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ご挨拶

結局今日も飲みっぱなしになりそうで
記憶が定かなうちに。


皆様
本年はお付き合い頂きありがとうございました。
良い年をお迎えください。
僕としましては
来年はもっと仕事に私生活に
ぶっ飛んで色々やってやろうかと思っておりますが
例年ゆるい感じで終わるのが常でして、
まあそれも僕らしくていいかなと思っております。

とりあえず、
明日どうにかなってしまったとしても
後悔だけはしないように。
それだけは頭に入れて頑張ります。

こんなぐだぐだなブログではありますが
これからも暇な時間にでもお越し頂けましたら幸いです。


では飲み始めますのでこれにて。


tspacemen
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by tspacemen | 2012-12-31 11:59 | days | Comments(0)

買い収めまではまだちょっと

29日に仕事収め
その後友人と高円寺で忘年会
から本日は雨の中ゆったり渋谷近辺を散策。


帰宅して部屋のあまりの汚さに絶句。
大掃除は諦めて、年明けから少しずつ片付けようと思います…
こんな僕にもいい一年は訪れてくれるのでしょうか??



とか思っていたらお届け物が。

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まずは先日ご紹介させていただきました
イギリスのバンド「toy」の1stアルバム。
12インチを買いましたが

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同内容のCD付き。
オトク感満載。


そんで
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シングルも一緒に。
7インチ。
どうにも蒐集癖が抑えられません。


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fuxaのour lips are sealed。
dean & brittaとのスプリットシングルですが
remixをfuxaが手がけています。
(ディーン&ブリタは元ギャラクシー500、ルナの二人によるユニット)

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ブルーヴァイナル。
これは僕的ナイスブルーです。
塩の蓋、みたいなやや紫に傾いた青はすごく好きな色。



大体この時期には皆一年の総括をするんでしょうけど
節操の無い僕の事、
それも年明けになってしまうのでしょうか。
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by tspacemen | 2012-12-30 20:39 | music | Comments(0)

LAへの道は遠い

多分に漏れず、
僕の職場も年末の大掃除を控え細々と片付けが始まっています。

入って3ヶ月程しか経っていないのに
僕の机の中はカオスと化してしまいました。
書類と生地とがごっちゃごちゃ。

アター。



先輩方も暇を見つけては
(否、気分転換がてら。暇なんて無い)
机の中を漁っています。


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その机から出てきたもの。
vansのハイトップ。


先輩此れを見つけて曰く
「以前働いていた会社で見本のため買ったものに候」

「桃色のハイトップとは いと珍し。平素履きにしてみては如何か」

「拙者と桃色は相容れぬゆえ、おぬしが履かれよ」

「かたじけのうござ

もらいました。
派手なカラーのスニーカーを一足も持っていなかったので嬉しいです。
ほんとに良くしてもらっています。

色落ちしたジーンズと合わせてLA感満載で合わせたいところですが
米の国をはじめ海外では
ピンク=ゲイと直結するらしいので本物のLAスケーターは履かないかも知れません。

大切なのは気分です。



しかし
もらった直後に僕が仕事で「やらかしていた」事が判明。
重い空気の中、ピンクのキャンバス地がひときわ目立っていたのでありました......
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by tspacemen | 2012-12-28 02:33 | wardrobe | Comments(0)

なんでそんなにロマンチストなの

週末に買った12inch


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spectrumの 「true love will find you in the end」
シングルです。
表は赤と黄色基調、盤面はイエロークリア。





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こちらは結構前に買った同作品のCDS。
赤×黄色のジャケットに





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ディスクはピンク×緑。





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12”裏面。
紫×青。





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CDS裏面も同様。





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12”

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CDS(中身は抜いた)

きれいだなー。サイケ―。



sonic boom先生はアートにも明るいらしく
凝りに凝ったジャケットを出す事でも有名。
LPにオプアートのピクチャーを使ってみたり。

日本のアーティストも好きだそうですが、
あのアンダーグラウンド感あふれる先生が
村上隆も好きだと聞いた時にはあやうく椅子から転げ落ちそうになりました。




しかしタイトルがすごいですね…
「真実の愛は最後にはあなたを見つけるでしょう」

元spacemen3の二人は何気に
愛についての曲を多く書いていますね。





完全にコレクターと化した僕は、
何とか7inchも見つけようと思います。

乞うご期待。
(多分ここら辺の記事は一番どうでもいいと思われている部類のヤツだな…)
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by tspacemen | 2012-12-26 01:49 | music | Comments(0)

餅は餅屋

先日欲しいとのたまった白山眼鏡店のブロウタイプ。
クリスマスプレゼントに頂きました。

うっうれしい…

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購入までにかなり悩んだ甲斐あって
多少(!?)大ぶりにできている僕の顔にもしっくりはまっております。
そのかけた姿はさながら、真面目で寡黙な殺し屋…

アウトレイジに出ていたら、
「直接ストーリーには関わって来ないけど
敵のボスの忠実な側近で、誰に対しても敬語。
一人でバッタバッタと殺戮を尽くすも
意外なほどあっけなくやられる」キャラでしょう。

すごい、まるで伝わらない…!!


