カテゴリ:book( 75 )

POPEYE 40th Anniversary Issue

あまり熱心な読者では無いけれど、おめでとうございます。


a0275477_01201393.jpg

ポパイがなんと創刊40周年。

40年!
すごいことだよなー。


リニューアル以前
「お前はメンノン派かポパイ派か問題」に際して
言わずもがな僕はメンノン派であったため、
誌面を一新してからも頑なに手を出しませんでしたが
今となっては実は一番買ってる雑誌だったりして。

バックナンバー揃えたい。


a0275477_01201469.jpg

付録は創刊号。

時の流れを感じるね…




読み終えて今非常にアメリカに、とは言わずとも
どこか遠出したい気分になっております。


土地のもの食べて〜
オリジナリティのあるショップ寄って〜

が、したい。




そう言えば Them Magazine て何号まで出てるんだ?
(そして何号まで持っているんだっけ?)


[PR]
by tspacemen | 2016-07-03 01:02 | book | Comments(0)

大器晩成丙寅

良質な古着を揃えたショップが乱立し

豊富な知識を持った店員さんが接客し

高額であっても手にしたいと思う客がいる。




90年代はそうだったでしょう。
そんなもん嫌でも古着について詳しくなるわ。

ならなかったアレだ。
“「興味あるふりしてたけど実際そんなでもないんだ、俺」マン”ですよ。

“サッカー好きって言う割りにサッカー選手の名前全然出てこないマン”
に近しく、

“グルメっぷりを発揮するので、その味について聞いてみたら なんにでも甘み甘み言うマン”
よりは良心的。




どっちも僕ですね。




しかしハイファッションがメインストリームとなった
90年代後期から00年代。

そしてハイファッションの代替としての、
ファストファッションが席巻する10年代。


を経て、
今ってびっくりするぐらい古着屋すくない。




そんな時期に青春しちゃってたもんで
(いや、今だって青春まっただ中)
知識どころか関心もさして無かったのもやむなし、と自己肯定をしていたのですが
知れば知るほど古着っておもろい。


もう立派に


a0275477_08581045.jpg

だよね〜




嗜好としてはヴィンテージとしての価値、
と言う点より
今の時代にない作りとか そういうとこにグッと来ます。




まあ、これもしばらくは積ん読になってしまうのだろう…




***




で、
いよいよジーンズのリペアに着手したい思いがメルトダウン寸前ですが
まずはレザーとセットアップのお直し。

次いで今の時期着るために作ろうと思っていたものを急いで。
(間に合わないな絶対)

プリントTも作ってみようかと考え出しているし
ほんと時間欲しい。




少し話の筋からは逸れますが、

「創造的人生の持ち時間は10年」

との宮崎駿の言葉に従うなら、僕にはもうあと何年もないし
(僕の創造性の有無はさておき)
色々考えるなー

[PR]
by tspacemen | 2016-05-18 01:34 | book | Comments(0)

いつか熟読

今さっき
家のほんとすぐそばで 松村邦洋さんである可能性が極めて高い方とすれ違って
かなり動揺している者です。


ランニング帰りだったらしく
お疲れ様〜な目線を送っていたら目が合って、あっ!まっちゃん!




あの体型はアイデンティティじゃなかったんだ…




声をかけなかったのでご本人かどうかはわかりません。


て言うか、テレビの無い生活をもう7年ほど続けているので現在のお顔もわかりません。
(疲れのせいかかなり老けていたような…)


モンヤリするわ〜




a0275477_01001424.jpg

もはやコレクターと呼ばれても差し支えの無い、雑誌収集もモンヤリしてます。

まだ前号を開いてもいないのにThem magazine発売してました。


時空がどうかしてるよ…


野口強さんには10代の頃、多分に影響を受けたので読むのが楽しみ。


a0275477_01001491.jpg

Studio Voiceも順調に発刊してます。

なんかこの雑誌が1番 貪欲だった自分に戻してくれるような。


今日の服装はほんとダメだった…




もうすぐゴールデンウィークですね。

日帰りの旅行やら、飲み会やら、地元からのお誘いやら、
涙が出ちゃうくらい周りから声を掛けてもらっていますが
5月の中頃に展示会を検討しているので、どれも全部は難しそう…


a0275477_01001492.jpg

預かり中のすずらん、よく咲いています。

花を楽しむことは趣味では無いけれど、
疲れている時にそっと咲いていてくれたりすると なんだかほっとする。


[PR]
by tspacemen | 2016-04-27 00:58 | book | Comments(0)

