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おや?腹回りの様子が…

日曜の夜、遊び疲れたので
サクッと食べて帰ろうぜ、となるも
なかなかちょうどいいお店がない。

時間が勿体無いから次に見つけた麺類の店に入ろう、
と歩道に目をやると
大層パンチの効いた料理写真を表に貼っているラーメン屋が。

二郎インスパイア系かな…
とやや嫌な予感を感じつつ入ったのは
甲州街道は幡ヶ谷にあります「どっかん」
背脂煮干しらぁ麺 700円をオーダー。

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ドドン

背脂にもやし
これはやはり…
と思いつつスープを一口すすってびっくり。

煮干しの香りがバーっと広がります。
(フワーでは無かった)
デロリと乗った背脂もスープに浮かべれば
コクと甘みが絶妙にマッチ。

塩気やや濃いめの醤油味ですが
ザララーと載せられた刻みタマネギが爽やかで丁度いいバランスをとっています。

めんは食べ応えのある極太縮れ麺。
ワシワシ、もちもちとした食感に
もやしのシャキッとタマネギのザクッが
これまたいいアクセント。
気づけば完食。

今まで食べた事のないタイプの一杯でした。


しかし案の定お腹が重くて
その後は家でダラダラ。

体力が有り余っている昼間にまた行きたいですね。


ご馳走様でした!




*15/10/1追記

どうやら背脂のたっぷり浮いた和風醤油、
新潟は燕三条のラーメンをモチーフとした一杯だったようです。

先日無性に食べたくなり、再訪してみたところ 店名が変わってしまっていました。
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by tspacemen | 2013-10-30 22:19 | food | Comments(0)

R.I.P.

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Lou Reedが10/27にお亡くなりになりました。

享年71歳。

永遠に、もう変わりなく僕のヒーローになってしまった。


彼の残した功績は計り知れません。
いつの日か そのステージを見る事は長年の夢でしたが、
ついに叶わなくなってしまいましたね。



ワイルドサイドを歩み続けて71年。
苦しい道を歩む事こそ
その人の、その人らしい生き方を歩む事のできる方法なのだと
訴え続けてくれていた様に思えます。

また一人、偉大な人を亡くしました。

謹んでご冥福をお祈り致します。

Velvet Underground & Nico / Sunday Morning


Velvet Underground & Nico / Run Run Run


Velvet Underground / Sister Ray


Velvet Underground / Pale Blue Eyes


Lou Reed / Walking On The Wild Side

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by tspacemen | 2013-10-28 12:33 | music | Comments(2)

時代を挑発した9人の写真家たち

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今日みたいに天気が良いと
どこか出かけたくなりますね。

と言うわけで
アルマーニ銀座タワーで開催中の
「時代を挑発した9人の写真家たち TOKYO 1970 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS 9」
を見に行ってきました。



チャリで。


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新宿を


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通り


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御苑を越え


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四谷駅を過ぎ


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皇居ランナーを横目に


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桜田門


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内堀通りはパレスサイクルとか何とかで車両通行止めだったので
少し流してみて


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ゴキゲンに


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到着。


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ドーン。


写真展は森山大道はじめ、内藤正敏、寺山修司など
日本の著名な写真家の作品を展示。
ヒリヒリするような 大道の写真、
圧倒される。
同じ人間の目線では無いように感じます。
獣的、と言うか。




70年代の高度経済成長を体験した人たちからは
僕には無いエネルギーを感じる。
行動、思想のそれを問わず生き様から。
それはファッション、音楽においても同じく。
ともすれば 禍々しい、とも形容のできるエネルギー。


生きてきた年月の違いから来るものなのか、
あるいは僕の人格形成の時期であった90〜00年代には無い空気が漂っていたからなのか。




それが時代のせいであるならば
僕は日常から受け取れない分
行動しなくちゃいけない…

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たっぷり二時間見られて
凄く刺激されました。
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by tspacemen | 2013-10-27 20:30 | art | Comments(0)

v::room

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世に多く出回っている、ベーシックなアイテムでも
本当に似合うものを見つけるのって難しいですよね。


