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ご挨拶の時期

皆様、
今年はぬるいテンションにお付き合い頂きまして
誠にありがとうございました。

見てくださっている方がいらっしゃると言うだけで
ブログを書くモチベーションが上がります。
本当にありがたい事です。

余りに情報価値のない記事ばかりで
申し訳ない気持ちと共に、
一体何を求めて迷い込んでいらっしゃったのかしら…?
と若干の疑問を抱えることも ままありますが、
皆様の健全な暇つぶしに貢献できる様、
来年も頑張って行きます。

では、
2014年も皆様にとって実り多き年になります事を祈念いたしまして、
年末のご挨拶とさせて頂きます。


良いお年を!




2013年大晦日 Tspacemen
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by tspacemen | 2013-12-31 22:05 | days | Comments(0)

Outer 2013

このアウターにて
今年仲間入りしたワードローブの振り返りも終了です。

酔っ払う前に、
そしてうっかり年を越してしまう前に終えられて何より…


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Comaのショップコート

良いですか、これ「貰い物」です。
うわあ何て素敵な響きなんだろ「もらいもの」。
今風に言えばあれですか、「も・ら・い・も・の」ですか、
うちテレビありませんけど。

帆布のがっしりとした生地感に対して
全体的に非常に細い作りとなっている
独特の、少しだけセクシーな男らしさを感じる
「見た目には良さが伝わりづらいが 着ると分かる」
タイプの一着。

デザインそのものはシンプルなので、
細いアームに通りさえすれば何でも合わせられる
秋口からの万能コート。

最近は色落ちが進み、
生地もくったりと柔らかさが出てきたのでますます着るのが楽しいです。


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マーク・ゴンザレスのドローイングが背中にプリントされた
SupremeのM-51。

ライナー付きなので 夏以外は着用が可能というオールラウンダー。

無骨なボックスシルエットに、若干オーバーサイズと言う
今まであまり着た事のないサイジングでしたが
全く問題なし。
結果的にサイズ感の選択肢を増やしてくれる形になりました。

星形のピンバッヂは付けるか付けまいか未だ考え中。


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衿またはフードが無い
袖と見頃で素材が違う

超保守的な自分にとってはなかなかの冒険も
1番お世話になったアウターとなった
Unusedのカラーレスブルゾン。

袖がスエードのタイプもありましたが
こちらを選んで良かったと思います。

アンユーズドは毎シーズン欲しい物があって、
今季はMA-1が気になっています…
が、どうなるやら。




しかしながら非常に渋い買い物ぶりでしたな。
冬は一着もアウター買ってない。

余計な物を買わなくなったと言えば聞こえは良いですが…

来年はトップス共々、素敵なアイテムを見つけられたら良いなー。




と、
カテゴリーごとに3着ずつあげてみましたが
なかなか自分のワードローブに足りない物などに気が付けて面白かったです。

皆様は良い買い物が出来ましたでしょうか?
来シーズンの立ち上がりも間近、楽しみですね。
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by tspacemen | 2013-12-30 19:16 | wardrobe | Comments(0)

来るべきおせち地獄に備えて

ラーメン!


後 数時間もすれば
地元の寒空の下に降り立つ私でございますが、
我が実家もご多聞にもれず 一日で飽きる、でお馴染み
おせち料理 (と何故か各種ハム) が待っていてくれることでしょう。

いや最初は良いんですよね、
テーブルの上にバーっと並んでいるのワクワクして。
最初は。


4日に都内に戻るまでは別の味覚を楽しめそうもないので、
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新宿の 大勝軒 まるいち にて、
つけ麺普通盛り+野菜 750円。

普通盛りで600gですからね、
初めて大勝軒に入った時 大盛り頼んで死にました。






Tspacemen ×2






定番の濃厚魚介豚骨スープにもっちりとした丸太麺。

スープだけじゃなく
麺だけでなく
合わせて頬張って幸せな味わい。

この系列店の、何と言う安定感…

野菜はせめてもの健康への気遣い。
若干しょっぱかったけど。




帰省の鈍行電車が暇なので、
ここぞとばかりに連投中。
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by tspacemen | 2013-12-30 18:12 | food | Comments(0)

Shoes 2013

まさか収納に困る程に増えるとは思ってもみなかったシューズ。
一ヶ月毎日違うのを履ける位ありますが
欲しいのは まだまだたっくさんあるのです。


ムカデ街道まっしぐら、
今年購入のお気に入り三足。


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コンバース・アディクトのチャックテイラー。

もう星柄にやられてしまいました。

細いワイズと長いノーズがシュッとした印象でかっこいい。
軽くて歩きやすいのもポイント高し。
ビブラムソールって何がどうなのかよく分かりませんが、
とりあえず、ビブラムソールです!

