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Air Footscape Motion

高校生の頃
ブルーのAir FootscapeⅡを履いてましたが
ダサいダサいと周りからのバッシングを受け、
大して履かないうちにあげてしまった。



でも今なら言える。





確かにちょっとダサい…!!





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今さっき届いたAir Footscape Motion。
限定モデルだとか。
大抵のものがlimitedな気がしないでも無い。


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パープルとグレーの組み合わせ、
素材のシャカシャカ具合や良し。
シューレースが斜めに走る独創的なデザインはあまり他では見かけません。

…ダサいから?


以前と比べて、曖昧な記憶ですが
歩きやすくなっ…た?
なったの?


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うーんかっこいい


のかなぁ…
かっこいいですか?

いやもちろんそう思って買いましたが、
植え付けられたトラウマたるや深し。


ところで写真がどれもイマイチなのは
庭の蚊がすごくて避けつつ撮っていたからです。
もう...この...っ!!


しかしここのところ久方ぶりのナイキ熱再燃です。
そう言えばAir Max 90のインフラレッド、完全に買いそびれました。
あれも限定だったっぽい。



小出しにして購買意欲をそそる戦略に面白いほど踊らされています。
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by tspacemen | 2013-06-30 15:43 | wardrobe | Comments(0)

夜中の頭

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下北で飲んだあと、〆に。

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「らーめん頭」にて。680円。

骨臭さはマイルド、まろやかスープにプツプツと歯切れの良い細麺。
九州豚骨にしては品の良い印象。
ジューシーなチャーシューもなかなか。
のりがすごく美味しかったです。

お酒で冷え冷えの胃袋にしみました。


お酒、飲みすぎたなあ。
自粛自粛と。
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by tspacemen | 2013-06-30 14:39 | food | Comments(0)

ぱーぷれくざ?

最近また引っ張り出してよく聞いています。
気分が落ち込み気味なので妙にマッチしてしまう。


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Perplexaはアメリカのサイケデリックロック / スペースロックバンド。
残念ながらここ日本では知名度はほぼありません。
いや、それは本国においても同じかも知れません。

SMALLSTONE RECORDSに所属。
もう長い事活動していないのかな?



彼らの特徴は
幻想的な印象のアルペジオに
精霊のようなボーカル。

ドラムはぱたぱたとライトなミックスながら手数が多く技巧的。
ジャーマンロックの雄、CANのヤキ・リーベツァイトを彷彿とさせる場面も。
このドラマーはJonathan Waldと言って、
元Spacemen3~Spiritualized、SpectrumのWill Carruthersがフロントマンを勤める
Freelovebabiesに参加してもいるようです。
気付かなかった。


現代的ジャムバンドに太古の霊が憑依したかの様な醒めたサウンドは
サイケ〜ポストロックの貴重な交差点。

ベタベタしていないところは
「宇宙遊泳」においてその手のシーンの
一つの金字塔であったスピリチュアライズドを通過せず
オリジナルサイケから突然変異してしまったかのよう。

野外が似合う音ですが
夜ですね。昼間じゃないなあ。






そんなミュータントたちを「おもしろい」と許容する間口の広さ。
アーティストの持ち味を損なわないようにサポートするレーベル。
(もちろん全てが、じゃ無いと思うけれど)
奇怪なものを食わず嫌いせずに楽しめる人達。


今やニューヨークの顔役として
あらゆる国でライブを切望されるアニマルコレクティヴなど、
このような土俵が有ればこそビッグネームの仲間入りができたんじゃないでしょうか。

日本で同じく活動していたとしたら 良いとこ
中央線沿いのアンダーグラウンド・ヒーロー?