例えば カットソーに関して言えば
ボトムは下げて穿くから 着丈はやや長めの69cmくらい。

足の短さに対して手が長い、モンキーちゃん体系なので
袖も長め。

衿ぐりは僅かに広く、深いクルーネック。

サーマルならば、袖口のリブ丈のちょっと長めのもの。

何でもまとめて洗濯しちゃうので
素材はC100%か、化繊が少し。

透けない色、あるいは厚み。


と、今考えただけでもこれだけの希望があるのだから
なかなか これぞ!と言うもの

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あるんですねえ。

v::roomの定番のサーマルカットソー。
生成が30%オフになっていましたのですかさず購入。


これはかなり希望を満たしてくれていて
グレーを手放してしまったこと、
非常に後悔してます。
他の色も含めて探してみよう。


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見頃はワッフル編みと リブ編みとで切り替えてあります。
動きやすい。


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背当てが付いているのも良いです。


と、文句無しの一着。
いや唯一の難点はビロビロになっちゃう事でしょうか。
編みが甘いのかな、着心地はすごく良いんですけれど。

まあそしたら
ロングレングス的なアイテムとして。



今日は夜から飲み会。
このサーマルの様な 優しさを湛えた
ジェントルな飲み方を心がけます。


席の端っこでビロビロになってたりして…
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by tspacemen | 2013-10-26 12:12 | wardrobe | Comments(0)

T氏の日常

アレ?




今日ってハニカムラジオの日?
早く無い?
この前聞いたばっ…




ん?








アレエ!?




Hugeもう出てるじゃん。
特別号じゃなくて?コレ?








いやだねえ、
もう一月経っちゃったのかよ。






こんなに時間が経つのが早かったら
俺達すぐにおじさんになっちゃうよ、あっという間だよ。









ハハハ…










はぁーあ。











て言う事はさ、
あの…













クリスマス、近くありません?










え?




もうあと二月って!?














…嘘でしょう?




まあお互い辛い日に…











はっ?








お前予定あんの!?
うそん!?












今日の会社帰り
恐怖が黒い巨大な黒い馬に乗って
通りの向こうから ゆっくりと歩を進めてくる様な、
そんな気分になりました。


でも、
自分へのプレゼントはどうやら、
たくさん見つかった模様。


今月号のヒュージの飛ばし具合はヤバい。
買うか買うまいか迷っていたもの数点の購入を志しました。



今や

「注文を確定する」

の文字が
僕の指をイヤラシげに待っています。





また仕事では

身も心もへとへとになりながら
要望を多く盛り込んで200着近いサンプルを上げましたが、
その要望と言うのが
相手先企業の要望とは全くの別物、
すなわち相手方の担当者様のスタンドプレー
(もとい自慰)
だったため、
オーダーが通ったのがびっくりするほど少なくて。


ついに僕は
何だかよくわからないテンションになってしまっています。



東京は雨が、酷いです。

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by tspacemen | 2013-10-25 23:00 | book | Comments(0)

Darker My Love

社長と会計士さんが
皆様給料が上がって…云々。
と話していたのを聞いたのですが、あれは何だったのか。

明細にはきっちり先月と同じ金額が記載されておりました。
すでに、仮想のタヌキの皮は売却した物として生活しているのですが…




そんな黒い黒いお金への愛を再度確認した夜は
このバンドともっと仲良くなれそうです。
Darker My Love。
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(ロッカーしていないルックスが逆にいい!
個々のポーズは、聖人を模しているのかな?)




ダーカー・マイ・ラブ
アメリカは僕の憧れ、ロサンゼルス出身の
5人組サイケデリック・ロックバンド。

元々ハードコアパンクバンドに在籍していた
ギター、ヴォーカルのTim Presleyが多分中心人物。
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ジャケットのアートワークも全て彼の手による物です。


なに?ギター弾けて歌えて?
ハァンその上絵も描けちゃう?