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鼈甲柄、ブロウタイプ、と
全く持っていないタイプ。

価格も うひゃあ でしたが
丁寧に僕の粗末な顔面に合わせて調整していただき、
何だかとても満たされた気持ちで買い物ができました。

正しくは買ってもらい物ができました。ですね。


今年に入ってアイウェアが似合い出してからというもの
結構買ってしまってますね。
並んでいるのを見てウフフするのもまた一興。


本当にありがとう!



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皆さまもよいクリスマスイブを過ごせましたでしょうか?
僕はテレビで壇蜜さんが見られたので良い一日でした。
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by tspacemen | 2012-12-25 02:01 | wardrobe | Comments(0)

randall nieman

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いいと思えるものに影響を受ける事は
パクリではなく、
自分のオリジナリティを確立するための準備作業だと思う。



Electric sound of summerは
個人的2012年最も素晴らしいアルバムだと思うこの頃、
その作者Fuxaことランダル・ナイマンは気になるミュージシャンの一人。

アンビエント、サッドコアなど
ポストロックサウンドを取り込んだ
彼のスペーシーなサイケデリックミュージックは
なかなか他に聞けません。


服装にしてもおもしろく、
マッドチェスター的ルーズなアイテムを合わせながら
バッドボーイな匂いもする。


上の写真の服装はすごく好き。
テンダーロインのブルゾンを
入院待ちのラデュランスのデニムと合わせて
それっぽい服装とか。
いいんじゃないでしょうか。
サングラスはナンバーナインぽく見えなくもない…

ギターがギブソンのファイアーバードて言うのも意外でかっこいい。



とりあえず真似してみて、
自分の中で咀嚼して何が残るか。


でも果たして
自分のスタイルを確立したと思えるのは
どんな時なんだろう。
それとも誰しもが永久に誰かを参考にし続け
それを知らない他人が 「彼はスタイルを確立している」 と思うのだろうか。

むむむ。
(ともあれテンダーロインのブルゾン、欲しい…)
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by tspacemen | 2012-12-24 00:17 | fashion | Comments(0)

物欲、軌道修正ならず

最初のデリバリーでは完全に見逃しました。
そうです。
情報が遅いのでね。ええ。


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先に買ったteeがすごく具合が良かったので
出ると聞いて楽しみにしていたんですよ。


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似たようなのを見たことがあります?
でしょうねでしょうね


マーク・マクネイリー フォー ヘザー・グレイ・ウォールのinferiorパーカ。
wismにて。
価格に対しての作りがとても良いです。
厚着の嫌いな僕には肉厚なパーカは冬にばっちり。
サイズ感が国内ブランドより小さめですのでLでちょうどです。

くしくも今日は本家supremeでもパーカのデリバリーがあったそうで、
行列ができていたそうです。
すごいなー。
ネットが発達していても、やはり店頭で買うというのは楽しいし、
僕は健康的な買い物の仕方であると思います。

頭かたいので。

(そういえばゴンズのドローイングがプリントされたM-51は買い逃しました。無念)





他にもいろいろ回りましたがその中で気になったものを備忘録的に


・白山眼鏡店で試着したブロウタイプのメガネ

童顔な僕にルードな印象を与えるという離れ業をかまし、
目下購入希望の筆頭となった一本。
いい値段しますが 「白山」 の名には抜群の安心感があります。
そう言えばここの所アイウェアが似合うようになってきたように思えます。


・マルニのトートバッグ

キャンバス?帆布?
ごついコットン地の大ぶりなトートですが
日常、外回りに、軽い旅行にと使い勝手がよさそう。
ポップでマルニらしいグリーンか、合わせやすく飽きの来なさそうなネイビーか…
ただ、いい値段。笑



トップス、少ないんだけどなあ。
でも欲しいものを欲しいときに買うのが幸せですよね、よし(決意)
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by tspacemen | 2012-12-23 23:27 | wardrobe | Comments(0)

#4 vans 「half cab black leather」

常に下駄箱にいなくてはならない。
お気に入りは少し強迫観念にも似ている。


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vansのhalf cab。
ブラックレザーは最近のラインナップには並んでいませんね。
もう5年以上は履いていますが、
内側の破れがひどくなってきた。
ソールも減っているし、買い替え時かな…


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この「ぽってり」とした形がむちゃくちゃ好き。
ごつ過ぎず、またシンプル過ぎないさじ加減。


たまらんな!


