カテゴリ:music( 204 )

夏バテにはまだ早い

今月以降更に出費を減らすと誓いました。
腐った性根を叩き直してやる。


よって買い物の話題は当分無し。
(ヒー)

季節が夏で本当に良かった。
Tシャツはカビるほどある。




昨年は来客の無い限りクーラーをつけませんでした。

7月も1/3を過ぎ、
連日30度を超えていますけれど
未だにコンセントを繋いでいません。


暑い…




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古来
日本人は風鈴や水の流れる音で涼を取ってきましたね。

風鈴の音を聞くとどこか爽やかなものです。


つまり、精神論。


それにならって我が家のBGMも夏仕様。

どこか意図的に醒めた若者たちが生み出す、
真夏の真空。

Mitsume の「EYE」がヘビーローテーション。


僕の耳が変わってきたのかどうかはわかりませんが、
最近の日本のアーティストは

J-Pop

ではなく

オルタナティブ

なサウンドを奏でる方が多くなってきたように感じます。
(偏って聴いているからか?)




チープなシンセサイザーに よく言えばミニマルなギター、ベース、ドラム。

それとリヴァーブがふんだんにかかったヴォーカルによる、
トイカメラで切り取ったような
不明瞭でローファイな音風景は、僕が好む夏のイメージと重なります。


ギンギンの日差しを浴びてイェーイ!

じゃなくて、
クーラー効いた喫茶店で クリームソーダなぞ飲みながら
日光を反射して 白く眩しい外をぼーっと眺めるような。




2曲目、「Fly Me To The Mars」は
そんな情景にぴたりとはまる。

ただし
窓から見える風景は 空に浮かぶ火星の様子かも知れない。

サイケデリックでニューウェーブでポップで、熱量の低い
素晴らしい曲だと思います。
(火星の近くが涼しいのなら僕も住みたい)

ライブ見に行きたいなぁ。


デイグローとかD.A.Nなんかも気になっている。




仕事のあれこれとか金銭的もやもやとか
どうも煮え切らないこの頃ですが
下の世代がメインストリームに食い込んでいくのを見るにつけ、
お前はなに旗もあげる前からしまおうとしてんねん(なぜか関西風)
と ちょっと恥ずかしい気持ちになる。


昨日、今年最初の蝉の声を聞いた。


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by tspacemen | 2017-07-12 08:12 | music | Comments(0)

夏に歩み寄る

ネオアコースティックには2種類ある。
(と僕は思っている)


一つは
落ち葉が黄色く路面を塗りつぶす、
秋のネオアコ。

忘れていた いつかの失恋を思い起こさせるような
戻って取り消したいと思っていた出来事を懐かしむような
切なく美しい
哀愁をまとった繊細なギターワーク、歌声。


FeltやEast Village、The La'sは個人的にこっち。




もう一つが
うっとおしい太陽が辺り構わず照らし尽くし、
どこかへ出掛けなくてはいけない気持ちにさせられる
夏のネオアコ。


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遠くが陽炎で揺れる田舎道を車で走り抜ける。


木漏れ日が肩に落ちる森の中を求める物なく進んでいく。


次の予定へと足を急がせる人達とは 別な時間の流れを街に持ち込む。


積乱雲が膨らむ。


頬をつたう汗。


振り向いて、一瞬キラリと光るサングラス。


寄せる波…




Velvet Crush の1st、
「In The Presence Of Greatness」
の収録曲たちは、どこを切っても夏の情景を思い起こさせる。

91年、Creation Recordsは数々の名盤を今日に残す事になりましたが、
このアルバムもその一つに数えられても良いんじゃないかな。
(大概の中古レコード店で100円くらいで売ってるけれど)




ヴェルヴェット・クラッシュはアメリカで結成された3人組のバンド。

ベース・ボーカルのポール・チャスティンと
パーカッションのリック・メンクは
80年代半ばからかなりダサい名前の いくつかのバンドで一緒に活動。

のちギタリストのジェフリー・ボーチャートを加え、
有名な名前をくっ付けた様な

(そう言えば「クリスチャン・アルマーニ」とか「ジャン・ポール・ローラン」とか
そんな感じの いかにもパチ臭いブランド名のバッグとかたまに見かけますね)

このバンドを結成。




きらびやかで瑞々しく、
少しだけラウドで ザクザクと進んでいくテンポの楽曲は
汗染みなんで関係のない 日暮れまで遊びきった夏が
かつて僕にもあったことを思い出させてくれます。


こう言うのはネオアコより、
パワーポップに分類されるのかな?