今後もこの企画には期待してます。


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クッション性能、軽さにおいて
この一足を凌ぐものを持っていません。
ニューバランスの2002。
先輩から譲って頂いたもの。


上位機種に見られる

「ともすれば…」

なデザインですが
もはや全く抵抗がなくなりました。

外回りの多い日や出張、遠出の際は
これを履けば全然疲れないので
ついつい手が(足が)伸びてしまう。

年末年始もこれ履いて帰ります。

ただ冬はメッシュからの吹き込みが寒いんですよね。


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エアマックス90のネイビースケールパックのものは
今年最もお世話になったシューズでしょう。

買いそびれからの古着屋でのまさかの再開 と言う
靴相手のメロドラマ補正が若干かかってもいる気がしますが

素材ごとに異なるネイビーの色合い、
白の絶妙な分量、
僕の幅広な足をシャープに見せてくれるデザイン、
申し分ありません。

思えばナイキのスニーカーをよくチェックするようになったのはこの一足からかも。




年始にはようやく靴用の棚が届きますが、
来年こそは節度を持って購入して行こうと思います。
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by tspacemen | 2013-12-30 18:09 | wardrobe | Comments(0)

ここんところ食欲がヤヴァイ

ユニオンから帰る途中、
妙な時間にやたら混んでいるラーメン屋。

見れば
29の日サービスで肉煮干し中華そば500円
の文字。

思考より先にドアを引く自分…
(この先絶対デブる)

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地雷源にて、
オーダーは勿論 肉煮干し中華そば500円。
丼がちょっとちっちゃいのねー。

様々な節から取られた魚介ベースのスープが渋い、好みの味です。
豚バラチャーシューのトロっとした脂と
ギュッと噛みごたえのある身のバランスがたまりません。

麺は細いうどんの様な
つるんと喉越しの良い中太の丸麺。
これが少しからめのスープによく合います。
こんなにつるりとした麺は初めて。


コストパフォーマンス抜群の一杯でした。
毎月29日はここで決まり?

美味しかったです。
ごちそうさまでした!
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by tspacemen | 2013-12-30 03:09 | food | Comments(0)

支払いは聴き込みの後で

中野のあの雰囲気ならば
きっとディスクユニオンがあるに違いない、
と探してみたらやっぱありました。
うっへっへ。


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今日の収穫。
セールをやっておりまして、1500円ほどの割引。
うーん、この際もっと買っておけば良かった。


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The Millennium - Begin
フォーク・ロック、ソフト・ロックの大名盤にして、
最高のプログレッシヴ・ポップ。
ミレニウムの1968年の唯一作。

白く霞のかかった
人里離れた地にて興行される移動遊園地で過ごす
現実とも夢ともつかぬひと時のような
多幸感と煌きに包まれた 極上のサイケデリック。

様々なサンプリングが盛り込まれているところに
英国サイケの幻想とはまた一味違った
どこかフリーキーな魅力があります。
三味線としか思えぬ楽器が取り入れられた曲も。

中心人物のゲイリー・アッシャーによる別プロジェクト、
サジタリウスも探してみよう。

発売から40年以上経っていながら
全く古びないどころか、新鮮な発見に満ちている。
必聴。


The Millennium - Prelude / To Claudia On Thursday



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ジャパニーズ・サイケデリック・ロック・バンド、
水晶の舟 (Suishou no Fune) が
アメリカのHoly Mountainから発表した3rdアルバム、「神がいる処」

ギター / ボーカル - 紅ぴらこ
ギター - 影男
の2人によるユニットでありますが、
#1、#2にのみドラムでテールが参加しております。

ギターノイズの絡み合うラウドな
「神の谷 (Vale of spirits) 」で幕を開ける今作は
裸のラリーズを彷彿とさせる
エフェクト過剰なインプロヴァイゼーション。

(シューゲイザーのそれと違うのは
求めるサウンドが先にあり、それを現実にするため
エフェクターをレイヤーするのではなく

脳の皺を撫でられるような快感を得られた瞬間の音がたまたまそうであった、
と言うような手順の違いから来る
幻想的な強い陶酔感にある。気がする。)