んー
それもかっこいいかもしれない…


PeRPLeXa / Beautiful Ride

うむ。
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by tspacemen | 2013-06-28 02:02 | music | Comments(0)

吠える

何だか自分で言ったことに
自分で影響されること 多い気がする。

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City Lights BookstoreのTシャツ。
4500円くらい?お手頃価格。
プリントはアレン・ギンズバーグの詩、
「Howl」の表紙。
ビートの事を書いたら無性に欲しくなって。

ボディはアメリカンアパレル。
Sで良かった…身幅が太いです。
でも腰履きでもお尻がでない着丈、まあいいか。

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バックプリントもあり。



しかしグラフィックとしてかなり良いデザインです。
昔のペーパーバックて何でか
かっこ良い表紙のもの多いような。



当分 親に言っても驚かれない値段の買い物で節制します。

実家にいた頃はよく
「またそんな高いもの買って!!」
と叱られたもんです。


今はむしろ叱ってでももらわないと
どうにも散財癖が抑えられそうもありません…
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by tspacemen | 2013-06-25 01:23 | wardrobe | Comments(0)

mbv

予約していたこと忘れてました。
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マイブラッディヴァレンタインの新作リリース記念のベアブリック。
限定とかではなかったような。



あんなに切望していた新作も
思えば買っていません。

買っていないと言えば
ポーティスヘッドの「3」
ザ・ヴァーヴの「FORTH」
クーラシェイカー「ストレンジフォーク」

どれも長いこと出るの待ってたのに…



箱は開けるべきかそのままとっておくべきか考え中です。
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by tspacemen | 2013-06-23 15:40 | days | Comments(0)

1984

ジョージ・オーウェルの「一九八四年」
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読了。


なんと言う殺伐としたラスト。
掴みかけたかと思われた希望はすべて断罪される。完膚なきまでに。


なんだか
気味の悪い虫を壁に見つけてしまったような気分…

全体主義に対する警鐘を早くから鳴らしていた事にも驚きます。
当時は社会情勢が不安定であったからかもしれないですね。




でも現代においてもそう言う風潮はあるのかもしれません。

テレビをつければ○○コメンテーターが

「あれは良い」
「あれは良く無い」
(ニュースピークで言えばungoodですね)

と、

何故なのか、
どの様になのか、
誰が述べているのか

など
物事の判断の動機となる点を語らぬままに発言してしまっている事もまま見かけ、
それはそう言った方が簡潔で
瞬間の言葉の効果が大きいからなんだろうけれど
(また、番組構成上の尺の問題もあるのでしょう)


そう言う曖昧さの無いものばかりを聞いていると、
僕なんかの様なコンニャクの意思は

「ああそうなのか、
危なかった、間違った意見を持ってしまうところだった。
友達に自慢げに話していたら失笑を買うに違いない」

などと自分に置き換えずに
さも大昔の経験からそう思っていたかの様に振舞ってしまうかもしれない。

みんなが右なら当然右。
左を向けば左…
多種多様で、どれも正しい側面があるからこそ面白いのに。



つまづいた時に絶望してしまって
そのまま社会に溶け込めなくなってニート人ってしまう人が増えているのは
曖昧模糊としたものを良しとしない考えの広がりが原因の一つ?




んー
学が無いので高度な解析などはできませんが
本を読むのは面白い。

本来なにを伝えたかったかは相変わらずわかりましぇえん!
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by tspacemen | 2013-06-20 01:34 | book | Comments(0)

ジョジョリオンvolume4

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見せてあげないけど どこも全部違うッ!!
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by tspacemen | 2013-06-20 01:22 | book | Comments(0)

BEAT

人生一回なら一度くらい無軌道に生きてもいいと思うの...
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ヒッピーは嫌いだけどビートは好き。
どういう思考を、仲間を持てば
既成概念を破壊できうるのか。

縮こまっちゃうゆとり世代にはすごく興味深い。
(認めたくは無いけれど、多分にそういう性質は持っていると思う)


それに あらゆる今日のカルチャーの源流をたどれば
ビートに到達するのではないかと思っている。
きっと過大評価だけど。

ヴェルヴェッツもヒップホップも
グラフィックの類も
トレインスポッティングも無かったんじゃないだろうか。



それに単純に読み物としても面白い。

「ジャンキー」、「路上」、「孤独な旅人」などは何回読んだかわからないし、
「裸のランチ」やそれに続くカットアップも、
コラージュ映像を想像しながらだと
結構面白い映像が浮かんできたりする。気がする。
読む、というか見る?
「爆発した切符」が見つからない…


残念ながら僕には詩人的要素が無いので
ギンズバーグの言いたいことはあまりわかりません...
悔しいので暇さえあれば開いて読んでいる。
最初よりも
何かがある感じは理解できそうな、ただの勘違いのような。





とりあえずなんで今時ビートニクかと言うと...