久しぶりに聴き直してみたら、
The High Dialsはこのバンドの雰囲気モロでしたね。
ドライブ感とサイケ風味を加味した感じ。




今年も海に行こう。プールにも行こう。
山も登りたいし花火も見たい。


と、
日曜日あんまり活動的でなかった事を悔やむ月曜の朝であった…


筋トレしなくちゃ。


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by tspacemen | 2017-07-10 08:15 | music | Comments(0)

来るぞ!RSD2017

音楽のネタを書かなくなってから久しいですが、
関心が無くなったとか


倦怠期とか


冷めたとか


愛していないとか


もう一緒にはいられないとか


別れようとか


この家は自由にしていいよとか


「どこかで一人で暮らすの?」だって?とか


まさか。君も薄々は気が付いていたんだろう?とか


今となっては子供がいなくて、良かったのかも知れないね…とか


さようなら。
ひどく身勝手な言い方だけれど、
君といられた数年間は確かに幸せだったよとか


ただ僕には
長い凪のようなこの家庭が、この夫婦関係が
耐えられなくなってしまったんだよとか


そう言う訳ではありません。


そう言う訳ってどう言う訳でしょうか。


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10周年おめでとうのレコード・ストア・デイ 2017
もうすぐですね。

昨年は極度の金欠
 (そういや給料をいきなり7万も下げられてヒーヒー言ってた頃だったな…)
 (リボに手を出したのもその頃だったな…)
 (許すまじ。まじで)
だったためなーんも買っていませんが
今年はなんとかしたい。

海外でのラインナップも出揃ったようですのでチェックチェック。




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Black Angels - Death Song

右肩下がりに好みの音楽からは離れて行くブラック・エンジェルズ。
新しいアルバムの先行発売+特別仕様
(畜光ヴァイナルで、ステッカー、ポスター、DLカード付き)
みたい。

2LPなので高そう…




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Creation Rebel - Starship Africa

On-Uレーベルのバンドっつったら
そりゃ New Age Steppers とこの クリエイション・レベル で決まりな訳ですよ。
4thアルバムのこれは名盤。
ブリティッシュ・ダブのトリップ感が堪らないのです。

ゴールドヴァイナルでポスター付き限定版ですが
前に出た紙ジャケでCD持ってんのよね。

しかし欲しいと思うこの感情をなんとかしてください。




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Curanderos (Bardo Pond) - Curanderos

毎年RSDに作品をリリースしているバルドー・ポンドですが、
今年は名前が無く あら?と思っていましたが
キュ、キュランデロス?とか言う変名できちんと作品を出すみたいです。

アシッド・マザーズ・テンプルがどうとか、
グルグルが何チャラって書いてあるので
買えなかった、そして評価の高い 昨年リリースの
AMTとGuru Guruとコラボレーションした「Acid Guru Pond」のプロジェクトでしょう。

ゴールドヴァイナル、1000枚限定。




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Durutti Column - Short Stories For Pauline

2012年に再発されるまで 長らく伝説の4枚目とされていたアルバム。
探せばまあまあ見つかりますが (でも高い)
今回は500枚限定でジャケットのアートワークにも変更があります。
(元々のジャケットと合わせてストーリーを感じますよね)

そう言えば日本でのライブ盤
「Domo Arigato」がデラックスエディションで再発しますね。

通常版持っているけれど そっちのが欲しい。




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Primal Scream - Mixamatosis

先日、発売当初に買って、
そのまま放置していたビューティフル・フューチャー聞きました。
プライマルズやっぱ好き。

リミックスEPですがメンツがすごい。
ギブアウトバットドントギブアップにも参加していたブレンダン・リンチと
ブライアン・ジョーンズタウン・マサカーのアントン・ニューコム。

アントンいつの間にこんなメジャーどころの仕事もするようになったんでしょう…

とりあえず モア・ライト と カオスモシス も買ったろうと思います。
アートワークが仮面ライダーだよね。




と、
欲しいなと思ったのはこんなもんです。

いや言ったら フッキー の各ライブ盤とか
カルト・オブ・ユース となんかやったらしい サイキックTV とか
サムゴパル とか ループ とか
スペースメン3 の再販全部とか
欲しいもんいっぱいあるんですけれど

レコードプレイヤーもまだ買っていないし
買える予定も無いし…


ねえ?