アメリカのサイケが荒野を思い起こさせるのならば
彼女らの曲からは 丸みを帯びた山々、
寂しげな漁村の夜の海を連想させられるのは
先入観だけでは無い、土着の感覚があるからだと思う。

西洋の楽器を使った、完全に日本オリジナルのロックと言える。


また余談ではありますが
以前吉祥寺近辺に住んでいた際によく通りすがった
ハモニカ横丁の無茶苦茶に狭いカレー屋 ガネーシャは
ぴらこさんが働いてらっしゃったとか。
うーん、一度行ってみたかった。


水晶の舟 - おまえの涙 (Your tears drop in the sky)



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Ty Segall - Sleeper
Fuzz - Fuzz

アメリカのロウファイ・ガレージロッカー
タイ・セガールの最新アルバム「スリーパー」と
最新プロジェクト、ファズの1st「ファズ」

若干26歳にして数多くのプロジェクトに参加し、
自身のソロアルバムも発表している彼。

天井潤之介氏によるライナーノーツによると、
音楽活動を始めた2000年中頃より約40枚ほどの音源を制作、だとか。
何と言うペース…

ニール・ヤングや来日を控えるボブ・ディラン、
シド・バレットの帽子が笑う…などを彷彿とさせるフォーキーなソロ作は
もはや渋味さえも感じさせる円熟ぶり。

キャットパワーにも通じるネイティヴな
自家蒸留的アコースティックサウンド。



そしてFuzzの方は以前から交流のあるミュージシャンと共に制作された、
ジャケットからしてモロな
ハードコア・ガレージ・パンク。
今プロジェクトで彼はドラム/ヴォーカルを担当。

この手のジャンルを僕は苦手としているのですが
ブルーチアー、ブラック・サバス、
あと英国プログレッシヴのホークウィンドを思い起こさせる
近代ハードコアではなく
ブルースに源流をもつ元々のハード・ロックに基づいた
(マッチョさ、血生臭さのない)
ぶっとい音圧のガレージ感とリフは抜群にかっこいい。

13th フロア・エレヴェイターズらテキサス・サイケの怪しい影もちらつく今作
多くのジャンルのファンに楽しまれる
(是非楽しんでもらいたい)
渾身の作品です。


彼はまず間違いなく40年の後にも
評価されているであろうアーティストである様に思う。

つうか はよ日本こい。切望


ここまで書いてアレですけど
天井氏のライナーが素晴らしく
そして僕が例に挙げた様なバンドに加え
より多くのバンドを挙げていらっしゃって
自分の語彙のなさ、音楽的知識の浅さに
もう屁して寝ようかと思えてきました…


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缶バッヂついて来た。


Ty Segall - The Man Man


Fuzz - Loose Sutures



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Spangle call Lilli line - dreamer

他4枚と一緒にスパングルを買う
わけのわからない音楽趣味の人間はどんな人なのでしょう?

他にそんな人が居たら話してみたいものです。


レコード店の店員さんて凄く楽しそうだと思うのです。

レジに出されたCD、LPから
その人がどんな人かを想像する。

こんなに綺麗な人がこんなにヘヴィなのを聴くのか…とか

ぱっと見 俗っぽい大学生風なのに
掘り下げ方がオタクっぽいな、とか

すげー雰囲気あるけど
ものっすごいメジャーなのばっか…とか。

さて僕はどう見えたのでしょう。


話がそれました。


透明感・浮遊感のある
瑞々しい楽曲は非常に中毒性があります。
ポストロックと言える音楽性ながらポップなバランスも魅力的。

何しろ声が好き。
抽象的な歌詞にもこちらの想像の余地があっていいですね。
日本の曲の歌詞って
余りにもストレート過ぎて 押し付けがましいと思うのです。

そして毎度ジャケットのアートワークが良い。

相対性理論と共に、
好きだと言うと驚かれるバンド。


Spangle call Lilli line - dreamer



今年も沢山買いましたが
リリースされる多くの作品、
新たに知ったアーティストのディスコグラフィと
全く終わりの見えぬ旅路。

た、楽しい…(ブルブル)
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by tspacemen | 2013-12-30 02:55 | music | Comments(2)

Bottoms 2013

なんだかんだ昨日と明日、
あと年明け4日は出勤しないと仕事がヤバいと言う
悲しい事実。

会社の机の上にお年玉が置いてある事を妄想して
この気持ちに立ち向かおうと思います。(絶対無いけど)




