那須に行ってきたんす その②

無事アクセサリーも完成して今回の宿泊先へ。

前述のとおり、宿泊費の安さ (と空室状況) から選びましたが
なんとな〜く思っていた通り ペンションでした。

特有のアットホーム感が、笑える…


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とは言え夕食はなかなか豪華。

ロブスターのグリルに始まり…
(ちょっと身が少なかったかな)


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最後に和牛のステーキ。
これが食べ放題。

4枚でギブアップ…
800g以上は食べたかな。


飲み放題も付いていましたが、
いかにも翌日残りそうなラインナップだったのでほどほどに。


久し振りの長距離運転でいささか疲れて ぐっすり…


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チェックアウト後、
2日目はステンドグラス美術館へ。

正直特別な関心は無かったのですが、
荘厳な作品と静謐な雰囲気
思っていたよりも全然しっかりとした美術館で
(那須って秘宝館みたいな 趣味の延長で作っちゃった的な施設が多いと思うのですよ)
かなりおもしろかった。

パイプオルガンやオルゴールの演奏、
スペシャルコンサートなどもあって
多角的に楽しむ事ができます。


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聖堂では結婚式をちょうど挙げているところで
(写真は関係ない)
とても素敵だったなぁ。

一般来場者も式の様子を二階から見られるので
みんな野次馬根性、1番混雑してた。


たっぷり3時間ほど見て回って、
お昼は胃が疲れていたのでさっぱりしたものを…


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と 蕎麦屋を選んだのに
かき揚げおろし蕎麦大盛りっていうチョイス。

那須塩原駅前の平成と言うお店。

居酒屋風の佇まいとメニューだったので
あちゃーと思いましたが
香りと風味の良いおいしい蕎麦。


選んで正解。


で、
食後のデザートを欲するY氏に
牧場のソフトクリームを堪能して頂くべく向かったのは千本松牧場。

ちょうど14:00〜14:56までしか営業していないソフトクリーム店が空いていましたので並ぶ。


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事20分。(体感)

濃厚なキャラメルソースのかかった濃厚なソフトクリーム。
これはウマイ!

なんか売り方とかも上手だった。




渋滞は絶対に避けたかったため
16時ごろと 少し早めに帰路につき、
2時間半ほどで都内に戻りました。

なぜか回転寿司で〆…
食べまくった二日間。




自分の地元であっても 知らないもの、
見た事ないこと、たくさんあるなぁ。


あえて行く必要のなさそうなところに
あえて行ってみる
って言うのも 面白いもんですね。


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# by tspacemen | 2017-08-17 08:31 | days | Comments(0)

那須に行ってきたんす その①

盆休み4連休の前半2日は栃木県は那須に行って参りました。


なんで那須か?

って言うと、
車で数時間で行けるし、安い宿があったしっていう
なんともさもしい理由だったり…


いやいや
決め手はそこでは無く。




都内から車で3時間弱、
大きい渋滞に巻き込まれること無く到着してまず向かったのは
那須で有名なパン屋さん、ペニーレイン。


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山の中腹、緑に囲まれたロケーション。
駐車場に車を入れるまでもなかなかに時間がかかります。

と言うわけで


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店内も大混雑。

ブルーベリーのパンが有名だと聞いていたので それは漏れなく。

そのほかY氏と3種類ずつシェアしましたが、なるほどどれもおいしい。

個人的にはカレーパンとチーズのパイ的なヤツが特に好みでした。


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テラスではランチメニューも提供しています。
(システムがよくわからなかったけれど)

雰囲気よし。


店内でパンを買った場合は 非常に人目の気になるイートインか、
ドッグランのそばのベンチを利用できます。


“ペニーレイン”の店名よろしく


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ビートルズに関連するものがそこかしこに。

店内にレコードなどが飾られていましたが、
食に走ったため なんだったのか、よく見ませんでした…


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袋も凝っていてカワイイ。
(ただし持ちにくい)


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お腹も満たされたところで、
続いてはハンバーガーとコーヒー、シルバーアクセサリーのお店、Unico。

もう休憩

と言うわけではなく
アートクレイシルバーによるアクセサリー作りの体験をしに。

これがこの旅行のメイン。


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銀粘土をコネコネしてコロコロしてグルグルして指輪に形成します。

画像はそれを30分ほどドライヤーで乾燥させた状態。


ヤスリで形を整えたら30分焼き入れをして


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純銀に。

金ブラシで表面を擦ってあげると


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光沢が出てきます。

お好みでさらに磨きをかけるとピカピカに。


左手親指用のリングが欲しかったのですが、
デカすぎて既製品ではなかなか見つからず
それならと今回作ることにしましたが
焼きあがってみるとハーフサイズ小さくなっており
(本来24号がぴったり)
無理くり押し込まないと付けられないという事態に。

お店の方に相談して、
オススメできないとされながらも少し楕円に潰すことで


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事無きを得ました。

これで付けられないままだったらえらい事だった。あぶねー


Y氏もヤスリがけに並々ならぬこだわりを見せつけ
理想に近いものが完成したようで 良かった良かった。




この後夕食の時間に合わせて宿に向かう…


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# by tspacemen | 2017-08-16 08:30 | days | Comments(0)

