明日職場を去る酔っ払いが思う事

a0275477_00391977.jpg

本日は某セレクトショップにて企画職をつとめる、
めっちゃオッシャレ〜なお客様と飲み会でした。

冗談抜きに、こんな40歳になれたらいいな〜っていうような。




あんまり褒められたことではありませんが、
僕は自己防衛のために

ーと言うのも、退職に関して酷い目にあった先人たちがたくさんいる職場なのでー

体調不良を退職の理由にしていた事もあって
(あながちウソでもないけど)
終始気づかっていただき、
そして復帰を待っているから と。




4年と8ヶ月
昼も夜も無しに、休日だって関係無しに
喜ばれるものを作りたい、
服って楽しいんだよ って言うのを伝えたい。

おこがましくもそう思ってやって来て良かったなぁ。


リボの残高がえらい事だけど、
良いと思う服に 実際に袖を通してきて良かったなぁ。


服が好きで、服に没頭出来て本当に良かったなぁ。


なんて
今年31歳にもなるのに しみじみ思いながら帰ってきました。

窓の外にはトンネルの壁しかないのに
薄ら笑いを浮かべながら
それを眺めている男性を 地下鉄の車内で見かけていらっしゃいましたら、
それは


きっとただの危ない人ですから 近づかない方が身のためです。


僕はシラフのふりしてシャンと席に座ってました。




上司とお客様曰く
今は昔より服を話せる人が減っているらしいですよ。

店員も、そこを訪れるお客様も。


そりゃあバブルの頃より給料は減っているかもしれませんし、
価値観が変わっているかもしれませんけれど、
服を買わなくなって、知識を吸収出来なくなっていることは
それは我々の世代のせいではなく
そう導いたあなた達世代にも責任がある
と、僕は思うのです。


そして、
僕がそれに対して何かできる事があるのなら
いや、そう少しでも思うのなら
やらなくてはいけないなぁと
そう思うのです。




つまりなにが言いたいのかというと、


いささかハイボールを飲みすぎたと


そういう事です。
(画像はゴールデンウィーク中、宇都宮駅での様子)


[PR]
by tspacemen | 2017-05-19 00:35 | days | Comments(0)
<< 更に一柱 シンプルで奥深い塩 >>