今年はボトムをあんまり買ってないような気がしましたが、
思っていた以上には補充出来ていました。

ただ デニムフリークの性、
色落ち進行のため
新しいものばかり穿いてもいられないので
気持ち的にはあんまり増えた気がしていない。

ではベストバイ。


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Wranglerのランチャー

安かったので二色買い。
洗えるドレスパンツとして多いに活躍してくれました。

夏場にはポリエステル100%は大変辛いものがありましたが…
(びっくりするくらい不要な情報をお伝えしますと、
今時期は静電気で足の毛が全部立ち上がります)

杢では無い真っ黒を見かけたら追加しよ。


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Bassikeのロースラングエラスティックショート。
真っ黒だ…

中国出張中のホテルが暇過ぎて通販したんです確か。

非常にスムースな肌触りの天竺地と、
ちょこっと膝下の丈が
リラックスな中にモード感を与えてくれています。

このブランドの生地感がとても気持ちいいので
カットソーも購入を検討中。
セールにさえかかれば…!


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やっぱジーンズじゃん!
と言うツッコミを頂けそうで 何だか申し訳ないですが
今年一番のボトムスは
Fabric Brand & Co.のRafa。

ちょっとヒゲが入ってきました。

数多くジーンズを穿いて来ましたが
僕のちぐはぐな体に 史上最高マッチしています。

作りも内股のインターロック以外は文句の付けようがなく
また日本製と言うのもとても嬉しいポイント。

大事大事にしているのでまだチャリにも跨っていませんが
ゆっくりと育ってくれたら良いです。
(父の目)




と、振り返ってみると
ウール地、柄物の購入が0だったのが課題ですかね。
もっと幅を広げて行こう。
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by tspacemen | 2013-12-29 10:59 | wardrobe | Comments(0)

Tops 2013

2013年も残すところあとわずか、
と言う事で
今年の散財を振り返ってみようと思います。

まずはトップス。


確か年始には上着難民を打開する予定でいたのですが、
なかなか充実させる事は出来ませんでしたね。

来年も引き続きこの層を重点的に見て行こうと思います。
(Tシャツはもう良いけど)


さて、
その中でも良く着たのは…


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YAECAの白のサイドポケットシャツ
(なんか暗いな)

そのコーディネートにポケットが必要であろうと無かろうと
白シャツ=ヤエカ
と言うテンションで着ていました。

脇のマチ、ポケット、プランサー
細かい運針、ドレス的なヨークの切替。
こだわりが詰まったこの一着、
着丈があと4cm長ければ色ち買いもあったかも知れません。

聞けば長いレングスのものもあるようで
そちらも試してみたいです。


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Needlesのオンブレチェックカーディガン

これは秋冬物ですが えらい勢いで着てます。
Tシャツ+アウターのコーディネートの時は
まず間違いなく羽織っている。

馬鹿の一つ覚え

と言う言葉がありますが、
まさにそれを体現していますね!複雑

理想の色、シャドーチェックの雰囲気と
ウールながらも肌触りが良いのが気に入っています。
いい買い物しました。


カーディガンもまた苦手アイテムの一つでありましたが
使い勝手の良さに気づいたが最後、
補充したいものの筆頭に。

来年はマルジェラのエルボーパッチ、行きたいですね。
高いけれど。


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Adam Kimmel チェックBDシャツ
シーズン的に言えば昨年末のアイテムですが…

様々な色を使用していますが
ベースが黒でペンが細いのでくどくなく さらっと着られる、
文句無し今年のベストトップスです。

ベストと言いつつも地味な感は否めませんが、
着ちゃったのですから仕方がありません。

残念ながら、と言うか
ベーシックに落ち着いてしまう辺り 何とも自分らしい。

ドーバーとのコラボの刺繍入りを逃して
刺繍なしのこちらの購入でしたが
補ってあまりある働きをませてくれました。

て言うか、復帰はいつになるのでしょうか?
このまま帰ってこなそうだなあ…




今年のトップスはこんな感じでした。

来シーズンも既に目ぼしを付けているものが何着かありますので
立ち上がりが楽しみです。




2013年の振り返り、
続きます。

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by tspacemen | 2013-12-28 12:44 | wardrobe | Comments(0)

帰りの自転車の速度たるや

シュワッキマーセーリー
シュワッキマーセーリー…
何の呪文?