ごめんなさいまたひがみが…


バンド名こそ根暗で陰鬱で惚れられたらあとあと大変そうですが
中身は全然違います。


進行がここ近辺のマナーに則りながらも、
幅の広いアップダウンや
予想だにしない変調がそそる、
ファズが効いた ザラザラとガレージ感あふれるギターに

タメの入れ方、緩急の付け方が異様にグルーヴィーで骨太なベース、
決して技巧的では無いけれど 抜群の推進力を持ったドラム。

これらリズム隊の息の合いっぷりに支えられ、
ソロは軌道から外れた衛星の如く フリーキーに突き抜ける。

ヴォーカルに関して言えば
スタジアムクラスのバンドはれる程
伸びやかでクセの無い良い声じゃないですか。

と、これだけ聞いたらありがちなネオサイケじゃねえかと思われるでしょうが
彼らのウリは それでいて、オルタナ的ポップセンスに溢れていること。

その気さえあれば大手レーベルから
何の面白みも無い、よく売れるアルバムの2、3枚出せるんじゃないかというほどに、笑
ダイナミズムとキャッチーさのある構成の曲が時折顔を出します。
(2ndアルバムにその様子が如実に現れています。)

まああくまで、その気があれば、の話し。

ストレートなロックナンバーに
荒々しさとメランコリア、
サイケデリックの覚醒感、酩酊感を繋ぎ合わせた楽曲群は本当に素晴らしいです。



そう言えば在籍している(いた?)デンジャーバードレコーズには
Silversun Pickups←大好き!
のような、
多くの人に聴きやすく かつ独自性を保っている類稀なバンドもいますし
そう言うのはここのレーベルの特色なのかも知れませんね。



そして彼らもまた生ける伝説、
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーとの繋がりがありますが
そのコミュニティの中において
これ程にカラリとした曲作りをしているバンドも珍しい。

ガレージ・ロックの片翼を彼らが、
The High Dialsがフォークの片翼を担っている様なイメージ。
そしてたまにThe Warlocksが図らずしもその輪に加わる、みたいな。

Third Soundとは陰陽の関係にある気がする。



トライバルなアプローチあり、
エクスペリメンタルあり、
もろビートルズあり、
後期ヴァーヴばりのストリングスの投入あり
(しかし我慢し切れずフリークアウト。僕としては一安心)
と、やっている事は多彩ながら
決してちぐはぐにならない、芯の強さ。
湿り気の少ないナンバーはなるほど、
ロサンゼルスの陽光の元で鳴らされるサイケデリック。
(※イメージでお送りしております。)




さぞかしライブは盛り上がりそうですが、
勿論来日は未だしていません。


僕が好きなバンドはどれも来ません。



もしも興味が湧きましたらぜひ買ってください、
アルバム揃えちゃってください、
アマゾンで星五つとか付けちゃってください。

プロモーターが気付くかも知れない!




日本でサイケフェスやるとすーぐヒッピー寄りになるんだものな。
そんなのはいらんいらん。


Darker My Love / Summer Is Hate

ストレートさがめちゃくちゃかっこいい、
最高のガレージ・サイケナンバー、サマー・イズ・ヘイト。
僕も同感。


Darker My Love / Two Ways Out

こちらは本国で何かの何かに使われた(曖昧過ぎ)
ディレイの効いたアルペジオとノイジーなギターが哀愁を感じさせる
メランコリックな一曲。
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by tspacemen | 2013-10-22 22:23 | music | Comments(0)

23万時間

タンクトップはいつもここ。
数が必要なので良いとこの子には手が回りません、今はまだ。
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基本ボトムは腰ばきするので、カットソーの丈にはいつも悩まされます。
そんな時、裾とウエストベルトの隙間を埋めてくれるのが
少し着丈の長いタンクトップなんですねえ。