主張の強くないストリート感があるので
ハイブランドとカジュアルなもののミックスなんかの足元にうってつけ。
セットアップ+パーカとかでよく合わせます。

周りではハーフキャブ=僕

のイメージが強いらしく
それもあって余計に外せない一足。



supremeとのコラボ
オールブラックのスウェード
も持っていますが
一番履いているのはこいつ。
どうしても手が伸びてしまう。


20周年記念モデルが発売されていますが
アレのマスタードはいいですねー欲しいです。


職場の先輩がスニーカーおたくなので
僕の物欲が引っ張られています。
服少ないのにー
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by tspacemen | 2012-12-22 18:02 | self vintage | Comments(0)

toy

眠れない夜
新しい音楽を探すには絶好の時間。

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今年のサマソニ出演以降
日本での知名度をじわじわと上げている
イギリスのロックバンド、トーイ。

彼ら見たさにサマソニを検討しましたが結局行かず。
かなり後悔しています。
ここで行った人にこそ語る資格があるんでしょうが。



ホラーズが引き合いに出される
彼らのメランコリックなメロディック・サイケ/シューゲイザーサウンドですが
ホラーズのそれより曲展開に開放感があり、
妖艶さよりドライブ感に比重を置いた
loop等、80’sネオサイケに近い感覚があります。
(このブログにサイケという言葉はどれだけ使われているのだろう)



また
60年代を思わせるメンバーのルックスたるや良し。
非常にクール。
なんでか紅一点のいるバンドに最近気になるものが多いですね。
別にそこにひかれて聞いているわけじゃありません。

ありませんっ!!


が、
男たちがやっている、
あるいは珍しい事に女の子たちがやっている、でもない
ロックバンドのステレオタイプからズレていると言える構成にこそ
普段感じることのできない感覚=サイケ的感覚
が生み出せるのではなかろうか。

(単純に浮遊的、幻想的な音楽は女性にも受け入れられやすいと言うだけかもしれませんが、それでも)
実際この手のバンドに男女混合は本当に多いです。



しかし
僕もいい加減またバンド組みたいなあ。

toy / left myself behind

pvかっけえ
ヴェルヴェッツ、スペクトラムなんかをほうふつとさせるライティング・エフェクト。
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by tspacemen | 2012-12-20 01:28 | music | Comments(0)

武士の国に生まれはしたが

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小さい頃
親父の本棚から一冊取り出しては
読めもしない小説を眺めていた時期がありました。

そこにはめでたしめでたしで終わっていく本とは何か異質の、
大人にならないと知る事の出来ない世界があるような気がして
辞書を片手に食い入るように見ていた。


月に一回、
市の図書館がたくさん本を積んでバスで学校へと訪問してくれる
移動図書と言うのがあって

建前上
「5冊も借りなきゃいけないのかよ、だりー」
と言っていたものの、内心この日が楽しみだった。
ゲームの攻略本も
本を読む導入に、と置いてあったが
借りた記憶はありません。

あるいは人気過ぎてすでに借りられた後だったのかも。



ともかく
幸いにも子供の頃から
有名無名の多くの作品に触れてくることができました。



ところで親父は適当な人間で
上下巻のうちの一冊だけ、とか
長編の最終巻だけ無い、とか
そういう本がやたらたくさんあった。

ミニ四駆の改造にお金が必要なのに
本なんか買っていられない、
しかしどうしても続きが気になる…
とりあえずもう一度手元にあるところまで読み返そう。

すると続きが読めない歯がゆさも相まって
強烈に内容を覚えていたりもする。




燃えよ剣

はそんな中の一冊。
自分一人で電車に乗って出かけるようになった
小学校高学年。
ようやく下巻を読めたときの感動と言ったら!!


今や立派な司馬遼太郎ファンでござる。
(多々ある司馬氏の歴史に関する矛盾点にはあえて目をつぶる)




舞台が幕末ですから
そりゃ今自分にも同じだけ命かけてなんかやれよ
って言うのも難しいですけど
物語の登場人物よろしく、
一種の異常者じゃないけど
好きなものにどっぷりつかって死ぬ物狂いになってもいいよね。

ぬるま湯に浸かるような毎日は
まるで成長につながらないし。
(正直たまにはゆっくり
ぬるま湯にでも浸かりたい心境ではありますが…)


と、写真の
新選組血風録を読み直して思った
いまだ影響されやすい26歳なのでした…
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by tspacemen | 2012-12-19 02:27 | book | Comments(0)