのコラボTシャツと本作のセットが限定100(黒は)。
どちらのファンにもピンと来なそうな組み合わせ。


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か、かっけええ…

ラッドでも無く、ミュージアム・ニューでも無く、
CE、と言うところが決め手。
どちらから企画が持ち出されたのかはわかりませんが
何てピッタリなんだろ。

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バックプリントにはミュートレコーズとCEのロゴ。
ボディはCE特有の、身幅の広く、ごつい肉感。



この記事のカテゴリを見るに、
主に何目当てで買ったかが伺えます…照
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by tspacemen | 2014-01-26 12:16 | wardrobe | Comments(0)

都会っ子にはなれない(そう決して)

最近


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マガジンハウスの雑誌が面白い。


一時狂ったように雑誌を買っていた時期があって、
HUgE、ホットドッグプレス、メンズノンノ、
Ginza、シュプール、
ファッションニュース、ギャッププレス、
ハイファッションにブルータスと
調子が良ければ=頭がおかしい時期であれば
一月にこれくらい買っていました。

何と無く自然と買わなくなって行きましたが
ここ数日どうにも止まらんです。




つまらない過去の話ですけれど。

15年ほど前、
つまり僕にもあった中学時代。

コンビニにだって電車を使わなければ行けないド田舎に暮らし

また携帯電話は中学生の持ち物ではなく
(その当時はスマホはおろか定額制のプランさえも存在しなかったですね。)

家にパソコンすらなかった僕には、
週末に電車で街中に行って買ってくる雑誌だけが情報源だった。

それこそ隅の隅まで暗記するように読んでいたもの。


だから実際に 載っていた服に触れた時
レビュアーが高評価をつけていたCDを聞いた時

その時の衝撃は、感動は(良くも悪くも)
凄まじいものだった。
有頂天になったり、失望もしたり。


中の下の並のC位の経済状況の家庭に生まれた事もあり
どうにか晴れて手にできた物は
それこそ穴が空くぐらい見て、着て、使って、聞いたもの。

細かいところをネチネチと観察したがる癖
いらん事をいつまでも大事に記憶しておく性格は
こうした中で身についたに違いない。
(あとビンボっちいのも)


でもその頃の自分が一番貪欲で、
創造的だったかなあとか
ここのところ雑誌を読み漁っていて思いました。




あの僕が帰ってきたらいい。
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by tspacemen | 2014-01-22 23:28 | book | Comments(0)

RUN RUN RUN

これは暗に

「お前太ったっぽいから走った方がいいんじゃね?」

と言われているのでしょうか。


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友人からGYAKUSOUのランニングパンツを頂きました。
いつもすんません!

今の仕事を始めてからは全く走っていませんが
かつては毎日10キロほど頑張っていたので、
まだ走っているものと思ってくれたのでしょう。

ごめん、俺もう100mも走れる自信ない…


さてパンツの方はと言いますと
某ブランドの製品を参考にしているとの話もあり、
ディテール凝っています。


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膝下のスリット。
まあ普通ですが 僕は結構あって欲しいです。


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ドローコードが


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この位置に。

確かに裾にあると走っている時に邪魔なんです。
足に当たって。


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ストッパーも小さい物がついていますし、これはありがたい。


仕様も大変そうで、
自分が縫製やるのだったら そのラインには入りたくない。


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(ヘチマ柄と同じ形状の接ぎ)


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(スリット止りにダーツ)


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(片側はマグネットボタンを隠し付けしたフラップポケット、
もう片側はコンシールファスナーとガード付きのポケット。
フラップとシームの形状は同じ。)

考えていますねえー


今日も飲み会でしたし
意識的に運動しないと確かにまずい。

第一なんかウズウズします。


このパンツを機に
再びランニング始めようかな。

まずスニーカー買わなくっちゃ…
エアマックス2014とか、キモくて良いのよね…病気




ところで、
あんだけ鼻息荒くしていたスタンスミスですが
結局買えませんでした。

グリーンはアディダスオリジナルス全店で全サイズ完売、との事。
次の発売は夏頃と店員さんはおっしゃっていましたよ。
ぼくは週末また、
都内のセレクトを回って探すつもりですが 望み薄、ですね。

因みに赤は今回のみだそうですので、
レアものがお好きな方は今のうちに。


スタンスミスごときに右往左往させられるのアホくさ。
と、思いつつ
現状そうでもしないと買えないのですから、
アディダスの戦略はまんまと僕をハメた訳です。


こっちも考えてるー
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by tspacemen | 2014-01-20 22:31 | wardrobe | Comments(0)