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by tspacemen | 2017-03-24 01:12 | music | Comments(0)

R.I.P. Jaki Liebezeit

僕の中で彼を超えるドラマーはもう現れないかもしれない。

ほんとに半分マシーンであったなら、なんて。


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昨年から訃報が続きます。

ジャーマンロックバンド CAN のドラマーであり
超絶緻密で正確なテクニックにより
数々のプロジェクトでその存在感を発揮した
ヤキ・リーベツァイト。


1/22に家族に見守られながらお亡くなりになったそうです。




カンの 3rd アルバム「TAGO MAGO」
が彼のドラミングとの最初の出会いですが
淡々としていながら極めてユニーク、
20分にも及ぼうかと言うような長い曲であっても全くブレないスタイルは
ダモ鈴木のヘンテコボイスと並んで極めて印象に残り
このバンドに傾倒することとなった。


Can - Oh Yeah



Can - Mashroom



ピストルズ経由で自然と聞くようになった P.I.L、
その初期ベーシスト、ジャー・ウーブルは
マイベストベーシストの一角ですが
同じくカンのホルガー・シューカイの3人による
「FULL CIRCLE」中の
“how much are they”は何回リピートしたか分からない。


Holger Czukay, Jah Wobble, Jaki Liebezeit - Full Circle

(Joy Division のイアン・カーティスに捧げられた曲でもある)


ホルガー・シューカイ最高の曲は、月並みながら
ペルシアン・ラブだと思っていますが
そのドラムもヤキによるもの。


Holger Czukay - Persian Love



ロックを聴くようになったきっかけ、
プライマル・スクリームにも客演した事がある。(はず)
Vanishing Point のスモーキーなダブと
ケヴィン・シールズ風味にむせ返りそうなこの一曲。(たしか)


Primal Scream - MBV Arkestra (If They Move Kill 'Em)



本当に好きなドラマーでした。

ご冥福をお祈り致します。



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by tspacemen | 2017-01-24 02:06 | music | Comments(0)

僕にも愛を

音楽ネタをかなりさぼっていますが、大丈夫です。
毎月いろいろと買ってますし、聞いています。


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先日リリースされた坂本慎太郎の最新シングル、
“ディスコって”。
(そう言えば “できれば愛” もレビュー書いてないわ)

さっそく購入。


アルバム中 かなりキャッチーな一曲でしたからね。
確かにシングルカットされそうではあった。
(個人的には “マヌケだね” 、を推したい)


シングル盤ではオノシュンスケ・カバーも収録されており…

いい加減プレーヤー買わないとな。




ついでながら…


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CITYデザイナーの友達の家で酒を飲みながら見たら
ホントに最高だったDVD、
“ゆらゆら帝国 LIVE 2005-2009”
も購入。

日比谷でのライブは抜群です。


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バアァーン (ハァア〜!!)


坂本慎太郎さんはすべてが妖怪だし、

亀川千代さんはよく見たら大河ドラマの殿みたいな顔だし、

柴田一郎は絶対スケベ。

(褒めてないけど、愛は有り余るほどある)


なにげに一郎さんのドラムってめちゃくちゃ変態的なんですよ。
スネアがあっち向いちゃっているんだもの。


くそー、
一度ちゃんと見てみたかったなあ…




ともかく、これで家でおいしい酒が飲めるぞ、
とPCを起動したところ
フリーズしたまま一切動かない。
電源も切れない。




夏頃病気にかかり


先日自転車は盗まれ


PCは故障し




2016年が、
僕の最後の20代が、畳み掛けてきます。


これは2017年以降、30代以降、
良くなるしか無いな〜無いよコレ。



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by tspacemen | 2016-12-05 23:27 | music | Comments(0)

師走とエイプリルフールと

さてご存知ブラック企業こと私の職場。

今月末に忘年会。


なぜ11月なのか。


12月はどこの会社も忙しいでしょうけれど
中国とやり取りをしている事もあり
(2月は中国の正月があり、つまりそれは年内屈指の長期休暇であり、爆竹で環境がえらいこっちゃなるのである)
12月中に様々な問題をクリアしておかねばなりません。

こんな時期に忘年出来るかボケ。




しかしながら案内によるとかなりリッチなところでやるみたいなので
会社のお金だし、それはそれで楽しんでこよっと。


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もう来年の事を話しても鬼さんも笑わないでしょう。

2017/4/21にTHE STONE ROSES 来日ですって。
(このブログは服と音楽の二本が主軸なんだった)

今度こそは行きます。

イアンは単独で、
マニはプライマルズのメンバーとして、
それぞれ見た事ありますけれど
やっぱレニとジョンと4人で立つ姿は見なくっちゃいけません。

イアンは歌うまくなったのだろうか。




その頃には別の職場で、新人として働いているんだろうな〜
果たして金曜日上がれるのかい…?