僕は殺したくない

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Y氏に借りて読書中。

毎日自由な時間は増えたはずなのに、進むはずだったあれこれ
やっているはずだったあれこれ
全く手付かずなのは慣れてしまっているからだなぁ。

いかんいかん。
(ここもサボりがち)




この本の内容は
以前日経だかに載っていた内容をまとめて、さらに大幅に加筆してあるのかな。


僕も普段思っていた事や考えている事を より実際的な事例や数字を挙げて語られている。

非常に説得力のある一冊です。

アパレルに関心があったり、その中にいる人が読んだら何かしら共感する部分があるでしょうし、
服が好き、て言う人が読んでも面白いと思います。
(ほんでつまらんショボい服作っているところを見直してくれたりしたら最高)
(いや、そうしたら僕の勤め先も…?)




「殺すのか」
という事は、まだアパレルは死んでないって事ですね。

読了後、
何かしらの希望と 近い未来に「生きる」ためのヒントが見つかればいいなぁと
暗澹たる思いを飲み込みながらページをめくるのであった…


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# by tspacemen | 2017-08-09 08:05 | book | Comments(0)

抗うでも無く迎合するでも無いズルい目線

日曜は仕事の一環で埼玉へ。

大きな企業のブランド立ち上げと言うのは
知れば知るほどたくさんのやることがあるのですね。

単純に「いい服」を作ればいいってだけではなく。
(そもそもこれも曖昧な表現ですけれど)


何事も楽しむをモットーに わりあい能天気な性格をしているため
結構何していても面白く感じてはいますが、
正直なところ やっぱり現状の
安くて どこも同じような服を大量に生産するアパレルのしくみ、売り方は
もう長くは続かない気がしています。


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ではこのままの状況が続くなら
その後何が残るのか?

極端な表現をすれば

「幾つかの極めて安価なブランド」



「幾つかの良質で高価なブランド」

だけが残り
中間層はどんどん無くなっていくんじゃないでしょうか。


何かしらの“大きな力”が作用して
再びみんなが服を買って、それを着ることがスペシャルな時代が来るでもない限り。
(その“大きな力”って言うのはなんなのだろう)


現状、多くの方にとって
服は「アウト」でなければ良く、
「スペシャル」である必要性は全くない。

アパレルを生業とする人でも大方がそうであるため
「スペシャル」
はどんどん遠のいてしまう、霞んでしまう。




もはや新しいロックは生まれないと言われていた90年代
パンクとハードロックをバイパスしたグランジがカルチャーを席巻した。

ポストロックと言う、
これまでとは表現の法則論の全く異なるスタイルが生まれた。

リバイバルと新解釈が繰り返され
今日でも新鮮な音楽は生まれ続けているではないか。


大きなシステムが変化するのはいつも最後かな。

でも末端の、小さな
いずれ搾取されて取り込まれてしまうかも知れないコミュニティでは

“大きな力”

が小さくあくびをしているかも知れないし、
しているのならコーヒーの一杯でも作ってあげたいような
そんな気分だなと
お弁当を食べ終え 東京に戻る電車内で思ったりした。


東京に出てきてから 初めての鰻だった。


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# by tspacemen | 2017-08-08 08:16 | fashion | Comments(0)

出会うべきは今では無かった

昨晩は会社のランニング2回目。

前回数年ぶりの5キロランののち
さっぱり走っていませんでしたが、無謀にも10キロに挑戦
キロ6分ちょいのペースで完走出来ました。


おはようございます。

足がパキパキです。


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しかしランニング後の打ち上げ
楽しいのは間違いないのだけれど、財政難を圧迫しますな…


先月
大手通販サイトでの誤操作で
セールを待たずに購入してしまったこの1着も
十分過ぎるほど圧迫してきます。

圧迫祭りよッ


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Black WeirdosのTシャツ。

ボディは甘め (生地がギュッと詰まっていないことです) の天竺、
ゆったりとしたサイジングにラウンドした裾。

気分ど真ん中。


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フロントの “OFF” のプリントもイケていますが
バックの民族っぽい雰囲気のグラフィックが最高。

アフリカン。


また白ボディにグリーンのプリントって言うのもいいやね。

ドンズバ。


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何気に裾はバインダー始末になっていたり
しっかり作り込まれている印象。

グラフィックに強い2人があれこれプリント乗っけてるだけ
てブランドだと思ってました。(失礼しました)




シーズンビジュアル全体としては 大好き!とは言えませんが、
毎シーズン欲しいアイテムのあるブランドです。



Wism x Vans の style 205
(むかーしむかしのヴァンズはモデル名を付けておらず、
スタイル〜とそれぞれを呼称していたらしい)
も極めて欲しいですが、
どうやらマイサイズは完売の模様ですので
難を逃れた感あります。


来週はブランドメンバーでバーベキュー…


マジでジリ貧。


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# by tspacemen | 2017-08-04 07:40 | Comments(0)