ほとんどコレクション目的

積ん読が増える〜


a0275477_09055839.jpg

もう雑誌をゆっくり読む暇ない。
帰ったら一刻も早く寝たい。


でありながら買っちゃう謎。




文章の量がハードコア、でお馴染みフイナム・アンプラグドも第3号。

まじで次の号出るまで読める。



それと しれっと1号買いそびれたゼム・マガジン。
英語で打つのもめんどうくさい。
バックナンバーどこにある。




昨日は新規ブランドとの商談があり
パツパツだっつってんのに同席する事になり、サンプル数型ご依頼頂きました。


なんで俺。




週末はどちらか出勤、
休日は家で出来る仕事を片付けて
行きたいところ、したい事を目一杯詰め込んでの1日ばかり。

部屋の掃除も一ヶ月ほどまともに出来てないし
洗い物はシンクの中でカビてるし
洗濯物は山になってるし
給料安いし
体重すこし増えたし
視力悪かった左が良くなってその分右が悪くなったし
植物まだ本気出してないし
いつまでたってもイケメンにならないし




なんかほんと意味分かりかねるわ〜
な気分。あー!




いや、これは前向きな困難。

今日も頑張りましょう。


[PR]
by tspacemen | 2016-04-19 08:59 | book | Comments(0)

開いてインスタントユートピア

さあ提案会に向けての作業も大詰め、
これを乗り切れば終電に余裕を持って乗れるようになるぞ!
(なにか間違っている気がする)




肉体的にも精神的にも疲労がたまっていますので
ここ数ヶ月は縫製などの作業はストップ。

帰宅後 1時間程ですが
読書が (残念ながら唯一の) 楽しみ。


小説は頭に全然入って来ないので もっぱら雑誌ばかりですが…


a0275477_00481516.jpg

ポパイのインテリア特集はちょっとずるかったね。
ライアン・マッギンレーにピーター・サザーランド、鈴木大器と来たら買わずにいられるか。

この手の特集ってこの時期多いけれど
そもそもが部屋が広かったり、持ち家だったりで賃貸暮らしにはレベル高かったりしますが
なかなかリアルな仕上がりで意欲を刺激されました。


狭い部屋で物持ちのダブルコンボですが
「管理されたカオス」
を目標に…


a0275477_21385505.jpg

*マッドマーケットでほとんど放出してしまったようですが
かつてのアンダーカバーのアトリエはグッと来るなあ。


a0275477_00481667.jpg

もう一冊
ブルータスはやったー!「まだまだ珍奇植物」


前回の特集ですっかりフペルジアの魅了され、
2人をお招きし さらに別の種類も狙っている現状ですが
今号ではハオルチア・ニグラとクリプタンサスの黒葉種に一目惚れ。

見開きに並んでいた2種が格好良すぎて
そのページだけ開き癖付いちゃっています。


ぼちぼち暖かくなって来てみんな動き始めるかな?
グリーンが楽しい時期到来ですね。




明後日は健康診断ですが
明日は商談ののち接待…

まさか飲まないわけにはいかないので
再検査必死だなこりゃ。


[PR]
by tspacemen | 2016-04-05 02:32 | book | Comments(0)

Casa BRUTUS GENERAL STORE

a0275477_1381035.jpg

いやあすごかったですね。

棚を自作した際に少し触れた、
インテリアパーツのネットショップ、General Viewが
雑誌ブルータスとのコラボレーションで 期間限定で日用品の販売をする試み。
(件の棚は後日無事に改修完了)

お昼休み、サイトにアクセスするもサーバーがパンクしてしまって表示されず。
休憩終わりギリギリになってようやく買い物が出来ました。


届くの楽しみだなあ。




これまでは多分あんまり知名度高くなかったでしょうけれど、
今月号のブルータスであれだけ大きく取り上げられたら。

ヴィンテージアイテムなんかはすぐソールドしてしまうのに、
ますます争奪戦は熾烈になるんでしょうね。


雑誌はまだ買っていませんが、
今後何か欲しいものが出てきた時の参考書的に 手元においておきたいです。
(しかしマガジンハウスは面白い)