上下同色になってしまう時のワンクッションにも使えます。

一着500円也。








話は変わって。




今日 飲みの話の中で、

“もし10代に戻れたら”

と言う話題で少し盛り上がったのですが
結局そう言うのって
過去を悔やむ気持ちがあるから面白い話なんですよね。

あれが出来なかった、こうなれなかった。
だからもし、
今その時を過ごせるなら、って。


もしかしたらこの先
僕も無事に30歳を越えて、20代を振り返った時
今日と同じ様に
今の俺ならこうしたな、あれをやっていたなと思う事があるかも知れない。


そんな事があればつまり
僕の20代もまた煮え切らない時代であったと言う事、
全然 有意義な時間ではなかったと言う事を意味している。
10代の後悔は まるで活かされなかった事を意味している。
(極端な言い方ではあるけれども)


たかだか3つ程年くった自分に そんな事を思われるのもシャクだし
可愛い10台だった僕が浮かばれません。


今日明日では満足出来る自分にはなれないだろう、
結構な時間を生きてきて もう曲げようがないものもある。

けれど
未来は瞬間の、日々の積み重ね。


素敵な人間になってやろうじゃないの。
格好良くなってやろうじゃないの。
やり切ってやろうじゃないの。



そんな事をシメのラーメン食いながら思った。
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by tspacemen | 2013-10-21 00:23 | wardrobe | Comments(0)

カーディガンを少々

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軽く羽織れるトップスはこの時期有難い。
寒がっている女の子の肩にかけてあげられるしね。



まぁ…



そんな予定は全く無いけれど…




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友達と2人して惚れたニードルズのオンブレチェック・カーディガン。
抜け駆け。

ブルーもあったよ、似合うと良いね!


古着の様な何とも絶妙な色出し。
赤はなかなか似合わないけれど これは。


MMMやアレキサンダー・ワンのものも試着してみましたが
身幅の細さが今の手持ちとあまりマッチしなさそうだったのと、
あんまり柄が素敵だったので。
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貝調の猫目ボタンもいい。
飛んじゃってるけど。


混率はウール90%、ナイロン10%。
ものぐさなので洗えない服はあまり着ませんが
身幅が大きいので縮絨してしまっても大丈夫、
と思って手洗いしてしまおう。

きっと良い感じに毛玉が出来るはず。


しかしいよいよまとまりの無いワードローブになってきたなあ。


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雨にはNew Orderのメランコリアがよく似合う。
たまには雨の中出かけて見るのも良いですね。

New Order / Ceremony

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by tspacemen | 2013-10-21 00:21 | wardrobe | Comments(0)

選択の余地無くどみそ

ラーメンマンですので…


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特こってりラーメン(だったか?)900円。

銀座行くたび食べたくなる、
僕に味噌の美味しさを知らしめたラーメン。

深みのある味噌の味わい、背脂のコク、生姜のアクセント、胡麻の香ばしさ。
今回も美味しゅうございました。


気の利いた料亭や洒落たバー。
ふらりと寄る様になるのは いつの事。
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by tspacemen | 2013-10-19 18:58 | food | Comments(0)

Chuck Taylor

毎日一度は先輩が言う
「tspacemen君、あれは本当に良いよ。」
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フイナムのブログでhoboのデザイナーさんが書いていた。
ホシくてホシくて、と…
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思い切って履かなくなったスニーカーを3足、アウターを一着売却した。
意外な程高くついた。

靴コーナーが少しさみしくなった。
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バーニーズニューヨーク新宿で試着してみようとしたら10 1/2は在庫が無く、
銀座店になら残っているとの事。


俺行くじゃん銀座行くじゃん銀座。
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BNY銀座店の店員さんはとっても親切だった。
街の雰囲気に似つかわしく無いカジュアルな僕にも。
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試着して、聞こえた。
「ねえ、連れて帰ってよ。」

わかったよ。
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こうして我が家にもConvarse Addictがやって来ました。
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by tspacemen | 2013-10-19 16:29 | wardrobe | Comments(0)