というか
今月はボーナスの支給月なのですが
弊社は給料袋を開けるまで出るのか出ないのか分からないシステムを採用。

業績悪いからなあ〜
でもこんだけやって出ないってそれもなあ〜


おそらく23日の休日に給料袋がデスクの引き出しにセットされると思いますので
それまでドキドキしながら何買うか考えよ。



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by tspacemen | 2016-11-19 02:11 | music | Comments(0)

Michael Rother @代官山UNIT

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結論から言うと、

僕はこの人の作る音楽が大好きだ

って事です。




先週からの根回しが功を奏し、
中目黒での商談後、スムーズに代官山へ移動。

お誘い頂いたファミリーセールと、
その後の飲み会に参加できないのは残念ではあったけれど、
代官山UNIT 12周年記念企画 「DELAY 2016」に行ってきました。


まずはOgre You Asshole。

空間系エフェクトの美サウンドからノイズまで
幅の広いギターの音色に対して、
ベース、ドラムの しつこいくらいの単調さがものすごくツボ。

グルーヴ感凄い。


クラウトロックからの影響は顕著ですが
90s'オルタナ、AORの雰囲気や 当然ながらゆらゆら帝国と、
あとはナンバーガールの匂いもした。


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1曲目から既に好みドンズバでしたが、
それが最後にリプライズしたのにはやられた。

1時間ばかりのライブが、まるで一つの白昼夢だったかのような、
すべて包括されていたかのような。


そしてそのまま、ヴェルヴェッツの “Sister Ray” を思わせる
蛍光色のサウンドが飛び交うフリーキーな展開に…




ラストはご覧のように拍手と歓声に包まれておりました。
絶対アルバム買うわ。


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21:15頃よりミヒャエル・ローター。

登場にわっと歓声が上がり、そして期待に静まり返ると

「黙んないでよ…」

とはにかんで見せて笑いを誘う。かわいい。
(ここらへんの行儀の良さが、
海外アーティストが日本人は真面目と感じつつも
やりづらいところなんだろうな)


サポートギターにハンス…ハンス……
ハンスさん。ファミリーネーム記憶できず。

ドラムはおじいちゃん。名前記憶できず。
70くらいいってそうな。


「もし良ければダンスしてください」
の言葉とともにスタート。

もちろん そうな事言ってんだろうな的意訳。


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しょっぱなからNeu!より “Hallogallo” 、
続けてソロアルバム「Flammende Herzen」から タイトル曲。

出し惜しみなし。


ノイ!にはBPMを変更した
リミックスの走りみたいな曲が数多く存在しますが、
ライブでもそれをきっちりプレイ。

カッティングギターがめちゃくちゃ大変そう。
Tシャツいけてる。


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執拗なハンマービートとワンコードの繰り返しに
浮遊感のあるギターがライドし
それはそれは心地良い。

冷静に これが60年代後半にプレイされていたと思うと凄いですね。
全く古びない。


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VAはアウトバーンを走行する映像や、
電子ぽくて抽象的なもの。

凝った作りではありませんが 音楽と非常にマッチ。


ハルモニアからも数曲。




アンコール2曲も含め、
1時間20分くらいのステージでした。


その性質的に
あまりライブの臨場感は味わえないかもと思っていましたが、
なんて言うかな、ダイナミズムはそこまで変わらないけれど
揺らぎによる陶酔感が凄かった。

広い会場で、ゆったり踊りながら聞けたら本当に最高だったろうな〜

超気持ち良かったです。




「また会いましょう!」
とステージを後にしていたので
次回を楽しみに 欠けているディスコグラフィを収集しよ。


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by tspacemen | 2016-07-30 00:23 | music | Comments(0)