賃貸暮らしではなかなかアレもコレも好きなものに とは出来ないし
個人的に、あんまりソリッドな中で生活は出来そうも無いので (人間がヤボヤボしいから)
無機質、有機質のバランスの取れた部屋作りを。




とか言っておきながら
本日の買い物はアパレルばっかだったりして…

[PR]
by tspacemen | 2016-02-17 23:28 | book | Comments(0)

16歳も20歳も24歳も一回しか無かったけれど29歳だって一度しかない

この時期にこう言った企画をするのはもちろん、
来るべき日に 相手がいる人に向けてのものでしょうけれど
予定も何も無いのに しかもよりによって24日に
手に取った僕は何かしらヤバい。


a0275477_13025899.jpg

ポパイはデート特集だよ〜


あら〜いいわね〜


わあ〜女の子ってこう言うので喜ぶんだ〜


これ楽しそ〜


おいどんも行きたいゴワス〜




気分が高揚しているうちは楽しかったのですが
カウンターがハンパなかった。
やめておけばよかった。




***




なりたての29歳ですが、
今までに無かった身体的変化が。

夜遅くに少しでも重いものを食べると翌朝ムカムカする…


火曜日にひとつ年上とそんな話をしながら家系ラーメンを食べていて

「いやそれはYさんが個人的に胃が弱いんですよきっと。僕無いっすもん1度も」

なんて言った翌朝に来た。ついに。
あ…この事だ……




この歳の1番大きな目標は健康的な生活スタイルを習慣づけること。
サボりにサボっている筋トレ、ランニングの復活。




それと転職だ‼︎


僕にだって人生は、ある。


[PR]
by tspacemen | 2015-12-26 13:03 | book | Comments(0)

男の作法

時代が変わって、
価値観が変化してもやっぱ
「粋」でありたいよね。



a0275477_01081259.jpg

価値観の押し付けとか、
かなり前時代、
いやさ前々時代的でナンセンスっていう意見もわかるけれど
文庫版の端書きでご本人が語っているように

「オヤジがイキってるわ〜」

程度に流して読むと
その偏屈さも笑えてくる。


し、
意外とふむふむ、なんて。


池波正太郎の「男の作法」




何より
様々な物事について物怖じせず
バッサバッサと自分の意見を論じているのが気持ちイイ。

変に迎合せず こう言う風に白黒付けてしまう人、
あまり周りにいない事もあって痛快。
(三月に一度会うくらいでいいかも知れないけれど)


なるほど と思える事も多く、
あっという間に読み終えてしまいました。

ディスられ慣れしている人向きかもしませんが
とてもおもしろい。






いやね、
先々週の金曜日に会社の飲み会があって
仲良いメンツで三次会までなだれ込んだんですけれど、
僕もう最初の店辺りから記憶無くって
しまい頃にはなんかスゲー偏屈な感じに仕上がってたみたいで…




誠に申し訳ない。


消えたい。




偏屈と言えば実家にあったこの本、
それがダメで読み終えずにそのままだったなと。
それで買ったワケ。

(偏屈さのいい部分探しなんて言う
群れを成したい気弱さを発揮した)



a0275477_01003280.jpg

挙句しっかりとUnusedのガウンのベルト無くして自業自得。


残布で作ろ…


[PR]
by tspacemen | 2015-12-01 00:57 | book | Comments(0)

まだもう少しパンツは四角

暇潰しとか 寝る前の習慣とかじゃ無くて
読むために読むスタンス、今月の雑誌。


a0275477_02341331.jpg

Themももう8冊目なんですね。早い。

アイテム単体で欲しいと言うようなものはありませんでしたけれど、
スタイリングや生き方に影響を受けること多々。


スタイリストのラムダさんのシャツコレクションを見て
また古着のチェックシャツをディグりたくなって来ました。

それと、行きつけのお店が載っていたのが嬉しかった。


次号はさらに読み込みそうな内容で 早くも楽しみ。
2月かあー


a0275477_02341357.jpg

Stadio Voiceの復刊2号目、
前号読んだ時にも感じましたが
場違いなライブハウスに入ってしまった時のような、
やるせ無い空気が充満しつつもヒリヒリとした感覚
肌触りの悪いアンダーグラウンドの雰囲気が濃厚。