例えに他意はありません

今日のお昼


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蘭鋳にて、「中華そば」700円

僕は大概なに食っても旨い人なんですけど
このラーメンは本当にうまかった。

旨い の上位語が例えば 高橋 だとしたら、
本当に高橋ラーメンです。

意味が分かりませんね。


のり、ネギにチャーシューとメンマと
中華そばの見本のようなルックスです。

魚ダシのスープはすっきりとしながらも非常に深い味わい。
一口すすって、ああ と吐息が漏れます。

そこに絡むストレート中細麺の小麦の香り
スパスパと歯切れの良い食感。
咀嚼に喜びを感じる様な。
スープとの相性抜群です。

チャーシューはローストビーフの様な
しっとりと、
歯ごたえがありつつ柔らかい すごく好きな食感。
旨味もたっぷり。

普段スープは完飲しませんが気が付いたら丼は空。


この味にしてこの値段はすごくパフォーマンス高いですね。
今もう食べたい位に好き。
ほんと高橋です。


ご馳走様でした!
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by tspacemen | 2014-01-18 16:06 | food | Comments(0)

METALSISTEM

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残りも届いてようやく組み立て。


リビングが靴だらけで 大分スペースを無駄にしているので
棚を買って整理、と引っ越し当初から思っていましたが
約半年経ってやっと。

このペースでだと暮らしやすい家になるのはいつの事やら…


それはさておき
僕が靴棚として購入したのは
イタリアの業務用シェルフメーカー、
メタルシステムのもの。
(スペルはYでは無くIが正しい)

フレームの好きな高さにビームをはめ込み、
棚板を乗せるだけの簡単組み立てながら侮るなかれ
一枚当たり150kgの重さにまで耐えられるそう。
一般住宅でそんな事をしたら床が抜けますからやめましょう。


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後から横方向への継ぎ足しが可能。

キャスターや服を掛けるためのポール何かもありますので
スペースや用途に適した組み方ができます。


手袋と当て木が付属しますので
ハンマーさえあれば組み上がります。
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20分程で完成。

インダストリアルな雰囲気が堪らんです。
使っているうち いい感じに味が出そう。


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早速靴を収めて見たの図。

棚板を二枚追加して7段にしましたが
もう後2足しか入らん…とな……


備え付けのシューズボックスと合わせて
今年、来年は収納には困らない(と良いな)



さあ次はイケてるワゴンを探して 細々としたものの整理。

ボビーワゴンが最有力かな?
高え!
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by tspacemen | 2014-01-18 15:32 | days | Comments(0)

UNUSED 14S/S

モードの世界と仕事では既に14A/Wが進行していますが
消費者としては14S/Sがやっと始まるっての。




MA-1を着た自分が 時代錯誤も甚だしいピエロぶりだったので
昨シーズンは購入に至らなかったアンユーズド。

コーディネートはどんどん好みから離れて行きますが
アイテム単体として見たら 欲しいものが必ずある。


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ヴェロニク・ブランキーノ、
マーク・ジェイコブス、
ディオール・オムと
僕がハタチそこそこの頃好きだったブランドからは
もれなく(それはかっこ良い)M-65が出ていたものです。

当時自転車操業を始めたばかりの僕は
翌シーズンの買い物のため
決死の思いで購入したヴェロニクのものを手放してしまいましたが
それは今でもかなり後悔しています。


ランウェイで、展示会で
何でか一際かっこ良く見えたM-65。

地元の先輩がなんでもない服装に
ただの防寒着として羽織って、
そしてスケートをしていたM-65。

俺と お前と M-65。


と言う事もあり
このアイテムには憧れにも似た感情を抱いておるのです。


この一着はブランドのキーアイテムとして
毎シーズンマイナーチェンジを繰り返しつつ店頭に並んでいますが、
今期のものは「The」と言ったようなスタンダードさにそそられます。

パターンも修正を繰り返されているのだとしたら
そろそろ円熟の域では…?

僕の胴長短足尻デカには、
やはり国内ブランドのサイジングが一番しっくりくるのではないかとも思いますし、
これはかなり欲しい。

インに着たロングレングスのシャツも非常に欲しいアイテムの一つ。
エンジニアード・ガーメンツ、
ノンネイティブなどと
脳内コンペで競わせているところです。


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コーディネートそのものは
残念ながらまるで自分の服装に取り入れられそうな要素が無い…


が、
このニット。


色といい、サイジングといい、
かなりグッと来ます。

エヌハリの物とこれと どっちかな…

アームの付けが気になるものの
多色混紡っぽいこの色、とっても好み。
早く実物が見たいです。


ついでながら
エアマックス1のこのカラーは後追いで捜索ちゅう。




パッと見で気になったのはこんなところ。
でも現物を見ると、袖を通してみると、
どれもこれも良いんですよねえー




ま、
ザッと計算して見たところ
現状すでに
2月の支払いは雲行きが怪しい感じになりそうなんですけどね!ワーイ!
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by tspacemen | 2014-01-17 00:57 | fashion | Comments(0)