おん歳65の不老・ギター

あいや、フロウ・ギター…








一度っ切りの人生、
誰しも どうにか現実にしたい事ってあると思うんですよ。


僕はざっと100個はパスッと浮かぶ強欲畜生なんですけれど、
その中に

“どこか、あまりパッとしなくても良いので
レーベルの金でアルバムをフィジカルでリリースしたい”

と言うのがありまして。




20代中盤は少し時間もあったし、
なんというか、比較的自由人たちに囲まれていたので
いけるんじゃねやれるんじゃね で
(それまでと比べて) 劇的にギターも上手くなったのですが
今やパワーコード一辺倒。泣

ドローンの曲とか、ホントありがたい…


時間が無いってのは怠け者の言い訳って言いますけどね、
無いのよ!ほんと!




だもんでこの目標が達成できる可能性があるのは
仕事をドロップアウトしてからになりそうです。


“日の目を見なかったアーティスト、奇跡のアルバムリリース!”

とか帯にデデーンと書いてもらって、ディスクユニオンに並べてもらおう。


わーい楽しみだな〜


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という訳で
今週末は還暦を超えたミュージシャンの所作を学びに行ってきます。

代官山UNITにてミヒャエル・ローターとオウガ・ユー・アスホールの2マン。


Ogre You Assholeさんも聴いてみたら結構好みで、かつ
プロデューサーに石原洋、
エンジニアに中村宗一郎ってのもグッときますね。

近年はPヴァインからリリース、と言うのもさもありなんと言った感じ。


ライブもよかったら、
CD収集の宿題に加わりそうな。




あえて
と言うか、まあ既述の言い訳じゃ無いけれど 時間も無いので
Michael Rotherのソロのライブ映像は見ないで行くことにしよう。

ノイ!、やソロはめちゃめちゃに聴き込んだし
新鮮な気持ちで体験したい。




あーほんとうに
当日は仕事の電話がありませんように…



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by tspacemen | 2016-07-26 09:05 | music | Comments(0)

R.I.P. ALAN VEGA

彼らの電撃は 確かに僕を撃ち抜いたのだ。

火傷の痕は今もどこかに残っているのだ。


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エレクトリック・パンクユニット Suicide のボーカリスト、
アラン・ヴェガ が 7/16 に亡くなりました。

享年78歳。

今年は訃報が続きますね。




決してメインストリームに上がる事なく、ミュージシャンズミュージシャンとして
アグレッシヴなアプローチを貫き通したアーティストだった。

強烈なハンマービート、不穏でサイケデリックなシンセとともに
彼の絶叫は強烈だった。


宇都宮にかつてあったタワーレコードで 1stを手に取った事は
(良く言えば) マニアックな音楽趣味になってしまった原因の一端である事は間違いない。

(同時期に買ってよく聞いていたのが CAN と THIS HEAT だったかな)




どうぞ 安らかに。

あなたの残した音楽はこの先も疾走し続けて
新しい感電者を出すに違いない。


Suicide - Dream Baby Dream




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by tspacemen | 2016-07-21 00:35 | music | Comments(0)

回転数を上げよう。新しいものを生み出そう。

ナーバス!!


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よって楽しい話題を並べて平穏を図る。


Ogre You Asholeさんと言うバンドの事は存じ上げませんが、
彼ら彼女ら?が定期的に企画しているツーマンイベントに
Neu! / Harmoniaのミヒャエル・ローターを招聘するらしい。
ふお〜!

行くっきゃない。



彼のライブってどんななんだろう。

早々にチケットを取らねば。




***




先日は社長と月イチ定例の飲み会。


誰しもそうですが
お酒の席では良いこと言います。

が、現実はまぁ、伴わないのが世の常…




とか言いつつも
終わり頃には

「もう少しここで頑張っても良いかな…」

とか思いだしてしまったのは
お人好しとかそういうんじゃ無く
単にやられやすい性格だからなんだろうな。




感謝は今でもしているけれど
労働環境的にも、職務内容的にも、
誇れる仕事とは言えないかな…
(どうだろう、それは自分個人のせいでもあるだろうけれど)


しゃにむに今を思い描いて努力をしていた10代の終わりの自分が
仮にタイムスリップしてやって来たとして
「俺こんなことやるために頑張ってんのかよ…」
と がっかりしないように。




日進月歩

足を前に出していかなくては。




…と言うかライブの7/29って接待の予定入っているぞ?

マジかよ…



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by tspacemen | 2016-07-19 23:53 | music | Comments(0)