気合を入れないと読み切れません。

ここ2、3日肩で風切るようなマインドになっているのは
多分完全にあてられてます。


非日常を垣間見るような感覚が面白いのですが、
果たして購読者の層はどのようなところに山があるのだろう。


2冊どちらにもブコウスキーが取り上げられていたのが良かったな。




極めて広い人に向けて発信される、
誌面のインパクトのわりに薄味な雑誌ばかりが残り
ディープな部分を掘り下げたものがどんどん淘汰されてしまった数年前に比べ、
よりコアで先鋭的なものがぽつりぽつりと現れ
二極化に拍車がかかっている気がします。


日常の中や ちょっとネットで調べれば出てくるような事柄を扱った内容では無くて
新鮮さや驚きを与えてくれるものが さらに増えてくれる事に期待。

(なぜに雑誌の話となると力み気味なのか)




僕の頭も時期に硬くなって
(いや、頭皮の話じゃない)
新しい情報が入って来づらくなる。

だからまだスポンジが水を含めるうちに。

急げ、世の中には知らない事ばかりなんだ。


[PR]
by tspacemen | 2015-11-05 01:54 | book | Comments(0)

積ん読

そんなこんなで
シルバーウィークに読もうと思って買った本には手が付かなかった。


a0275477_02291465.jpg

左上より時計回り…


レイモンド・チャンドラー - 大いなる眠り

すっかりフイリップ・マーロウのファン。
男は誰しもニヒルで紳士な無頼漢に 一度は憧れるでしょう?
(30手前でそうなるのは些か痛い気もするが)


サマセット・モーム - 月と六ペンス

残念ながら文学的教養が無いので、
とりあえず好きな作家さんが好きな作家を読み漁ろう枠。
その好きな作家さんてのはもちろん


村上春樹 - 雨天炎天

ハイ、だったりして。
個人的に 興味深い人の人生は他人によって語られるべきと思っているので、
新刊はどうしようかな。気にはなるけれど。


太宰治 - 人間失格

できる人と そうで無い人との比較をネットで見かけたのですが、
これがまーズバンズバンと後者に当てはまった僕は
と言うチョイス。
中学校?の教科書に一部載っていましたが、きちんと読んでおこうと。


L・ザッヘル・マゾッホ - 毛皮を着たビーナス

ヴェルヴェッツファンですので。
河出文庫はビートとか、ちょっとアウトサイダーなラインナップが多くていつの間にやら増殖中。
これは電車で読めるのか?


ロバート・ルイス・スティーヴンスン - ジーキル博士とハイド氏

名作と呼ばれるものはとりあえず読んでおいたらタメになると思うよ枠。
このシリーズ、装丁も統一感あってカワイイし
読みやすいから好き。


a0275477_02291599.jpg



フイナムも2号目出ました。

ザッとめくってみましたが、すでにお腹いっぱい。
読み切る自信なし。


&PREMIUMはスタンダード。

先日友人は「女子には着飾ってほしい!」と豪語しておりましたが
僕はどちらかと言うと自然体な方が好きです。
でももちろんファッショニスタな方も好きです。
どうですか?


それとポパイのインテリア。

なんかどこかで見たことのある写真が多かったよな…




まあ、しばらくは読み物に窮することも無さそうです。




***




ところで最近
アデニウムの一部葉っぱが変色し始め

ついに落葉か…

と、季節の移ろいにしんみりしつつ 先程まじまじと見つめてみたら
クモの巣みたいなのに覆われていて、
ちっちゃい白いのが ビッ☆シリ くっ付いていて飛び上がった。

調べてみたところどうやらハダニ、と言うヤツらしい。


ホームセンターへは来週の月曜まで行けないし、どうしよ。

とりあえず水が効く、
と書いてありましたので 水やりついでに葉の裏までガッツリ洗ったりました。

さよ〜なら〜とこしえに〜


キンチョールが効くともありますが、ほんとかぁ?


[PR]
by tspacemen | 2015-10-06 02:29 | book | Comments(0)