はて、
今日は職場が、ラジオの番組が、街が
気もそぞろと言った雰囲気でしたが
何かあったのでしょうか?
定時で上がる人が多かったです。

嫌にカップルを多く見かけた気もしますが、
年末調整で戻ってくるお給料を見越して
お食事にでも行かれるのでしょうか?
気が早いなあ。




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僕はいつも通り22時上がりで
いつも通り予定なんぞ入っておりませんでしたので
コンビニで500のビールを1ケースと
HugEを買って帰って参りました。

いつもはこんなに飲まないのですけれどね、
特に理由もありませんが 今日は飲みたい気分だったのです。


ヒュージはもう来シーズンの内容でしたが、
春夏は今シーズンとは打って変わって
欲しいものが満載です。
なぜだかはさっぱり、さっぱりとわかりませんが
猛烈に散財したい気分満載ですので
心のウィッシュリストに
多くのアイテムが名を連ねる結果となりました。
(不思議な事にどれもこれも日本のブランドのもの)

週末が待ち遠しい。


ああ物欲よ、
君が帰ってきてくれて僕は本当に嬉しいよ。





……



………




おおよそ多くの人々にとって

バレンタイン
誕生日

そしてクリスマスは大切な人(達)と過ごす
一年を通して数少ない特別な日ですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
素敵な夜をお過ごし下さい。



(この世で一番好きなクリスマスソング、今のところ)


あーあ明日の朝
枕元に置いておいた靴下に
人生を捧げてもいい様な女性が 足を通して
僕の目覚めを待っていないかなー

とか普通に考えながら おビールを飲んでた自分が
ひどく恐ろしく思える聖なる夜。
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by tspacemen | 2013-12-24 23:54 | book | Comments(0)

THE WARLOCKS「SKULL WORSHIP」

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The Warlocks、
1998年にロサンゼルスにて結成された
ネオサイケバンド。

Spacemen 3のドローン、
酸味溢れるシューゲイズのノイズ
シスター・レイの歪んだ蛍光色のポップ
それらを内包した寂しげなガレージ・サイケ。

要するに、大好物です。




フロントマンのBobby Hecksherは
気難しい顔をしていますが、
やっぱり実際気難しい人らしく
奇しくもポップな内容で多くのリスナーに受け入れられる事となった
Mute移籍後の「Surgery」について、

「どうしようもないアルバム」

と、自ら酷評していたりもします。
基本 シリアスな曲が好きみたい。

また彼は元々ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーへ
ベーシストとして参加していた経歴もある模様。

まあこの手のアメリカのバンドならば
なるほど納得、ですね。


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で、今年発売された最新アルバム、
「Skull Worship」を今ようやく聞いております。

全体的に緊張感に包まれた
寂しげなマイナーコードが基調。
序盤に聴けるピアノの旋律が より物憂げな印象を与えています。

曲構成も2〜3コードが中心と極めてシンプルな作りですが
ファジーなギターや、不穏なシンセ
じわりじわりと上り詰めるギターソロにウォーロックスらしさが溢れます。

個人的には「Phoenix」の躁的なガレージサイケがツボではありましたが
今作のサッドな世界観にも ディープで引き込まれるような中毒性があります。


#1 Dead Generationの、張り詰めたイントロからの
サスティーンの効いたノイズギターの挿入、
スペースメン3ばりにトレモロがかかったシンセサイザーのドローンを名刺代わりに、


The 13th Floor Elevators「Rollercoaster」の
彼らによる焼き直しとも思える
#3 Endless Drops


#5 He Looks Good In Spaceの
ハモンドオルガンの様な耽美的な陶酔感のあるサウンドによる
自己宇宙への漂流


どことなくB級映画を思わせる
#6 You've Changedのメロウさ


そしてラストを飾る#8 Eyes Jamの
逆回転の白昼夢から浮かび上がるアシッドなギターの恍惚まで…




今作もやっぱり、
一曲としてアッパーなナンバーがありません!!




これは好き嫌い別れそ…
暗く 醒めたサイケデリックが僕には非常にフィットしますが。

どんなものか聞いてみようかしらん、と言う人には
まずはPhoenix、Surgery辺りをお勧めします。

僕はPhoenixとそれ以前の作品、Heavy Deavy Skull Loverと今作が好みです。




ああークリスマスがなんぼのもんじゃい…逝


最新作より
The Warlocks / Dead Generation


The Warlocks EPより
The Warlocks / Cocaine Blues


Heavy Deavy…より
The Warlocks / So Paranoid


同アルバムより
The Warlocks / Zombie Like Lovers

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by tspacemen | 2013-12-23 16:04 | music | Comments(0)