映画「ON THE ROAD」

8月より全国順次公開!!!!
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by tspacemen | 2013-06-18 02:21 | book | Comments(0)

秋にまた会いましょう

引越し費用、だいじょうぶ...!?
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先日DMを送ってもらったWISMに行って来ました。
(本は読み終えた)


引越し先探しも本格的になってきましたが、
さすがに三十路が見えてきた年で四畳半てのも悲しいので
ガッツリ貯めて せめて人を呼べるようなところに越したいわけですよ。
外観がぼろくても、また和室になっちゃっても。

家具も家電も一新してしまおうかなとか。


そうなるとむちゃくちゃ ¥ かかりますよね。


だからあくまでも、あくまでも。
どんな物があるのかなー程度に足を運んだのですが...


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まさかここにもいるとは。unused。
ちょっと前に伊勢丹で見かけて、
試着してみたらなかなか良かったカラーレスブルゾン。
身頃はコットン、袖はレザーで切り替えてあります。
洗濯方法不明。困った。


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すんごくシンプルながら他には絶対無いデザイン。
個人的には これは攻めている部類のアイテム。
前を閉めたら、
遠目には袖がテカったロンTを着ている様に見えるでしょう。
早合点てもんですそりゃ。


あれこれ自宅でコーディネートしてみましたが面白い一着ですね。
あわせるものによって表情がすごく変わる。
けれど とても東京ぽさを加味してくれる。
衿ぐりがやや広いので インナーにTシャツを着るときは衿周りちょっと悩みそう。

しかし早く着て外に出たい気持ちとは裏腹に汗ビッチョリ。
確かデニムのガウンを買ったときはもはや寒くて 春までほとんど着れなかった覚えが...




アンユーズド
それは僕に次の季節の訪れを切望させるブランド。



そして貯金状況は絶望的に冬。
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by tspacemen | 2013-06-17 02:24 | wardrobe | Comments(0)

Leos carax 「Holy Motors」

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レオス・カラックスの最新作、
「ホーリーモーターズ」を見て来ました。


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しかし近いのに
吉祥寺バウスシアターは
パティ・スミスのドキュメンタリー映画、
「Dream Of Life」を見て以来。
あまり映画館で見る習慣がありません。
映画、好きだけど…


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今回もレイトショーだったので近くのフレッシュネスで夕食。
揚げ物久しぶりだったのでめちゃうまでした。




映画はと言うと、すごく面白かった。
様々な映画へのオマージュがちりばめられていて
それに気付けるとにやにやしてしまいます。

内容についてはまだ見ていない方もいると思うので触れませんが
僕は 生き方、個人個人のつながり、自分でいる事の意味...
そんな事について考えさせられました。


これは宣伝でも言われているので 大丈夫かなと思うんですけど
主人公は一日の間にいくつもの人格=人生を渡り歩く男。
「自分以外の他人を体験する事」
と言うのは誰しも一度は夢想することですが
実際にやるにはかなりタフそうですね...



でも僕ももう一つくらい何かをしてみたいなあ。
仕事はもちろん大好きだけど、
そればかりじゃなんだかもったいない。

まだ (ギリ) 若いんだし、色々な事に本気で挑戦してみても良いんじゃなかろうか。





こと音楽にしてみても

もともとプライベートな趣味であった
ベッドルームミュージックはもはや 個人的な楽しみの枠を超え、
トロイモアやウォッシュドアウト等ビッグネームを排出するに至っている昨今。

強引に言ってしまえば、
何かしらの仕事を持ちながら音楽家をやる事も可能なわけで。

(日本人にしてNot Not Funに所属するに至った
宅録おねいちゃんサファイアスロウズの例もあるし、
往年のグランジバンド、
マッドハニーも普段は定職についていたはず)

インターネットの普及によって
地域性があまり意味を持たなくなった現代であればこその可能性も
そこかしこに広がっている…行動さえすれば。




映画に影響されて
井の頭公園を歩くカップルたちを見かけては
本当に本当のカップルなのか、
と訝しがりながら帰宅。

同時に
引越しが終わったら機材を揃える、俺もやったる
と心に誓いながら…




PS
カイリー・ミノーグって大嫌いだったけど、
これ見てちょっと好きになりました。
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by tspacemen | 2013-06-16 04:09 | cinema | Comments(0)